| ◯◯4色ペン◯◯7/1
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3色パンは店舗によって違いがあるので
一概にそうとはいえないとしても、
4色ボールペンはリコールすべきではないだろうか。
これは三菱以外のものでもすべきと思う。
愛用しているが、完全に使い切った記憶はない。
故障して使い切るまでに至らない。
ボールペンのストローみたいなところや
金属のインクが出るようなところはあまり壊れないが
それ以外は全部壊れる。
ちょっと落とすとストローが4本格納してある
手に持つような太いところが割れたりする。
割れどころが悪いとその持つところとカチカチする
ところを連結するねじの部分がバカになり
締めようが無くなる。
普通の赤ペンなどはそういうことはない。
金属の円錐状の、真ん中にペンを通す部分で
喧嘩ごまを一場所ぐらいやってもバリバリに
バカにならない。4色ペンはバカになる。
ちょっとシャツのポッケに入れたままにしてしまって
洗濯をしてしまうとまた別の部分がバカになる。
カチカチのバネの部分がバカになる。
カチカチは4色以外のリーズナブルな1色ペンにも
バネにも着いていることがあるが、そのような
貧乏ペンは機構がシンプルなのであまりバカにならない。
1色なのでカチカチをカチカチしている間に
バネの水分が失せ去ってまたカチカチできる。
だが、4色ペンはそうも行かない。
なにせ4色なのでカチカチを連射するのは
貧乏ペンの4倍のカチカチをしなければ
ならないので面倒だ。しかもそのカチカチが
報われない場合の方が多い。
4色ペンにはカチカチが4つあるわけだが
そのカチカチを統合するプラスチックのわっぱ
がある。小児のことではない。そのわっぱの部分
はちょうどバネをはめ込むような機構にしてある。
そして、そのわっぱとバネの間の水分は
カチカチをいくらカチカチしても失せ去らない。
そしてバネがさびてしまい、カチカチがバカになる。
そしてそのカチカチをカチッとやって書ける状態
を維持する機能にも問題がある。
貧乏ペンはカチッとなると意外と頑丈だが、
4色ペンは強く押すとカチカチが元に戻ってしまう。
しかも下手をするとカチカチがバカになってしまう。
ねじやカチカチがバカになった場合の4色ペンは
ストローの部分をじかに持って書かなければ
ならないので書きにくい上に貧乏くさい。
普通の貧乏ペンに装着しようとしても若干
貧乏ペンのストローより短いばかりでなく、
ものによってはストローに変な出っ張りがついてないと
カチカチが機能しないタイプの貧乏ペンなどがあり、
不便であるばかりか、貧乏ペンの外周のみを
残してあるというストローの部分を持って書く
以上の貧乏くささを漂わせなければ機能しない。
4色ペンには以上のような様々な問題点があるため、
リコール対象にすべきかと思う。
だが、リコール対象にせねばならぬような品であると
いうデメリットを差し引いても「緑のボーペン」の
魅力で、4色をつい愛用してしまうのである。
ユニボールシグノの緑があればそっちを使っても
良いが、実用の黒、赤に加えて趣味の緑
とそろえるとかさばってしまう。となるとやはり
4色しかなくなってしまう。青のない3色があればそれが良い。
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| ◯◯ボブサップとエスカップ◯◯7/2
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エスカップとの語呂的相性が良いと言うだけで、
角田信朗氏とピーターアーツ氏の熱い男の戦いに割って入って
水を差し、なにやら岩を体当たりで壊していくのがボブサップだ。
そして角田氏の歌がBGMとして流れる。
勝ちたい時にはエスカップと言う。
なぜか岩を砕いて、勝ちたい時には等と言っているので
それだけだったらヘンテコリンなCMであるとそれで終わる話だが、
端っこに薄い字でテロップがあったのでそれが解せない。
「これはイメージ図です」
とあった。
イメージ図で真っ先に思い出すのはシベロンブロックだ。
パブロンだかなんだかの風邪のような症状を和らげる薬の
一効果をCGで見せてくれていた。
イガイガのキノコが穴に石附の部分をはめ込もうとしている
ところを白いキノコが先回りして穴にはめ込む。
この場合
イガイガのキノコ→ウィルスとか病原菌
穴→粘膜みたいな病原菌がつく余地のある部分
白いキノコ→薬
とおぼろげながらわかる。ではこれをエスカップの
「イメージ図」と言い張っている映像に当てはめる事が
できるろうか。
サップ→黒死病
角田→黄熱病
ピ−ター→白血病
岩→エスカップ
勝ちたい時にはエスカップ→雑音
これではエスカップが気休め程度のもののイメージ
になってしまう。事実だともいえるがそれをアッピールする
必要もない。
サップ→ヤックン
角田→フックン
ピ−ター→モックン
岩→エスカップ
勝ちたい時にはエスカップ→雑音
これだったらシブガキ隊を使えば良いだろう。
歌もこの解釈ならシブガキ隊で良い。
このようにあまりしっくりくるイメージが湧かない。
かなりのイマジネーションを要求されるCMであると
言うことは確かだ。一見バカだが奥深い。
【付録】角田信朗情報
ケロロ軍曹というアニメの主題歌を歌っている。
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| ◯◯肉筆◯◯7/18
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タブレットを購入し、肉筆的文章を書けるようになった。
データを食うだけで全くの無意味なものと
思う。ミートペンの筆の穂先の墨が付いていない部分
等はタブレットらしいラインが出ている。
その点に限って言えば、非常に有意義だ。
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| ◯◯サンバイザー◯◯7/19
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暑くなると目立つのがサンバイザーをつけた人だ。
私が初めてサンバイザーというものを見たのは実写でなく
アニメだった。サンバイザーアニメーションとして
真っ先に思いつくのがキテレツ大百科だ。
リンク先のちょんまげをしていない方がキテレツ君だが、
このキテレツ君かぶり方がサンバイザーのかぶり方のスタンダード
と思っていたが、どうも違うようだ。
このようにひさしで目を隠すかぶり方を
している人をよく見かける。
キテレツ君のかぶっているのは
女子プロゴルファーがよくかぶっているようなサンバイザー
というのならそういったかぶり方もわかるが、
キテレツ君のサンバイザーをよく見てみると
光沢がある。
これはキテレツ君のサンバイザーのひさしの材質は
ソレンスタムなどがかぶっている布製のものではなく
紫外線を反射するもので、ひさしで目を隠すかぶり方をすべき
サンバイザーなのではないか。
ひさしで目を隠すようにかぶっているとキテレツ君が
どうも変身ヒーローのようになってしまい、
石ノ森章太郎作品のようになってしまうのでそれをさけるために
誤ったかぶり方をしているのではないか。
ただでさえブタゴリラというショッカー怪人的ニックネームを
もった男を登場させたりして仮面ライダーっぽくなって
しまっているので、この防止策は一応成功していると思う。
なお、「キテレツ君」とミヨちゃん的言い回しをしているのは
普通名詞のキテレツと区別するためである。 |
| ◯◯ヨンさんとパン◯◯7/24
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だいたひかるのネタに
「私だけ?ぺ・ヨンジュン以外の韓国人俳優がわからない」
と言うのがあったが、それはだいだだけではないだろうと思う。
ぺ・ヨンジュンはパン界で言うところのコッペパンであるため、
真っ先に覚えてしまう。それくらい言葉のインパクトがある。
「ペ」と二つの「ン」に口を閉じるタイミングがあり、
その間に「ヨ」と「ジュ」の口を開けない1音が挟まっている。
口の開け開きのみを見てみると非常にリズミカルであり、
このリズミカルはコッペパンの「ペパン」に匹敵する。
「ペパン」の場合は間隔がなく、閉じてから開けるのを
2度繰り返し、そしてまた閉じる。
その間のリズムは一定になっている。このリズミカル具合が
言葉を真っ先に覚えてしまう要因ではないか。
このリズミカルは菓子パン類において顕著だ。
ジャムパンの「ムパン」、クリームパンの「ムパン」
アンパンの「ンパン」などリズミカルな三文字が続く
菓子パンは、いずれも日本におけるパン史の早い時期に登場し
現在も残っている古典的な菓子パンだ。
菓子パンというのは味覚遊びの一面もあるため
「アンパンください」
等とパン屋に向かって発音する際、言葉遊び的要素を無意識で
感じ取り、一個のパンで種類の違う二つの遊びを楽しめる
というようなお得感を感じているのでパン界のロングセラー
となっていると考える。
小倉&ネオマーガリンなどの言葉遊び的要素のない
パンが出てくるようになったのも
一言も発しなくても買えるようになったからではないか。
「食」と厳格に定義できる総菜パンの分野においては
そのようなリズミカルが存在しないのも興味深い。
「イモパン」「しじみパン」など、いくらリズミカルでも
売れそうにない。コッペパンもカレーパンやピザパン
よりもポピュラーとは言えない。その分おもしろさが増すという
面もある。
ペ・ヨンジュンに関しては人名なのでさして意味はないのでは
ないかと思うが、コッペパンの「コッペ」とは何かと
気になったので三省堂新明解国語辞典を引いてみると
「コッペはドイツ語で山の頂の意が起源か」等とかいてあった。
コッペパン自体の意味では「サツマイモを半分に切った形」
とある。だったら「コッペ」もサツマイモの何かから来ている
んじゃないかと思えてしまう。無意味なレトリックの上に
新明解のオトッツァンの勝手な見解じゃないかと思った。 |
| ◯◯協会アンケート◯◯7/28
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全国霊柩車協会のアンケートに質問があった。
「もしも、お身内に不幸があった場合には、
どの霊柩自動車を希望されますか。」
こういう類の質問群に答えると、ペンがもらえる。
説明ができないがなんとなくおもしろい。
アドレスが覚えやすくwww.09net.jpなのも何となく面白い。
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