不動産業者に依頼するときは下記の依頼方法があります。

 @専属専任媒介契約  このパターンは不動産業者は1社のみ依頼し、依頼主で例え知人に売ろうとしても依頼先の不動産業者を仲介して契約をすることとなります。
 特徴 依頼主も業者も束縛されますので、選択には注意を要します。

A専任媒介契約  このパターンは不動産業者は1社のみに依頼し、依頼主で知人といった売却先を見つけて、直接契約することは可能です。
特徴  最もよく使われる方法で物件によっては早期売却も可能の場合もあります。

B一般媒介契約   このパターンは不動産業者は複数選択が可能です。依頼主も直接契約が可能です。
特徴 お互いに束縛されないだけに,業者によっては積極性が欠ける場合もあります。但し業者に競争心を持たせることにより、プラスに展開する場合もあります。


許可番号には 県知事免許と国土交通省があります。
  長崎県知事免許(5)2259とは長崎県内で業を行う業者で(5)は5年毎の更新が5回行われたことです。
  国土交通省(5)2259は他県に跨る事業所を持つ業者で(5)は5年毎の更新が5回行われたことです。
  更新回数が多いのが安心とは限りません。若い業者が新しい企画力を持っている場合もあります。

こんな業者には注意
 パパママ経営の不動産業者で、代表者が宅地建物取引主任者の資格を持っていない場合は、要注意して下さい。
 薄暗い事務所、来店時に「いらっしゃいませ」の掛け声が無い
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