日比谷野外音楽堂
2007.5.26
| なんだかんだでレポ書くまで時間が経ってしまいうろ覚えもいいとこなんですが、覚え書きを。 初B席(しかも2列)ということで、かなりいつもより近くで見れました。 今回は宮本先生、なぜか前に汚れ?(模様?)のついた黒Tに黒ジャケットでした。すぐ脱いで半袖を捲ってフレンチスリープみたいにしてましたが。しかし腕細い。そして白い。ビックリ。 石くんはなぜかグラサン…のちに「一時よりも似合わなくなったよね」とか言われてました。で、石くんから奪ったグラサンを宮本先生がかけてました。宮本先生の方が似合ってなかった…。 て、いうか、石くんは年々その面白さに磨きがかかってきている…ような気が。 最初の方、宮本先生カッコイイとは思いつつも、石くんが死ぬ程面白過ぎて、慣れるまでは真面目な曲でもずっと爆笑してました。 って去年のレポ見たら同じようなこと書いてましたが;いやほんとに年々パワーアップしているような… 数曲終わってMCのとき、宮本先生ものすごいゼェハァしてました。「あぁ去年減らしたって行ってたタバコ、また本数増えたんだろうなぁ」と勝手に解釈したのですが。まぁいいんですけど、いつにもまして何行ってるか全然わかりませんでした(笑) しかし心なしかいつもよりもMC少なかったような気がします。 あ、麻疹には気をつけてとかはずっと言ってましたがw 新曲をここで初めて聴いたのですが、「俺達の明日」と「涙のテロリストもとい笑顔の未来へ(?)」とてもよかったです。 「俺達の」は、今までライブで初めて聴いた曲の中で、一番感動というものをしたような気がします。歌詞が好きだなぁ、と単純にそう思いました。 なんていうか、すっごく素直っていうか明るいっていうかそういうイメージですね、今回の新曲。 所々年齢を感じさせる部分はあるんだけど、なんていうか、可愛い。 でもなぜか嫌いじゃないです。 さて他の曲。 「今宵の」で宮本先生が「月出てないけど…」というようなことを仰ったのですが、ステージの後ろ側に出てたので、客からはめっちゃ見えてたんですよね。私含め数名が「出てるよ!」とツッコんだのですが…。 「ヒトコイ」などけっこうミドルテンション?ていうかそこまで盛り上がる系の曲ではなかったですね全体的に。 「偶成」も聴けてよかったです。しかしドブの部分を石神池とか言ってましたね。 あとユーミンの曲を歌ってました。キーが高かったのかな?シャウトが苦しそうでしたがそしてなぜこの曲でシャウト入れるのかというかんじですが、素敵でした。そもそもエレカシで一人称「私」の曲がないので、なんだか新鮮でした。 でも本当は「サムライ」の方が聴きたかった。 恒例「あなたの」のメンバー紹介ですが、大阪のレポ見て噴き出した「トミ!トミ!トミ!トミ!」本当にやってて爆笑でした。しかも成治バージョンもアリ。 成ちゃんの紹介だけ妙に長かったんですが、いやカッコ良かったですね〜。本人「まだ終わんねぇのかよ」とか思ってそうですけど。 ゲスト?のツタヤくんも紹介されてました。スラッとしててイケメンでした。 「奴隷」もやってましたねぇ。近いので「オメェだよ」の迫力も倍増。 これで私のこと指さしてるとか思って喜ぶ私達はなんかMっぽいですよね(笑) そういえばダブルアンコールあたりで白シャツになった宮本先生ですが、本当に白シャツを酷い扱いされるのでビリビリでしたね。 最初から下のボタンとめてないから腹全開だし。 なぜか袖のところがヒラッヒラして着物みたいになってました。 「星の降る〜」は、ライブがとても似合う曲だと思います。いつ聴いてもいいなぁ。 「なぜだか〜」と再び「俺達の明日」で終了。 満足でした。 ライブのときはいつも思うのですが、本当に、全てがここにあるような、そんな感覚を覚えます。 歌の力。言葉の力。音楽の力。存在の力。そういうものを全身に浴びて、また帰って行くんですよね。 エレカシファンで、幸せだなぁって思います。 早くニューアルバム聴きてぇ〜 |