山形市で利用できる制度
 

 自分が利用したもの・したいと思ったものから独断的に紹介します。
 杉の子保育園の休日保育は、利用したい人でも知らない人が多いようで、あちこちで「休日保育あるんだ」と驚かれてます。

 児童手当  申込先・児童福祉課

 就学前の子どものいる人に支給。所得制限はあるけど、うちの場合、共働きしていてももらえました。
 1人目と2人目が5000円ずつ、3人目は10000円。

 乳幼児医療  申込先・児童福祉課

 就学前までの子どもは手続きしていれば無料で病院にかかれます。2002年の7月から0歳児は所得制限なしになりました!これも日本共産党市議団が継続的に議会でとりあげてきたもの。

 ところが、県の制度が後退し、所得制限が厳しくなりました。3歳まで、一部負担金がなくなったのは良いのですが。
 山形市は、所得制限を県に合わせるのは2007年4月からと、1年間遅らせました。今は無料になってみんな喜んでいるようですが、来年から該当しなくなる方がたくさん出てしまいます。

 ファミリー・サポート・センター 634−6270(つばさ保育園内)

 会員同士で保育施設の時間外に子どもを預かってもらえるしくみ。

 利用料金は午前7時〜午後7時まで1時間700円。それ以外の時間と、休日・祝日は800円。

 2002年12月に登録しました。年末、どうにもならず登録したのですが、うまく利用できず、1月13日、はじめて利用。はじめセンターに行って手続きをし、協力会員さんを紹介してもらいます。その後顔合わせ、事前打ち合わせを行って当日預かってもらう、という流れです。どんな人が紹介されるのか分からないこと、かなり事前に申し込まなければならないことなど、正直「利用しづらいなぁ」というのが感想です。(年末なんて、福島県の実家に新幹線で預けに行ったよ(>o<;))
 助かることは助かるのですが……。

 登録には自分の顔写真と印鑑が必要です。

 休日保育 681−8120(杉の子保育園内)

 市内の認可保育園に入所している方だけ利用できます。

 初回登録料2000円、その後は2歳まで1日3000円、3歳以上は1日2000円。

 時間は8:30〜午後5:30まで。

 いつもの保育園と違うので、最初の数回はバイバイするとき泣かれましたが、もう慣れたゆうかポンは「あと何回寝たらすぎのこ!?」と楽しみにするほどになりました。同じ場所で預かってもらえることが大事だと思います。手続きが簡単で、料金も安く、利用しやすい。私はファミリーサポートセンターの手続きが大変なので、いつもの保育園と休日保育で間に合わないときはなるべく仕事を休むようにすることにしました。それ以上が求められるのは、おかしい!と割り切っている今日この頃……。(割り切ることが許されない人も多いよね……そんなことでいいのか世の中;;)

 病後児保育 622−7438(キンダー保育園内)

 印鑑を持って、キンダー保育園(宮町2−4−13)か市役所児童福祉課で事前登録が必要です。

 利用料は日額2000円。時間は8:00〜17:00(土曜日は午前のみ)。

 2006年6月から開始されました。5月にこうチャン・ゆうかポンの連続おたふくかぜで苦しかったのですが、サービス開始が間に合わず、利用はしていません。
 でも、病気の時突然慣れない保育園に預けるのは心苦しい。知人などに預けるよりは安心できますが、休日保育と同じすぎのこ保育園や、通っている保育園で実施してほしい。