那須のつつじ群落散策
 新聞で那須八幡のつつじ大群落が見頃というので妻と出かけた。まず那須高原有料道路を大丸まで行く。料金所から大丸まで途中約2/3位までの間道路に沿ってつつじが点在する。丁度新緑時期でもありドライブには格好の時節だ。大丸から今度は北側の道路を下って行くと八幡温泉一望閣があり、その前が八幡つつじ大群落だ。平日なのに駐車j場はいっぱい、人気の高さか、何とか駐車し弁当を持って散策コースに向かう。
ここにはヤマツツジ、レンゲツツジ、ドウダンツツジが10万本群生しているそうだ。
政やんは花への感心はほとんどなかったので、初めて群生ツツジにお目にかかった。ヤマツツジは盛期を少し過ぎたところで、レンゲツツジとドウダンツツジはつぼみがふくらんでおりこれからが開花となる。ツツジのトンネルを通って行くと、休憩用のベンチ、木道、展望台などがありよく整備されている。
一通り見た後、木道から中に入りつつじに囲まれて食べた弁当はまた格別だった。

 その後は予定道り温泉入浴、茶臼岳を見ながら露天風呂でゆっくりくつろいだが、側に咲いていた桜は、後で知った栃木県指定天然記念物の峰桜かも知れない。

 最後は、と言うほどではないが、那須IC近くの「お花の城」に立ち寄った。圧巻は大輪ベゴニアの花、花、花、原種は3000メートルの高さに咲くものを日本でも咲くよう品種改良したのだそうだ。花に囲まれ今度はソフトクリームをチョッピリ味わった。隣のテーブルの若い二人連れは、男性がコーラで女性が生ビール、逆でなくてよかった!。まずは自然に触れ、釣りとはまた違う自然との対峙のよさ(釣りは時にストレスを伴う)を知り、味わった一日でした。

展望台より
      ツツジのトンネル
新緑とのコントラストがまた素晴らしい
木道とつつじ

大輪ベゴニア