11/3緊急シンポ

海上基地計画アセス手続きを撃つ

 パネリスト
  帝京科学大教授・粕谷俊雄(海生哺乳類)
  東工大教授・原科幸彦(環境計画)
            ほか 〜土木工学の立場等から

 県知事は11月29日までに、那覇防衛施設局によるアセス方法書に対し、知事意見を出します。
 情報開示請求の結果、国(那覇防衛施設局)がボーリング調査の目的としてあげている護岸の「幅や高さ」は既に決めていることが分かりました。辺野古の海上でボーリング調査を行う根拠はないのです。
 これらの問題等を考えるために、このようなシンポジウムを計画しました。
 県側には、公聴会開催の意思がないようです。
 私たちは、県環境政策課や環境影響評価審査会の皆さん、また、那覇防衛施設局職員の皆さんにも、本シンポに出席していただくよう、呼びかけています。

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 と き 11月3日(水) 午後3時〜午後6時 協力費(資料代)500円
 ところ 八汐荘(那覇市松尾)пF098-867-1191


主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
〒902-0061 沖縄県那覇市古島1-14-6 教育福祉会館407号
E-mail: okijugon@yahoo.co.jp TEL 098-885-3008 / FAX 098-885-8230
http://www3.to/oki-jugon

本シンポ連絡・問合せ先:
東恩納琢磨 090-6862-1543 土田武信 098-832-2948 真喜志好一 090-3796-5404

(以上、2004年10月25日記載)
【短信】
◇2004年10月26日(ぎのわんセミナーハウス)、第4回県環境影響評価審査会報道(PDF)(10/31追記)
◇この緊急シンポ告知投稿原稿(琉球新報&沖縄タイムス)、不採用が確実となりましたので、WEBで紹介させてください。PDFファイルです。(11/1追記)
IUCN第3回世界自然保護会議(11月17日〜25日、タイ、バンコック)
プリント用はこちら:ワードPDF
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