不安,焦燥,不眠等が続き,気分が滅入り,せっかく家族や親しい友人と向かい合ってもかわす言葉がなくなってしまう.
そんな思いに悩んでいる方,気軽に参加してみませんか.
森田療法的アプローチや認知行動療法的アプローチをもとに
悩んでいる方々とともに話し合いの場を提供できればと考えています

お知らせ
医療者側サポーターである 芦沢健、本間真理の2名がこの夏に 健康を害して入院するという事態になりました。
これ以上、くろぱんの会を治療的場として維持することが不可能であると 医療者側のサポーターで判断し先日のくろぱんの会に参加された方(約5名)に その事をお伝えし閉会することにしました。
くろぱんの会は平成20年8月27日をもちまして 終了しました。
これまで11年間にわたり参加してくださいました患者や家族の皆様、
ご支援をいただきました 多くの皆様方、関係者一同には 本当にありがとうございました。
今後は くろぱんの会で経験した色々な試みを思い出とともに振り返りたいと思います。機会がありましたら またお会いしましょう。
医者の不養生という言葉があります。まさにメタボ中年だったので健康に気をつけていたつもりでしたが不覚にも入院して皆様にご心配をおかけしてしまいました。 比較的短期間の入院の後 退院して 仕事に復帰しました。パラリンピックでの日本人選手らの活躍に目を見張り長い間にわたる病気や障害を持つこと 生きていくことの意味や感動が伝わってきたように思います。 くろぱんの会は終了しましたが、精神科外来、リハビリテーション科外来、作業療法などの診療にて患者様の痛みだけではなく悩みや不自由について共に考えていきたいと思いますのでお許しください。 平成20年9月15日 本間 真理
