日本共産党は政権をとる見込みが薄い割に全国に候補者を
立てて選挙に挑む。最も平等を望む意志が最も強い政党だと
私は思う。全国に候補者を立てているからそう思うわけではない。
候補者を立てていない選挙区もあるのでそこからは
平等とは思わない。候補者の顔を見るとそのように思う。
サイトで候補者の写真が見られるが、共産党候補者の顔の大多数が
メガネで、歯を出して、にこにこしている。
メガネ、歯出しの割合は以下のとおりだ
メガネ/総数 歯出し/総数
小選挙区
北海道 6/12(50.0%) 5/12(41.7%)
東北 10/20(50.0%)12/20(60.0%)
関東 42/88(47.7%)66/88(75.0%)
北信越 7/17(41.2%)12/17(70.6%)
東海 19/29(65.5%)21/29(72.4%)
近畿 19/48(39.6%)38/48(79.2%)
中国 9/19(47.4%) 8/19(42.1%)
四国 7/13(53.8%) 8/13(61.5%)
九州沖縄 14/29(48.3%)11/29(37.9%)
比例区 24/39(61.5%)27/39(69.2%)
合計 157/314(50.0%) 208/314(66.2%)
※重複立候補者は小選挙、比例区で両方カウント
2005年8/23現在
町で見かける人と比べるとかなりの高い確率で歯を出していて
メガネをかけている人を見かける。
まず外見から平等に近づけようとする意識の高さがうかがわれる。
数字を出してみて、平等意識の強さだけでなく共産党の恐ろしさ
にも気づいた。合計の比率がメガネが全体のちょうど半分、
歯出しが全体のちょうど3分の2に近い値になった。
歯出しに関して言うと、写真の小ささから歯が出ているか
出ていないか判定しづらい写真が1,2枚あった。たとえば1人
歯を出している人を見落としていたとなれば、完全に全体の
3分の2になる。この整然とした比率は組織全体で
意図したものと思えてならない。
メガネをかける、歯を出すことを計画的にやることが何を
意味するのかはわからない。しかしこのデータから、
個人の意思が滅却され、別の何かが全員を動かしていると
言う日本共産党の一面が見えてくる。
これを選挙の材料とするか否かは個人の自由である。 |