
| 一口にファンと言ってもいろいろなファンがあります。回転数の違いによって高速、標準、低速ファン。径の大きさによって6cm、8cm、9cm、12cmファンなど。軸受けの構造によってボールベアリング、流体軸受けなど。さらにリブ有り、無しなどさまざま。しかし、騒音については、デシベル(db)で表記されていますがいくら数値を言われても実際はどれくらいの音なのか自分の耳で聴き比べてみなければ分からないというのが正直なところです。最近のショップにはデモ用にファンを展示して聴き比べられるようにした親切なところもあります。それはそれで非常に助かるのですが、やはりショップで聴くよりも自分の家で聴き比べたい…という思いがありまして、とうとう作ってしまいました。これで色々な実験が出来そうです。簡単なんで作ってみたい方どうぞ!(^^;;;;; | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() | 余ったファンを寄せ集めて作ってみました。
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| 電源も余りもの。4PIN→3PIN変換ケーブルをたくさん付けました。 | ![]() |
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![]() | ATX電源は通常マザーボードの指令によって電源ONします。ATX電源単体で出力を得るには14番ピンとCOMをショートさせれば通電します。写真は半田を使って13番ピンとショートさせています。ピンの位置がよくわからないという方は危険なのでやめましょう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メインの20PINコネクタのピンアサインです。 | ATX電源20PINコネクタのピンアサイン
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| 例えば… 電圧変換アダプタとか、 | ![]() |
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![]() | ファンコントローラーとか。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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