2001年ジュゴンネットワーク沖縄の主な動き

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<暫定ページ 2000年2/10スタート、2001年12/29最終更新。ご転載の場合こちらにお断り下さい。>

沖縄ジュゴンレスキュー・サポーター(隊員)募集中

お問い合わせ先電話(&FAX):0980-54-2462(細川太郎) 参照:下掲5/23ジュゴン放流マニュアル

2001年

12月28日(金) 学習会「ジュゴンをどう救出するか」(ジュゴンネットワーク沖縄主催、宜野座中央公民館視聴覚室)が20名余りの参加者を得て、開催されました。荻野みちる氏(海の哺乳類センター代表)の報告:「海岸にうちあげられたクジラやイルカ等の救出」(ビデオ放映等もあり)がメインでした。しかし、来沖の当日(28日)、訪問先の宮崎で事故の遭遇され、来沖できませんでした。主催者側からの、沖縄(日本)ジュゴンの近況と混獲されたジュゴンの救出法や、泡瀬干潟の埋立問題の現況報告のほか、主催者側からのお願いで、ジュゴンを定置網に混獲したことのある漁師さんや、定置網荻野氏の関係者・サーファーからのお話をお聞きすることができました。参照:>ジュゴンの救出で学集会/環境保全活動などを報告<沖縄タイムスWEB12/29付

 参加者の皆さんには、お詫びと荻野氏からの申出もあり、同氏からの資料等をご送付する予定です。

11月28日〜12月3日 第14回国際海棲哺乳類学会がバンクーバー(カナダ)で開催されました。ジュゴンネットワーク沖縄からも1名派遣。

11月2日(金) 環境省、>ジュゴンと藻場の広域的調査手法検討会<第1回検討会開催 沖縄タイムスに報道あり

10月6(土)〜8日(月) 日本哺乳類学会2001年度沖縄大会(琉大、沖国大) ジュゴン関連企画(口頭発表、ミニシンポ、ポスター発表、自由集会)、予定どおり、実施されました。

10月13日(土) 国際リーフチェック、実現!(9月22日は、講演会のみ実施。) >2001年リーフチェック辺野古 13日に台風21号の影響が海面に出始めるぎりぎりの時間にどうにか無事終了しました。来年は台風の少ない季節の6月か7月の早めに行う予定です。<(Save-DugongML:共催団体のマリンガール・棚原氏>[Save-Dugong:01572] リーフチェック辺野古、無事終了しました。<より)

9月22(土)、23日(日) 次項の国際リーフチェックは、台風16号のため順延されていました。その国際リーフチェック(辺野古沿岸域での定点観測地点)→詳細はこちら

9月8(土)、9日(日) 国際リーフチェック(辺野古沿岸域での定点観測地点)#お問い合わせ先電話(ジュゴンネットワーク沖縄&マリンガール):098-897-2234、FAX:098-897-2240(棚原盛秀) E-mail:MarineGal@ma3.seikyou.ne.jp

9月8(土)、9日(日) (ご紹介)海棲哺乳類ストランディングコーディネイター講習会(ワークショップ「海に棲む哺乳類〜かれらの現状把握に向けて」)(九大、福岡)#ご参加ご希望者は、同ページから直接お申し込みください。

7月15-17日(火) Save-Dugongメーリングリスト案内サイトトップページ(日本語英語)更新。とくに英語版では、沖縄ジュゴンを扱った海外における複数のサイトへのリンクなどを追加。

7月16日(月) 沖縄市議会、泡瀬干潟埋立計画問題にかかる住民投票条例案を否決。泡瀬干潟を守る連絡会は、抗議するととに、再度の住民投票条例を求める署名運動を提起。同会の声明はこちらです。参照:琉球新報01.7/17沖縄タイムス01.7/17

7月12日(木) Appendix(追録第2版:簡易版) to A booklet: "For The Protection of Dugong offshore Okinawa (Material)"発行

7月7日(土) 午後2時〜5時(1時30分開場)「『自然の権利』シンポジウム2001」(「自然の権利」基金、「自然の権利」基金Okinawaチーム、日本環境法律家連盟主催)自治会館1階大ホール(沖縄県那覇市内、Tel:098-862-8181)→詳細はこちら 関連新聞報道:「ウミガメ保護も求める/名古屋のNGO」琉球新報01年6/27。 原告を公表。

 同会場で、ジュゴン保護検討会「定置網にジュゴンが生きたまま混獲されたときの対処法(ジュゴン放流マニュアル)」、「泡瀬干潟保全アピール」、会報「ジュゴントレンチ第2号」配付

7月6日(金) ジュゴンネットワーク沖縄ほか3団体の賛同団体を得て、WWFジャパン、NACS-J、日本野鳥の会、日本雁を保護する会、野生動物救護獣医師協会、エルザ自然保護の会6団体(IUCNメンバー)は、那覇と東京で、共同声明「沖縄島のジュゴン・ノグチゲラ・ヤンバルクイナとその生息地の保全〜特に、在沖縄米軍の普天間代替施設および山原(やんばる)のヘリパッド建設計画と関連して〜」(和文 | 英文)をプレスサービス。 那覇での記者会見(県政記者クラブ)には、WWFジャパン、賛同団体のジュゴンネットワーク沖縄、沖縄環境ネットワークが対応。

7月5日(木) ジュゴンネットワーク沖縄「私たちは、国際的な保護動物ジュゴンの生息域である泡瀬干潟の破壊に反対し、その保全を強く訴えます。(泡瀬干潟保全アピール)」を発する。

7月2日(月) ジュゴンネットワーク沖縄会報「ジュゴントレンチ第2号」発行。内容:「ジュゴン放流マニュアル」の取りくみ、「2000年ジュゴン目視記録」、ジュゴンネットワーク沖縄活動記録と課題。非会員の方々にも配布中。

7月1日(日) 嘉陽地先で、改めて、ジュゴントレンチ確認。ジュゴンネットワーク沖縄細川事務局次長ほか、NHKの取材を受けながら、南伊豆海洋生物研究会会員とともに。

6月22日(金) 北限のジュゴンを見守る会は、「沖縄のジュゴン保護を求める要請書」を作成し、「6月22日、全閣僚に以下、要請文を送りました。」

6月15日(金) 「泡瀬埋立住民投票/条例案を沖縄市議会が継続審議」沖縄タイムス01年6/15参照:泡瀬の干潟

6月11日(月) ジュゴンネットワーク沖縄、沖縄ジュゴン情報の収集・発信のための「沖縄ジュゴン情報センター(仮称)」設立準備を開始。参照:「ジュゴン保護のセンター設立へ/ネットワーク沖縄」琉球新報01年3/8夕刊(WEBにはなし)

6月8日(金) 「政府、3工法8案提示/「埋め立て」を重視」沖縄タイムス01年6/8、「3工法8案を提示/普天間代替施設協」琉球新報01年6/8参照:「政府は二十一日までに、米軍普天間飛行場の返還・移設に伴う代替施設協議会の第七回会合を六月八日に開催する方針を固めた。」沖縄タイムス01年5月22日

6月7日(木) 緊急の訴え:泡瀬干潟埋立計画問題で住民投票実施を求める請願署名のお願い(01年6月5日締切りで終了。ありがとうございました。)

5月23日(水) ジュゴン保護検討会(第4回)「定置網にジュゴンが生きたまま混獲されたときの対処法(ジュゴン放流マニュアル)」まとめる(宜野座地域版)。関連新聞報道「ジュゴンを「網」から守れ/漁業関係者ら保護検討会/事故防止へマニュアル作り」琉球新報01年5/24夕刊(WEBにはなし) #同マニュアルご希望の方は、次にお問い合わせください。細川(ジュゴンネットワーク沖縄事務局次長):0980-54-2462

5月18日(金) 「瀬干潟めぐり賛否両派動き本格化 与党市議、埋め立て推進へ/守る会、署名にお墨付き(見出し)」「『有効署名総数は九千四百十五人』」「有効署名総数は、条例制定請求に必要な有権者の五十分の一(千八百人)を大幅に超える数となった。」「同連絡会は二十二日に仲宗根正和市長に対し、条例制定の本請求を行う。条例案は六月の市議会定例会に提出される。」沖縄タイムス01年5月19日

5月4日(金) 「ジュゴンを希少種指定へ/環境省が保護区検討」琉球新報01年5月4日(紙面で1面トップ) | 「ジュゴン希少種指定へ/環境省が保護区を検討」沖縄タイムス同日

5月2日(木) 「泡瀬干潟守る会、住民投票条例求める署名提出/1万人余/今月20日に市長へ本請求(見出し)」「中城湾港泡瀬地区埋め立て事業について、「推進・凍結」を問う住民投票条例制定に向けて運動を進めている「泡瀬干潟を守る連絡会」(内間秀太郎、藤井晴彦共同代表)は二日午後、沖縄市選挙管理委員会に、投票条例の制定を求める一万六十人の署名を提出した。

 署名は地方自治法に基づく条例制定の直接請求に必要な有権者の五十分の一(千八百人)を大幅に上回る数となった。連絡会では署名簿の審査、縦覧後、今月二十日にも仲宗根正和市長に本請求し、六月議会での条例制定を目指す。(以下、省略)」沖縄タイムス01年5月3日

1万人の署名提出/『泡瀬干潟を守る連絡会』」琉球新報同日

4月28日(土) 「泡瀬干潟/埋め立て承認から5ヵ月/市民投票で是非を/休日には家族連れどっと(見出し)」

「■広がる署名運動 八月、中城湾泡瀬埋め立て工事が着工される。泡瀬干潟を守る連絡会は、埋め立ての是非を問う市民投票に向けて、沖縄市内で署名活動を展開している。沖縄市議会六月定例会で条例制定を請求するため期限の二十八日まで精力的に動く。共同代表の内間秀太郎さんは「市民が実態を把握すればするほど運動は必要になる」と語る。必要な千八百人の署名は突破した。

 市議会は推進派議員が圧倒的多数だ。仲宗根正和市長は署名運動を『事業を市民に知らしめる意味では評価に値する』としつつ、『シンポジウム、事業説明会で市民合意は得られている』と語った。」(琉球新報01年4月28日夕刊)

3月23日(金) 「ジュゴン保護へ/希少種指定見直し/政府・参院予算委で見解(見出し)」「谷津義男農相と川口順子環境相は二十三日午後の参院予算委員会で、沖縄沿岸で生息している国の天然記念物ジュゴンを保護するため、一九九二年に当時の環境庁と水産庁とで交わした覚書を見直す考えを示した。(以下、省略)」沖縄タイムス01年3月24日

「ジュゴンに『種の保存法』指定も」赤旗同日 | 参議院インターネット中継(ただし、同審議記録は保存されていない)

3月6日(火) 「米軍普天間飛行場の移設に伴う、代替施設協議会(主宰・橋本竜太郎内閣府沖縄担当相)の第六回会合が六日、首相官邸で開かれた。この中で、防衛施設庁はジュゴンの生息状況にかかる予備的調査の結果、沖縄本島東側で五頭、西側で一頭の合わせて六頭(五頭は別の個体)確認したことを報告。」沖縄タイムス01月3月6日夕刊「ジュゴン5頭を公式確認/「普天間」代替協で報告」| 「ジュゴン6頭確認/本島周辺、政府の予備調査」琉球新報同日夕刊

2月28日(水) ジュゴンネットワーク沖縄「沖縄のジュゴン保護のために(資料)」(94ページ)(和文)「追録(第2版)」(47ページ)発行。参照:目次 こちらまでご注文ください。

2月17(土)、18日(日) ジュゴンネットワーク沖縄メンバー3名、「えりもシールクラブ」10周年記念事業「アザラシ・フォーラム 襟裳岬のアザラシを考える!」(北海道えりも町「風の館」)参加

1月31日(水)午後7時 ジュゴンネットワーク沖縄も加わり、「泡瀬干潟を守る連絡会(仮)」結成総会 会場:沖縄市産業交流センター(沖縄市泡瀬、沖縄市漁協隣り) 電話098-929-1166 参照泡瀬の干潟

1月29日(月) 第1回ジュゴン保護検討会開催 宜野座地域を中心にジュゴンが定置網等に混獲されたときの対処法等の検討(宜野座村役場、宜野座村漁協、漁師、沖縄海洋生物飼育技術センター、ジュゴンネットワーク沖縄、沖縄県関係機関)。

1月19日(金) 泡瀬干潟を守る連絡会(仮)準備会、「閣総理大臣 森喜朗殿/内閣府沖縄総合事務局局長 吉田正嗣殿/沖縄県知事 稲嶺恵一殿/ 沖縄市長 仲宗根正和殿/北方沖縄対策大臣 橋本龍太郎殿/沖縄県議会御中 /沖縄市議会御中」宛、「泡瀬干潟を埋め立てる中城湾港(泡瀬地区)公有水面埋立事業の見直しを求める要請」署名活動スタート 参照泡瀬の干潟

1月17日(水) 泡瀬干潟を守る連絡会(仮)準備会、住民監査請求 参照:>中城港湾埋め立てで住民が事業凍結を要求<沖縄タイムス2001年1月18日付けWEB、>市民団体が監査請求/泡瀬埋め立て<琉球新報2001年1月18日付けWEB

1月5日(水) ジュゴンネットワーク沖縄事務局長、下地良男教授(琉大)より、タイトル:>フォーリー駐日大使へのメール(コピー)<で、"The New York Times' December 22, 2000 editorial"を踏まえての、フォーリー駐日大使ほか30人宛のメイル(コピー)を受ける。

1月4日(火) 「泡瀬干潟埋立計画問題」(ジュゴンネットワーク沖縄提供写真等で構成)ページ開始

2000年

12月27日(水)午後7時 ジュゴンネットワーク沖縄も参加し、「泡瀬干潟を守る連絡会(仮)準備会」結成 高教組中部事務所(中頭教育会館) 

 

 ジュゴンネットワーク沖縄の会員の皆さんへ

 お断り&お詫び

 会報の編集・発行、新入会員やご寄付の方々への対応などの事務処理が滞っています。申し訳ありません。活動報告につきましては、とりあえず、当ホームページなどの拡充で対応させていただいています。

 2001年7月2日、3年ぶりに、会報「ジュゴントレンチ第2号」発行。非会員の方にも配布中です。是非、ご注文ください。内容:ジュゴン放流マニュアル、ジュゴンネットワーク沖縄活動記録と課題です。ホームページ未掲載です。

2001年7月19日 ジュゴンネットワーク沖縄事務局


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