BBS "D"aiki.ueno
過去ログ 2003年_3月前半
0347 お懐かしゅうございます。
Dさん、本当にお久しぶりです。パソコン通信「シーガル」で
大変お世話になった NORIO こと木村教雄です。m(__)m
こーや君からDさんのURLを教えてもらい、遊びに来ました。
ちょくちょく遊びに来ますので宜しくお願い致します。
●記録者
NORIO
●記録日
2003/3/2(日) 20:52
0348 re(1):お懐かしゅうございます。
どもども!いらっしゃいませ、こちらこそすっかりご無沙汰しておりました。こちらは、インターネットでもなんとか昔のBBSの雰囲気を出そうとがんばっているHPですので、シーガル時代を思い出しつつ、のんびり遊んでいってくださいませ。
昔風とはいえ、黒地に緑文字というのは、たまたま私がDOSの基本設定の文字色を緑にしていたというただそれだけで、白で表示していた人も多いと思うんですけどね。ま、とにかく何でもかんでもグラフィックがメインのインターネット環境へのアンチテーゼとしての、緑一色テキストベースHPなのであります。一部画像もありますが、娘の作品ですのでみてやってください。
掲示板の種類なども、ご希望がありましたらどんどん書き込んでください。今は4つのタイプの掲示板を使用しておりますが、これらの数を増やすだけならなんぼでもできますので。ではでは、これからもよろしくお願いします。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/2(日) 23:44
0349 田子は楽し
3月になって急に春めいてきたと思って油断していたら、いきなり吹雪。雨だと思っていたのに、雪が降っていてアセりました。暖かくなったらスキーシーズンも終わりかなと思ったけど、まだイケそうだなどと考えるのはゲンキンなものですな。
ちなみに私、この2日は田子スキー場に行って参りました。実はスキー場が目的ではなくて、スキー場の近くに風力発電を建設する計画があり、現在風力測定のデータを持ってくる為に月一度通っているのです。ただ、冬期間は積雪で道路を通れないため、スキー場のリフトでてっぺんまで行き、そこから道なりにスキーで降りてきて風力測定のデータチップを交換するという作業をするのです。
仕事とはいえ、とりあえず日曜日ですので家族と共に出かけ、スキー場で滑ってもいいし、ダメなら帰りに創遊村&田子温泉&田子牛ステーキというお楽しみコースにしようということで出かけたのでした。スキー場に着いてみると、案の定ウチの家族向けのレベルの緩斜面はなく、私は上へ登って仕事を済ませ、家族はその間ソリ遊びをして、その後お楽しみコースへ行くということになりました。
私はリフトで上まであがり、新雪にズブズブ埋まりながらもなんとかデータチップの交換を済ませて駐車場まで降りてきました。こういう場合は新雪用のワックスを塗っていない状態では、板が滑らなくて大変でした。次回はまた、雪の状態がどうなっているか予想もできませんし、あるいは車で行けるのかもしれません。
ということでそこから家族で創遊村へ。創遊村は入場無料でしたが、中では飼っている小動物が見られる他は何もなし。ほとんど散歩だけの状態です。まぁ、ここはそんなもんだと思っていましたので、次はわざわざインターネットで探しておいた田子温泉へ。
田子温泉は、104号を少し秋田方面へ走った方にあります。が、旅館もやっているらしいのに、それらしい建物が見えてきません。しばらく行くと、ちょっと大きめの民家に大きめの煙突が…イヤな予感がしましたが、ズバリ予感的中、民家だか民宿だか銭湯だかよくわからないという感じの建物なのです。とにかく入っていくと、これまた時代がかっていて、小さい受付の窓口の向こうではご近所のご老人が集まってこたつに入っています。窓口にはタバコの委託販売と書かれてタバコが置かれていますが、いつの物だかわからないセブンスターとハイライトが煮しまった色をしております。
そんな雰囲気の中、とにかく温泉へ。まぁお湯は一応温泉なんですが、造りはそこらの銭湯です。脱衣場は薄暗く、洗い場ではシャワーが水しか出ないという大サービス。浴槽はタイル張りで少し新しかったですが。私としては、こういう鄙びた雰囲気は決して嫌いじゃないんですが、家族には大不評でしたねぇ。
そんなわけで、気分を取り戻すべく田子牛を食べに焼き肉屋へ。ここも場所はいわく付きで、前日にネットで調べたレストランは来る途中に場所を確認したら閉店していて、その旅館兼焼き肉レストランで田子牛を食べさせているということだったのです。まぁ場所は何処でもかまわないんですが、結局そちらの旅館の方も、日曜日だというのに閉店していたのでした。
どうも田子という町は、ヨソ者に肉を食べられるのがイヤなんじゃないでしょうか。スキー場のすぐ上に、やはり焼き肉レストランがあるのですが、これも冬期間は閉鎖。リフトであがれるのだから、スキー客対象にでもやればいいのに、やっているのはありきたりのラーメンやカレーを出す食堂だけ。儲ける気がないのか、何なのか、よくわかりません。
結局、田子を脱出し、三戸・南郷を経由した後、階上の東門で蕎麦&うどんを食べることになっちゃいました。なんだかなぁ…田子は、けして悪いところではないんだけれど、これでは誰も行かなくなりそうな…
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/4(火) 22:08
0350 キーボード
我が家のマシンもDOS/V機になって久しい、というか1年程度だが、とにかく9801環境から離れたわけである。しかし、パソコンは何だろうとキーボードというのは手に馴染んだ物がいいので、そこを踏まえつつ我が家ではDOS/V機になっても、通販の特殊なアダプターを使用して9801キーボードを使い続けていたのである。
それはそれで、別に私個人が良ければいいと思われるのだが、家のパソコンは娘も使うのである。しかも、小学校ではローマ字教育に力を入れておらず、そのフォローを家庭で行うということらしいのだ。今までは娘にはカナ入力をさせていたが、そんなわけでローマ字入力を覚えさせねばいけない。
ただローマ字入力と言うことなら、べつにキーボードが何であれ、アルファベットがqwertの配列になっていれば済むことである。つまり、9801のキーボードでも全く問題は無い。しかし私がちょっと気になったのは、9801キーボードを無理矢理使うことによる、データキー以外の配列の異常さである。第一、漢字変換のon/offをSTOPキーで行うのである。
ある程度分かっている者に対してなら、これは特殊なキーボードを使っているからと説明出来るが、小学生の娘には理解が難しい。つまり、そういうことならノーマルなキーボードを使った方がいいということなのである。娘の将来がかかっているのである。私のように、左手小指でctrlを押さなければならないとか、そうなると自分を追いつめてしまう結果になるのだ。
しかしながら私も、その部分は譲るわけにはいかない。私の場合、すっかり指が覚えてしまっていて、今更変更などきかないのである。というわけで必死に探した結果、2000やXpでもctrlとCAPSを入れ替えられるフリーソフトをようやく見つけた。探し始めてから1年ほどかかったことになる。
このソフトのおかげで、なんとか我が家も人並みのキーボードを使うことが出来るようになった。101キーボードを買おうと考えたこともあったが、通常の店には売っていないし、やはり娘のことを考えればありきたりのキーボードを使うべきであろう。とにかく今後は、キーの配列などではなく、キータッチの良さなど、そういう方面でキーボードを選択出来るようになったわけなのである。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/4(火) 23:10
0351 過去ログ
掲示板システムのメンテナンスをしていて、結局メンテナンスなど何もせずついつい過去ログを読みふけってしまった。いつもこうなのだが、何かやろうとしても古い文章など見つけて読んでいることが多く、何も進まないというわけだ。なにせ私のHDDには、平成元年以来のテキストが残されているのだ。
で、どうせ作業が進まないのなら、読みながら出来ることを、というわけで過去ログを月毎にまとめて掲載してみることにした。この掲示板システムは、一応過去に遡って読めるのだが、掲載順に読んでいこうとすると少し困ったことになるからだ。また、この掲示板を開設してからもうすぐ1年になろうとしている。曲がりなりにも1年続いたのであれば、開設1周年記念offなどの開催も考えられ、とにかく記念の意味を込めての過去ログ掲載なのである。
ほとんど書き込みのない月もあるが、全く無い月は無く、今現在書き込み数が350件であるからして、開設日の3月17日以前にこの文を含めて15個書き込みを行えば、1日平均1個書き込みがあったことになる。っって、10日で15はチトきついような気がするが。まぁ掲示板はこれだけではないので、全体の数では十分クリアしていると考えよう。
過去ログの方は、順次まとめて掲載していくので、とりあえず1周年をめざして完成させたいと思う。今のところ昨年4月分まで、2ヶ月分をupした。1月が1ファイルだと結構大きいが、テキストオンリーであるから問題はないだろう。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/6(木) 09:01
0352 カウンター
過去ログの掲載にあわせて、カウンターも変更することにした。過去ログはただのHTMLファイルだから、読まれてもカウント出来ないので、アクセスされたファイル毎にカウント出来るものにしたかったのだ。
この手のものは要望も多いのか、すぐフリーソフトを見つけることが出来た。問題は設置である。アクセスするファイルがHTMLだけなら比較的簡単なのだが、ここの掲示板はCGIを使っているものばかりなので、ちょっとした注意が必要なのである。
とりあえず全部のページをカウントするようにしてみたが、動作が重すぎるかもしれない。どこに行ってもいちいちCGIが2重に動くのだから仕方ない。ホストにも負担をかけるだろうから、混み合う時間帯にはますます重くなるに違いない。
しばらく様子を見て、あまり重いようだったらCGI使用の掲示板は、今まで通り参照数のみのカウントにするしかないだろう。
それにしても、カウンターがあまりに高機能すぎて最初の数値のセットが大変である。累計は今までのカウンターに合わせればいいのだが、年毎・月毎・日毎の集計があり、それぞれの過去の累計数値を決めなければならない。が、わかるはずもないので、適当な数値を入れておいた。まぁそのうちなじんでくるだろう。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/6(木) 21:50
0353 re(1):キーボード
キー配列をカスタマイズする(特にctrlとcaps)フリーソフトは、私もNECユーザーだった事もあって、興味があった時期があります。しかしキーレスポンスに対する不安と、世の中DOS/V一色という現実に負けて、結局キー配列は変えずに、自分の手の方を慣らす道を選んだわけです。
とはいえ、お兄様の98キーボードに対する思い入れを知らない私ではないので(笑)、そんなお兄様に是非オススメしたいキーボードがあります。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030215/etc_fkb82pro.html
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030215/ni_i_in.html#kiwa
実は私、ここ↑と同じメーカーのキーボードを使っているのですが、メカニカルキーボード特有の「カチャッ」というキータッチが気に入っています。いわゆるゴムの反発力を利用したメンブレンキーボードの「ポコッ」という感触とは一線を画す、心地よい感触なのです。打鍵音が多少うるさく感じるかもしれませんが、じき慣れます(笑)。余談ですが、IBM製キーボードの「ジャキーン」という打鍵音もかなりうるさそうですが、一度味わってみたいものです(^_^;
で、このキーボードのキータッチの心地よさもさることながら、やはりオススメの要は「キー配列の定義内容がキーボード本体のフラッシュロムに保持される」という点ではないでしょうか。つまり、キー配列カスタマイズアプリ等を常駐する必要がないということですから、いかなるマシン状態でも(CPUに高負荷がかかっているような状態でも)キーレスポンスは変わらないものと考えられますよね?
とにかく、このメーカーのキーボードは、作りがしっかりしていることもあり、それだけでも十分オススメなのですが、気になる点は、ほかの場所で普通のDOS/Vキーボードを使う時のキー配列違いの不便さと、ちょっとお高い価格設定でしょうか(^_^;
●記録者
じゅ
●記録日
2003/3/6(木) 23:11
0354 re(2):キーボード
ふむふむ。結構いいかもしれないね。値段は、ケーブルやソフトが付属しているから、それなりにリーズナブルかもしれないし。
そもそもワタシがキーボードにこだわっているのは、平成元年に始めたパソ2のチャットに起因しているのデス。結構ハマっている時期が長く、毎日のように2・3時間やっていたものでした。で、そのチャットをいかにラクにやるかということで、タッチタイピングに挑戦したわけです。
最初は適当に手探りでやっておりましたが、とにかく指を常にホームポジションに保つことが必要であることに気が付き、そこから手を離さないようにする為に、日本語変換で使うファンクションキーをctrl+?で出来るものを探したわけです。すぐにWXPというフリーソフトのFEPを見つけ、これで全ての文字変換操作とBSやdelなどがホームポジションのまま出来るようになりました。勿論ctrlキーがAの左隣にあったことは言うまでもありません。そこに無ければ押せないんですから。
そのうち愛用のATOKでも同じキー操作が出来ることに気が付き、さらにエディタでは、ダイヤモンドカーソルと言ってカーソルを動かすのまでctrl+?で出来ることも発見し、ワタシはどんどんタッチタイピングにハマっていったのです。とにかく、チャット中には、手にはグラスを持つという重要な役目がありますから、飲んでいる時以外は必ずホームポジションに手を置くというのが楽々チャットの鉄則なのです。
そんなわけで、ワタシの体にはアルコールと共に左手小指ctrlというものが染みついているので御座います。これで106キーボードなどにさわると、気を付けているつもりでも左小指が勝手にcapsキーを押してしまい、途端に日本語入力が出来なくなるという事態になるのでした。この現象のせいで、しばらくヨソの新しいパソコンにさわる気がしなくなったのは言うまでもありません。
キーボードの配列は元々タイプライターから来ているので、Aの隣がCAPSキーというのは仕方ないんですが、そんなものはタッチタイプには全く関係なく、そもそもタイプライターの配列はタイピングが遅くなるように考えられたものなので、今更それにこだわるのはナンセンスなんです。98のキーボードだって、データキーは仕方なくタイプライターに合わせたとはいえ、他のキーは利便性を追求した配列のはずなのです。
まったく、98キーボードや101キーボードがなぜ普及しなかったのか不思議でなりません。ctrlとCAPSを入れ替えるソフトが存在する以上、それを求める声は少なからずある筈なんですが。sigmarionに至っては、最初から入れ替えの機能が備わっているんですゾ!!
キーを入れ替えると言えば、DOS時代にはOSがkeyテーブルというものを持っていて、ユーザがそれを書き換えることが出来たのです。私の場合、使わないカナキーに顔文字やエスケープシーケンスを含んだ文字列など登録して、チャットで使っておりました。今思うと便利な機能だったのに、Winでは無くなったみたいですね。
今その機能があれば、Win上全てでダイヤモンドカーソルが使えるのに。ただ、ctrl+S(保存)やctrl+X(切取り)がカーソルキーになっちゃうんで、これは何か別のキーに割り振るしかないですね。このキーを使っている人には信じられない話しでしょうけど。
メカニカルタッチに関しては、非常に興味あります。以前、タイピングと共にタイプライターのような音が出るフリーソフトを使っていたことがあり、非常に小気味よいものでした。それなら、最初からキーが音を出してくれた方がいいわけです。今、うちにarbelのメカニカルのものがありますが、これは友人が気に入らなくて手放した物だけあってチープすぎてまるでダメ。現在使用しているのはそれこそゴムっぽいタッチで、これもあまりいい感じがしません。
IBM?あ、そういえばウチに古いIBMマシンがあったなぁ。あれのキーボードを試してみるか。そのオススメのやつも、ぜひ一度試してみたいんだけど、八戸にいては試用は無理でしょうなぁ…
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/7(金) 15:17
0355 re(3):キーボード
オススメのキーボード、FILCOの「極(GOKU)」は無いと思いますが、同ブランドの別のキーボードなら、パワーデポで見たことが有ります。キータッチは同じだと思いますので、是非お試しを。
あと、実は今、とても気になっているキーボードがあるんです。先月号の月刊アスキーで紹介されていたんですが、東プレというメーカーのキーボードです。このキーボードのキーの動作原理は、メンブレンでもメカニカルでもなく「静電容量無接点方式」というものだそうで、「カチャ」「ポコッ」といったクリック感が無く、また、キーを押す力も一般のキーボードよりもかなり軽くて済むようです。長時間、あるいは大量の打ち込みをする時などに効果を発揮しそうです。
http://www.topre.co.jp/products/electric/keybord/index.html
まぁ上記のキーボードはオススメと言うより、自分が使ってみたいというだけのことなんだけどね(^^ゞ 「静電容量無接点方式」なんて、なんかワクワクするし(笑)。次にキーボードを買う時は、是非東プレのキーボードにしようと思っている今日この頃なのです。
●記録者
じゅ
●記録日
2003/3/8(土) 22:02
0356 re(4):キーボード
そか。今までは106キーボードには興味なかったから触ったことなかったけど、今度機会をみつけて試してみましょう。とりあえずキーボードの選択肢の幅が広がったのはヨイことです。
今はIBMのaptivaに付属の古いキーボードを試用しておりますが、キータッチがやたらと重いです。なんだか今のところDOS/Vになる寸前の98キーボードが一番良かったと思っております。また98に逆戻りしそうです。
というわけで早くお気に入りのキーボードを探さないといけませんね。娘のことさえ気にしなければ、黙って98キーボードを使っていればいいんですが。うーん、とりあえず気にいりを見つけるまでは98にしておくかぁ…どうせ娘はMacも使うんだし…
キーボードは最も多く使うインターフェースですからね。やはり手に馴染んだ物が一番、で、新たにお気に入りのタッチのものを探すとなると、いちいち試してみないといけないので、手間暇かかります。ま、気長にいきましょう。
静電容量無接点方式というのは、想像するにキーの1個1個にコンデンサーみたいな特性を持たせて、その容量の変化を読みとるようになっているんですな。いろいろあるもんですねぇ。とりあえずウチは、この文章を打った後で98キーボードに戻します。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/9(日) 15:50
0357 続々ADSL環境
一応落ち着いたADSL環境であるが、どうも改造前とさほどスピードが変わっていないのがどうも腑に落ちず、またちょっと実験をしてみた。簡単な実験であるが、スプリッタを外してみたのである。以前の環境ではスプリッタ無しでやっていたので、その状態に戻してみたわけだ。
すると、若干スピードが上がるようである。どうも、スプリッタにも周波数特性か何かがあって、相性などもあるのかもしれない。とりあえず外線の方を直接分岐して、モデムとスプリッタに分けて接続した。スプリッタは、結局フィルターとしてだけ使用することにしたわけだ。
結果、例の計測サイト、http://member.nifty.ne.jp/oso/speedtest/で、2.7M台後半、たまに2.8M台という感じになった。今、外線の分岐を、モジュラージャックの分岐用のコネクタを使用しているので、これをやめてハンダ付けで二股を作ってやれば、もう少し良くなるかもしれない。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/9(日) 15:52
0358 メガネ
ふと思ったのだが、ワタシはかなり古くさいデザインの、昔の高校生が使っていたようなメガネを使用している。これはもう7年も前に弐萬圓堂で購入した物だが、その時ですら既にこのような古くさいデザインのものは少なく、探すのに苦労した記憶がある。
今ではもうこのようなフレームを手に入れるのは難しいかもしれない。最近のメガネはみんな小さく横長になって、ワタシなどがかけるとただの変なおじさんである。流行とは全く困ったものである。
流行の方ではワタシのようなおじさんには全く関係なく流れていくし、ワタシの方はまた全く流行を無視しているのでお互い様なのだが、ワタシの求めているものが商品として無くなってしまうのが困るのだ。
そのうちまた大きめのレンズのメガネが流行ってくれればいいが、それまで今使用のメガネが持つかどうか。もうだいぶガタがきているので、壊れる前に似たようなフレームを物色しておかねばならない。どこか外国で、例えば東南アジアあたりで探すといいのだろうか。
そういえばスーツも、ワタシは一生チャコールグレーだけを着ると決めているのだが、オーダーメイドの店を探しても生地が無かったりする。どうも流行に反すると生きにくい世の中になっているようである。皆が流行に流されているのは、実はその方が生きやすいからなのだろうか?どうも嬉々として流行を追っているように見えるが。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/9(日) 15:53
0359 re(1):メガネ
やはり、”D"さんはこちら側の人間ですな。
以前、メールで書いたけど、
神との対話をしましょうよ。
酔っ払っているけど真面目に書いてますよ。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2003/3/10(月) 02:00
0360 re(2):メガネ
そう、ワタシは何というか、ガンコだとかポリシーがあるというわけではなく、結局のところタダのカラヤキなんでしょうな。まぁ理由は何にせよ、「こちら側」に居ることは間違いないと思っております。
昨年の11月末から12月にかけてのくも氏との話題で、「宇宙の意志」というのが出ていましたが、私は「神」というものをそのように定義付けているので、神との対話というのは様々な形で起こりうるのだと思っています。
宗教的には、断食や滝に打たれるなどの苦行や、瞑想などによってそれを実現しようとしていますが、ドラッグによるものもあります。前に書いたかどうか忘れましたが、チベットの死者の書という、死者の枕頭で読まれる教典が、アメリカのヒッピーの間でLSDのトリップの時の指南書として使われていたというのは面白い話です。
というわけで、酔っぱらって我を忘れる時、こちらではホンズ落とすと言いますが、そういう時もそれに近いものがあると思っております。大いにホンズ落として、神と対話したいと考えております。
メールの件ですが、いつも携帯の方だけに送られているようなので、これからはPCの方にお願いします。pfh01774@nifty.comですので、携帯の方をちょっと手直しすれば大丈夫です。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/10(月) 23:25
0361 マリファナ
前項でドラッグの話が出たついでに。
ウチでは最近マリファナを飲んでいる。なかなかンマイのでオススメの一品である。これはキリンの一番搾りのシリーズの一つのようで、漢字で書くと「鞠花」となっていて、なんだかホップをいつもより余計に使ったものらしい。
よく地ビールなどのピルスナータイプで、ホップの苦みがビリビリくるようなものがあるが、私はそういうのが好きなのである。基本的には苦いビールが好きなのだ。だから一番飲みたいのは、本当はクラシックラガーなのであるが、あれは大瓶しかないため、ちょっと扱いに困るのである。
一本で飲み足りない場合、二本目に突入すると晩酌としては飲み過ぎになってしまうのだ。ビールの大瓶2本なら、アルコール量としては日本酒2合と同じ程度で、その点は適量と言えるだろうが、飲む量が多いのでカロリーの取りすぎとなるわけである。
だから、外で飲む場合、例えば大門で餃子とビールという場合には、迷わずクラシックラガーなのだが、家でちょっと飲む場合には缶ビールのマリファナというわけだ。じつはマリファナはそんなに苦くない、というより全然苦くない。しかし、旨い。
どうもワタシは「こちら側」の人間であるため、ワタシの支持するものが果たして世の中でも支持されるかどうかは全くアテにならないが、一部の根強いファンがいるということをメーカーにもわかっていただきたく、応援活動(※)を続けていく所存である。
※:ひたすら飲み続けること
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/10(月) 23:26
0362 八戸支那蕎麦
本日、妻もワタシもたまたま時間があき、それならば八食センターで例のラーメンを食べてみるべし、ということになった。
wellという地元飲食店情報誌によると開店は9時からということだが、あまり腹も減っていないのでとりあえず10時頃八食に着いて店の様子を覗いた。さすがに並んでいる人はいなかったが、店内は比較的混んでいた。妻が、遅くなって並ぶようになるとイヤだから入ろうと言うので、そのまま入ることにした。
食券方式なので、入る前に「八戸支那蕎麦」¥750ナリの券を買い、店内へ。雰囲気のいい店で、厨房には3名ほどスタッフがおり、その他店内サービスに2名ほど。大陸飯店の元料理長や佐野氏などの姿は無かった。
待っている間にテーブルの上の能書きを読むと、スープはシャモロックや赤鶏(?)などとある。また、ダシは小川原湖のヤマトシジミ、モズクガニ、横浜町の干し貝柱、下北の焼き干し。醤油は岩手県陸前高田産、2年醸造でモロミの味を生かした生のもの。麺は地元の南部小麦使用の、ひっつみをイメージしたもの。と、こう並んでいるが全体のイメージがつかめない。食材はいいようだが、どんな味なのか、とにかく食べてみることだ…
そうこうしているうちにラーメンが運ばれてきた。見ると表面に油が浮いており、そこでワタシはイヤな予感がした。どうもあっさりした支那蕎麦には見えない…。とにかくまずスープを一口。…しょっぱい。確かに醤油味だが、醤油の味が強すぎる。少し酸味のある、それなりにうまい醤油のようだが、とにかくしょっぱすぎるのだ。
それで、ぜんぜんダシの味がわからない。まぜこぜのせいなのか、醤油味が濃すぎるせいなのか、両方なのか。シジミもガニも貝柱も焼き干しもすっ飛んでしまっている。
なんだろな、と思いつつ麺をすすると、ひっつみどころかタダのくたくたの麺。弾力もモチモチ感も無く、ただ茹ですぎの麺という感じ。濃い醤油味と相まって、ひたすらクドさを演出している。載っているチャーシューは柔らかくておいしいが、この場合は油の相乗効果でクドさを増しているにすぎない。
はっきり言って、半分も食べないうちに大門が恋しくなりました。とりあえず麺は全部食べて店を出ましたが、その後口の中はいつまでも脂ぎってデロデロ。妻と話し合い、夕食は大門で口直しすることになっちゃいました。
まぁ、ワタシは「こちら側」の人間ですので、このようにTVで取り上げられ、横浜でも一番の売り上げだったらしいラーメンを批判しても仕方ないのかもしれませんが、同じ750円払うのなら、大門で支那蕎麦と餃子も食べてシアワセいっぱい夢いっぱいになった方が断然いいなと思うのであります。スープを飲んだ瞬間の多幸感、たった¥400のラーメンとは思えませんなぁ、ウンウン。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/10(月) 23:56
0363 re(3):メガネ
>メールの件ですが、いつも携帯の方だけに送られているようなので、これからはPCの方にお願いします。pfh01774@nifty.comですので、携帯の方をちょっと手直しすれば大丈夫です。
そうだったんですか! いや、最初に雲?から聞いたんだっけ?
これまでメーリングリストで流したんですが、お返事が無かったのもそのせいですな。
では、一応これまでの内容を流すだけ流しますね。
まあ、本当に興味が無ければそれまでなんですが。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2003/3/10(月) 23:57
0364 re(1):八戸支那蕎麦
新横浜の”ラーメン博物館”に、確かあるんですよね?
一度食べてみよう。
横浜は六角橋に有る六角屋と云うラーメン屋が有るんですが、
なかなかの味なんですよ。しかし、ラーメン博物館にも出店してますが味が違います。不味いですわ。
横浜では醤油トンコツが定番ですが、その基本は確か、近藤やと云う店が最初なんですが、
不動産屋が店舗展開して儲けようと近藤やの主人に話しを持ちかけたら、味が雑になり納得にいくラーメンを出せなくなるからと云う理由で断ったらしい。
しかし、弟子がその話に乗り主人を裏切り不動産屋と共同経営で”横濱屋”と云うチェーン店を増やして、私の知る限るでは10店舗近く有り何時も客でごったがえしています。
その近藤やの弟子達がさらに独立して、”家系ラーメン”として看板をあっちこっちに挙げています。
同じ師から学んだ店でも、皆、味が違います。不味くて食えん店もありますわ。
だから、毎日スープを作っても、納得のいくスープが出来なければその日は店を開けないと云うこだわりの店もありますわ。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2003/3/11(火) 00:42
0365 re(2):八戸支那蕎麦
えっと、八戸麺道大陸ですが、新横浜のラーメン博物館の方はどうなっているのか不明です。私はポチンコぢゃなくガチンコでしたっけ?その番組も見たことないので情報があまりありません。
なんとなく思っていたところでは、1年間そちらでやって、その後地元で開業するということなのではないかと。そうすると新横浜の方は閉めているはずですが、なにやら一番売り上げを上げているとか聞いておりますので、そちらはそちらでやっているのでしょうか。とにかく、私の口には合わなかったという以外、ハッキリしたことはわかりません。
横浜では「醤油トンコツ」が主流なんですねぇ。そのせいでしょうか、前に書いていた八戸らーめんも、全然昔の支那蕎麦風でなく、鶏ガラ+トンコツで、その上で煮干しダシと濃い醤油味という作りなわけですが、そちらの醤油トンコツとやらをマネしているのかもしれません。
本日、友人のI橋氏よりtelあり、ヒロという城下のラーメン屋に行ったとのことでした。そこも支那蕎麦を看板に掲げていて、とにかく安いのですが、やはり味が濃いんです。ただ、それはそれでウマイということなのでした。
つまり支那蕎麦と一口に言っても究極の支那蕎麦が一つあるわけぢゃなく、クドい系もあればサッパリ系もあり、そこからまた細かく分岐していくということなのでしょう。そういうことなれば、麺道大陸の支那蕎麦は、クドい系の雄かもしれません。
もちろんワタシの支持するのはアッサリ系の煮干し支那蕎麦ですので、大門で、しかも醤油味半分にして、究極のアッサリダシ味支那蕎麦を味わっているわけです。
ワタシの文章はクドいかもしれませんが、なぜか味に関してはアッサリ好きなのです。本日は自宅で食べるものが無く、どん兵衛のカップきつねそばを食べましたが、粉末スープは半分どころか1/3で十分ですね。小さじ1と半分くらいです。
というわけで、横浜系のクドい醤油トンコツ風支那蕎麦は、どんなにウマかろうがワタシの口には合わないことになります。これは好みの違いということのようですので、どうぞ皆様、それぞれに味を確認しに行ってくださいませ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/11(火) 22:42
0366 歌詞サイト
こぉんな歌詞サイト、見つけました。歌詞の上にcodeが付いているので、ギターの弾き語りにちょうどいいです。オンラインでは、codeをクリックするとダイヤグラムも表示されますし、codeブックもあります。
楽譜の有料ダウンロードサイトは多々ありますが、ちょっと試しに弾いてみたいなどの場合に、無料ですので手軽にアクセス出来ます。歌詞とcodeだけですから、ちょっと弾きにくいこともありますが、頭の中で小節分けすればOK!
まぁとにかく無料ですからね。やたらと貼ってあるバナーがうるさいけど、ワタシは歌詞の部分だけコピーしてテキストに落としております。というわけで、以下の通り。
http://music.j-total.net/index.html
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/11(火) 22:52
0367 車の運転と右脳の関係について
車を運転中、音楽を聴きつつ考え事などしているわけだが、いろいろひらめくことが多い。掲示板に書くネタなども考えていて、こりゃいいぞなんて思いつつ構想を練る。で、ウチに帰ってパソコンに向かうと、なぜかそのネタが全く出てこないのだ。しばらく、どんなジャンルだったかとか、何について考えていたのか思い出そうとつとめるが、だいたい徒労に終わる。
電車に乗って車窓をボーッと眺めている時も感じるのだが、景色の移り変わりを何も考えずに見ている時に、妙に飛躍的なひらめきがあって、そしてこの場合もその後電車を降りると、そのひらめきが何だったのか記憶にすら残っていない。ただ、なんだかひらめいたという気持ちが残るだけである。
これはきっと運転中など景色を眺めている時に、次々変わっていく景色が脳に映って、右脳を刺激しているのではないかと思われる。そして、通常論理的な仕事をしている左脳がふと無意識になった瞬間、右脳の中の有象無象が現れるのであろう。そして、左脳を使い始めるとそれらは引っ込んでしまい、全く思い出せなくなるということだろう。
この頃、自分というものが、意外に自分自身の性格やクセなどに支配されているということを強く感じる。以前は、自分は自分の思い通りにコントロール出来ると思っていたが、それ以上に自分という性質の呪縛が強いことに気が付いてきたのだ。その呪縛は、自分では気が付かない部分、つまり右脳に保存されているようである。
つまり、自分の意識下では、自分自身を完全に意識的にコントロールしているように思っているが、実は無意識に左右されている場合が非常に多いということなのだ。いくら左脳で論理的に考えても、出来ないことは出来ないのである。
こんなことを書いているが、本当は今日の昼に運転中に思いついたネタは何だったのか、とても気になる。有力候補としては、「木之内みどりと釈由美子のアイドル的存在に関する比較論」というようなことがあったのだが、どうも今考えるとインパクトに欠ける。もっと鋭いネタがあった筈なのだ。もちろん、リクエストがあればこれについて書いてみるのも悪くないと思ってはいるが。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/12(水) 23:16
0368 コピー&ペースト
まぁベッツィ&クリスでもテツ&トモでも内山田洋とクールファイブでもいいようなものだが、今回はコピー&ペーストのお話。
パソコンソフトをいじっていて、よく行う作業の一つがコピー&ペーストであろう。文字入力ではコントロールキーを使わない人も、ctrl+Cとctrl+Vは意外に使うのではないだろうか。もちろんマウスの右クリックメニューを使う人、アイコンを押す人、律儀にメニューの編集から選ぶ人など、やり方は様々あるに違いない。
で、よく使う機能だからなのか、コピー&ペーストを略してコピペなんていうのをよく耳に(目に)する。何でも略すのはどうかと思うが、比較的多く使われるので意味もわかり、耳にも馴染んでくると違和感はなくなってくるものだ。私自身はあまり使いたくない言葉ではあるが。
本日は、私は先に書いた歌詞サイトからテキストにダウンしたcode付き歌詞を、使いやすいように編集する作業を行っていた。ダウンロードしたそのままの形では、2番以降にcodeが付いていないし、歌詞とcodeが微妙にズレていたりして弾きづらかったのである。
そんなこんなで、パソコンの前でギターを抱えながら、いちいち弾いて確かめつつエディタで編集をしていたわけなのだが。この作業の場合、当然前出のcopy&pasteも多いのだが、 cut&pasteも意外に多かったのである。で、私のエディタの場合はctrl+Xをカーソル下キーにしてあるため、 cut&pasteは専らツールバーのアイコンによって行う。
このように地道な作業を続けながら、ふと思ったのだが、copy&pasteがコピペならば、 cut&pasteはカトペであろうかと。この場合、あくまでもカッペではなくカトペになるのは、ワードプロセッサがワープロになるのに、パーソナルコンピュータはパソコンになるがごとく、微妙なニュアンスの違いによるものである。
パソコン黎明期には、一部でパーソナルコンピュータをパーコンと呼ぶ人もあったらしいが、やはりパーには仕事を頼みたくないという気持ちがどこかにあり、その名称は普及しなかったと思われる。
それはともかく、カトペである。これはカッペより若干いいかもしれないが、なぜかキタナイ雰囲気が漂う語感であるのは否めない。そういうわけで、コピペは人口に膾炙しているのにも関わらず、ほぼ似たような作業の略語であるカトペは普及しないであろうと、私はこのように予測をたてたのであった。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/13(木) 22:29
0369 ホワイトデー
ホワイトデーと言えば、やはり井上陽水の「白い一日」であろう。井上陽水の、と書いたのは私が陽水の曲として知っているからだが、作詞は小椋佳で、小椋佳の方もシングルとして出していたらしい。後には森山良子も歌っていたようだが、友人からレコードを借りて聴いていた私は、陽水の「氷の世界」の中の一曲として認識していた。
で、白い一日であるが、歌詞は幻想的なけだるい一日を描いているような雰囲気のものである。だがその中の一節に、「ある日踏切の向こうに君がいて/通り過ぎる汽車を待つ/遮断機が上がり振り向いた君は/もう大人の顔をしてるだろう」というのがある。
ありふれた毎日を過ごしていても、時は容赦なく移り変わってていくということなのだろうか。作詞は小椋佳なのに、私は幻想的でせつなく、とても陽水らしいと思っていたのであった。陽水には「開かずの踏切」なんて曲もあって、踏切というのは陽水の曲にとって重要なアイテムと考えていたせいだろうか。
というわけで、大人の顔をしている君には、白いTバックショーツをプレゼントしたい、と、なんだか結局オヤジ的結論になっちまったぢゃねーか!
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/14(金) 07:47
0370 re(5):キーボード
玄人御用達のキーボードで、「Happy Hacking Keyboard」というのがあるそうです。 http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/index.html 「いろいろ使ったけど結局このキーボードにおちついた」というPC雑誌編集者の話を何回か見かけたので、私自身以前から気になっていたのですが、そのコンパクトさがうけているようです。
で、このキーボード、ctrlキーがAの隣にあるんですね。そのことについさっき気が付いたので、これは是非お兄様に報告せねばと思ったわけです。
八戸市内では、OAシステムプラザとヤマダ電機でこのメーカーのキーボードを見たことがありますので、実物を触って試すことも可能ですよ。
●記録者
じゅ
●記録日
2003/3/14(金) 19:11
0371 re(6):キーボード
おぉ、そのキーボードは私も存じておりまする。確かにOAシスプラにありました。ctrlキーがAの隣ってことで、一応注目しておりました。確かにコンパクトタイプで、テンキーがないやつですね。まぁテンキーはUSBの外付けがあるから、別にそれはかまわないんですが、確か値段が7千円近くしたので、いつも眺めつつ買うのをためらっていたのです。
PC系の雑誌編集者の好みに合うということは、なかなかいい物なのかもしれません。ただ小さいということが、乱雑な編集者のデスクに都合がいいというだけかもしれません。やはり一度さわってみないことには何ともいえませんが…
確かに店頭に展示してあるのですが、残念ながらビニールに包まれており、キータッチなど試してみるわけにはいきません。かつてのビニ本、今では通常のコミックなどもそうですが、すべてビニールに包まれていて買わないと内容がわからないという、ある意味書店側の身勝手な方式になっているのです。まぁ、その事態を招いたのは、無節操な立ち読み行為ではありますが。
それはさておき、ビニールの上から無理矢理キーを押してみても、おそらく微妙な感触はわからないでしょう。よく、キーボードにかぶせるカバーがありますが、だいたい私はアレが嫌いなのです。コンドームなど、0.02mmという驚異的な薄さでも感触が鈍くなってしまうのに、あんなごわごわのゴムでは全然イケない…んぢゃなくて、えっと、つまりキータッチがよくわからんということですな。
というわけで、こだわりキーボードの道はなかなか険しいのでございました。考えてみればノーパソで普通に打っているのだから、このノーパソのキーボードをそのまんまデスクトップでも使えるようにしてくれれば、意外にいいのかもしれないなぁ。まぁ、そのときはctrlとCapsは、ソフトで入れ替えるんですけれども。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/14(金) 22:31
0372 ハヤシもあるでよ
っっっって、意外にないんだ、これが。
土曜日、妻と娘がフルーツパーラー小田原のランチを食べに行くというので、女子供の食べるランチではあるがつきあうことにした。行ってみるとパーラーの方は混んでいて入れず、2階の鼓の方でも同じランチが食べられると言うことで鼓に入った。
鼓に入ると、そちらは普通のランチがある。しかも、メニューを見るとハヤシライスセットというのもあった。おぉ!ハヤシはしばらく食ってないゾ、これはここでたべなければ、今度いつお目にかかれるかわからない、ということで早速注文した。と、すぐおばちゃんが戻ってきて、今日はハヤシは出来ないという…
最後にハヤシライスを食ったのはいつだったか…もう思い出せないくらい食べていない。以前、東京は永田町駅のすぐそばの会社に勤めていた時には、自民党の参議院会館の食堂へ行ってよくハヤシライスを食べていたのだった。何気なく食べていたけど、今思うとあそこのハヤシは結構ンマかったなぁ…
考えてみれば、平成元年に帰八して以来、ハヤシを食べたことがあっただろうか。カレーの店には結構行くのだが、ハヤシにお目にかかることは滅多に無い。鼓のように、メニューにはあっても、作ってなかったりすることも多い。
というわけで、その落胆が妻に通じたのか、本日の晩ご飯はハヤシライスなのであった。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/16(日) 17:12
0373 re(1):ハヤシもあるでよ
そうですか!懐かしい!!
私も20年前に永田町で仕事をしていたので、参議院会館で昼食を毎日取っていました。
(当時、自民党本部で金庫破りがありまして、犯人の目撃者は私です)
全体的に、料理は美味しかったと記憶しています。
しかし、奥さんは非常に優しい人ですね。
う、羨ましい!!
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2003/3/16(日) 22:38
0374 re(2):ハヤシもあるでよ
おぉ、綾小路氏、20年前に永田町でお仕事を?金庫破りの犯人目撃とは、なかなかビビッドな人生をお歩みのようでございます。
永田町にいらしたのは、私とギリギリすれ違いくらいでしょうか。私の場合、平河町の方の、青山通りを挟んで自民党本部の真向かいのビルで、裏が砂防会館という場所でした。確か塩崎ビルというのでしたが、そこに本社があって、昭和60年春から63年夏まで、そちらに通っていたのです。
で、昼飯はあちらこちらで食べておりましたが、残業が長くなりそうな時に、夕方、参議院会館に行ってハヤシを食べることが多いのでした。ホント、あのハヤシは絶品でしたなぁ。で、夜は赤坂見附に飲みに行く、というパターンでしょうか。
というわけで、久々にハヤシライスにありついたわけなのでした。最近はハヤシはまるで人気がないせいか、外食時にはあまりみかけませんが、ルーなんかは普通に売られているのです。今回はルーが一種類でしたのでちょっと味が単調でしたが、デミグラスソースなんぞを足すと、それなりの味になると思われます。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/16(日) 23:29
0375 re(3):ハヤシもあるでよ
早々のお返事ですな〜。
私は、SECOMに就職で高卒で東京に来ました。
永田町当時は、IBMのスパイ事件がありまして、IBM永田町で応援勤務しておりました。
巡回で近辺を回っておりましたら、偶然自民党本部で怪しい人影を確認。
翌朝、情報が入り勤務外ですが警視庁へ行きモンタージュを1万枚近く見せられました。途中で記憶がトンチンカンと云うのが正直なところですわ。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2003/3/16(日) 23:45
0376 re(4):ハヤシもあるでよ
なんですと?SECOMですか!そうすると、もしかして石田Kずひろという人間をご存じないでしょうか?
彼は私の同級で、昭和54年春に上京しSECOMに入社したのです。私も上京したので、結構一緒に遊んでおりました。彼も今は帰八し、某警備会社におります。時々携帯掲示板に書いているK.Iとかいうのが彼です。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/3/16(日) 23:57
“D”HPトップへ
過去書き込み選択へ