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// 鳥取砂丘への旅//





▼ SAND HILL ▼

2003/08/21、22
いざ、ツーリングへ!
四国ツーリングを予定していた日は大雨やったけど、今日は良い天気になりそうだ。

目的地は鳥取砂丘、行きのルートは走りなれた R162 でいっきに日本海までいってそこからは海岸沿いを鳥取へ。
早朝から出発して距離をかせごうかと思っていたけど、すでに 10時、、、これは寝坊というやつか。
大急ぎで出発!

あー、やっぱり海岸沿いの道は走っていて気分が良い♪
兵庫県の海岸沿い(日本海側)は山岳ワインディングになっていて、眺めも素晴らしい。

適当な店で昼食をとったけど、海岸は良い風が吹いている。

さて、時計を見て予定よりもだいぶ遅れていることを確認。
ペースをあげてここからはノンストップで一気に鳥取へ

ワインディングロードをできる限りのスピードで駆け抜ける。
突っ込みすぎたと思っても、ぐいぐいと魔法のように曲がってくれる SS さん。
知らない峠でもかなりハイペースをキープできる。

ふぃー、なんとか 19時に鳥取砂丘に到着。
もう暗いので砂丘に入ったらダメと言われたので、砂丘探索は明日にする。
予約しておいた宿にチェックインを済ませ、部屋に入る。
即、倒れこむ。
疲れたー。
SS さん、かなりのハイペースで走れるのは良いけど、過去に乗ってたバイクに比べて凄まじく体力を消耗する。
やっぱり扱ってるスピードが全然違うからやろかハードブレーキをするたびに踏ん張る腕が悲鳴を上げる。
ぐったりと倒れてたら腕がピクピクと痙攣するんですけど(笑) 何か体中痛いし。

しかし! いつまでも倒れているわけには行かない! 飯と風呂! 疲れた後の風呂は最高やね。はぁー、極楽♪...
その後は、持ってきた文庫を部屋で読んで眠る。文庫は旅先で読もうと買っておいたクニイさんの「アタバイ」。
ああ、好き勝手な生活バンザイw

二日目、今日は 5 時起床。
何か本社で夕方からミーティングがあるから振休取ってるやつも本社に来いとの連絡がツーリング前日に入ったのです。
うう、今日のお昼はイカ丼とか思ってたのにー。お昼にしかそのお店やってないからあきらめるしか。。。
くよくよしてもしかたない、今日はいよいよ砂丘観光!
砂丘入口まで来て見たものの、景色はいままでとたいして変わらない。
でも、入口の階段を上がってみてびっくり、そこから先一面に砂が広がっている。

うひょー、砂砂砂。細かい砂やし裸足で歩いたら気持ち良さそう♪
砂丘をウロウロしていたら、砂が深いところがあって、すねの辺りまで沈んでしまい靴の中が砂だらけになる(笑)

オアシスのようなもの発見!

これただの水溜りかと思ったけど、近づいて見てみると実は水が湧き出していることが判明。
ある程度流れて、また砂の中に吸収されていってる。不思議水。

今日は快晴で良かった♪ 砂丘も満喫したしそろそろ帰りますか。

宿に戻ってチェックアウトし、出発。
夕方に間に合わないといけないので帰りは R29 で中国自動車道まで南下して、後は一気に高速で京都まで。
R29 がかなり良い道で山々の中を走っていく道やし景色も素晴らしい。

途中にある戸倉峠がさらに楽しい♪ 写真は戸倉峠の少し手前。
道幅も広くてきっちり舗装されてるし、ゆずりゾーンが多くあるので遅いクルマもすぐに道を譲ってくれる。
高速ワインディングを堪能できたよ♪

さてと、高速にのってからは大急ぎで京都へ向かう。
全然混んでないし、快適に走る。
しかし、空冷の SOHC エンジンがこれだけのパワーを出せるって、あらためてイタリアの技術の素晴らしさを実感。
最近、日本って空冷エンジンはゆっくり走るバイクにしか使われてないよね。

それにしても、さすが高速道路。これなら十分夕方に京都に着けそうなペース。快調快調。それほど時間もたってないのにもうすぐ大阪にはいるんちゃうかな。
ん? ふとミラーに目をやると、見慣れた「赤いライトがクルクル回る物体」を頭に乗せたクルマがうつる。
・・・さっきスピードメーター見たら三桁目の数字が
2になってた気が・・・

皆さんスピードのだしすぎには気をつけましょう!(いやホンマに)

いつものように、今回のお写真。
写真のページはここをクリック。

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