- Tuhopuuの表示を日本語にする -

ステップ0、

起動する前に、環境変数HOMEとそのフォルダを作成し、.Blanguagesと.Bencodingsをそのフォルダにコピーしてください。
(※Blender2.27では必要ありません)

ステップ1、

起動して樹のオバケ?のロゴが消えたら次のような画面になっているはずなので、
黄色く囲って示した境目にマウスカーソルを合わせて下にドラッグします。

ステップ2、

下に下げていくと、下図のウィンドウが現れるので黄色で囲ってある「Language&Colors」をクリックします。

ステップ3、

すると次の表示に切り替わります。
赤色で囲ったところが、表示する言語の設定パネルです。英語や日本語以外の言語も指定できます。
青色で囲ったところは言語表示を切り替える場所を指定するパネルです。

日本語表示するために、まずは日本語フォントを読み込みます。
左にある「Load UI Font」ボタンを押してファイル選択ウィンドウを出します(下の下の画像)
読み込むフォントはWindowsフォルダのFontsフォルダにあるmsgothic.ttcファイルです。
ファイル選択ウィンドウでFontsフォルダまで移動し、msgothic.ttcをクリックしてEnterキーを押して読み込みます。
そして、「Language English」リストボックスから「Japanese」を選択します。これで赤側の設定は終わりです。

次に青色の方で、「Translate Tooltips」「Translate Buttons」「Translate Toolbox」の3つをONにします。
下の下の下の画像のように設定がされ、メニューなどが日本語になれば設定完了です。

なお、まだ機能が不完全のためにCtrl-Uでユーザ設定を保存してもフォント指定がリセットされてしまいます。2.27では修正されています。
それと、日本語フォント(MS ゴシックなど)に切り替えたときに一部の文字が化けるときがあるので、
そのときはフォントサイズを一旦ほかのサイズに指定すると文字化けが直ります。