沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟
米国からマルチェロ弁護士、ピーターさん来沖
原告・弁護団、支援者交流会
2月24日(火)午後3時〜6時 八汐荘(那覇)
米国から、米国の文化財保護法に基づく、沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟の原告(自然保護団体)代表者や米国側弁護士が来沖します。ピーター・ガルビン氏(生物多様性センター)とマルチェロ・モロー氏(弁護士。ご夫人同伴)です。
【注】沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟についての報道記事(社説)
ピーター氏は、ノグチゲラの米国・種の保存法へのリストアップを求める訴訟(原告は米国側のみ)にも取組んでいます。
【注】関連報道記事(社説)
この機会に、日本環境法律家連盟(沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟原告)の呼びかけで、「自然の権利」基金や、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団会員有志の支援を得て、別掲のとおり、原告・支援者との原告団・支援者会議(交流会)や懇親会が開催されます。
原告関係者の皆さんだけでなく、ご支援のお志ある皆さんに、ご参集をお呼びかけいたします。
☆原告団・支援者交流会☆
1.と き 今月、2月24日(火)午後3時〜6時
2.ところ 八汐荘(那覇市松尾、TEL:867-1191)
☆懇親会☆
1.と き 同日6時〜8時
2.ところ 同上(八汐荘)
3.参加費 1500円(+カンパ)
【連絡先】懇親会ご参加希望者は、863-7091(真喜志)、または、832-2948(土田)まで
E-mail:
お二人は25、26日、現地(やんばると辺野古)視察予定
◇ 関連サイトのご紹介 ◇
1.生物多様性センター(ピーター氏所属の米国環境保護団体で、沖縄ジュゴン訴訟原告)
2.Earthjustice(マルチェロ弁護士所属、全米最大の環境法律事務所。沖縄ジュゴン訴訟の米国側弁護団)
3.日本環境法律家連盟(沖縄ジュゴン訴訟の原告であると同時に、弁護団でもある)
4. 「自然の権利」(ジュゴンFILEBOX) 沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟紹介に詳しい。
5.沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団 沖縄ジュゴン訴訟の原告・ジュゴンネットワーク沖縄も呼びかけ団体となって、昨年9月23日に結成された。そして、那覇防衛施設局によるボーリング調査の中止を求めて活動を激しく展開中。
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◇ IUCN第3回世界自然保護会議(11月17日〜25日、タイ、バンコック)
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