Athlon@静音化計画



【静音実験編】


■テスト環境を作ろう

 一口にファンと言ってもいろいろなファンがあります。回転数の違いによって高速、標準、低速ファン。径の大きさによって6cm、8cm、9cm、12cmファンなど。軸受けの構造によってボールベアリング、流体軸受けなど。さらにリブ有り、無しなどさまざま。しかし、騒音については、デシベル(db)で表記されていますがいくら数値を言われても実際はどれくらいの音なのか自分の耳で聴き比べてみなければ分からないというのが正直なところです。最近のショップにはデモ用にファンを展示して聴き比べられるようにした親切なところもあります。それはそれで非常に助かるのですが、やはりショップで聴くよりも自分の家で聴き比べたい…という思いがありまして、とうとう作ってしまいました。これで色々な実験が出来そうです。簡単なんで作ってみたい方どうぞ!(^^;;;;;
ファン展示 余ったファンを寄せ集めて作ってみました。


 電源も余りもの。4PIN→3PIN変換ケーブルをたくさん付けました。余った電源

20PINメインコネクタ ATX電源は通常マザーボードの指令によって電源ONします。ATX電源単体で出力を得るには14番ピンとCOMをショートさせれば通電します。写真は半田を使って13番ピンとショートさせています。ピンの位置がよくわからないという方は危険なのでやめましょう。
 メインの20PINコネクタのピンアサインです。ATX電源20PINコネクタのピンアサイン
出力PINPIN出力
+3.3V111+3.3V
+3.3V212-12V
COM313COM
+5V414PS-ON
COM515COM
+5V616COM
COM717COM
PWR-OK818-5V
+5VSB919+5V
+12V1020+5V

 例えば…

 電圧変換アダプタとか、
電圧変換アダプタ

ファンコントローラー ファンコントローラーとか。

※このページは一部危険な内容も含まれています。行き過ぎや不注意によって起こったトラブルや事故等は誰も保証してくれません。十分お気をつけください。

[BACK][NEXT]

(C)WEEKLY.AMAKI.