○○版画について◯◯7/9
ナンシー関氏の版画の劣化コピーを出版してお金を稼いでいるので
腹を立てている人たちがいた。その人たちが、お金を稼いでいる人と似たような手法で
ごく簡単に写真を版画にできるソフトを作ったのが面白かった。

ナンシー氏が版画にする人物は大概日本のテレビに出ている人
なので黄色人種だ。だとすればこのソフトも黄色人種をうまく
版画にできるのは分かる。どの人種もうまく版画にできる
のか興味があったのでドイツW杯でも活躍した
コートジボアール代表のドログバ選手を版画っぽくしてみた。



ナンシー氏の版画っぽくなくなってしまった。
影、および髪の黒さと、肌の黒さが若干違うため、
黒の濃さの差にソフトが反応して、ナンシー氏的な
平面的な版画にならない。安っぽさがなくどこか芸術的な
においが出てきてしまう。

黒人の顔を、ナンシー氏っぽい版画にするのは
このソフトでは難しいようだ。黒のコントラストに反応し、
うまく版画っぽくならない。髪の黒さほどの黒さの肌を
持つ人種がいれば話は別だが、果たしてそのような人種が
いるのか。

日本にいた。松崎しげるである。



以上のように松崎しげるを版画っぽくしてみたら真っ白に
なった。これは髪の黒と肌の黒のコントラストが無くなった証拠
だろう。ついに松崎はコートジボアールなどの黒人の
本場を凌駕する黒さを手に入れたと言うことが証明された。

このことが証明されたという事の一点において、
ナンシー氏の劣化コピーを出版しているナンシー小関氏
の存在価値があったのではないかと私は思う。
○○クイズについて◯◯7/16
フジテレビが27時間番組をやっていた。ミリオネアにて中居君が
「クイズ番組に挑戦するジャニーズは自分が初めて」
などと宣言していたが、「象印クイズヒントでピント」に薬丸裕英氏が
レギュラー出演している。その当時ジャニーズ事務所に所属していたかどうか
不明だが、この事実を説明しないと言う事はクイズ的ではない。

この時点でこの番組でクイズらしいクイズは期待できないと思った。
クイズに対する期待感とは別に100万円に対する期待感があったので
ちょっと答えが垂れ流しになっているサイトを探してみた。
検索技術がないので垂れ流しはなかったが、私が好きだったクイズ番組の
名前を知ることができたので良かった。

「世界一周双六ゲーム」だった。このような何の変哲もない普通名詞の
連結をタイトルとすると思い出せないのも当然だと思う。しかも、当時
幼児だったのでタイトル名はゲームしか読めなかったはずだ。

何かすごろく風で、マスが世界の都市で、0が東京で、50があがりで
東京で、1のソウルに着いたら29かなんかのモスクワまでワープする。
クイズに答えるとサイコロが振れる。38ぐらいまでいくとスタートに
戻らないといけないマスがあるというもの。と言う記憶があった。

一度、自分の記憶にある50までのマスを書いてみようと思う。
幸い大概の地名はカタカナだったので幼児でもこれだけは読めた。

1.ソウル
2.ピョンヤン
3.北京
4.上海
5.香港
6.マニラ
7.
8.ウェリントン
9.シドニー
10.パース
11.ジャカルタ
12.シンガポール
13.バンコク
14.カルカッタ
15.ニューデリー
16.カブール
17.テヘラン
18.イスタンブール
19.カイロ
20.
21.
22.ナイロビ
23.
24.ケープタウン
25.
26.ダカール
27.ローマ
28.ウィーン
29.モスクワ
30.ストックホルム
31.パリ
32.ロンドン
33.モントニオール
34.ニューヨーク
35.シカゴ
36.ニューオリンズ
37.ハバナ
38.カラカス
39.リオデジャネイロ
40.ブエノスアイレス
41.ホーン岬
42.サンチャゴ
43.リマ
44.パナマ
45.メキシコシティー
46.ロサンゼルス
47.バンクーバー
48.アンカレジ
49.ホノルル
50.東京

20代はワープなど頻繁に使うためほとんど止まる参加者がいない上に
アフリカの地名なのでほとんど忘れてしまった。しかし
これだけ双六のマスの記憶はあるのにタイトル名だけが思い出せないという
番組はそんなにない。

このページで答え合わせをしたら半分以上はあっていた。
カイロ→リヤド→アジスアベバ→ナイロビ→アンタナナリボの航路は
トリッキーだと思った。アフリカ大陸から何度出るのか。

27のローマ以降はパリとロンドンが逆になっている以外は表記法の齟齬
を除いて全部正解だった。これだけ分かっているのにタイトル名だけ
分からないのでものすごく歯がゆかったが、今回の27時間テレビをきっかけに
知ることができたのでありがたかった。その点においてのみ今回の
27時間テレビは有意義だったといえる。

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