◯◯新書について◯◯2005/1/9
文章に関しては、今年最初の更新となるわけだが
挨拶などは省略する。

新書マップというサイトを見つけたが、なかなか面白い。
適当なキーワード、文章を記入すれば、それに関連した
テーマを扱っている新書を探してきてくれるという
システムだ。

たとえば、わが国の貨幣の「甲州金」の項
の序文

  戦国時代中期(16世紀ごろ)には、鉄砲購入の
  ためなど高額貨幣に対する需要の高まりを背景
  として、各地の大名により積極的に金銀の採掘
  が行われ、多くの金銀貨がつくられた。

をコピーし、貼り付けて検索すると
・戦国時代
・お金
・流通業
・豊臣秀吉
などが出る。なるほどどことなく関連したテーマが出る。
このテーマの新書を読めば甲州金周辺の知識を得られそうだ。
少なくとも「バカの壁」よりかは関連していそうだ。

まったく何とも関連していなさそうなものでも何か
出てくることがあり、それも面白い。
たとえば、センテキちゃんねる「大喜利トーナメント秋冬」スレッドの149番の書き込み

  ゴリさんの戦闘能力が高すぎます。
  ありがとうございました。

で検索すると
・サラリーマン
・過労、過労死
・リストラ
・能と狂言
などが出る。これもどことなく関連したテーマだ。

たくさんの狂言のような言い回しを集めトーナメント方式により
笑いを再構築(リストラクチャリング)する企画である
大喜利トーナメントだが、管理する側であるゴリさんは
サラリーマンとサイト更新を両立しているならば
過労死してもおかしくないような過酷なものだということである。

それをゴリさんの戦闘力云々から嗅ぎ取っているので驚く。

また、我がサイト名「鼻から削ってくださオホフォ」
と入れると
・笑い
・笑いと文化
・ネットワーク社会
・アイヌ
などと出るのでなるほどこれまた関連している。
ただ、アイヌというのはまったく意識して
いなかったので、出てきたときにはいやはやなんとも
チコモタインと思った。

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