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雑記帳
こんな話、あんな話。
1月15日をもちまして、雑記帳はこちらに完全移転します。
http://msakura.air-nifty.com/
見に来て下さっている皆様
引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。m(_ _)m。
今頃、やっとまじめに聞きました! といってもボーナストラックは、surround mixで
dtsデコーダーがないと再生できないシロモノでした・・・(爆)DVDデッキとかに
よくdtsって書いてありますが、あれだけでは再生できないのです。専用のデコーダー?、アンプ?
が要るのでありました。。。
Making of - の映像はPCで見られます。しかしこれ wma 形式なので、Macだと
見られなかったりするのでは?? メイキングというからには、よく向こうのTV特番
でやっているようなリハーサル風景か何かかと思ってましたが、実は、製作スタッフ
インタビューでございました。クンツェさんとリーバイさん、それから指揮者の
リヒターさん、・・・もう一人は、クレジットが入ってないけど、誰だったっけ??
見たことある人なんだけど… (あ〜〜出てこない) VBWの新芸術監督か誰か
でしたっけ?? この合計4人が、ELISBETHについて語っておられます。
あとはね〜Mayaさんのサイン入り! で、通し番号が振ってあります。(限定1000枚と
いうことなので)
で、歌詞カードをパラパラ見ていたら、いきなり間違い発見してしまいました。
TodのDer Letzte Tanzの歌い出しが、Prologの最後に入ってしまってます。
大急ぎで作ったのでしょうかねぇ・・・(^^;;。
連休の間にサラページを更新して、最近のCD、DVDを載せねば〜〜と思っていたのですが、完成せず(汗)。・・・なんか今、気分的にサラ・ブライトマンという感じじゃないのよね。
今PCでこれを打ちながら見ているのは、92年のクライバーのニューイヤーコンサート。(正月気分が抜けてない、ともいう。。。笑)いやー華やかですね。今年のニューイヤーコンサートは、渋すぎたので、余計にそう思えるのかも。しかし、指揮者を正面からずーっと撮影しているコンサート映像って・・・(珍しすぎ??)
「こうもり」序曲という有名な曲がありますが、あれなんて、クライバーの指揮したもので聞き慣れてしまうと(すごくテンポが早いんですが、華やかで楽しい!)、ゆっくりしたテンポの指揮者の演奏では満足できなくなります。(ベストセラーになったオザワ氏のニューイヤーの「こうもり」は後半が遅くてイマイチだったなあ・・・)
このところPCの調子がいいようで、DVDが音飛びも無く、再生できてます。
レベッカのウィーン上演が、thatsMusicalでも公表されましたね。
9月くらい?に、SoMのNewsに載っていたんでしたっけ。噂は本当だったのね〜〜
このthatsMusicalの記事、「Kunzeさんのサイトから」と書いてあるので
まだ絶対確実ではないかもしれないけど… 多分ほぼ確定と見てよさそうな感じ。
「成功したチームは変えない"Never change a winning team"」って、おっしゃってる
そうで(Mozart!のときもそう言っていたなあ…)、スタッフ陣は、一連の作品と
同じになるのでしょうか。TdVはちょっと毛色が違うから、Elisabeth→Mozart!
路線のスタッフ、なんだろうな。(それならウィーン初演の方が、やりやすいのかも)
・・・というわけで今、レベッカのDVD見てます(笑)。
(イギリス英語って、母音の部分を長く伸ばさないからか、アメリカ英語より
早口に聞こえますね…。)
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このマキシム役は、Uweになりそうな気がするな〜〜
本人も興味ありそうだし、作者&スタッフに気に入られてるし。
「成功したチームは変えない」ならぬ「成功したキャストも変えない」とかってね。
で、ヒロイン“私”は、20代前半の若手女優をオーディション、ですかね。
(お披露目でPia様が歌った役、というのが何かも気になります。
前にも書きましたが、ダンバーズ夫人なのか、それともひょっとして(映画には
気配だけしか出てこない)レベッカなのか??
春のドイツ&ウィーン旅行の準備にかかりつつある今日この頃。
ホテルは、以前はクーポンを利用した方が安いことも多かったのですが、どうも
今回はそれぞれのホテルのサイトで、お得なプランを探して直接申し込んだ方が
安くなりそう。ユーロ高の関係とか、あるんでしょうかね??
航空券もいつもは格安航空券ですが、今回、一応念のため、問い合わせをしてみたら
PEXの方が、安いことが判明!(もちろん、出発までまだ日にちがあるからですが)
早めに予約せねば。。。
あとはチケット取りですね。
(ホテルに頼むと、どのくらい手数料かかるんだろ? やっぱり一つずつ
ネット予約した方がいいかなぁ?? …ウィーンは前回と同じくサイトから予約する
つもりですが、他をどうするかだ・・・)
新年のキリのいいところで、この雑記帳をブログに移行してみることにしました。
URLはこちらです。
http://msakura.air-nifty.com/
しばらくの間は、ここにも同じものをアップして様子をみます。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサート、スマトラ沖地震に配慮して、恒例の
「ラデツキー行進曲」の演奏は無しになりましたね。あの手拍子を楽しみに
していた人も多いと思いますが、あれは今の時期にそぐわない、ということで
最後は「美しく青きドナウ」で締めくくりとなりました。
ドイツのシュレーダー首相がコンサートに招待されていたそうですが、
地震への対応のため、欠席。空席となったチケット約30枚がオークションに
かけられ、その売上金約870万円が、被災者支援のため寄付されたそうです。
(30枚で870万円って、…1枚29万円?!)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050102-00000004-kyodo-ent
来年の指揮者は、ラトビアのマリス・ヤンソンス氏に決定。
その次2007年には、再び小澤征爾氏の名前が候補に上がっているそうです。
(Sankei.web から)
ざっと拾ってみました。
1月3日(月) AM 9:00〜 NHK教育 子供ミュージカル「桃次郎の冒険」劇団四季
AM10:00〜 NHK総合 ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2005(再)
PM 7:00〜 NHK教育 NHKニューイヤー・オペラコンサート
ドイツ・オーストリア〜深遠なる音楽の森
PM 7:30〜 NHK総合 古代史ドラマスペシャル「大化の改新」
出演:山口祐一郎 他
(主演じゃないんですけど、ここはミュージカル系サイトなので)
1月9日(日) AM 9:00〜 テレビ朝日系 題名のない音楽会21
ジョン・健・ヌッツォ
*「誰も寝てはならぬ」を歌うらしい。他はモーツァルトの
オペラの曲のようです。
PM 10:00〜 WOWOW 映画「ドラキュリア」
*話題の映画「オペラ座の怪人」でファントムを演じている
ジェラルド・バトラーが吸血鬼役で出演。
深夜 0:30〜 毎日放送 薬師寺音舞台・完全版 (多分関西地方のみ)
出演:ジョン・健・ヌッツォ、女子十二楽防 他
1月14日(金) PM 6:00〜 BS-2 BSふれあいホール(再)
出演:島田歌穂・久野綾希子
深夜 0:30〜 オペラ「オルフェオ」
1月15日(土) PM 11:25〜 NHKハイビジョン 「パバロッティ・ラストコンサート」
ロイヤルオペラハウス「魔笛」
1月16日(日) AM 9:00〜 テレビ朝日系 題名のない音楽会21
ミレッラ・フレーニ、プラシド・ドミンゴ(23日も)
PM 10:00〜 NHK芸術劇場
・ブロードウェイの大物プロデューサーに聞く
(マイケル・デイビット) 他
1月21日(金) 深夜 0:30〜 クラシック・ロイヤルシート
・モーツァルト・イン・トルコ
・ステファニア・ボンファデッリ&レナート・ブルソン
デュオリサイタル
・世界のオペラハウス
1月23日(日) PM 6:00〜 WOWOW 映画「タイムライン」
*これもジェラルド・バトラーが出演
PM 10:00〜 NHK芸術劇場
・バーバラ・ボニー ソプラノ・リサイタル 他
1月3日のニューイヤー・オペラコンサート、フォルクス・オパーの
メンバーが「メリー・ウィドウ」をやったり、酒井はなさんが
サロメを踊ったりするそうで、なんだか楽しそうです。
http://www.nhk-p.co.jp/concert/opera2004/index.html
#「魔弾の射手」というと、いまだに「エロイカより愛をこめて」の
エーベルバッハ少佐の顔が浮かんでしまいます…(^^; (そういうタイトルの
外伝みたいな本が出てるんです。)やっぱり最初の印象って、ずっと
残りますね(笑)。 最近になって、舞台でまともに聞いたのですが、やっぱり、
いかにも<<ドイツ>>という感じがしました。
メリー・ウィドウといえば、100年前にアン・デア・ウィーン劇場で
初演されて、世界的ヒットになったオペレッタですが、(MGMで映画化されたり
もしてるらしい)、今度はじめて、原語のドイツ語版DVDが日本でも
発売されるそうです。http://www.dreamlife.co.jp/menu/1141.html
今までにも英語版とかフランス語版は出てたらしいんですけどね。
ちょっと見てみたい気がします。
アン・デア・ウィーン劇場って、こんな風にもともと大衆的なオペレッタ作品を
バンバン初演していた劇場なんだから、ミュージカルの上演を続けていれば
いいのに。。。(当時のオペレッタって今でいえば、ミュージカルでしょう。)
クラシックをやる劇場・ホールは、ウィーンには他にもたくさんあるのにねぇ…。
第二次大戦があったりで、とぎれていましたが、またウィーン発ミュージカルが
世界的ヒットをとばす日が来るといいな〜と思います。
#そのメリー・ウィドウに「ヴィリアの歌」という曲があるのですが、途中の部分が、
一部「キャッツ」の<役者猫:アスパラガス>のグリドルボーンと二匹で歌う部分の
曲にそっくりなの(笑)。(・・・プッチーニの何かの曲にも似てるらしいけど…
そっちは何の曲だかわかりません。)
(パクリだと言ってるわけじゃないですよ。ロイド・ウェバーのお遊びじゃ
ないかな〜 こういうのって。)
本年もどうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m
昨夜のチャットにお集まりいただいた皆様、ありがとうございました〜!
(本当に「マツケンチャット」になってましたね^^;;)
次のチャットは1月中旬〜下旬の予定です。
次回は<座談会:TdVの魅力を語る>と題して、Tanz der Vampire 好きの皆さんに
TdVの魅力について存分に語っていただこうと思っています。
日時が決まりましたら、ここでお知らせしますので、
宜しくお願いしま〜す!
(この日はダメとか、この日にしてもらえるとありがたいんだけど〜という
ご希望がありましたら、是非、管理人までお知らせ下さい。)
#さあ、ビデオにとっておいた「ニューイヤーコンサート」を見ようっと。
(先程ちらっとTVを見たら<アプフェルシュトゥーデルを作るの巻〜>が
映ってました。ああやって作るのね〜〜 (けっこう簡単そうに見えた。))
聞きました! かなりいい感じです。
Uwe、テンション高いです。ジェラルド・バトラーのファントムに合わせてるのだと
思いますが(吹き替えなんだから、当然といえば当然だけど)、
美しく歌い上げるファントムじゃなくて、一言一言が叫ぶような感じというか、
激情にまかせて突っ走っているというか…、そんな感じです。
Jana Wernerは、文句なしの適役ですね。舞台でもそのままクリスティーヌが
出来ますね。・・・彼女、これまで舞台でクリスティーヌをやったことは
ないんでしたっけ? もったいないなぁーー 今度、ドイツ語圏で上演するときは
Janaさんにやってもらいたいわ。
この映画、クリスティーヌは、舞台版とほとんど同じ役作りですが、ファントムは
けっこうタイプが違ってるようですね。舞台版だと、ファントムはけっこう年配で
ちょっと哀愁を漂わせて、枯れた味を出してる方が多いように思いますが、
(そしてクリスティーヌの父親のイメージを重ねてある。そして歌声はややクラシック
寄り)映画版は若くて、エネルギーにあふれてるような・・・。
歌も絶叫系ロック声だし。
まだ、オリジナルの英語とこの独語のCDを聞いただけで、映画自体を見ていない
ので、推測の域を出ませんが、今回のファントム像がこういう路線なら、Uweが
吹き替えにキャスティングされたのも納得がいきます。
Carstenもうまいですよ。彼は、Stuttgartで実際にラウルを演じてたのですよね〜
私はEssenのエリザベートのLucheni役で拝見しましたが。
(Essen版のCD聞いて、「ヘナヘナでへろへろ〜〜」とか、よく言われてる
ようですが、CDで判断してはダメです!(笑)実際の舞台では上手かったのです。)
ところで、このCD、ちゃんと歌詞カードがついてます。
といっても1枚もので、全曲収録されているわけではないので、CDに入ってる曲
だけですけど。舞台のキャストレコーディングCDのウィーン盤にもハンブルク盤にも
歌詞カードはついていなかったので、これは嬉しいです!
(訳詞は、舞台版と同様、クンツェさん。)
で、ついつい、「ファントム」の歌詞カードを前にすると、最後のクリスティーヌの
セリフを見てしまう私です。(話題のマトでしたから、ここは。)
>「絶望に生きた 哀れなあなた
> 今見せてあげる 私の心」 (劇団四季の「オペラ座の怪人」から)
ってところです。
ドイツ語版だと。。。。
> Finsteres, hilfloses Wesen,
> was fuer ein Leben fuehrst du?
> Glaub mir, du bist nicht alleine.
> Das lass' ich nicht zu.
となってます。ふむふむ…
英語版とだいたい同じなような。
(日本語と違って、情報量が減ったりしないのでいいなーー)
訳すとだいたいこんな感じでしょうか?
「暗く、寄る辺ない、存在(生き物)。
どんな人生を送ってきたの?
私を信じて、あなたは一人ではない。
なんの疑いもないわ。」 (あんまり信用しないように・笑)
もとの英語版はこうなんです。
> Pitiful creature of darkness...
> What kind of life have you known...?
> God give me courage to show you
> you are not alone...
「哀れな暗闇の存在(生き物)
どんな人生を送ってきたの?
神様、私に、あなたに知らせる勇気を与えて。
あなたは一人ではない。」・・・というところかな。
ほとんど同じだけど、
ドイツ語の方が、確信に満ちたクリスティーヌですね。
迷いがないというか。
他にもいろいろ見比べてみよう〜〜♪
- Sun Board -
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