主に催し事があった際に街頭などで行進をしながら
楽器を演奏する楽団のような集団がある。
その一員の人に、一度聞いてみたかったことがあったが、
その聞いてみたいことを説明するのに手間がかかり、
その手間をかけてまで聞きたいとは思わなかったので
聞きそびれていた。
聞いてみたかったこととは、楽器の名称だ。
その楽器を説明するのが難しい。何かしらホルンの
親玉のような楽器で、音が出る朝顔みたいなところが
頭の上にあって、白色で、演奏している人は
大蛇に飲み込まれる寸前の人のようになっている
巨大楽器だ。
あれは交響楽団のような室内管弦楽ではお目に
かかれないが、催し事などがあり、街頭で行進を
しながら演奏する際には必ず目にする。
あれは何なのか。白って事は陶器であり、
金管でも木管でもない新しいカテゴリの楽器なのか。
と言うことを聞いてみたかった。
一度何かの機会があってその「何かしらホルンの
親玉のような楽器で、音が出る朝顔みたいなところが
頭の上にあって、白色で、演奏している人は
大蛇に飲み込まれる寸前の人のようになっている
巨大楽器」がどういう名前か聞いてみた。
下手に「ホルン」と言う楽器名を出したので
アルペンホルンと間違えられそんなものを
行進で使う楽団などないという答えが返ってきた。
アルペンホルンはどういうものか知っているので
違うというとチューバと言う答えが出た。
何となく釈然としなかったが、チューバの曲線状の管
から頭を出すと、あの行進の状態になるのかなぁ
と思って納得していた。が、やはり何か違うと
思っていたら、やはり違っていた。
スーザホンという名前だった。
名前さえ分かればリンク先の通り簡単に調べが付くが、
例えば、「何かしらホルンの親玉のような楽器で、
音が出る朝顔みたいなところが頭の上にあって、
白色で、演奏している人は大蛇に飲み込まれる寸前の
人のようになっている巨大楽器」としか説明のつかない
ものに対してはインターネットで調べても空しい結果に
終わる。
このようなものを検索できるような検索サイトがあれば
googleを超える存在になるように思う。 |