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TVアニメ3rdエンディングなさくらちゃんと知世ちゃんです。さくらちゃんはバトルコスチュームが多くて私服のガレージキットはなかなか珍しいです(^_^;) 2001年3月のワールドホビーフェスティバル横浜にて購入しました。
製作ですが、私の拙い腕前ではなかなか手強かったです。気泡が多くてフリルが欠けていたり、特に、さくらちゃんの計量カップを持つ右手指先に気泡が入り込んでいるので、半分ほど自作パーツで修復してます。細いパーツは、強度が弱く、さくらちゃんの跳ね毛、ヘラの杖は何度もポキポキと折れてしまい、実は今でも不安定な状態…… でも、完成するまで、だんだん自分の技量が上がっていく感じがしてうれしかったですね。
パーツ数が多いのは、塗装に入ってからは楽に進みましたが、かえって表面処理が大変だったかも。……出来れば、分割線が知世ちゃんのエプロンドレスのフリル境界に付いていたら塗り分けがもっと楽だったかな?
塗装はさくらちゃんがグリーン基調、知世ちゃんはピンク基調で仕上げました。明るい色には蛍光カラーを(ほんの少し)混ぜています。WFで拝見したASCI
L.E.Dさんの作例では、さくらちゃんはもっと青っぽい服の色でした。色は『チェリオ!3』を参考にしています。
知世ちゃんのドレスに描いてある白い模様は、白い水性ゲルインキボールペン(ぺんてるのHybrid)を使って描いてます。どうしてもこの模様が出したかったので、うまく描けたときにはとてもうれしかったです。
塗装のマスキングは割と楽に進みました。知世ちゃんのフリルできちんと塗り分けられるよう縁の形に合わせて切り抜いたマスキングテープをピンセットで1枚1枚貼っていったのが面倒なくらい。さくらちゃんのYシャツは、明るいグリーンの水性ゲルインキボールペンで線を描こうと思い挑戦したんですが、線の太さが一定せず、うまくかけなかったので断念。エナメル溶剤で簡単に落とせます。マスキングで線を出すのが正解でしたね。これが唯一の心残り。
基本的に塗装はエアブラシです。瞳はすべて筆で描いています。さくらちゃんは大きく首を曲げているので、視線の方向を間違えないよう瞳の位置には気を遣いました。
そんな感じで製作期間1ヶ月半。ようやく完成した時の感激はひとしおでした。
あ、最後にケロちゃんですが、何度も行方不明になり探すのに苦労しました(笑)困ったやつです。
もう、リボン、フリルでかわいい!(>_<) の一言に尽きます。「お顔」なんですが、端正な顔つきですが、平面顔じゃないので、真横から見てもかわいいんですよ。次のページに知世ちゃんを横からとった画像がありますので見てくださいね。「ポーズ」は、TVのエンディングの場面です。でも、原型さんの味がありますよね。さくらちゃんは、実際はもっと立ちポーズなのですが、知世ちゃんがボリュームのある衣装なので、バランス的にはこのくらい前かがみ?に近い方が良いと思いました。
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