ごみ捨てのルール


2005.11月3日
人材紹介会社の方に尻を叩かれて一度書いた履歴書を修正したり、
見直したりしてここ数日はバタバタしていたんだが、
何社か求人に応募して少し落ち着いたので、
やっと福島から持ち帰った荷物を整理する時間が出来た。
で、折角整理するならきちんと整理しようと思って
片付けの苦手な両親が今まで俺の部屋に放置していた
不要な古い家電製品を捨てることにした。

・14型のTV 3台
・ビデオデッキ 2台
・ミニコンポ 1台
・パソコン 1台
・プリンタ 1台
・冷蔵庫  1台

よくまあこんなに溜め込んだものだ・・・
一昔前なら全部粗大ごみの日に全部捨てればよかったのだが、
例の家電リサイクル法で最近は家電品の廃棄がすごく面倒になっていて、
家電の種類によって廃棄する業者が別で、しかも電話で引き取りに来てもらう
段取りをしなくちゃならない。
さらに廃棄料金が高い!

ビデオデッキ・・・200円/1台
ミニコンポ・・・200円/1台
プリンタ・・・200円/1台
これくらいなら「まあ、しょうがないか」で済む値段なんだが、

TV・・・4200円/1台
冷蔵庫・・・7500円/1台
パソコン・・・時価

ってオイ。TVと冷蔵庫だけでも廃棄料が2万円を越してしまう。
いくらなんでも高すぎねえか?
ま、今まで家電品がらみの仕事とかもやったことがあるから、
環境を汚さずに家電品の廃棄することがどれだけ大変かはわかっているが、
(特に家電品の中の基板に付着している鉛の半田を除去するのがすごい大変で
特殊な薬品で溶かしてから廃棄しないと公害の元になるんだよ。)
とんでもない世の中になってしまったものよのう。