○○レガッタについて◯◯9/4
ものすごく面白いドラマだったと思うが、
最終回前倒しの打ち切りになってしまい残念だ。
このドラマは、ただの、普通のドラマではないという雰囲気が、
放送開始前の予告編からありありと見えていたので、普通の
ドラマファンからそっぽを向かれた形になってしまった。
これが視聴率の低迷につながったのではないか。

「レガッタ」放送前の予告CMは、今もそのインパクトの強さから
脳裏に焼き付いて離れない。主演のもこみち君が棒読みで
「レガッタ、ご覧ください」というのはまだ普通っぽい印象が
ある。映像は主演の速水もこみち、相武沙希、若槻千夏
のアップ写真がどーんどーんと出てきて、最後にもこみち君の
オールを持った上半身裸が出てくる。

この予告CMの映像を見て、どのような内容のドラマか全く
想像が付かなかった。また、人物のアップの静止画をテレビ
でCMとして流すという広告法を初めて見た。もうこの点からして
普通のドラマではないと直感し、放送開始以降視聴した。

内容もまた、普通のドラマではない部分がふんだんに
盛り込まれていた。打ち切りが決定したと思われる8回以降には
無いのだが、それまでの回では、確実に1回以上はもこみち君が
何の必然性もなく上半身裸になるシーンがあった。

そんなに上半身裸を見せつけてどうしようというのか。
まったく見当も付かないが、ともかくパターン化させる
意欲は伝わった。3ヶ月で終わるドラマにパターン化した
映像を織り込ませるという離れ業は普通のドラマを超越している。
「遠山の金さん」や「水戸黄門」が何年もかかって
定着させたパターンを3ヶ月間で成し遂げようとした試み
は結局無謀で片付けられる結果に終わったのが残念だ。

しかし、せっかく8回連続でとにかく上半身裸を見せつけるという
パターンができあがっていたのに、打ち切りが決定した後に
上半身裸を見せないのはどうか。

無謀といえる試みがもう一つある。ボート競技の説明を皆無に
することによってボートを野球などの人気スポーツに比肩する競技と
錯覚させ、結果的にボート人気の火付け役になろうとする試みだ。

「レガッタ」は、2人乗りボートに乗る2人が女子マネージャーの
争奪戦を繰り広げる話だった。当然合間にボートに乗ってアレコレと
いう部分があるが「ああもこみちがボートをこいでいる」という
情報しかなく、何メートル漕ぐのか、並べて漕いだらなぜ危険なのか
(ボートを並べて漕いで昔のパートナーが死んだと言う話が
1話に出ていた)等説明は一切無い。

これを見て思い出すのは野球中継やサッカー中継、相撲中継だ。
これらのスポーツ中継はどれがどうなるとどうなってどうしたら
勝ちかというルールは視聴者が把握しているものとして中継している。
それだけ人気があり、普通に生活していれば簡単にルールを知れる
スポーツだということである。

日本では人気のないハンドボール、馬術、スキーの回転などは
中継する際にルールの説明を結構時間をかけてやる。ボートも
ルールを説明しなければならないスポーツだ。
しかも、このような競技はNHKがオリンピック開催中に深夜に
録画中継したものを見る以外にテレビで見ることはまず無い。
つまり、ルールを知るチャンスはは4年に1度しか訪れない。

このようなマイナースポーツを題材にしたドラマにもかかわらず
一切ルールを説明しないのは、ドラマを見てボートも説明が
いらないぐらいの人気スポーツなのだと錯覚させようとする意図が
あったからに他ならない。

結局、ボートのルールが分からない時点でドラマの内容に興味が
持てず、結果として視聴率の低迷し、ボートブームも起こらずじまい
でこれも無謀な試みに終わった。

他にも様々な、普通のドラマにはない異質さがあったが、
異質な部分が多すぎて長くなるだろうから省略する。
良い異質な部分もあったようにも思うのでそれがどこかで
反映されることを望む。

おそらく再放送すらされないであろうこのドラマの異質さを
リアルタイムで体感できたことは有意義だった。
○○留学について◯◯9/13
なかやまきんに君が筋肉留学とは残念だ。きんに君は筋肉が
トレードマークだ。しかし筋骨隆々である必要性のある
ネタを見たことがない。芸人としてのネタは、別に筋肉が
無くてもただ適当に大声を出していれば成り立つような
ものばかりだと思う。それが良い。

そうであるのに、なぜ、筋肉留学か。
ほっしゃん。は、いくらうどんを鼻から吸って口から出す
芸があるとしても、鼻通りの良いうどんを追求するために
うどん留学をしないだろう。

また、マギー審司は大きな耳の作り物を精巧に作るために
耳の作り物留学をしない。ペナルティのワッキーが芝刈り機
のモノマネを追求するために芝刈り機留学はしない。

しかし、きんに君はこれらの例と同じナンセンスを自らの
芸人としてのキャリアを一定期間封印してまでやると
言っている。異常であるとしか言いようがない。

マネジメント会社の吉本興業はこの留学をナンセンスと
知って許したのか、どうかよくわからないが、どちら
にしても筋肉プンプンだ。
○○どちらに似ているかについてについて◯◯9/17
マナカナのホームページを見た。
たとえば、マナとカナのどちらかに似ているか宣言しないと
殺されると言う状況に直面した際にどちらを選ぶのかと
常々考えていたわけだが、このホームページを見てその
問題が解決した。

私はカナ似だ。なぜなら、カナはプロフィールによれば、
梨などが好きだからだ。梨は、アクアナシウォーターを
愛飲するほど好きだ。アクアナシウォーターをgoogle検索
すると「教えてgoo」の次に私のホームページが出る。
ということは世界で2番目に私はアクアナシウォーター
に興味を持っていると言うことだ。

このように梨はモストフェイバリットフルーツの筆頭
だがリンゴはそれほどでもない。カナはリンゴも好きだという。
私はリンゴと梨は形こそ似てはいるものの、食感や味は
違うものと認識している。その点はカナとは似ていない。
ただ、マナの柑橘系とリンゴを比べるとどちらかと言えば
リンゴの方が好きなのでやはりカナ似だということに
揺るぎはない。

ホームページを見て、マナカナファンの熱狂的な所に改めて驚く。
グッズコーナーのグッズはほとんどソールドアウト。
4個までの送料が逐一書いてある。ということは、
マナカナファンはグッズを4個ぐらい買うらしいのだ。
普通のファングッズの4倍売り切れやすいのでほとんど
売り切れになっていると納得した。

マナカナの写真立てを4個買う人は、どのような用途で買うのか。
マナのために2個、カナのために2個買うのか。
他に1:3、3:1、0:4、4:0と5パターンの
4個買う人がいるのだろう。この5パターンの判断基準は
どこだったのか。やはり梨が好きか柑橘系が好きの違いなのか。

ここまで来ると果物のファンなのかマナカナのファンなのか
よくわからなくなる。おそらくファンクラブ費4500円
支払ってマナカナ日記を見れば分かってくる世界が
あるのだろう。そう考えると4500円が高くない買い物ではないか
と思えてくるのが不思議だ。
○○カーブについて◯◯9/17
今年最大の交通事故は、長野県の中央自動車道
での多重衝突事故だと思う。「魔のカーブ」と呼ばれている
この事故多発カーブは阿智村にある。

阿智村の魔のカーブ付近を地図で見てみたら、妙な名前の
山があった。π岳という。
ヘンテコな名前の山があるからそれに気を
取られて事故を起こしてしまうと言う
側面もあるのではないか。

これを和訳すると、パイ岳だ。おっぱいのパイなのかと思う。
たとえば、このπ岳を航空写真で写してみたらこのよう
になるのではないか。乳首だけを切り
取ったらあまりセクシャル
な感じでなはないが、実際のπ岳はより
セクシャルなものなのかも知れぬ。

多重事故の記事を見てみたら、事故を起こした人、
巻き込まれた人のほとんどが男性だ。これに
気を取られた可能性はないとも限らない。

正式名称は「はげだけ」であり、セクシャルとは
正反対なものだった。よく見れば兀突骨の
兀だったのでそれを考えればこのネーミングも
頷けるものだが、では乳首を切り取って兀岳山頂に
貼り付けた手間暇は何だったのかと言う残念がある。
○○楽器について◯◯9/29
主に催し事があった際に街頭などで行進をしながら
楽器を演奏する楽団のような集団がある。
その一員の人に、一度聞いてみたかったことがあったが、
その聞いてみたいことを説明するのに手間がかかり、
その手間をかけてまで聞きたいとは思わなかったので
聞きそびれていた。

聞いてみたかったこととは、楽器の名称だ。
その楽器を説明するのが難しい。何かしらホルンの
親玉のような楽器で、音が出る朝顔みたいなところが
頭の上にあって、白色で、演奏している人は
大蛇に飲み込まれる寸前の人のようになっている
巨大楽器だ。

あれは交響楽団のような室内管弦楽ではお目に
かかれないが、催し事などがあり、街頭で行進を
しながら演奏する際には必ず目にする。
あれは何なのか。白って事は陶器であり、
金管でも木管でもない新しいカテゴリの楽器なのか。
と言うことを聞いてみたかった。

一度何かの機会があってその「何かしらホルンの
親玉のような楽器で、音が出る朝顔みたいなところが
頭の上にあって、白色で、演奏している人は
大蛇に飲み込まれる寸前の人のようになっている
巨大楽器」がどういう名前か聞いてみた。

下手に「ホルン」と言う楽器名を出したので
アルペンホルンと間違えられそんなものを
行進で使う楽団などないという答えが返ってきた。
アルペンホルンはどういうものか知っているので
違うというとチューバと言う答えが出た。

何となく釈然としなかったが、チューバの曲線状の管
から頭を出すと、あの行進の状態になるのかなぁ
と思って納得していた。が、やはり何か違うと
思っていたら、やはり違っていた。

スーザホンという名前だった。
名前さえ分かればリンク先の通り簡単に調べが付くが、
例えば、「何かしらホルンの親玉のような楽器で、
音が出る朝顔みたいなところが頭の上にあって、
白色で、演奏している人は大蛇に飲み込まれる寸前の
人のようになっている巨大楽器」としか説明のつかない
ものに対してはインターネットで調べても空しい結果に
終わる。

このようなものを検索できるような検索サイトがあれば
googleを超える存在になるように思う。

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