広告業界

 


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目次

 □広告ベストマッチ入門

 □リンク・その1[広告業界就職フォーラム]
 □
リンク・その2(ミクシィ内)[マスコミ就職への道就職活動ロケットスタート2009就職活動ロケットスタート2010就職活動ロケットスタート2011[dir]就職活動
  *SNSミクシィ登録者むけのコミュニティ。

   
就職活動ロケットスタート2009(2009年卒のヒトむけ)」では、無料のエントリーシート・面接講座 やディスカッション講座(@東京)を積極的に実施しています。

 □管理人主宰の就職塾【受講生の過去8年間の内定実績

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◆ 心に残る言葉 ◆

「人を救うのは、人しかいない」(公共広告機構)


□広告ベストマッチ入門

【業界と仕事】

 広告代理店の中でも、とりわけ電通、博報堂は国内でトップレベルの人気を誇る。マスコミや、外資金融、外資コンサルなどと並んで超難関業界 である。
 他の代理店についても、採用人数が少ないために激戦となっている。

 しかし、広告代理店のハードなシゴト内情を知ったうえで受けている人は少ない。
 OB・OG訪問するのが常識となっている。あこがれだけでなく、現場で働く人から、地に足のついた情報を入手してシゴト内容を具体的に理解しよう。

 

【求められる資質】

 広告の営業・制作のシゴトは徹夜になることがしばしば。コピーライターなどは、1つのコピーが採用されるまでに100〜200コのアイデア出しをしていたりする。

 「ナンバーワンの電通」「人の博報堂」というのが採用のイメージだ。電通に通った人たちは、何らかの分野でダントツに自信のあるものを持っていることが多い。 一方の博報堂は、人間的な魅力がにじみ出ているような人が多く内定している。

 ちなみに、内定者情報では、電通のコネ入社は例年内定者の3割前後ではないかという話だ。

 

【対策】

 電通は経歴から「はっきりいい!」とわかる人材を採る傾向にあり、面接の回数は実質2回程度と超少ない。3回目は最終面接でほとんどが受かる。
 ただ、最終面接でも、ほんの少し落ちる人がいるので、2回の面接を乗り越えたといっても気は抜かないように。

 電博ともに東大、早慶以外の学生も内定しているので、学校名にはこだわらずに受ける姿勢が重要だ。

 広告代理店のOB・OGに会う際には自己PRと志望動機を持っていき、アドバイスを受けるとよい。
 初めてつくった志望動機は、自己PRとうまく連動していない。また、社会人には通用しないレベルである。OB・OGに5回以上叩いてもらうことで、自己PRと志望動機は 一定レベルのものになる。

 面接では、なぜ広告か?、なぜ電通か?、なぜ博報堂か?、入社後具体的に何をしたいか?などが問われる。
 好きなCM、キライなCMといった質問項目もポピュラーなものだ。

 電博ともに、どちらかの内定をもっていたり、テレビ局(キー局)の内定をもっている人は、どんどん選考を進めてもらえたりする。
 例年、電博ダブル内定の学生というつわものがいる。

 お勧め書籍・雑誌には、『マスコミ就職読本 広告・エンタテイメント編』や、『広告界就職ガイド』 、『広告批評』などがある。
 博報堂では例年ディベートが課されている。『日本語ディベートの技法』などに目を通し、事前に何度か練習しておくようにしたい。

 なお、他の対策については、当HP内の「自己PRと志望動機の書き方」や、「エントリーシートの書き方」、「ミニマム面接対策」 、「グループ・ディスカッション対策」を参照してほしい。

 

【マスコミ就職塾】

 マスコミ対策のスクールに行った方がいいかどうかについては、 ボクは通うことを勧めている。
 就職塾選択のポイントについては「就職塾の選び方」のページをご参照いただきたい。


【初めてサイトを訪問した方へ】

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