| ◯◯スーパーマリオ回想◯◯3/1 |
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ゲームボーイでスーパーマリオが遊べるという。 購入した人はノスタルジーに 浸りながらプレーするのだろうか。 私としてはノスタルジーに浸れるほどマリオが 遠い記憶になっていない。むしろ鮮明だ。 だから買わないし、ゲームボーイも持って いないのでアレだが、最近物忘れが多いため 書いておく。 最初にスーパーマリオを見たのは友人宅だった。 タイトル画面でセレクトボタンを押すと動く 赤くて下の部分が茶色のヤツを、私は卓球の ラケットだと思っていたが、あとで考えると それはどうもきのこらしい。卓球のゲームなど 詰まらぬと思ったが、そんなに卓球ではないので驚く。 最初のクリボー(敵)で死んだので詰まらない ゲームだと思い、また1Pの友人も、無限増殖(裏技) をマスターしていない程度の腕前で、すぐさま ゲームオーバーになり、エキサイトバイクを始めた。 エキサイトバイクは、エディットモードで 妙にでかいジャンプ台と 言えるのかどうか微妙なやつをたくさん作って あえてその微妙な台の下の茂みを走ったりして 楽しかった。今考えると、何が楽しいかは分からない。 その後、なぜかそのマリオが人気だということ になり、またそのころファミコンを 持っていなかったのでマリオもろとも買ってもらった。 何か雰囲気で買った感じだと思う。しかも買ったのは ツインファミコンである。 このツインファミコンのチラシのなかで、 人のよさそうな顔をしてオーバーオールを着ている男性は 高橋名人である。ライフスペースの「グル」 と呼ばれた高橋氏と顔が似ているような気もするが、 関係はないことを願う。 |
| ◯◯スーパーマリオ回想2◯◯3/1 |
ツインファミコンを買ってもらったし、 スーパーマリオも買ってもらったので、マリオの中身を 思い出しながらつれづれと書く。 シャクティーパットはもう思い出したくない。 ・私が最初に倒した敵は2番目のクリボー (マリオの後方のしかめっ面のヤツ)だ。 1番目はとてつもなく強いと思ってジャンプで避けた。 ・「?」のブロックをジャンプでガーンとやってコイン1個 だと徒労感が沸くが、次第に慣れる。 ・1-1の1upキノコを採ってから穴に落ちて死ぬと 半永久的に遊べるが、あまり面白くない。 ・ノコノコ(亀の敵)を布団をかぶった 恐竜(プラキオザウルスのような)だと思っていた。 ・1-2の最初のクリボーは1匹だけ踏みつけると もう1匹が妙な動きをして死ぬ場合が多いので2匹同時踏み で倒すのが得。 ・1-2の最初のキノコを「?」ブロックをガーンとやって うまく段差に持ち込んで「ぶるぶるキノコ」という裏技。 意味はない。 ・1-2は一番上のブロックを壊して、ジャンプして天井に入って 天井の上を歩ける。天井の上コインの枚数の表示の小さいコイン (一番上の小判型の黄色のヤツ)をマリオにまたがせると、 「キンタマリオ」という裏技。なぜ「キンタ」なのかは不明。また、 スーパーマリオになった状態で「キンタマリオ」状態からしゃがむと 「ウンコマリオ」である。ともに意味はなし。 ・1-2の最後の方に鉄骨が浮いたり沈んだりしているが、 その鉄骨にマリオが横からぶつかっても 死なないので「鉄骨に当たっても死なない」幻想が当時もてはやされ あわやというところまで行った。 ・1-2のワープゾーンを使ってクッパやピーチ姫が途中で出てくる 変なステージにいくことも出来る。(こんな感じか) ・1-2は以上のようにイベント盛りだくさんなので時間切れに なることが多い。時間切れというよりも、制限時間が100秒を切って 妙に早いテンポの音楽になってしまい、あせって穴に落ちて死ぬ (鉄骨が浮いたり沈んだりするところ)というパターン。 ・1-2はワープゾーンを使って3-1へ行くか、4-1へ行くのがクリアへの セオリーだ。2-1へ行くのは海マニアだ。 ・1-3はほとんど足場が少なく、壁なのか背景なのか分からずに 壁伝いに着陸できると思ったら背景で、転落死というパターン。 ・また、キノコを採りに行ってキノコに執着するあまり足場 に着陸できず転落死。しかも転落死のちょっと前にキノコに追いつき スーパーマリオになり、即座に死という諸行無常。 ・1-4のクッパの手前の穴を行ったり来たりすると クッパ(ハンマーを投げているヤツ)の色が青くなるので「勝った!」と 思ってダッシュして死ぬというパターンは意外と稀だ。 ・1-4のクッパを倒してもなんら達成感はない。なぜなら言語が英語だから 英語教育を受けていない小学生には何の意味も分からない。 また、これは全ての「○−4」に言える事で、徒労感を与えるだけだ。 8−4だけは音楽が変な音楽になるし、妙なピンク色の人になるので 「おぉ」と思う。 いざ思い出してみるとアホみたいに長くなった。 一度か二度区切ってみようと思う。 |
| ◯◯スーパーマリオ回想3◯◯3/5 |
また、つれづれと書く。記憶が湧いてくる感覚を覚える。 ・2-1はマメの木があるし、ノコノコの甲羅を蹴飛ばすと ブロックに跳ね返り続けてガンガンガンガンうるさいところもある。 その跳ね返る甲羅をまた踏みつけることが出来る人は、 本物だと当時思ったが、何の本物かはよくわからない。 ・2-2は海だ。サンゴがあるのでそれを採取してコインに換えれば がっぽりだと思うが、どうにもならなかったので悲しかった。 ・改めてマリオは超人であると思い知らされるのもこの2−2である。 素もぐりは世界記録級である。 ・そのわりにはイカに触るだけで死んだりする。 ・海の上の方でジャンプをしようと頑張った挙句にイカに触って 死ぬというパターン。 ・海の中の穴には吸い込まれるのでファイヤーマリオだといって 余裕をこいていると意外と死ぬ。 ・2-3はプクプク(魚の敵)が飛んでくる。食べられないのは 理不尽と思う。 ・2-3はともかくダッシュで駆け抜ける以外に方法はない。 ダッシュで駆け抜けながら1upキノコだけは逃さずに採る。 後ろからも前からも飛んでくるので飛ぶのを確認してから踏みつける のは至難だ。それができれば本物だ。 ・2-4もワンパターンだ。「○−4」はどれだけすすんでも死んだら 最初からなのでクリアするのが困難だ。困難なだけで徒労なので もっぱらワープを多用することになる。 ・3-1はハンマーブロスが出てくる。ハンマーブロスがいるところには 壊せるブロックの足場があるのでそれをドーンとやるのがセオリー だが踏みつけることも可能。踏みつけるやつは本物だと思った。 ・3-1の最大イベントは無限増殖だ。階段を下りてくる亀を 踏みつけて、階段に跳ね返り戻ってくる時にまた踏みつけると 点数が加算され何度か踏みつけていくと1upになる。 それを無限に続ける。やりすぎるとなぜかマリオの残機が 3人になったりする。 ・マリオがの残機が10人以上になると王冠マークになる。 王冠マークの横の文字が数字やアルファベットの時は良いが、 妙なグラフィクになると死んだ時すぐさまゲームオーバーに なる場合がある。横のグラフィックが全体的に白っぽくなると 要注意という風説があった。 ・3-2では亀を蹴ってダッシュで追いかけていくと1upができる。 だが、1upした後に甲羅が土管に跳ね返って死ぬというパターン が多かった。 ・3-3では鉄骨と滑車を利用してシーソーのようなつなぎ方を したものがありそれを引きちぎると1000点が入るので引きちぎりまくった。 そして墜落死した。「1000点自殺」と名づけた。 ・3-4以降の「4」には特に何の印象も持っていない。 また、区切る。 |
| ◯◯スーパーマリオ回想4◯◯3/7 |
若干どうでも良くなってきたが、また書く。 どうでも良くなるほど鮮明である。 目薬のさし方や、スプレーの吹き付け方並みに どうでも良いほど鮮明ということである。 だからスーパーマリオを購入しない。 ・4-1における最大の敵はトゲゾーだ。踏んでも死ななばかりか こちらが死ぬ。ただ、4-1には無敵になるスターが沢山あるので 大して苦にならない。 ・トゲゾーを作り出す敵はジュゲムだ。ジュゲムはトゲゾーの卵、 パイポを投げ落とす。落語「寿限無」の引用だ。引用部分が 気に入らない。「クウネルトコロニスムトコロ」をマリオに 投げつければ、無宿、無頼の徒であるマリオは姫を助ける 冒険を続けないと思う。クッパは紙一重のところで失敗を している。という後付の話。 ・4-2の最初の大きな穴はダッシュで小さな穴をまたぎながら ジャンプをせねばならない。うまく小さな穴にはまって落ちる ことがあるが、それは逆に器用だと思った。だが、報われない。 ・4-2にはワープゾーンが2つあり、クリア最短ルートを 取るならば確実にとおらなければならない。 ・4-2と4-3にはすごく大きなキノコがあるが、マリオは それを食べることはできないので不公平だと思った。 ・5-1にはキラーというお化け弾丸の敵が出てくる。 キラーは土管、階段などを貫通するのでどこまででも 追いかけてくる。最後の旗のところまでキラーを誘導し、 どうなるのかとやってみたら、ただ消えただけだった。 疲れが出た。 ・6-1にはメットという敵が出てくる。はじめてみた時 ウォーズマンの生首に足が生えいると思い非常に怖かった。 ・5以降はほとんど新しい敵が出てこないのでいたずらに 難しいだけで何か新鮮味に欠けた。 ・8-3は特殊だった。ハンマーブロスが単体で、しかも ドーンとやるブロックもないという状態で出てくる。 ファイアーボールを投げられない場合、踏みつけるしかない。 しかも、ハンマーを振り上げている状態だと踏めない。 私はそのハンマーブロスにやられてばかりいたので、 実はピーチ姫を助けていない。 ・8-4は声が和泉野由さんに似ている いとこにクリアした画面は見せてもらった。変なピンクの 横向きの人だと思った。また、英語なのでよくわからない。 ・「テニス」というソフトをある程度プレーして電源を 入れたまま引っこ抜きスーパーマリオをさすと新しいステージが出る とか何とか言う裏技を雑誌か何かで見たが、ツインファミコンなので できなかったのでひどく残念に思った記憶がある。 これ以上書いても不毛になることは目に見えているので もう書かない。これほど鮮明だとは自分でも思っていなかった。 |
| ◯◯サザエさんの次回予告について◯◯3/14 |
サザエさんの次回予告にタメ口化の兆候が 見られる。これを危惧する。以前であれば 「さて来週のサザエさんは!」 「波平です。庭の梅にもちらほらと花がつき始めました。 もう春はそこまで近づいているのですね。さて来週は・・・」 と言う感じだったが、現在では 「カツオです!昨日中島とキャッチボールをしたんだ! (以下略)」 のようになっている。カツオだからタメ口だという考えも あるが、以前はカツオでも丁寧口調だったと思う。 「中島とキャッチボールをしました。」 みたいな感じだったと記憶している。 この兆候が悪化すれば、次回予告の名調子が失われて しまう可能性は大である。なぜなら、サザエさんの 次回予告の名調子は過剰な丁寧さで構成されているため である。 まず、冒頭に「さて来週のサザエさんは!」 と、サザエさんが言う。これは丁寧である。 普通のアニメならば、アニメのあとに次回予告を放送する。 だのでわざわざいきなり「来週の○○は!」と ことわりを入れなくても、視聴者はアニメ映像に 切り替わったとたんにこれは次回予告だと判断する。 にもかかわらず「来週の!」といきなり入れる。丁寧だ。 そして、じゃんけんをする前に「三本でぇーす!」 とサザエさんが言う。これも丁寧だ。 「三本です」と言っている場面を見れば分かる。 がん首のみのサザエさんの下に 活字の題が三行載っている。そして、三本と言う前に その題を三本に見えるように二度区切って音読する。 このあとに三本と言う必要性は全く見当たらない。 三本と言う理由とは丁寧さのアピールなのだ。 これに、いその家の口調の丁寧さをくわえれば、 丁寧の三本立てだ。たかだか数分、いや1分ちょっと と思われる次回予告にこれだけ丁寧さのアピールを しているアニメはサザエさんしかないだろう。 カツオのタメ口はこの完成度の高い丁寧さを 崩壊させる作用しか持っていない。 普通の子供はそんなに流暢に敬語を使えないと言う 現実を投射してのタメ口化なのだろうか。それならば 本編でもっと現実を投射すべきところが沢山ある。 本編は長谷川町子作品なのでいじれないというポリシーで あれば、次回予告もむやみにいじって欲しくなかった。 サザエさんは普通のアニメである必要はないと思う。 |
| ◯◯マラソン観戦◯◯3/18 |
今週最大のニュースといえば、高橋オリンピック落選 だろう。それとは関係はないが名古屋国際マラソンを観戦した。 なぜマラソンランナーはあんなにはやく走れるのだろうかという 疑問を持ちながら、マラソンを見ていた。 早く走れる理由は、最後尾にあった。 マラソンの最後尾というのは意外と中継されない。 ロサンゼルスオリンピックでは女子マラソンの最下位の アンデルセン選手だかなんだかを映していたが、 アレはゴールシーンおよびその手前を映しているに過ぎず、 道中の最後尾はわからない。 道中の最後尾は、生で見るしかないのである。 中継は特定選手の顔面のみを映すため、特定選手の ファンには有意義であるとしても、マラソンを 深く知ると言うことにはならない。深く知るには生だ。 土佐や大南を見てもそんなに興奮を覚えないたちなので 本屋で立ち読みなどをして時間をつぶし、 そろそろかというところで道路へ赴く。 人の流れが逆方向に流れ始めたら観戦の頃合いだ。 最後尾付近と思われる選手たちは皆苦しそうな顔を している。しかも、ジャージを着た人たち(おそらく マラソン仲間や、陸上仲間や、酒飲み仲間だろう)が 心配そうな顔をして測道をうろうろしていたりする。 死んだり、損をしたりするわけでもないのに奇妙だと 思っていた。 が、最後尾を見るとそのような恐慌状態も 頷けるような気がする。最後尾には、パトカーがいる。 しかも、パトカーのうしろにはバスがいて、 選手たちが収容されている。収容されている選手は 浮かない顔をしていた。 この状況を見て、最後尾の選手たちが一定速度より 遅く走るとたちどころに逮捕されると勘違いしても仕方が 無いのである。世界的にも日本選手がマラソンで 早く走れるのは前科者になるまいとする意識の強さだ。 |
| ◯◯島袋先生のおつとめ◯◯3/24 |
島袋光年先生おつとめご苦労様です。 島袋先生がスーパージャンプという雑誌で 復活連載していたので買ってみた。 スーパージャンプというのは青年向け雑誌という。 先生の起こされた事件と、復活された雑誌が青年誌という 事態を鑑みると、今回の先生の作品は、さぞ少女趣味であり、 かつエロティックであろうと思い、期待した。 しかしながら、平凡な青春バンカララブコメチック なものだったのでやや落胆だ。 スーパージャンプ自体は男塾があったので有意義だったが、 値段はジャンプよりも40円ほど高かった。 コレは何の値段なのかと思いながら見ていた。 ふつうのジャンプとの違いで、もっとも顕著である点は 乳首が丸見えになっているという点である。 これ以外にジャンプと変わっている点はほとんど無い。 と、なればこの乳首に40円分かかっていると見て良いだろう。 乳首の数は大まかにしか数えていないが、10個程度だった。 片乳首を1つとして算定した。 乳首一つ4円という計算になる。ただし、これは 「乳首の絵」を4円とするのが自然だろう。 コレでエロ漫画のグレードをある程度算定できる。 例えば、パピポであれば、定価380円なので 150÷4=37.5 でだいたい38個見られるのだろう。 島袋先生が本領を発揮すればパピポ程度なら すぐにでも越えられると思う。 島袋先生の復活作の今後に期待したい。 |
| ◯◯仲井君と田辺君◯◯3/28 |
センバツ高校野球開幕。 組み合わせから考えると優勝する可能性が最も高い高校は 愛工大名電なのではないかと予想する。 とはいえ、勝ち負けで野球を見るというのは低俗だ。 しかしながら勝ち負け以外で野球を見るとなると どこを見ればいいのかと言う話になる。そして、 特に見るべきところはないと言う話になる。 だが、聞くべきものがある。ウグイス嬢である。 表題の仲井君と田辺君は、報徳学園の捕手、仲井君と 常葉菊川の田辺君の事なのだが、この二人の名を呼ぶときに ウグイス嬢のアクセントが違うと言うことに気づいた。 「田辺君」は君の「く」の部分にもっとも強いアクセントが ある。「仲井君」は「く」にはなく、仲井の「かい」 にもっとも強いアクセントがある。ここにアクセントを おくのは標準語でなく、関西弁的なアクセントといえる。 ウグイス嬢は、標準語のアクセントと関西弁のアクセントを 取り混ぜている。コレになにかしらの法則はあるのだろうか。 その疑問を解明するためにはデータの収集しかないのだろう。 標準語のアクセント(君にアクセントをおく)をA群、 関西弁のアクセント(名前の切れ目にアクセントをおく) をB群とすると、私が注意して聞いていたうちでは このようになる。 A群 B群 田辺君(常葉菊川) 仲井君(報徳学園) 西君(報徳学園) 梅陰君(八幡商) 随時例を増やそうという意気込みだけはあるが、平日なので 中継を注意してきくことは難しく、増やしにくい。 今のところ、特に法則性はわからない。 |