

この天候で23名の参加者(気温4℃)
12月7日日曜日、前日からの冬型の気圧配置から平野部でも初雪の予報が出ている中、長峰池の53pickUPが行なわれました。

当日の天候は雪こそ降りませんでしたが冷たい雨。
最高気温も4℃で風も強い状況でした。
しかし、この様な悪天候の中23名の参加者がありました。
私は今回、ウエーダーで長峰池に立ちこんで根ガカリルアーなどの回収を行ないました。
水中で放置されたソフトルアーは水を吸い込んで不気味に膨らんでいます。
特に○イリーグラブや○マセンコーはすごいですね。
引っかかっているのはアシなどのブッシュの濃い所はあまり無くて、パラアシとかカバーの薄い所のほうが根ガカリが多いようでした。

気になったのはラインの太さとウイードレスフックのセットのマズさです。
ヘビーカバーを狙う人は恐らく太いラインを使うとかフックセットもワームの中に入れて針先を出さないセットをしているのでしょう。
そうでなければヘビーカバーではなから釣らないのか。
メディアなどで「このワームが釣れる」とか「このリグが釣れる」と言うような内容は良く聞きますが、基本的なフックセットのやり方やラインの太さのバランスなどは最近見れません。
以前は学研のつりトップがこの様な記事を取り上げていたのですが休刊しました・・・
つり場などで初心者や子供たちがあまりにバランスの悪いタックルやおかしなリグの作り方をしていたら注意してあげるとかしたほうが良いのでしょうか?
でも最近はやりのワッキーなんかだと確信犯的に今までの常識ではおかしなリグにしてますから一概に言えないかもしれませんが。

今回のゴミ拾い中にもジグヘッドリグを飲みこんでアシに巻かれラインブレイクし、その後、ラインが取れなくて死んだ子バスを見つけました。
我々つり人は無駄な対象魚の死を避けるために気をつけていかなければならないと思います。
今回も両池から大量のごみが回収されました。
悪天候の中がんばった参加者の皆さんのおかげですね。
大変お疲れ様でした。
最後に、暖かい飲み物を提供戴いたダイドー様、会場と食事を用意していただいた橋立亭様、ゴミの処理をしていただいたイセヤ様、参加賞とオークションのGOODSを提供戴いたWBSをはじめとするスポンサーの皆様、大変ありがとうございました。


報告:山崎