「ジュゴンネットワーク沖縄」の主な動き

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<暫定ページ 2000年2/10スタート、2005年4/25最終更新>
ジュゴン情報をお寄せください。

【連絡先電話】名護:0980-54-2462(FAX兼)、090-5920-3508(細川) 宜野湾:090-3792-6978(棚原) 那覇:090-4346-7366(森)

2005年
日本(沖縄)産ジュゴンをめぐる動きの一部について紹介させてください。(2005年1月15日記載)

【お断り】ジュゴンネットワーク沖縄(暫定ブログ)
(2005年4月25日公開) この間、このページを更新できませんでしたが、今後は、この暫定ブログで、「ジュゴンネットワーク沖縄」の活動にかかわる動きを発信いたします。よろしくお願いいたします(ジュゴンネットワーク沖縄事務局長、4/25記載)

・2月13日(日) 辺野古沖への海上基地建設計画阻止を求める「座り込み」300日目(昨年2004年4/19〜今年2005年2/12)記念集会、午前8時30分受付、9時〜10時30分単管足場(ボーリング用足場)等海上視察(定員70名)、午後11時〜、座り込み「テント村」付近で300日記念集会(ヘリ基地反対協&基地の県内移設反対県民会議【注】主催)。午後2時〜、建設差止め訴訟原告団結成総会(名護市港区公民館)
【注】佐久川政一・中村文子・山内徳信共同代表、普天間基地・那覇軍港の県内移設に反対する県民会議の略称(1999年9月27日結成、宜野湾市民会館。結成当時は佐久川・中村。事務局・平和運動センター内)。

・2月12日(土) 「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に対する知事意見」(2004年11月29日)、「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書の審査について」(同年11月19日)、こちらからもアクセスできます

・2月9日(水) 琉球新報>Tシャツに環境問題印刷 収益金を寄付へ<などとして、パタゴニア日本支社による企画を伝える。寄付先の一つに、ジュゴンネットワーク沖縄が選ばれ、ジュゴンネットワーク沖縄はこれを快諾。同Tシャツは限定販売。県内では、同報道によると、アイランドブラザーズ松尾店で入手できる。

・2月7日(月) 沖縄タイムス・琉球新報や見内報道機関は、「政府は六日、暗礁に乗り上げている米軍普天間飛行場返還問題を打開するため、一九九九年に閣議決定した名護市辺野古沖への移設計画の見直しを、今後の在日米軍再編協議の議題として取り上げる方向で検討に入った。」などと伝えた。

・2月6日(日) 旧暦の正月(2月9日元旦)を意識して、ウミンチュ(海人)による辺野古沿岸域での海上パレード とりあえず、新聞報道(>「潮流変わり死活問題」 漁民ら基地建設反対訴え<2/7琉球新報)参照

・2月2日(水) >辺野古アセス 調査会社選定 施設局<(2/2沖縄タイムス2面、一段見出し)で報道。入札会社、契約予定金額が出ている。ちなみに、この>環境現況調査<は四つ。>一週間以内に契約する。工期は八月末まで。<
@>大気、騒音・振動、低周波音など<(二千二百五万円)
A>水質、潮流、波浪など<(一億八千七百九十五万円)
B>サンゴやジュゴンなどの海域生物調査が国土環境、ジェイペック、沖縄環境保全研究所の三社JV(同(契約額)八億九千四十万円)<
C>陸域の動植物、塩害、景観など<(二億三千百万円)

・1月29日(土) 午後6時〜8時、久志支所ホール(名護市) ジュゴン保護基金委員会主催「ジュゴンシンポジウム〜日本で唯一のジュゴン保護区を設置するために〜」講師:エレン・ハインズ(サンフランシスコ州立大助教授)、パネリスト:吉田正人(日本自然保護協会理事)、東恩納琢磨(ジュゴン保護基金委員会) なお、ジュゴンネットワーク沖縄は協賛団体の一つになっています。案内チラシ(PDF)

・1月28日(金) 沖縄県文化環境部長(環境政策課)、那覇防衛施設局建設部長に対し、「普天間飛行場代替施設に係る現地技術調査におけるスパット台船設置に伴う海底状況確認結果について」を手交。

・1月22日(土) 覆面専門家5名の不開示問題で、昨年11月29日付け非開示決定に対する審査請求(異議申立)に対する棄却裁決(PDFファイル)アップ。【参照】関連「覆面助言者5名の氏名公開を求めて」。提訴準備中。

・1月21日(金) >防衛施設庁(那覇防衛施設局)によるサンゴ礁破壊で告発<暫定ページ開設

・1月13日(木) 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団、沖縄県文化環境部環境政策課と面談し、再度(11月24日に引き続き)、ボーリング調査の即時中止を求める。那覇防衛施設局によるサンゴ礁破現場の「海底状況確認結果」は、「虚偽」報告です。

・1月11日(火) (財)国立公園協会研究センター主催「海外におけるジュゴン及びマナティの保護及び観光資源としての活用状況調査」報告会(那覇)(追って記録)

・1月7日(金) ジュゴンネットワーク沖縄は、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団とともに、スパット台船によるサンゴ礁破壊は、水産資源保護法等に基づく沖縄県漁業調整規則違反だとして、那覇防衛施設局とパシフィックコンサルタンツ株式会社(本社と沖縄支社)を、那覇地方検察庁において、告発した。造礁サンゴの採補については摘発されるが、このような大掛かりなサンゴやサンゴ礁、岩礁破壊について、何らのペナルティなしというのは、何としても承服できない等という思いからです。防衛施設庁(那覇防衛施設局)によるサンゴ礁破壊事件(暫定ページ) | 告発状はこちら(PDF)

2004年

・12月29日(水) ジュゴンネットワーク沖縄、在沖米国総領事館から表敬訪問を受ける。(追って記録)

・12月28日(火) 環境省、>ジュゴンと藻場の広域的調査 平成13〜15年度結果概要 [PDF 913KB] <をプレスリリース。

・12月27日(月) (追って記録)

・12月10日(金)午後6時30分〜8時30分、久茂地公民館(那覇会場)。スパット台船によるサンゴ礁破壊問題で、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団&ヘリ基地反対協主催 緊急報告集会、報告者とコメンテイターは7日と同じ。緊急アピール(PDFファイル)

・12月7日(火)午後7時〜9時、名護市労働福祉センター(名護会場)。スパット台船によるサンゴ礁破壊問題で、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団&ヘリ基地反対協主催 緊急報告集会、報告者:譜久里 茂&棚原盛秀、コメンテイター:山里 清(日本サンゴ礁学会会長)

・12月6日(月) 12月1日、台風27号接近のため撤去されていたスパット台船は中城湾港新港地区に陸揚げされていた。その写真は、サンゴ礁の岩礁を破砕した台船柱脚の底板が大きく曲がっていて、底板が岩礁を損傷したときの衝撃を示している。

*この間、防衛施設庁によるボーリング調査用足場(固定ブイ)やスパット台船の大浦湾への移動〔11/16以降〕、スパット台船設置に伴うサンゴ礁の破壊〔11/20〕等の動きがあり、このようなボーリング調査準備行為に対する激しい阻止行動が展開され、ボーリング調査準備行為は、進捗しきれていない。
*ジュゴンネットワーク沖縄による監視行動は、予定どおり実施された。その後、このような監視行動は、11/15(ジュゴンネットワーク沖縄&沖縄平和ネットワーク)、11/22(沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団)、11/29(大学教員有志)に行われた。
*沖縄県環境影響評価審査会は11月19日、防衛施設庁によるアセス方法書に対し、答申したあと、同月29日、知事意見を出している。同答申と同知事意見はこちらにアップしました

・11月8日(月) ジュゴンネットワーク沖縄、防衛施設庁によるボーリング調査について、海での監視行動予定

・11月3日(水) 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団主催 緊急シンポ「海上基地計画アセス手続きを撃つ(仮称)」、パネリスト確定者:粕谷俊雄(帝京科学大教授)、原科幸彦(東工大教授)、ほか(複数)予定。11月4日付け沖縄タイムス、琉球新報報道(PDFファイル

・10月24日(日) ジュゴンネットワーク沖縄第20回うないフェスティバル(那覇市銘苅庁舎)参加予定

・10月12日(火) 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団、県環境影響評価審査会による現地視察に際し、同審査会に「名護市辺野古沖への海上基地建設計画にかかるアセス方法書に対する意見集(資料集)」(表紙)を手交

・9月24日(金) 那覇防衛施設局、台風21号接近でブイ撤去

・9月22日(水)、23日(木) ジュゴンネットワーク沖縄ほか主催、9/22講演会「ジュゴンも棲むサンゴ礁の海(PDF)」(午後6時30分〜、名護市瀬嵩・久志支所)、9/23コーラルチェック(辺野古沖)

・9月21日(火) 沖縄県環境影響評価審査会、辺野古基地建設アセス方法書にかかる第2回会議開催。傍聴者への配布資料(PDFファイル)(324KB)

・9月17日(金) ジュゴンネットワーク沖縄、那覇防衛施設局によるボーリング調査強行中止を求める「緊急アピール(PDF)」を発す。また、同旨の要望書を関係機関(県文化環境部、県教育委員会、那覇防衛施設局)に手交。
 なお、「緊急アピール書面」に出てくる>添付・資料<は、次の文書(2004年1月23日付)です。「防衛施設庁による辺野古沖におけるボーリング調査に対するジュゴン保護とジュゴンの生息環境保全について(要望)」(ジュゴンネットワーク沖縄)、「沖縄島東海岸地域・辺野古におけるサンゴの状況について(要望)」(沖縄素もぐりダイビング協会) 【注】どちらの文書もPDFファイル

・9月9日(木) 那覇防衛施設局、ボーリング調査準備強行着手。

・9月3日(金) 那覇防衛施設局、「意見の概要」を同局WEBにアップ。

・8月31日(火) 
那覇防衛施設局、「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に関する意見の概要」を沖縄県知事、関係6市町村長に送付

・8月4日(米サンフランシスコ現地時間) 沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟、第1回期日(法廷)。沖縄からも、ジュゴンネットワーク沖縄、ジュゴン保護基金各代表2名と弁護士1名(計3名)が臨みます。【案内チラシ(PDFファイル)】

・7月27日(火)午後7時 辺野古「座り込み現場」にて、「基地建設阻止 座り込み100日集会」【案内チラシ(PDFファイル)】【集会アピール(PDFファイル)】

・7月25日(日)午後2時 フォーラム「いよいよ沖縄の自然があぶない!」(南部労政会館、東京・品川、フォーラム実行委員会主催)案内チラシ(PDFファイル)

・7月3日 7/2国際サンゴ礁シンポ・沖縄宣言(起草案と修正意見付き)&関連報道(7月3日付沖縄タイムス、琉球新報)

・6月29日(火) 国際サンゴ礁シンポジウムサテライトミーティング「沖縄ジュゴン保護のために」決議(PDFファイル)

・6月28日(月)〜7月2日(金) 国際サンゴ礁シンポジウム、沖縄コンベンションセンター(宜野湾市内)
*沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟の米国側原告、生物多様性センターメンバーらも参加
* 6月29日(火)午後7時〜9時 国際サンゴ礁シンポジウムサテライトミーティング「沖縄ジュゴン保護のために」英語版】(沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団主催)

・6月16日(水) 当日消印有効。那覇防衛施設局によるアセス「方法書」に対する意見書締切日

・6月11日(金)〜15日(火) 「ジュゴンのすむ海」緊急写真展【案内チラシ(PDF版)】 沖縄大学ギャラリー(仮称)(那覇市国場) 主催:「ジュゴンのすむ海」緊急写真展実行委員会

下掲に、つづく

ボーリング調査&アセス「方法書」関連資料
「方法書」への意見を提出しよう!(6月16日締切)提出要領はこちら(PDF)
「方法書」の撤回(作り直し)を主張する市民団体(沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団等)も

ジュゴン監視団は、事業者(那覇防衛施設局)への追及資料等のため、同団(住所&ファックス番号等はこちら)経由での意見提出を呼びかけている。
沖縄県 海上基地(普天間飛行場代替施設)移設先の辺野古沿岸域は、「自然環境の厳正な保護を図る区域(評価ランク I )」(沖縄県指定)関連サイト
環境省 ◇「沖縄本島東沿岸(辺野古〜漢那)」も、藻場(湿地タイプ)・海草(生物群)として、日本の重要湿地500(環境省選定)日本全体(PDF300kb)】【沖縄のみ(PDF140kb)】| 関連サイト
報道やNGO ◇ボーリング調査やアセス「方法書」に対する新聞報道【PDF986kb
【注】このPDF版は、A4版16ページの小冊子(沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団発行)から作成(目次〔PDF〕)。
◇同監視団は5月13日、資料集冊子(221ページ)「名護市辺野古沖の海上基地『普天間飛行場代替基地』の建設に係るアセス方法書と関連資料」も発行(目次〔PDF〕)。
【注】「目次」記載のとおり、ほぼ、このページから入手できる情報の紙ベース版。在庫は少ないようですが、取り次ぎますので、下掲・ジュゴンネットワーク沖縄事務局までご一報ください(500円+郵送料)。
那覇防 ◇那覇防衛施設局によるアセス「方法書」の公告・縦覧(2004年4月28日〜6月2日)【方法書全文PDF55mb】【方法書全文PDF91mb
【注】大量なので、ADSL等の高速回線でないとダウンロードは無理です。低速回線の方は、CD−ROMに収めてありますので、下掲のジュゴンネットワーク沖縄事務局まで、ご注文ください。実費で頒布いたします。
【注】那覇防衛施設局は4月19日(月)午前5時30分頃から、ボーリング調査等のため資材置き場(辺野古漁港内)設置のため、フェンスづくりを開始。しかし、ボーリング調査等に反対する住民(市民)に拒まれ、そのボーリング調査等のための作業は、漁港入口での座り込みが、連日、維持され、進展していない。
那覇防 ◇「(ボーリング調査)実施時の環境への配慮事項」(2004年4月16日、那覇防衛施設局)【PDF1.4mb】| 関連サイト
沖縄県 ◇県から那覇防衛施設局宛、ボーリング調査への同意文書(2004年4月7日)【PDF137kb
沖縄県 ◇県文化環境部(環境政策課)、土建部(河川課)への意見書(自然保護課から聴取された専門家9名の氏名含む)(2004年2月13日)【PDF1.04mb
◇文化環境部は4月9日、自然保護課が聴取した専門家9名の氏名、9名の専門家からの意見文書を公表【PDF1.04mb
【注】文化環境部は2月13日、土建部に対し意見書を提出した際、専門家からの意見文書は土建部に提出していない
◇その公表を受けての新聞報道(2004年4月10日)【PDF601kb
文化課 ◇県文化課&文化庁関連文書(2004年3月30日)【PDF159kb
◇県文化課&土建部関連文書(2004年3月30日)【PDF87.5kb
◇県文化課&那覇防衛施設局(2003年9月25日、「『地質調査・海象調査の作業計画について』についての質問事項」と回答(PDF87.5kb
那覇防 「公共用財産使用協議書」(那覇防衛施設局、県知事宛。2003年11月17日)(PDF1.24mb)
◇関連文書
地質調査・海象調査の作業の作業計画について(PDF2.23mb)
地質調査・海象調査の作業の作業計画について(参考資料)(PDF678kb)
地質調査及び海象調査のための潜水調査(事前踏査)結果の概要(「実施要領」付き)(PDF157kb)
【注】以上3点の文書(電子データ)入手先→那覇防衛施設局サイト

・5月13日(木) 午後6時30分〜8時30分、沖縄大学(那覇市国場) 緊急講演会パートII(PDFファイル。ワードファイル(プリントすると、地図がやや鮮明) 緊急講演会(山里講演)、桜井「『欠陥商品』の設計」〔琉球新報4/30〕付き案内チラシ)環境学からみた海上基地計画のアセス「方法書」 沖縄大学教授・桜井国俊「アセス『方法書』を読む」 主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団、沖縄環境ネットワーク

・5月2日(日) 辺野古漁港スナップ写真2点(PDFファイル)(【上】4月27日&【下】5月2日。座り込み場所を移動しています。【参照】「辺野古ボーリング調査 座り込みの場所移動 市民団体と漁民 対立避けて譲歩(写真有り)」琉球新報5/3)
【参照】下掲の4月19日スナップ

・4月30日(金) 「方法書」報道:>普天間飛行場代替施設環境影響評価 方法書を見る(中) 『欠陥商品』の設計図 果たされない説明責任 沖縄大学学長 桜井国俊(PDFファイル)<(琉球新報4/30)、「普天間代替施設アセス方法書縦覧 『形だけ』批判高まる 識者らネット公開訴え 施設局444ページ『書き写し原則』(PDFファイル)」沖縄タイムス4/30

「方法書」に対する新聞報道等での主な論評

「方法書」への意見を提出しよう!(6月16日締切)提出要領はこちら(PDFファイル)
「『アセス』を読む(4)」花輪伸一(沖縄タイムス5/3)(PDFファイル)
「『アセス』を読む(3)」宮城康博(沖縄タイムス5/2)(PDFファイル)
「方法書を見る下」鹿島茂(琉球新報5/2)(PDFファイル)
論壇「科学的見識ないがしろ」吉川秀樹(琉球新報5/1)
(プリズム)伝わらぬ知事の意欲」「舟橋氏 SACO白紙も」(沖縄タイムス5/1)(PDFファイル)
「『アセス』を読む(2)」 島津康男(下)(沖縄タイムス5/1)(PDFファイル)
「『アセス』を読む(1)」島津康男(上)、「『形だけ』批判高まる」(沖縄タイムス4/30)(PRFファイル)
「方法書を見る中」桜井国俊(琉球新報4/30)(PDFファイル)
「方法書を見る上」島津康男(琉球新報4/29)(PDFファイル)
(社説)調査への不安ぬぐえない」(沖縄タイムス4/29)
(社説)『拙速』の批判は免れない」(琉球新報4/29)
【参照】テレビ報道:「方法書」が公告縦覧された4月28日等のQAB(琉球朝日放送)OTV(沖縄テレビ)RBC(琉球放送)
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書」の抜粋(「方法書」に対する意見提出要領付き。PDFファイル) 意見提出要領だけはこちら(PDFファイル)
【内容】目次、第1章、第2章(以上、全部)、第3章3.3中城湾港新港地区に係る区域の概況(最初と最後のページのみ)、第4章(4.1〜4.3のみ)

・4月29日(木)午後2時〜4時、八汐荘(那覇市松尾) 「緊急講演会 サンゴ礁学者から見た辺野古の海とボーリング調査 日本サンゴ礁学会会長・琉球大学名誉教授 山里 清『サンゴ礁の保全』ほか」沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団主催
【参照】新聞報道:>「自然の心臓刺す行為」/普天間移設<沖縄タイムス4/30、>サンゴ礁緊急講演 『礁原』は回復不可能 普天間代替施設 埋め立て計画撤回促す(PDFファイル)<琉球新報4/30、 TV報道:>サンゴ礁学者が見たボーリング調査<QAB4/29夕方、>普天間基地代替施設「建設で自然は破壊される」と専門家<沖縄TV4/29

・4月28日(水) 那覇防衛施設局、「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書」公告・縦覧。 
 同方法書の抜粋コピーはこちら(PDFファイル)。【内容】目次、第1章、第2章(以上、全部)、第3章3.3中城湾港新港地区に係る区域の概況(最初と最後のページのみ)、第4章(4.1〜4.3のみ)

・4月27日(火) 那覇防衛施設局、「普天間飛行場代替施設に係る現地技術調査(地質調査及び海象調査)実施時の環境への配慮事項」(4/16付け)を同局サイトにアップ

・4月25日第1次集約の緊急署名運動が、ジュゴンネットワーク沖縄会員も参加する実行委員会から提起されています。署名用紙はこちら

・4月23日(金) 県文化課、ボーリング調査を行なうに際し、文化財保護法上の手続きが必要かどうか、について、那覇防衛施設局からの意見照会があり、その関連文書を開示(行政情報センター)。

・4月22日(木) 基地の県内移設に反対する県民会議、予定会場の県庁前広場を辺野古「命を守る会」事務所前に変更、「辺野古海域のボーリング調査反対!県への同意撤回と防衛施設局への即時中止を求める集会」を開催し、「辺野古海域のボーリング調査断固反対!県知事への同意撤回と那覇防衛施設局への即時中止を求める決議」を採択

・4月22日(木) 那覇防衛施設局による、専門家5名の氏名不開示問題で、内閣府情報公開審査会事務局より、4月20日付けで、防衛施設庁からの答弁(不開示「理由説明書)の送付と、審査請求者が希望するなら意見や資料を提出するよう(5/18締切)、通知があった。
 その通知は、こちら(PDFファイル。審査請求書付き)
 その審査請求(非開示不服申立)者へのアドバイスをお寄せください(連絡先は、下掲・ジュゴンネットワーク沖縄事務局まで)。

・4月19日(月) 那覇防衛施設局は、沖縄県からの「公共用財産使用協議」(ボーリング調査)への同意(4/7)を受け、ボーリング調査を強行しようとしたが、ボーリング調査を阻止しようとする住民(ジュゴンネットワーク沖縄会員有志も参加)の抵抗にあい、「天候不良」を理由に中止。環境影響評価法違反のボーリング調査は許されない。【写真
(重いのでご注意ください。)】早朝の5時半頃から始められた作業場柵づくりは、住民の抵抗に会い、途中までしかできていない。辺野古漁港2004年4月19日撮影 【参照】琉球新報沖縄タイムス(以上、新聞)、琉球朝日放送沖縄テレビ琉球放送

・4月17日(月) 報道によると、「ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会」は、安田区(国頭村)と山階鳥類研究所とともに、昨年11月、ヤンバルクイナの保護対策を強化するため、「ヤンバルクイナの郷実行委員会」(委員長:羽山伸一・日本獣医畜産大助教授)を結成していた。(読売新聞4月17日付

・4月9日(金) 県文化環境部(環境政策課)は、土建部(河川課)へのボーリング調査にかかる意見書(PDFファイル作成予定。文化環境部自然保護課が求めた専門家9名の氏名と意見書付き)を公表
 【参照】「辺野古海域ボーリング調査専門家意見要旨」沖縄タイムス4/10、「<普天間代替>専門家の意見 骨抜きに」琉球新報4/10

4月7日(水) 沖縄県は、那覇防衛施設局から昨年11月17日に提出されていた、辺野古沖への海上基地建設計画にかかる「公共用財産使用協議」(ボーリング調査)に同意した。【参照】県から那覇防衛施設局宛同意文書(PDFファイル)、
「<普天間代替>ボーリング調査、実施へ」琉球新報4/8、「辺野古調査/県、環境配慮求め施設局に同意回答」沖縄タイムス4/8

4月3日(木) 開示の実施方法(開示請求者の同伴者や、マスコミによる取材規制)についての異議申立(3/5)に対する4月1日付け「決定書」受領。

ボーリング調査(公共用財産使用協議)関連文書&報道(作成途中)
1.那覇防衛施設局から沖縄県宛、使用協議申請文書&関連文書
(1)公共用財産使用協議書(2003年11/17)
【注】この文書は、情報公開制度に基づき入手されたもの。

(2)地質調査・海象調査の作業の作業計画について
(3)地質調査・海象調査の作業の作業計画について(参考資料)
(4)地質調査及び海象調査のための潜水調査(事前踏査)結果の概要(「実施要領」付き)
【注】これらの文書(電子データ)の入手先は那覇防衛施設局サイト

2.県から那覇防衛施設局宛同意文書(2004年4月7日)(PDFファイル)
【参照】那覇防衛施設局「普天間飛行場代替施設に係る現地技術調査(地質調査及び海象調査)実施時の環境への配慮事項(4月16日付け)」(PDFファイル)

3.県文化環境部(環境政策課)、土建部(河川課)への意見書(次掲・専門家9名の氏名含む。PDFファイル)(2004年2月13日付け。文化環境部自然保護課が聴取した専門家9名の氏名、9名の専門家からの意見文書含む)を公表(2004年4月9日)

4.その公表を受けての新聞報道(2004年4月10日)(PDFファイル)

5.県文化課意見(2004年3月30日。文化庁意見〔2004年2月26日〕含む)(PDFファイル)

・3月30日(火) 沖縄県公害審査会は同日付で、昨年12月19日に申請していた、辺野古沖への海上基地建設計画問題にかかる公害調停申請を却下。 【参照】>調停申請却下に抗議/ジュゴンアセス監視団 県に「十分な理由ない」<沖縄タイムス4/7

・3月24日(水) 「本年度までの三年間、本島周辺のジュゴン広域調査を進める環境省の検討会は23日、中間報告をまとめた。」(琉球新報2/24)【参照】沖縄タイムス3/24

・3月5日(金) 県行政情報センターにおいて、県知事に対し、県知事(環境政策課)による不開示決定に対して異議申立を行なった。また、開示の実施方法(開示請求者の同伴者や、マスコミによる取材規制)についても異議を申立てた。ただし、後者の異議申立は、行政不服審査法に基づく異議申立の趣旨になじまないとの教示を受けた。【参照】異議申立書(PDFファイル)

・3月2日(火) 県知事(文化環境部環境政策課)、文化環境部(環境政策課)から土建部(河川課)への意見書について不開示決定 【参照】沖縄タイムス3/3

3月1日(月) 琉球朝日放送、>Qリポート ジュゴン、ついにアメリカ法廷へ<報道(記事&ビデオ。ただし、保存期間は、約5か月か)

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・2月26日(木)、ジュゴンネットワーク沖縄、屋我地漁港整備事業に関連して、ジュゴン保護のために、名護市議会に対し陳情書を提出するとともに、名護市(名護市産業部、名護市教育委員会、名護市長)に対しても、2月13日に引き続き、再度要望を行なう。【参照】「屋我地漁港整備事業についての陳情書」「屋我地漁港整備事業についての再要望書(名護市産業部宛)」  【注】どちらの文書もPDFファイル

・2月25日(水)、26日(木)午前中、日米原告、弁護団等による辺野古&やんばる視察 【参照】沖縄タイムス2/26

・2月24日(火)午後3時〜6時:日米原告、弁護団・支援者交流会プリント用はこちら〔PDFファイル〕) 沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟 米国からマルチェロ弁護士、ピーターさん来沖 午後6時〜8時:懇親会 交流会&懇親会会場:八汐荘(那覇市松尾) 【参照】沖縄タイムス2/25

・2月13日(金) ジュゴンネットワーク沖縄、名護市に対し、屋我地漁港整備事業に関連して、ジュゴン保護を要望。 なお、名護市にこのような要望をしたことについては、沖縄県関係部局や環境省にも伝えた。

・2月13日(金) 県文化環境部、那覇防衛施設局によるボーリング調査にかかる意見書を県河川課(土建部)に提出。 【参照】>辺野古沖ボーリング/環境配慮の手法、県が最終判断へ<沖縄タイムス2/14

・2月9日(月) 那覇防衛局による専門家5名の氏名不開示決定(1月16日付け)について、防衛施設庁に対し審査請求。【参照】審査請求書(PDFファイル)

・2月6日(金) 琉球新報は朝刊で、前日5日の沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団の県環境政策課との面談の様子を伝える。同課の課長は、文化環境部の河川課への意見について、「河川課への回答後に公表する。」と報道。【参照】琉球新報2/6>専門家意見の公表要請

・2月3日(火) 沖縄県公害審査会、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団からの公害調停申請を受理(沖縄タイムス琉球新報2/4付け)

2月1日(日) 午後2時〜5時、八汐荘(那覇) 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団主催「辺野古海上基地問題を考える緊急シンポジウム」 【報道】「『建設は環境法違反」』/辺野古海上基地問題 有識者が緊急シンポ」沖縄タイムス2/2付け | 琉球新報2/2本紙上での報道あり(WEB上なし)

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・1月28日、沖縄県教育庁文化課は、文化庁(日本政府)に対し、那覇防衛施設局からの意見照会を受け、那覇防衛施設局によるボーリング調査に際し、文化財保護法に基づく手続きの必要性の有無について、必要ではない旨の意見を付して、進達したようだ。【参照】琉球新報2/13等
 なお、文化課に対しても、県土木建築部河川課は、おそらく昨年2003年11月21日、那覇防衛施設局によるボーリング調査について意見照会を行なった。

1月23日(金) ジュゴンネットワーク沖縄、沖縄素もぐりダイビング協会(広田会長)ととともに、防衛施設局によるボーリング調査の件で、沖縄県自然保護課に対し、要請行動を行なった。
【参照】「防衛施設庁による辺野古沖におけるボーリング調査に対するジュゴン保護とジュゴンの生息環境保全について(要望)」(ジュゴンネットワーク沖縄)、「沖縄島東海岸地域・辺野古におけるサンゴの状況について(要望)」(沖縄素もぐりダイビング協会) 【注】どちらの文書もPDFファイル

 

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 あいかわらず、会報の編集・発行、新入会員やご寄付の方々への対応などの事務処理が滞っています。申し訳ありません。

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 また、1月に1回(原則的に第1金曜日夜、2002年4月までは第1水曜日)、例会を開いております。お気軽にご参加ください。会場は、泡瀬干潟を守る連絡会事務所(沖縄市胡屋1-5-4 Tel/Fax:098-939-2523)です。下掲・ジュゴンネットワーク沖縄事務局(E-mailにて)までお問い合わせください。

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2004年1月23日 ジュゴンネットワーク沖縄事務局


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