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2002年
これ以降、工事中。すみません。2002年に入ってからの動き等のご紹介です。沖縄(日本)産ジュゴンについて、これまで以上の情報発信をいたすべく、準備中です。
また、泡瀬干潟埋立計画で、海草も場の大規模な移植実験が行われており、ジュゴンネットワーク沖縄も、ジュゴンネットワーク沖縄も加入する泡瀬干潟を守る連絡会の動きに合わせて、同実験の監視行動を行っています。
なお、ジュゴンネットワーク沖縄はこれまで、原則として、毎月第1水曜日(午後7時〜)に例会を開催しています。確定した日時・会場など、こちらに、お問い合わせください。(以上、2002年3月16日記載)
4月25日(水)〜5月24日(金) IWC(国際捕鯨委員会)第54回年次会合(日本、下関) 関連サイト:イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク(IKA-Net)、クジラ保護に関するWWFジャパンの方針と見解、鯨のことなら何でも分かる!鯨ポータル・サイト
4月14日(日)干潟を守るため埋立計画の見直しを願って、泡瀬干潟埋立計画地の周りを干潮ピーク時:12時30分前後に、人・布・舟で囲む企画:「”干潟を守る日2002”日本全国いっせいイベント 浜下(はまう)りだ!みんなでつなごう Sea泡瀬の輪〜あなたのメッセージも布に書いておくってください〜(送付先:〒904-0012沖縄市安慶田1-29-10 くすぬち平和文化館 E-mail:awasehigata@hotmail.com FAX:098-938-2147)」
とき:午前11時受付開始
集合場所:沖縄市内・県道85号線、那覇を背にすると、沖縄県総合運動公園→比屋根湿地→サンエイ食品館(商店)の信号右折→「わさび」食堂のうしろ側
主催:「浜下りだ!みんなでつなごうSea泡瀬の輪」実行委員会(事務局問い合わせ先:090-9781-3667)、協賛:比謝川をそ生させる会・沖縄環境ネットワーク・沖縄野鳥の会・泡瀬干潟を守る連絡会・ガールスカウト21団・遊々子ども会・親子よみきかせの会・ジュゴンネットワーク沖縄・泡瀬干潟住民投票市民の会・沖縄市民平和ネットワーク・中部地区労・高教組中部支部・沖教組中頭支部・沖縄民商・沖縄共同病院/日に日に応援がふえています。
(以上、上掲実行委員会呼びかけチラシより)
【注】泡瀬干潟は、沖縄(本)島東沿岸域にあり、中城湾の勝連半島側。その付近にはジュゴンの餌となる海草も場もあり、中城湾でもジュゴン目撃情報があります。中城湾のジュゴン情報はこちら
【注2】4月14日は諫早湾を締め切った1997年4月14日にあたり、今年も、「干潟を守る日」として、「干潟を守る日実行委員会」は、WWF-Japan、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本湿地ネットワークの後援を得て、全国的に、干潟を守る行動を呼びかけています。
沖縄からの「干潟を守る日」イベント参加団体は、琉球湿地研究グループ(4/13、佐敷町・佐敷干潟)、漫湖自然環境保全連絡協議会(4/14、那覇市・漫湖干潟)、泡瀬の干潟で遊ぶ会(4/28、沖縄市・泡瀬干潟)。(この項、干潟を守る日実行委員会チラシと同実行委員会ホームページ>干潟を守る日2002参加団体・イベント一覧<より)
【注3】その4月14日告示、同月21日投開票の沖縄市選挙あり。桑江テル子氏の>最大争点の泡瀬沖合の埋め立て問題については事業の是非を問う住民投票の実施と、その間の事業凍結・見直しを政策として公約に掲げる方針。<などとの報道が注目される。参照:琉球新報3/13WEB>沖縄市長選、桑江テル子氏出馬へ<
3月17日(日) 緊急集会、午後3時〜、かりゆし園(沖縄市内 098-938-1250) 泡瀬干潟を守る連絡会主催 琉球新報同月18日 沖縄タイムス同月18日
3月16日(土) 「沖縄ジュゴン祭り」、午後3時〜8時、だるま寺(那覇市首里) 「自然の権利」基金沖縄チーム主催
2月28日 環境省によるジュゴン調査スタート(東京新聞3月1日付け「核心 名護沖 迫る普天間代替施設 守れるか人魚の海 環境省ジュゴン調査 北限わずか50頭 問われる共存のあり方」、沖縄タイムス2月28日夕刊「金武湾で藻場調査/環境省、ジュゴン保護で初」、琉球新報2/28夕刊「ジュゴン保護で食性など調査/環境省」等参照)
2月20日(水) 沖縄ケーブルテレビ(OCN)3チャンネルのニュースToday番組にて、ジュゴンネットワーク沖縄活動紹介を行う。
2月19日 ジュゴンネットワーク沖縄、2月4日目視情報を受け、「緊急のお知らせとお願い」を漁協や関係機関(者)にアピール
2月13日 国連環境計画(UNEP)、"Dugong Status Report and Action Plans for Countries and Territories"として、日本ジュゴンを含む世界のジュゴン保全を勧告。琉球新報2月14日「『基地計画と矛盾』、環境団体など対策訴える/ジュゴン保護報告」、沖縄タイムス2月15日「ジュゴン保護追い風なるか/国連環境計画の調査報告 慎重姿勢の国と県実行迫る環境団体」、"Launch of the first Dugong Status Report and Action Plan" Species Survival Commission (SSC), IUCN, BBS News2月13日"UN sounds dugong alert"等参照。
2月8日(金) 環境省「ジュゴンと藻場の広域的調査手法検討会(第2回)」同議事録要旨はこちら、第1回(2001年11月2日〔金〕)議事録要旨はこちら(Save-DugongMLにてT氏からの情報提供による)
2月6日(水) 沖縄市議会、泡瀬埋立計画の是非を問う住民投票条例制定請求を否決。琉球新報2月7日
2月4日 「沖縄本島の東側海域の金武湾で遊泳中の3頭の生体ジュゴンが目視された。『2月4日の夕方、金武湾(きんわん)の湾内宮城島西500mで同じ大きさくらいの3頭のジュゴンの遊泳を目視、3頭のジュゴンが仰向けになるなど、じゃれあっていた。』」(Save-DugongML> [Save-Dugong:01697] ジュゴン目視 速報・3頭のジュゴン遊泳<棚原記載より)
2月1日 WWF-J(世界自然保護基金日本委員会)、「ジュゴン Dugong Dugon のページ」オープン
2001年
12月28日(金) 学習会「ジュゴンをどう救出するか」(ジュゴンネットワーク沖縄主催、宜野座中央公民館視聴覚室)が20名余りの参加者を得て、開催されました。荻野みちる氏(海の哺乳類センター代表)の報告:「海岸にうちあげられたクジラやイルカ等の救出」(ビデオ放映等もあり)がメインでした。しかし、来沖の当日(28日)、訪問先の宮崎で事故に遭遇され、来沖できませんでした。主催者側からの、沖縄(日本)ジュゴンの近況と混獲されたジュゴンの救出法や、泡瀬干潟の埋立問題の現況報告のほか、主催者側からのお願いで、ジュゴンを定置網に混獲したことのある漁師さんや、荻野氏の関係者・サーファーからのお話をお聞きすることができました。参照:>ジュゴンの救出で学集会/環境保全活動などを報告<沖縄タイムスWEB12/29付
12月27日 日本政府、第八回代替施設協議会を開催し、「米軍普天間飛行場代替施設の基本計画について政府、県、地元自治体が話し合う代替施設協議会の第八回会合が27日午前、首相官邸で開かれ、代替施設の建設位置を名護市辺野古沿岸域の「リーフ上」とすることで基本合意した。可能な範囲で極力、沖側や北東側に位置する方向で検討することでも一致した。規模については軍民共用空港とすることを確認したが、岸本建男名護市長が規模拡大に住民の懸念があるとして総体的な縮小を求めたため、工夫することになった。工法は今後、具体的な建設場所を踏まえ最適な形を検討していく。」(琉球新報12月27日夕刊WEB) ちなみに、第7回代替施設協議会配布資料(防衛施設庁)
ジュゴンネットワーク沖縄の会員の皆さんへ
お断り&お詫び 会報の編集・発行、新入会員やご寄付の方々への対応などの事務処理が滞っています。申し訳ありません。活動報告につきましては、とりあえず、当ホームページなどの拡充で対応させていただいています。
2001年7月2日、3年ぶりに、会報「ジュゴントレンチ第2号」発行。非会員の方にも配布中です。是非、ご注文ください。内容:ジュゴン放流マニュアル、ジュゴンネットワーク沖縄活動記録と課題です。ホームページ未掲載です。
2001年7月19日 ジュゴンネットワーク沖縄事務局