○○かゆみについて◯◯1/2
去年の最後の方に掃除をして、目がかゆくなった。
油断をしたのでかゆくなったのだと思う。
拭き掃除をしたはいいが、拭き掃除の際に付けた
洗剤の瓶の注意書きまでは注意が及ばなかった。

「目に入ったらかゆくなるので洗ってください」
云々とある。これを「誰が目に入れるねん!」
と言う気持ちで見ていた。
目に入れるなんて事は誰もするわけがない。
目薬など目に入れるものではないので
目には入れないだろうと高をくくっている。

ましてや目に入れると痛くなったりするだろうと
言うことは歴然としている。目に入れて比較的
痛くなさそうな水などを、入れると意識をせずに
目に入れるということが全くないのに、
痛くなりそうな洗剤をわざわざ目に入れるなどと
言うことは到底考えられない。

それが、あることがあるのだと思った。
大掃除となると下手をすれば5,6時間拭き続けると
言うハメになることもある。大邸宅となると
なおさらだ。拭き続けると洗剤の蒸気というか
飛沫というか、気化したものが目に入り、
かゆみが出る。

かゆみが出てきた頃にはもうすでに疲れており
若干前後不覚気味だ。前後不覚の所にかゆみが
出ると半ば無意識に目をこすってしまう。手袋を
はめずに拭き掃除をしていると手でこすれば
かゆみは倍増してしまう。また、手袋を
していたとしても手袋を外し忘れてこすって
しまったりしてかゆみが倍増してしまう。

こういうときに常に瓶の注意書きを読んで
いれば「あ、目にはいるとアレだ」と言う意識が
あり、目をこするときに気をつける。

長く拭き掃除をする機会があまりないので
目に入ると注意書きの存在を思い出し、
注意書きの存在を忘れる頃に目に入るという
悪循環は今年以降も無くなりそうにない。
○○パニックについて◯◯1/4
ファミコンソフトのオバケのQ太郎ワンワンパニックを
クンクンパニックと間違えた知り合いの祖母がいた。

私はそれを聞いて、普通間違えるはず無いだろう。
オバQを見ていれば犬に関連するソフトが出ると思うはずだ。
クンクンと言うことは嗅ぎ癖があると解釈したのか。オバQが
嗅ぎ癖があると言う話は全くない。なぜならオバQには
鼻がない上にオバケだ。なのになぜクンクンか。そういう点
を考えた上でのクンクンか。と、一瞬で考えて笑った。

しかし、この笑いを否定せざるを得ないことがyoutubeで
分かった。ワンワンパニック攻略動画がup
されている。これを見るとワンワンとはほど遠いステージが
全体の3分の1ぐらいあった。

ワンワンパニックは、おびただしい数の野良もしくは
放し飼いになっている犬をかいくぐって、ハカセや神成さんを
助けていくゲームだ。常に食い物を食べ続けないとQ太郎が
すぐに餓死する。

最初は住宅地をうろつくので、犬は広島ドッグぱーくなみに
たくさんいる。1,2ステージをクリアすると、犬が全くいない
ステージになる。熊とカラスしか出てこない。これでは
カーカーパニックやウォーウォーパニック(熊の鳴き声を
擬音で説明しにくい)だと思う。

このステージを見ていれば、もうなにやら訳の分からない
題名でも仕方あるまいと考えてしまうのも仕方がない。
クンクンなどというすっとぼけた題名の方がしっくり来る
ように思えて当然だ。笑った私が浅はかだったと考える。
○○ネクタイについて◯◯1/10
民主党のCMを見て、なにか異次元空間に
放り込まれたような気分になった。これと類似した
感覚を覚えたCMとして、ぱっとさいでりあの
CMが思い浮かんだ。なにか、首のすわりの悪い人が
たくさん出ていると言う印象を持った。

さいでりあのCMは首のすわりが悪い人が出ていて当たり前だ。
登場人物の首がすべて小林亜星にすげ替えられているからだ。
幼稚園児の首ですら、スポーツ刈りの恰幅の良いメガネの中年男性
の首にすげ替えられているわけだから、当然だ。

しかし、民主党のCMはメイキングにあるように
一応本人の胴体に本人の首がくっついたものであるようだ。
なぜ、本人の胴体で、あんなに他人の胴体であるかの
ような質感を出せるのか不思議だ。

よくみたら、もう全体的に不思議なCMだ。嵐の中、3人が
船に乗っているのは、変ではあるけども設定であるとして
許そう。だが、なぜ、服装がワイシャツにネクタイで
下がスラックスなのか。ヨットパーカーぐらい着ても
良いと思うが。

しかも服装には汚れが一つもない。そればかりか
ネクタイのしまりについては全くゆるまず、ゆるめず、
えりのあたりは非常にしっかりしている。ものすごく
ギューギューに締まっている。小沢代表は暴風に
吹き飛ばされているのにえりが乱れることはないし
ネクタイがあまりヒラヒラしない。

政党のCMなので、代表や幹部の顔は少しでも
見えなくなってはいけないと考えて、ネクタイも
顔面にペタッと張り付かないし、必要以上に乱さない。
えりも顔に少しかかるので乱さない。そのような
細工をしたのではないか。

よくみたらあれだけ海が荒れているのに水しぶきも
顔面が見えないほどにはかからないようになっている。
この細工が3人の幹部の首のすわりを悪くしているの
かも知れない。生活維新の前に首回り維新をしてほしい。
○○抗議について◯◯1/12
フジテレビのバラエティ番組「めちゃイケ」に高野連が抗議。
抗議の内容は的外れだが、高野連が何かいちゃもん
めいた理由付けであったとしても「めちゃイケ」に
対して抗議をしたい気持ちというのはよく分かる。

「めちゃイケ」の面白い点は、事件をネタにして笑い
飛ばす所にある。横山弁護士から始まり、桑マンの
ひったくり被害、極楽とんぼの学園祭局部丸出し事件、
雛形あきこの離婚、騒音おばさんなど話題になった事件は
ほとんど番組のコーナーでネタになっていた。

しかし、ここ1年ぐらい「めちゃイケ」はダブルスタン
ダードの元に事件をネタにしたりしなかったりしていた。
フジテレビ買収関係と、山本圭一関係は全くネタとして
取り上げない。「めちゃイケ」であれば当然ネタに
するような話題性のある事件のはずなのに取り上げない。

すべての時事的話題を取り上げないのならまだ納得が
いくが、今回のハンカチ王子などのようにネタとして
取り上げる話題もある。取り上げる話題と取り上げない
話題には、フジテレビとの利害関係のありなしの違いがある。

つまり、高校野球がフジテレビにとっては何の価値の
ないものであると番組内で宣言したようなものだ。
これでは高野連がどうにかして抗議しようと躍起に
なっても仕方がないと思う。

また、山本圭一が不起訴になったのに復帰させないと言う点
も、抗議したくなった原因として考えられる。山本は
番組のメンバーのなかで最も野球が好きだった。

アマチュア野球愛好者に不当な社会制裁を与えている番組
を、高野連が普通のバラエティ番組の見方と同じ見方を
するはずがない。厳しい見方をして当然だ。
○○ママについて◯◯1/15
不二家の社長が辞任すると言っているから
もう許してやってほしいと思う。不二家は悪いが、ママも悪い。

不二家の看板商品であるミルキーはママの味などと
CMで謳っている。また、ほかの不二家商品の味に
ついてはあまり言及していない。と言うことは、
不二家商品はおしなべてママの味であるという推定ができる。

ママの味と連動して不二家商品の味を決定しているわけで、
ママの味の質が劣化したため、不二家としても不本意ながら
菓子の質を劣化させていく事になった。

ママの味の劣化は、ママの家を逐一訪ねて味を調べれば
確実に分かることだろうが、統計からもは推測可能だ。
児童相談所における児童虐待相談件数だ。
なぜ虐待が起こるか。原因のほとんどはママの味だ。

こちらによれば、虐待の60%は実母によるものだという。
ママのご飯がまずいと子供はご飯をまずいという。
自分の作ったご飯を面と向かってまずいと言われた
ママは腹を立て、虐待に及ぶ。こういう直接的な
原因が考えられる。

また、ママのまずいご飯を我慢して食べているとすれば
精神衛生上良くなく、情緒不安定な子供になる。
情緒不安定な子と普通の子では明らかに前者の方が
虐待の被害を受けやすいだろう。

栄養面を考えても、まずいものの方が往々にして
栄養バランスが悪い。石炭とマグロ刺身を比較すれば、
マグロの刺身の方がおいしいと大抵の人は答える。
栄養素で考えても石炭には栄養になりそうなものは
水分ぐらい入っていないが、マグロにはタンパク質や
ビタミンなど人の成長に有益な栄養素が含まれている。

と、言うことはまずいご飯を食べている子供は
成長が悪い。となれば、よその子と比較して能力が
劣った子になる。能力の優れた子と劣った子では
明らかに後者が虐待を受けやすい。

以上のような理由から、ママの味の劣化は児童相談所に
おける児童虐待相談件数の増加から見て取れる。
速報値が横ばいのように見えるが、法改正による
ごまかしであるとリンク先で暴いている。

市町村に委託した件数を抜いてもほぼ横ばいなので
実質増えているものと考えて良いだろう。
と言うことはママの味が年々劣化していると
考えられる。

ママさえしっかりしていれば不二家も
「ママの味のレベルが高いので劣化させるわけにはいかない」
となり、事件にならなかったのではないか。
発覚を遅らせたことは明らかに不二家の不備なので
反省すべきだが、ママにも反省してほしい。
○○坂崎について◯◯1/23
坂崎と言う人から電話がかかってきたが、
玉置の間違いだった。よく考えたら坂崎という
名字は坂崎と聞こえても坂崎である可能性の少ない
名字だと思った。

リンク先で調べてみると坂崎は
阪崎を含めて1073世帯という。これは石堂の
1193世帯、室伏の1203世帯より少ない。

「坂崎」で3165番目に多い名字という。
どちらかと言えば少ない部類に入る名字だと思うが、
これだけでは坂崎と聞こえても坂崎である可能性の少ない
名字とはいえない。例えば天王寺谷は43世帯しかない
が、「てんのうじや」としか読みようがない。

なぜか坂崎は玉置などと聞き間違えやすい。
これはローマ字の母音に関係してくるのではないか。
SAKAZAKIの母音はAAAIだ。この母音と同じ並びの
名字は、

高橋 348628世帯(3位)
山崎 119380世帯(21位)
川崎 37974世帯(122位)

※カッコ内は日本で何番目に多い名字か

などがあり、これらの名字と混同しやすい。
また、玉置(母音がAAI)と間違えた事を考えると、
「A」の母音が一つ少ない名字とも間違える
可能性がある。この母音の並びは

佐々木 175005世帯(13位)
酒井  59232世帯(64位)
高木  56987世帯(70位)
玉置  5846世帯(808位)

このような名字にあるが、高橋と佐々木を間違える
ということはあまり考えられない。坂崎と佐々木
坂崎と高橋はよく間違える。

この違いは何か。子音が一致している部分のあるなし
だと思う。佐々木と高橋は子音は一つも一致していないが、
高橋と坂崎はkaの子音が一致し、佐々木と坂崎はsaとki
が一致している。上に挙げた7つの名字と坂崎とは
子音が1つ以上母音はすべてもしくは3つ一致している。

合計すると80万世帯となる。この7つだけが
間違えやすい名字だとしても、山本と渡辺と伊藤を合計した
ぐらいの世帯の人と間違えやすいとなるとかなりの
間違えやすさだ。坂崎と聞こえて坂崎である確率は
単純計算すると0.1%の確率しかない。

これは、日本人が1年間に交通事故に遭う確率

日本の人口1億2768万7000人(平成16年10月・国勢調査)
÷交通事故95万2191件(平成16年・警察庁調べ)=0.7% 
(参照)

よりも低いと言うことになる。
○○キリストについて◯◯1/25
あるある大事典II、打ち切りが決定。打ち切られる
までは全く興味を持てなかったこの番組だが、いざ
打ち切られるとなるとある一つのことに興味が湧いてくる。
ヒロミの復活の件だ。

ヒロミは、何かしらかの確執であるある大事典から司会を
おろされ、それと前後してあらゆるレギュラー番組から
姿を消した。あるある大事典という重しが無くなったら
復活するのではないか。

また復活が予測される理由がもう一点ある。
今までのヒロミの足跡はなぜかイエス=キリストと
酷似していると言う点。

復活するとなると、これはいよいよヒロミこそ
イエスキリストの生まれ変わりであると
後生に語り継ぐ必要性が出てくる。
必要性があるか無いか、正念場を迎えているわけだが
そのことを指摘する者があまりいない。

ヒロミとキリストとの共通点を挙げてみる。
ヒロミもキリストもカタカナ3文字である。キリストとは
ある種の敬称であり、「救世主」と言う意味で、
イエスが名前だ。ゆえに、ヒロミもイエスも
カタカナ3文字と言う共通点がある。

また、ヒロミもキリストも父が大工だ。正確に言うと
キリストは処女受胎で産まれたわけなので養父のヨセフが
大工だった。ヒロミの父も大工だ。

誕生時の逸話もキリストに似たところがある。
キリストが降誕したとき、星に導かれて
東方の三博士が訪れた。

ヒロミが芸人として誕生するきっかけは星セントに導かれ
デビット伊東、ミスターちんとヒロミの3人で
B21スペシャルを結成し、関東で活躍した。
2つのエピソードに、星、3人、東方というキーワードが
一致している。

ヒロミが司会者としての最期とキリストの最期も
酷似している。その年齢だ。ヒロミが司会を
する最後のレギュラー番組は「あるある大事典」で
ヒロミが39歳の時である。

これ以降特番での司会はあるが、レギュラーで
の就任がないと言うことは司会者として最期を
迎えたと言って良いだろう。キリストの最期は
諸説あるが29〜44歳で刑死している。これも
一致する。

ここまで一致するということをただの偶然で
片付けられるだろうか。キリストは磔刑を
受けてから復活し、一番弟子のペトロに会うなど
している。となるとヒロミが復活しても
おかしくはないと思うわけだ。

更に、キリストは復活してから40日で昇天したという。
これは司会者として復活したヒロミが40日後に
今度こそロケット花火を背負って宇宙へ
行く企画を成功させる事を暗示している
のではないか。

ロケット花火で宇宙へ行った最初の人間と
してヒロミが語り継がれるかどうか、
今後の動向が気になる。
○○厄災について◯◯1/31
大相撲八百長報道で、ついに朝青龍にも厄災が
降りかかった。去年の初場所から今年の初場所まで
の一年間、大相撲界には悪いニュースの方が多かった。
朝青龍だけは良いニュースだらけかと思いきや
この報道だ。

この一年を振り返ると、琴欧洲、栃東は
ケガをして昇進の機会を逃し、千代大海、魁皇
はカド番の史上最多記録を更新した。
千代大海は露鵬との取り組み後、にらみ合い
をして注意を受けた。

露鵬はそのにらみ合いの後、記者に暴力を
ふるい、出場停止処分を受けた。把瑠都は
今年の初場所に大けがをした。
白鵬、雅山は昇進が許されるような成績を
残したのに一場所先送りにされたあげくに
次の場所で機会をフイにした。

安馬は父親を交通事故で亡くし、
旭鷲山は病気で引退した上に、暴力団関係者
から所属部屋にトラックを突っ込まれるなどの
嫌がらせを受けた。

闘牙、隆の鶴が引退し、もみあげ対決が
見られないばかりか、もみあげが断髪式の
際に切り落とされてしまった。また、
貴乃花部屋は未だ低迷したままだ。

2005年には新大関誕生でせっかく回復しかけていた
大相撲人気はこの一年で停滞もしくは凋落
してしまった。この原因はどこにあるのか。

今年、去年の初場所中日に降臨した
デーモン小暮閣下にあるのではないか。
上記の悪いニュースはすべて閣下が降臨した
後に起こった出来事だ。

特に、安馬はNHKの「大相撲この一年」
で閣下と共演した直後に父を亡くしている。
何という縁起の悪さか。さすがは悪魔と
いったところか。

いくら相撲をよく知っているとはいえ悪魔を
出すことで力士に悪影響が出るならば、協会も
少し考える必要があるのではないか。

悪魔が出ても影響を受けず、常に勝ち越し続けた
上に、悪いニュースもでなかった上位力士は、唯一
関脇の琴光喜だけといえる。これは、現人神の
子孫である敬宮愛子内親王が琴光喜のファンで
いらっしゃるため、悪魔の悪影響を大きく
受けずに済んでいると言う点が大きいだろう。

神事であるという自覚が比較的薄いであろう
外国人力士に、より多くの厄災がもたらされている
と言う点も興味深い。

各力士が相撲は神事であるという自覚を持つこと
が、大相撲の発展には欠かせないことだということを
再認識させられたこの一年と言える。

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