■2003/01/26
レースはやはり凡戦でした。
チアズシュタルクは3歳時に重賞を2勝挙げてクラシック戦線に乗ったある種エリート。しかも唯一頭の関西馬。体調云々よりもこんなクズメンバーなら絶対能力が上であるとの見解で単勝まで手を伸ばしましたが、この馬、弱い。。。プラス18キロの馬体重も成長分を考えればむしろ好仕上がりというくらいだったのにあのふがいなさです。次走は「叩き良化」ということで人気するでしょうが私は消し。2走目なんてバカでも買える。「買い時」は今回だったのです。
そういえば昨年の◎もチアズと同じようなローテ、ダービーから骨折休養後の明け4歳馬ボーンキングでした。同馬もその後京都記念で人気してブッ飛んだっけ。
スマートボーイにはもう拍手です。何というクセ馬なのでしょう。
しかしあの流れで結局前が残ってしまう馬場もホンマよくわかりません。しかもクーリンガーまでも! う〜ん、わかりません。
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最終見解@アメリカJCC |
| ◎ |
チアズシュタルク |
| ○ |
スズカドリーム |
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最終見解@平安S |
| ◎ |
マイネルブライアン |
| ○ |
クロノスシチー |
| ▲ |
ビワシンセイキ |
| △ |
ホウシュウタイム |
| △ |
テンリットル |
■2003/01/19
……。ツイてません。
いつも慣れっこだけど私の馬券はいつもこれに尽きます。来る馬はわかっていても、どうしても結果がついてこない。へたヘタ下手。
今回は東西ともに厚めのワイドが1着4着。押さえの3連複も1着2着4着。とにかく3着入線馬が非常に余計でした。コスモインペリアルとマイネルプレーリーさん、頼むから死んでください。
競馬とは、予想した後の結果を偶然に委ねなければならないギャンブル。なので、間違った予想過程を後で反省はできても、レース展開による不測の事態はどうすることもできません。
今回まさに、◎ビービーヘブンは不利を受けてました。しかしそんなものを「敗者の弁」としてはいけない。「不利」とは、その馬が「弱い」から受けるもの。そんな馬に食らいついてしまった己のセンスのなさを反省すべきでしょう。強い馬は、たとえこっちがふんぞり返っていても、不利なんぞ跳ね返し馬群をこじ開けて突っ込んできます。
むしろ忘れてならないのは、逆に我々も年に何度か(あるいはさらに多く?)他馬に降りかかった不利のおかげで的中馬券を得ることができたケースがあるということです。そんなコトすら「持ちつ持たれつ」なんですね。
以下、今後もビミョーに人気するであろう馬たちのワンポイント。
キ○ガイ馬ブルーイレヴン、毎回笑わせてくれますな。付け刃の矯正馬具対策あのテこのテがあのザマですよ。馬の本質なんて、そんなすぐに変わるわけありません。「今度は大丈夫」「今度は大丈夫」。それで売る方も買う方も、オメデタすぎます。次走は、とりあえずキン○マ抜かれて夏のローカルあたりではないですか? あるいは、こいつも「金子馬」なんでクラシックでは、ジリ馬サイレントディールを助ける“チームオーダー”にでも参加させられるのかな。トホホ……。
ブラックカフェは、メディア等で「POG大王」と称される某専門紙記者が今回も本命にしているのをかいま見てしまいました。手前の希望とお客さまに売る予想を、こともあろうか混同した挙げ句、それをテレビでタレ流す行為を見て、またもや私はあまりの気分の悪さで吐き出しそうになりました。だから、あの馬は今回も5着が精一杯だったのだと思います。
コイントスに関しては解説不要でしょう。やはり、ああいった馬です。
私は例年、春前くらいまで明け4歳馬を重視した予想を展開しています。しかし、ファストタテヤマの馬連を今回のような人気時に買うのは愚行です。どうしても買いたければ、ワイドか3連複までにしておきましょう。
エアエミネムは、完全に「終わって」ますか? 確かに恐い馬です。しかし私は前走で見切りました。今後も別に「来るなら来い」です。一度調子を崩したデインヒルが立ち直るケースは少ないですし、同馬が「復活人気」を背負い続ける限り、全然恐くなんてありません。
自分以外の大衆が作る「オッズ」と、自分で判断しなければならない「適正価格」は違います。買おうとしている馬が自分にもたらすリスクとリターンを常に考える。そういった意味で、今週は楽しく予想させてもらえました。しかし成績は早くも5連敗。そろそろ「初日」を出さなければね。
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最終見解@京成杯 |
| ◎ |
ビービーヘブン |
| ○ |
スズカドリーム |
| ▲ |
イルデパン |
| △ |
ブラックカフェ |
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最終見解@日経新春杯 |
| ◎ |
アグネスプラネット |
| ○ |
バンブーユベントス |
| ▲ |
ファストタテヤマ |
| △ |
コイントス |
■2003/01/12
ガーネットSは限りなく“見送り”に近い参戦でした。
しかし昇級初戦の牝馬タガノチャーリーズを人気で買ってはマズイでしょう(苦笑)。
今日の出走馬は、この後すぐに行われる別定線の同条件、根岸Sにそのままスライドするものと思われますが、関連性はどのように変化するのか注目しておきましょう。
西のシンザン記念は見送り。
レースはハッキリ言って凡戦でした。あれは出走メンバーのレベルが低いなりの決着だと思います。
その姉たちと同様、一定のペースでしか走れないサイレントディールを、武豊はうまく流れに乗らせて勝利しましたが、相変わらず「強い」というインパクトはまったく感じられません。ただ、超のつく良血なだけに、ひょっとしたら古馬になってサイレンススズカのような馬に化ける可能性はありますが、少なくとも現時点で武自身、「あの馬でクラシックを」とは微塵も考えていないでしょう。
皐月賞やダービーではテキトーな騎手でぜひペースメーカーとして貢献してほしい馬ですね。
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最終見解@ガーネットS |
| ◎ |
ニホンピロサート |
| ○ |
ディバインシルバー |
| ▲ |
ニチドウマジック |
■2003/01/06
トーホウシデンは、ペリエ→エビ→田中勝と、鞍上の質が明らかに劣化してきている点と馬自体がすでに“終わっている”疑いがあったので買い目からは除外しました。
昨年も同じようなコトを当コラムで書いた覚えがありますが、有馬記念の結果は何らかの形で金杯につながることがあります。今年もどのようになるのか注目していましたが、有馬でドベだったジョッキーが優勝というパターンに。むろん私はそこまで気付きませんでしたが、いつも成績にムラがある、まさに彼ならではのパフォーマンスであったと言えるでしょう。
京都金杯を制したサイドワインダー。終わってみたら、なんとその母名がゴールデンジャック。昨年関東の金杯で勝ったビッグゴールドといい、意外とこちらもつながるもんですね。ま、そんなコトはどうでもいいです(笑)。
メイショウラムセスは、「京都の柴田善」とういのがなんとも? そんなのが人気では手が出ない。馬はレース中に骨折していたようですが、それは昨秋からの酷なローテが表面化したものではないでしょうか。それにしてもラムタラ産駒たちは冴えない。いまさら「導入の失敗」を嘆くつもりはないけれど、いまだによくわからない種牡馬です。今後も重賞で彼らが人気してきた場合、私は相当分の評価は下げておくことにします。
モノポライザーは本当に弱いですね(笑)。
今後は1800m・2200mのダラダラと走れる距離、もしくは小倉・中京等のローカルを目標にした方がよいのでは。
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最終見解@中山金杯 |
| ◎ |
マイネルライツ |
| ○ |
エイシンスペンサー |
| ▲ |
コスモレジスタ |
| △ |
マルターズスパーブ |
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最終見解@京都金杯 |
| ◎ |
モノポライザー |
| ○ |
ダービーレグノ |
| ▲ |
サイドワインダー |
| △ |
ナリタダイドウ |
| △ |
トッププロテクター |
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