BBS "D"aiki.ueno
過去ログ 2003年_4月前半


0409 re(11):グレゴリオ暦のこと

ヤプーという言葉はおぼろげに記憶していたのですが、そんな意味合いがあったとは許せません。(`´)ムカムカ
白人至上主義(別に白人でなくても良いんですが、我こそは〜みたいなのは)勘弁して欲しいですね。
小学校の頃カフカの変身を読んで衝撃を受けた私は、その後3日も続けて虫の夢をみたことがあります。そのトラウマは年とともに虫嫌いとして表出しておりますが、、、その小説を読んでいたらどうなっていたことやら(--;)

ところで、氷付けのマンモスのニュースを見たときには私も驚きました。色んな仮説が出されたようですけど、極移動と考えるのが一番すんなり納得できそうな気がします。でも、極移動ってそんなに簡単(?)に起こりえるものなんですか?というか、そんなに短時間に起こりえるものなのかな〜って、不思議に思っていたんですけど。。。確か、マンモスの胃袋から、寸前に食べていたものが出てきたんですよね。通常24時間程度で完全に消化されますから、もし、極移動が起こったとすれば本当に一瞬の出来事ですよ。それに、マントル層が転がったとしても、実際の地上で熱帯地方がいきなりシベリアになるなんて起こるんでしょうか?どうも極と地軸の関係が解っていないようです(^_^;)

>ところが人間の進化の証拠は途切れている、と、なかなか楽しいことが多くてワクワクしますね。

確かにわくわくします。でも、Dさんよからぬこと(?)想像してませんか?(^.^)
原人からいきなりクロマニョン人なんてことになると、遺伝子操作でもされたことになっちゃいますよ。でも、全ての原人を遺伝子操作でクロマニョン人にしちゃったなんてのも信じがたいですけど。。。

移動春分点の方はインドの占星術で今でも使われているんですが、幾つかの説があるものの280年〜290年ごろに牡羊座の0度と春分点が一致していたということになっています。インド占星術で有力視されているのは294年で、一番使用されているみたいです。

13星座は今のところご指摘のように、亜流の占星術の域を出ていないです。主流はやっぱり12分割方式ですね。ただ、個人的には実際の星座分布にも非常に関心がありますが、占いに関しては私は一種の共時性なのではないかと推測しているので、現時点では12分割方式か24節気の形式を取った24分割あたりがベターかもしれません。今後は長期的には13星座も重視される時代が来るかもしれませんけど。

占星術との兼ね合いということになると、現在の暦はどれも最終的に太陽のサイクルに合わせようとしていますが、水星暦とか、金星暦なんかがあってもいいんじゃないかな〜と思います。占星術用の天文暦なんかが市販されていますが、ちょっとした計算が必要なので一べつできると便利ですね。

一応占星術的には、太陽、月、水星、金星は個人的なサイクルをあらわし、火星、木星、土星は社会的なサイクルを、天王星、海王星、冥王星は無意識的なサイクル、あるいは時代サイクルを表すと考えられています。特に太陽は人間の意志や個性を、月は感情や無意識を表すとされていますので、新しい太陽太陰暦ができると人間の面白いサイクルが見つかるかもしれませんね。

●記録者 くも
●記録日 2003/4/1(火) 03:48


0410 re(12):グレゴリオ暦のこと

 白人に奴隷として使われる日本人である「家畜人ヤプー」を書いたのは、実は日本人なんですけどね。なんだか究極のマゾヒスト小説?とかいうことらしいです。カフカの「変身」、そういえば最後はどうなるんでしたっけ?忘れてしまった。私としては、キモチの悪さよりも、なんか虚無的な印象を受けましたけど。虫が嫌いになったのは、ゴキちゃんとの出会いが戦慄だったからでしょうか。

 その手の気持ち悪さを求めるなら、「眼球譚」なんて書いているジョルジュ・バタイユお勧めです。女の子が、自分のアソコに牛の眼球を入れるんですが、それが生きている目玉みたいに…っって、別に求めてませんか?

 氷付けのマンモスは、解凍してステーキにするレストランがあるというくらい新鮮なんで、よほど急速冷凍したものと思われます。地殻の下に、マントルの柔らかい滑りやすい層があって形状も真球に近いとすれば、そこが滑って地殻だけがズレるというのはあり得そうなハナシです。45度もズレたら、今の南極はオーストラリアのような気候になるでしょう。

 ただ、それがどういう力で起こるのかというと、疑問符が残りますけど。惑星直列も過ぎたし、そんなに大きな外力が作用する現象なんて何も思いつきません。もしかするとマントル層は本当に滑りやすくて、地球上の重量のバランスがちょっと崩れると、簡単に回ってしまうのかもしれません。南極は大陸の上にどんどん氷が積もって重くなってますから。北極は氷が浮いているだけなんで、太陽と地球のバランスから見れば南極側だけ重くなっていますよねぇ。

 クロマニヨンも突然現れましたよね。それまで存在していた温厚なネアンデルタール人を滅ぼして君臨したわけで、ネアンデルタールからクロマニヨンに変わったのは進化じゃありません。どう考えても、誰かがシム・アースをやっているとしか…

 牡羊座の0度がいつ頃か、というと…今の星図で見ると、牡羊座と牡牛座の境目は2時20分、歳差運動の周期から言えば、2500年ほど前になります。まぁ、これはあくまでも現在の星図上のハナシで、春分点と黄道12宮の関係は、あくまでもいつ決めたかという事になろうかと思いますが。

 とりあえず294年というのが有力というのであれば、それを使いますが、ADですか、BCですか?ADだと、ちょっと新しすぎって感じなんですが…

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/1(火) 15:12


0411 re(13):グレゴリオ暦のこと

「変身」は私も最後まで読んではいないのです。途中で読めなくなったというか、、、気持ちが悪いということだけではなくて、妙なリアリティーに自分の生きている現実が何も根拠のないもののような気がして怖かったというのもありました。小学生の頃だけに、そんなにはっきりと感じたわけではなかったですが。どうもその手の話は元来苦手のようです。。。

>氷付けのマンモスは、解凍してステーキにするレストランがあるというくらい新鮮なんで、

ステーキにできるほど氷付けのマンモスは沢山見つかっているということですか?ちょっと驚きです。
極地方で氷の塊が増えて重さがかかり極移動が起こりやすくなるのなら、外的な力はあまり関係ないのかもしれませんね。地球自体私達が想像している以上に流動的なのでしょうね。

ミッシングリンクが見つかると超古代の文明のなぞも明らかになりそうな気がしますね。見つかればの話ですけど。。。今の科学でなら、その辺の遺伝子解析なんかも終わっていそうな気がしますが。そういう研究は行われていないのかな?

294年については間違っていてはいけないと思い調べてみました。結果、私の認識不足でした(。.ヾ スンマセン
AD200年〜600年という幅の広いものでした。中でもインド政府公認のラヒリという人の研究が採用されているということのようです。1970年1月1日で23度26分21秒ずれているということなので、計算すると290年になります。ただ、Dさんのご指摘で歳差運動のサイクルからすると確かに新しすぎですよね。現在アクエリアス時代ということで考えて、魚座の0度辺りだとしても、2500年は遡るはずですからね。。。移動春分点でホロスコープを作成する際に294年6月1日を基準にしているので、深く考えずにレスしちゃったんですが、、、私もちょっと勉強してみます。

●記録者 くも
●記録日 2003/4/1(火) 20:22


0412 緊急発進

 アニメを見るにつけエロゲーを見るにつけ、そこに登場する女の子というのは朝が弱いという設定になっているようである。だいたい主役級の女の子は学校に遅刻して、授業中に教室に入って笑われるわけであるが、朝から元気で血圧高そうな子よりも、低血圧の方が絵的にウケがいいのかもしれない。

 ワタシの場合は血圧に関係なく、夜遊びのせいで常習的に遅刻したものである。で、現実は教室で笑いものになる前に職員室で座らせられたりするのだが、そういうシーンはアニメには出てこない。絵的につまらないからであろう。ワタシも座っていて確かにつまらなかった。

 それはともかく、私は当時類家一丁目に住んでいて、同じ町内に高校が二つもあったのだが、どちらも肉体的な差別のおかげで入学することが出来なかった。結局少し遠い学校に通わざるを得なかったのであるが、それが遅刻の原因の大半を占めていたのは言うまでもない。

 だいたい市内の高校は8時半までに登校しなければならないのだが、朝起きるのは8時過ぎである。通常、深夜はオールナイトニッポンなどを聴取する必要があり、8時起きでも必死なのである。体は起きているが頭は寝ていることも多く、朝食など食べたこともない。

 起きねばならないという気持ちが強い時には、意外にさっと起きて着替え、朝食を食べてゆっくり出かけるのだが、だいたいバスに乗って安心したあたりで夢から覚めることが多い。こういう時にはすでにジタバタしても遅いから、ゆっくり起きる。母親に、「まだ居たのッ!」なんて言われるのだが、その前に起こしてくれ。

 というわけで、体は8時に起きても、頭がボーッとしているため、気が付くと朝の連続ドラマが始まっている。これが始まると母親は居ないのと同じになるので、ワタシは自分の意志を強く持って家を出なければならないのである。

 タイムリミットは15分。愛車のピンク色のユーラシア号に跨り、いざ、発進!!近くの高校に通う女子高生の冷たい視線を背に受けつつ、ワタシは必死に自転車をこぐのである。まぁ、連ドラが始まってからの出校は、大概敗北に終わっていたが。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/1(火) 20:33


0413 re(14):グレゴリオ暦のこと

 氷漬けマンモスですが、どうもシベリアの針葉樹林を伐採したことによってその下の凍土層が溶け出すようになり、大量のマンモスが見つかり始めたようです。なんか、ギャートルズ風のステーキが食えるとかって、マジで売ってるみたいですよ。ま、私らの頃はギャートルズじゃなくて「ゴン」でしたけどね。「あの」肉が食べられるというわけです。

 ミッシングリンクは、まぁ結局見つからずじまいというかやはりそこのリンクは存在しなくて、だから最後までミッシングなんだと思います。遺伝子解析なんてどこまで進んでいるのか、チンパンジーとヒトのDNAが90何パーセントだか同じだなんて言っているようじゃ、人間の神秘はつかめませんな。やっぱ霊性しかないっしょ、これからは。

 人間が、他の動物と違う理由を考えなきゃなりません。何で異常に脳が発達したのか、言語が発達したのか、体毛が少ないのか、発情期が無いのか、というか年中発情しているのか、そしてそれらのことを誰が望んでいるのか。しかも絶滅は免れることになっているのです。地球規模の災害が起きても、古代核戦争が起きても、偉大な知識がそれを回避するすべを与えている…

 暦の方はもう少し研究が必要ですね。単純に春分の日を一日にする暦が、意外に適しているのかもしれませんけれど。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/2(水) 23:32


0414 9月がセプテンバーのわけ?

ちょっと、調べてみました。紀元前720年ごろローマでは既に12ヶ月の暦が使われていたみたいです。一年の初めは3月になっています。以下、当時の月名です。

1月 マルチウス    31日:現3月
2月 アプリリス    29日
3月 マユス      31日
4月 ユニウス     29日
5月 キニチリウス   31日
6月 セクスチリス   29日
7月 セプテンベル   29日
8月 オクトーベル   31日
9月 ノベンベル    29日
10月 デッケンベル   29日
11月 ヤヌアリウス   29日
12月 フェブリアリウス 28日

もっともこれだと355日しかありませんが、残りの10日は当時の祭司官が適当に割り振っていたために、シーザーがユリウス暦を作った前年、紀元前47年当時は80日近く暦がずれていたため、46年を445日としてユリウス暦を開始したらしいです。

ローマ暦で1月(現在の3月)が何故、今の1月になったのかは解りませんでした。ただ、7月が自分の誕生日だったのでジュリアスとしたとありますから、この暦の改変に伴って変えられたのかもしれません。

なんか、暦の話で盛り上がって、他の方が書き込みしにくいようなので、少し自粛させていただきますね、どうもお騒がせ致しました(^-^;A

●記録者 くも
●記録日 2003/4/3(木) 01:52


0415 re(1):9月がセプテンバーのわけ?

 これがいわゆる「ヌマ暦」というものでしょうね。この暦を基本に、BC153にヤヌアリウスが正月に改暦されたわけですが、結局のところ真相はわからず、おそらく宗教的な何かがあるだろうという推測で、とりあえず一度締めましょうか(^^;

 我々がやたら長文を書いても、別段他の人たちの書き込みは減らないと思いますが、っていうか、このBBSは元々書き込みが少ないので問題ないんですが、最近それぞれのアーティクルの参照数(読まれた回数)が、なかなか二桁にならないのが、ちょっと寂しいですねぇ。

 ぢゃ、書かなければいいかというとそういうわけでもありませんので、ネタがありましたら、長文短文クドい文、全くお気になさらず書き込んでくださいませ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/3(木) 21:31


0416 障気が…

 この障気をマスク無しで吸い込めば、たちまち脳みそを腐らせてしまうという…

 あぁ〜ホント脳みそ腐りそ。目は痛いし。腐った脳みそが鼻から出てきてるってカンジ?なんか去年は全然ひどい目に遭わなかったんで、花粉症治ったのかと思ってたんですがねぇ。ここんとこちょっと怪しいなと思ってたら、本日、杉の障気の直撃受けて撃沈です。

 もう目はチクチクで鼻水デロデロくしゃみは止まらず、こんなことならカフン症とフカン症取り替えてくれ〜と言いたくなっちゃうけど、フカン症は年中辛そうだからやっぱイヤ。

 『その者蒼き衣を纏いて金色の野に降り立ち、人々を清浄の地に導きぬ。』

 う〜。俺も清浄の地にいきてぇ〜!!!そういや今晩、紅の豚だったな。でも、豚は清浄の地に連れてってくれない。(^^;

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/4(金) 15:47


0417 1月1日が新年のわけ

お暇を頂いたのに、ようやく意味がわかりましたので、勇んでレスしま〜す(^-^;A

古代で新年に当てられたのは春分、夏至、冬至ですが、古代ローマでは御存知のように春分が使われていました。ところが冬至ローマの主要な宗教はミトラ教で、このミトラ神は太陽の神なので、冬至に死に、3日後に復活するとされていました。12月24〜5日が復活祭になります。

これがキリスト教にも継承されてクリスマスとなりますが、ユダヤ教では誕生して8日目に割礼を受けることになっているので、12月25日にキリストが生まれたとすると、25日から数えて8日目が1月1日になるということらしいです。

もっとも、キリストの誕生日は未だに不明なのですが、そうはいかないということで325年のニケア会議で決められたようです。ただ、実際に1月1日新年というのはヨーロッパでも10世紀頃までは浸透していなかったということでした。

わ〜、これで、すっきりと眠れま〜す。\(^○^)/

●記録者 くも
●記録日 2003/4/5(土) 03:52


0418 re(1):1月1日が新年のわけ

 なるほど、ミトラ教とは知りませんでした。つまりストーリーとしてはこうなりますか?


 1.ローマでは、ミトラ教という太陽神を崇める宗教が一般に広まっており、その祭日がDcemberの25日であった。

 2.その後キリスト教を布教するにあたり、その祭日をキリストの誕生日と決めて、ミトラ教から継続して祝うこととした。

 3.ユダヤ教では誕生日から8日目に割礼を行うので、当然キリストも割礼をしているはず。それがJanuaryの1日にあたる。

 4.そして、キリスト割礼の日Januaryの1日を新年最初の日とした。


 う〜む。まぁ流れとしてはそうなんでしょうが、チンコの皮を切った日が元旦…?確かに強烈と言えば強烈な理由ですが…割礼とは…ユダヤ教やキリスト教に関わっている人にとっては重要な問題なのかもしれないけど、私にとってはただのチンポの皮。

 ちょっと、私はスッキリ眠れないッスよ、くもさん〜!!お正月の起源がチンポコの皮だなんて〜!!それなら中国〜日本系列の、立春正月の方がよっぽど正月らしい。なんか、1月1日を祝う気持ちがま〜たまた萎えてしまったような。

 今年の1月最初の書き込みには、めでたさも中くらいなんて書いていたのが、なんかめでたさがさらに半減したってカンジ?なんかもっとそれらしい1月起源説、無いですかねぇ〜??もうこの際、フェイクでもいいって気持ちなんですが。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/5(土) 10:26


0419 UHFアンテナ

 UHFといえば、VHFよりもさらに周波数の高いバンドであるが、我が家のTVのUHFアンテナが階上岳を向いているということは以前書いた。このアンテナはかなり多素子(ホネが多いのね)のものを奮発したのだが、多素子であるが故に指向性も高く、ちょっと向きが違えば受信状態は極端に悪くなるのだ。

 このアンテナをあげたのが、確か家を建ててすぐだから、もう10年経っているわけだが、その間ずっと向きがおかしかったわけだ。それでもあまり気にしなかったのは、それほどTVを見ていなかったせいであろう。めんこいTVなど、なんとか映っているという程度で、調子が悪いと全然見えなかったりしていたのだが。

 それはさておき、先日二階の屋根に届くハシゴを購入したので、雪が無くなったのを機に屋根に登ってアンテナの向きを修正した。ちょうど折爪岳が見えており、その方向に向けたのである。

 まぁ当たり前と言えば当たり前だが、めんこいTVがキレイに映るようになった。また、○HKなどもUHF波を出しているが、それらも良くなった。VHFの方は、我が家のロケーションの関係なのか、アンテナの向きが正しくても写りはイマイチなのだが、これからはUHFで観ればいいのである。

 VHFのアンテナは、娘がNHKの子ども番組を観るようになってから取り付けたのである。そういえば、以前NHKの集金が来た時、ウチにはVHFのアンテナが無いと言ったら大人しく帰ってしまったが、その後アンテナを取り付けても全く来ないのはどうしてなのだろう。さすがにBSアンテナを付ければ来るのだろうか。取り付けの予定は全く無いが。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/5(土) 13:05


0420 爆笑元旦

まあ、そういわず、キリストのチンコの皮をみんなで祝いましょう(⌒_⌒;

ユダヤ教の方では、確か割礼を受けて初めてユダヤ教徒とみなされるので、まあ、とても重要な日には違いないということでしょう。

ただ、これ、私の推測ですけど、キリスト教よりもミトラ教の祭事と本当は関係しているんだと思います。太陽神ミトラは冬至に死んで3日後に復活するのはその通りなんでしょうが、このときのミトラ復活の儀式が祭司達の間で密かに行われていたという話を随分昔に読んだ記憶があります。

この儀式は決まって深い洞窟が使われることになっており、生け贄として牛の血が捧げられることになっています。何かの黒魔術の様相を呈してきますが、血液は生命力のシンボルなので、聖獣である牛の血を捧げるわけです。この儀式にちょうど1週間かかります。つまり、これで行っても、1月1日は儀式によってミトラが再生した日ということになります。多分こちらがキリストは後付けなのではないかと推測します。

キリストもゴルゴタの丘で十字架にかけられて3日後に復活します。このときキリストの遺体が収められていたのは洞窟を使った墓地であるなど、ミトラ教と共通項が多いようです。ということもあって、当時はミトラが主体で決められたものの、後年になって、キリストのほうが有名になったために、キリスト教的解釈が先行したのではないでしょうか。

察しのいいDさんなので、既にピンときていると思いますが、この洞窟で復活するくだりは日本の「天の岩戸隠れ」の神話に通じるものがあります。実際皇室神事でも冬至から晦日にかけて似たような神事が行われていたと記憶しています。日本の神話体系はギリシア神話と共通点が多いのですが、何かの流れで日本にもミトラ神の伝承が入ってきていたのかもしれません。

この時期を易卦でちょっと見て見ました。冬至からの約5日間は「地雷復」という卦になります。これは陰極まって陽に転じるという意味です。冬至という事から考えれば当然の卦だと思います。次に元旦を見てみると、「水雷屯(チュン)」という卦になります。これは天に雨雲があって雷鳴は聞こえるけれども未だ雨は降らず。という意味で、生みの苦しみという卦です。どうも、卦の方もミトラ神話と不思議に一致しています。だからどうだというわけでもないんですが。。。(^-^;A

●記録者 くも
●記録日 2003/4/6(日) 00:52


0421 re(1):爆笑元旦

 なんか、いろいろなサイト検索してみたんですがネ。やっぱ、問題はチンポの皮だけじゃないみたいですねぇ。しまいにはキリストの存在すら疑っているところもあり、そうなると当然チンコの皮も存在しないわけで…

 その、ミトラ教というのですか、これがキーですね。聖書と八卦の関係を書いているサイトがあって、それを読んでいくとどうしても中国が西欧に影響を与えているようなんですが、その媒体がミトラ教ではないかと。もしかしたらミトラ教自体が中国西域あたりで創られたモノかも。

 そういうことなれば、立春正月というのが西欧に影響を与えたのも頷けるハナシなので。モトが中国なのであれば、日本が影響を受けているのは当然ですし。ということで、これについては、もう少し調べてみたいと思います。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/7(月) 01:38


0422 昼寝をすれば

 いや、昼寝はしてないんですけどね。とにかく眠れない。明日というか今日ですが、7時にはウチを出る娘に、6時15分にはたたき起こすからと脅されているんですが、でも眠れないモノはしょーがない。布団に入って目をつぶっていてもイライラするばかりで。

 しかし、フカン症…ぢゃなかった、フミン症ぢゃぁないんです。眠れるんです。だって、今朝は起きたのが午前11時だったんですから。朝8時頃一旦電話で起こされ、その後2度寝したら9時頃で、そろそろ起きなきゃーと思っているうちに気が付いたら10時、あ、やべー今度こそ起きるぞと思ったらもう11時。さすがにそこで起きましたけど。

 起きてコーヒーなど飲んでいるうちにそろそろ昼食ってパターンも、面倒が無くていいんですがね。なんかちょっと、40過ぎの人間として間違っているようで。前に書いた「緊急発進」の高校時代は、大人になったら朝に強くなるだろうとか、とにかく歳と共に朝は早くなると漠然と考えていたんですけど、ぜんぜんハズれました。っていうか、大人になってねーのかな、おれって。

 で、こんなの書いてるわけなんですが、いつ寝るかのタイミングがすごく迷うトコなんです。3時くらいまでなら、まぁ少しでも寝ておこうと思うけど、4時過ぎちゃったらそのまま完徹(って今言うのかな?)したほうがいいし。今の時点で2時だけど、とりあえず全然眠気は無い状態で…

 さっと寝付けて、さっと起きられれば何の問題もないんだけどねー。寝付きは悪い、寝起きは最悪、どうなってんでしょ。これは昼寝も同じで、寝付くまでに時間がかかって寝起きが悪いんで、昼寝なんかしたら午後半分は使いモノにならなくなるから、昼寝なんてしたことないです。っていうか、寝ようとしても寝付く前に昼休み終わっちゃうんですがね。

 ま、とにかく3時半が勝負ドコだな。そこでまだ起きてて、眠気がまるで無いようなら起きて着替える。眠気があれば寝付く努力をして、それで4時過ぎたら起きて着替える。というパターンだな、ヨシ、方針が決まればラクだ。結果は、次回書き込みにて、乞うご期待!っっって誰が期待するかっつーの。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/7(月) 02:06


0423 ミトラ教

ついにミトラ教にまで来てしまいましたか( ̄◇ ̄;)
古代社会を知る上では、世界中の宗教に影響を与えているといっても過言ではない、ミトラ教の考察は必要不可欠ですからね。でも、袋小路にはまり込みそうな、、、

一応ミトラ教の原型は紀元前1700年ごろのイランということになっていますよね。まあ、オリエント地方と考えた方がいいのかもしれませんが、。これが、インド地方に流れてヒンズー教⇒仏教などの流れになっていますから、中国西方が出自となったとしても、不思議はないのかもしれませんね。

私的には文明の大きな長流が少なくとも二つあったのではないかと考えているので、その視点で行くとゴビ砂漠地帯が非常に怪しいと踏んでいるんですが。その二つの長流の一方の雄がミトラ教域じゃないかと思います。イラン、インドともにアーリア人種の地域ですからね。

ところで、聖書と八卦の関係ですか。非常に興味があります。良かったら、URL教えてくれませんか。検索した方法が悪かったのか、引っかからなかったもので(-m-)パンパン

●記録者 くも
●記録日 2003/4/8(火) 03:08


0424 re(1):ミトラ教

 そう、ミトラ教自体は詳しい教典もないみたいだし、どうもナゾだらけのようですが。何か調べるすべがあるでしょう。

 イラン、つまりペルシャですが、現在の地図では中国とは「何とかスタン」という国々を挟んでおります。しかし、歴史的に言えば中国なんて国は最近まで存在せず、漢民族とモンゴル系民族に交互に支配されながら、版図も拡大したり縮小したりで、当然ペルシャとも交易があったわけで、思想的な交流もあったものと思います。

 問題は、なぜ中国側の思想がそれほどまでに西欧に影響したのかってことでしょうか。お互いに影響を与え会うというより、妙に中国の思想に影響されている部分が大きいような気がします。そこが分かれば、大部分解決かも?

 聖書と八卦の関係など書いていたのは、下のページです。結構面白いよ。

     http://www.gogp.co.jp/uqmk/bunko/index.html

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/9(水) 21:44


0425 オフラインミーティング

 さて、オフラインミーティングについては全く進展が無いまま4月も上旬を過ぎてしまいますので、とりあえず参加者は少なくても、例え私以外の参加者がゼロでも大丈夫なように企画を考えましたので、ご検討下さいませ。

 まず場所ですが、これは当BBSの一周年記念OFFと銘打っておりますので、管理者である私の自宅付近での開催とします。もちろんBBSのシステム自体は、何処にあるかわからないけどniftyのサーバーにあるのですが、そんな場所などは考えても無意味でありましょう。

 というわけで場所は、セントラルフィットネスクラブの近くにあります「栄杯」という居酒屋です。2次会は、そこから新井田川沿いに歩いて45号線をくぐり、ちょっと歩いたところにある「ソルトストリート」という飲み屋にします。

 問題の日時ですが、今週末はもう近すぎてどうにもなりませんので、来週末、18日(金)の午後6時からということにします。参加者が無くても大丈夫なように、予約等はしませんので、多少早かったり遅かったりしても全く問題はありませんが。

 ご参加ご希望の方は、当BBSのどこかに書き込むか、私宛にメールを出すか、その他伝書鳩・狼煙・手旗信号・電信、いずれかの方法にてご連絡下さい。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/10(木) 23:44


0426 アトム誕生

 アトムは、天馬午太郎博士が自分の亡くなった息子「トビオ」の代わりとして、科学省精密機械局に作らせたという、公私混同甚だしいロボットなのである。ただ、天馬博士は子どもを失って精神的におかしくなっており、酒浸りにもなっていたようだし、すでに公私などどうでも良かったに違いない。ただ、長官として、科学省を操る力だけは残っていたのであろう。

 とにもかくにも2年の歳月をかけてアトムは作られ、しばらくは天馬博士もそのアトムをかわいがっていた(当然トビオとして)。しかしロボットであるが故に成長しないという、あたりまえのことで天馬博士は「本物の子どもではない」と怒り出し、愛情が憎しみに変わってアトムをサーカスに売ってしまうのである。天馬博士のアル中は2年経っても治っていなかったということか。

 その後の経緯は私は知らないのだが、結局アトムはロボット科学のベテランであるお茶の水博士の元で活躍するようになり、妹としてウランというロボットまで出来ている。ウランの方はお茶の水博士が作ったのだろうか。また、アトムという名前は、サーカス団在籍中に付けられたようである。

 不思議なのは、人間の代わりとして作られた筈のアトムは、十万馬力というオーバーパワーの上、飛べるし、お尻からマシンガンまで出るという点である。明らかに天馬博士の要望からみてオーバースペックだし、だいたいそこまで出来るなら、それらの機能を削って、ある程度成長するようにだって作れたはずなのだ。

 ということは、科学省は最初からアトムを戦闘ロボットとして制作していたということになる。アル中の天馬博士が、そのロボットをいずれ手放すであろう事を計算していたということだ。そうすると、それを裏で指揮していたのは当然お茶の水博士ということになるだろう。

 アトムができたちょうどその頃、地球には住む場所を失った宇宙人達が大挙して移住してきていた。結局地球人と宇宙人の争いになるのだが、お茶の水博士はアトムを一目見ただけなのに、地球人と宇宙人の調停はアトムにしか出来ないと断言するのである。

 なんかね〜、最初からお茶の水博士が科学賞長官で、戦闘用にアトムを作ったってハナシならわかりやすいのに、やはり手塚作品は込み入った悲劇性から離れられない。子どもを事故で失い、アル中になり、しまいには宇宙人撲滅を画策してしまう天馬博士。彼こそが手塚悲劇の被害者と言える。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/11(金) 01:10


0427 re(2):ミトラ教

聖書と易のHP?のところもありましたが、なかなか面白かったです。偶然の一致というには確かにできすぎているという感じはしますね。ちょっと強引な気もしますが。例えば、、、

トランプの話。トランプに似たものにタロットカードというのがありますよね。トランプが時のジプシーの間で生まれたのが定説になっています。トランプが先かタロットが先かということでは諸説があって定かではありません。でも、13*4+1という組み合わせが生まれたのは、どちらにしても紀元前の相当古い年代になるはずです。

また、52+1ということに関していえば52は52週からきていますから、1週間7日というのがいつから出来たかという事になります。曜日が生まれたのもかなり古く、カルデア時代に生まれたものだと記憶していますが、占星術の古典にも7曜がどのように決まったかの記述があります。ミトラ教が生まれたと推定されるBC1700年ごろには、この7という数は既に最も重要な聖数という扱いを受けています。現在で言われる七大天使なんかもミトラ教が出自ですからね。

この52に近い数字に、51度47分(だったかな?)があります。これはギザのピラミッドの傾斜角度ですが、365÷7と同じ発想から見つけられた数字だったと思います。それで神秘学の方では52は結構重要な聖数とされていますから、ギザのピラミッドよりも中国の歴史が古くないと、7曜が中国製ということにするには無理があります。ギザのピラミッドは7000〜8000年ほど前には作られていたという推定がなされていますね。厳密にはスフィンクスですが。それに52週というのはマヤ暦でも重視されることも考えると、もっと別な見方が必要なのではないかと思いました。

キリストの系図で13*4の組み合わせを考えるなら、その重要な数のはずの13が、何故現代キリスト教で13が忌み嫌われるようになったのかを考えた方が面白そうかなと思いますが、系図をそのように合わせたのは52週+1日にあわせたと考えた方が自然ではないでしょうか?

●記録者 くも
●記録日 2003/4/11(金) 03:03


0428 re(3):ミトラ教

 そうです、かなり「?」ですけど、面白いんですよね。こういう問題を考える場合、一つの文明だけを掘り下げるのではなく、同時代に進行していた別の文明も一緒に調べなきゃならないし、また時代によって国の版図も大きく違うし、支配者も違う民族だったりするので、かなり立体的に捉えないといけないようです。

 そしてまた、それが通常歴史で言われるように、クロマニヨン人などが進化して直接今の我々になったものか、それとも全く知られざる文明が存在して一旦滅び、その文明の知識を受け継いでいるものか、それによっても変わってきます。

 今までの感じからみて、どうも未知の文明は存在していたように思えますが、その知識が受け継がれるに当たって、ずいぶん分散してしまったようです。当然彼らは滅びの危機に瀕しているのですから、まともな状態ではあり得ないでしょう。

 ともかく、それなりに伝わっているとして、それが世界各地にバラバラに広がり、伝えた内容も完全なものでなければ、知識を受け継いだ側でもいろいろな形に変わっていくのは当然です。しかし、よくよく見れば、そこに何らかの共通点があり、未発達の文明では知り得ない何かが存在しているというわけです。

 また、氷河期の件ですが、氷河期というものがそもそも存在したのかってことですね。グラハム・ハンコックの主張通り地殻が丸ごと滑るものならば、氷河に覆われる場所は単に極地方にある場所ということで、それが時代時代で入れ替わっているだけに過ぎないということになるわけです。

 そして、極地方に大陸があればそこに氷が積もり、地殻が一気に移動してそれが温暖な場所へ移れば、海面はいきなり上昇するはずです。その時に別の大陸が極地へ来たとしても、そこに氷が積もるまでには時間がかかるので、海面が下がるには時間がかかるでしょう。極地に大陸が来なければ、海面は上がったままかもしれません。

 もちろんこの説も納得がいくわけじゃないので、まだまだ検証が必要だと思います。ちょっと、真剣に図書館など調べたくなってきました…

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/11(金) 23:51


0429 re(4):ミトラ教

氷河の件はそのように考えていたわけですか。なるほど。。。極移動によって極氷河になったとすれば、その部分の大地は氷河に削られて、後に解けたときには砂漠化する可能性もありますね。ただ暑いから砂漠化するんじゃなくて、そのような砂漠化もあるかもしれませんね。

Dさんが本気で調べてくれるなら、すっごい楽しみです(y^^y)ピースピース

●記録者 くも
●記録日 2003/4/12(土) 00:25


0430 ロスの友人から♪

こんにちは。映画の都ロサンゼルスの友人から紹介してもらいました。
1日の空いた時に、インターネットを利用して副業をしたい方を探しています。
主婦、リタイアされたかた、本業をお持ちの方など、興味をお持ちの方はホームページを見てくださいね。
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●記録者 monakichi
●記録日 2003/4/13(日) 00:34


0431 re(5):ミトラ教

 氷河期の件は、グラハム・ハンコックがそう言っているというだけで、まぁそれなりに氷漬けマンモスなどの説明にはなっていると思いますが、南極などは数十万年にわたって氷が継続して堆積しているというような報告もあって、まだまだ何が正しいのか分からない状況です。

 とにかく、マンモスの存在は気候の急激な変化、それも1日以内に温暖な気候にあったものがいきなり凍結するという、信じられない急変があったということなので、それを説明しているのは地殻のズレというのが一番わかりやすいことなのです。

 考古学の調査なんかは、学術的に不明なものは発表していない可能性も大きいので、アヤシイもの、つまりオーパーツなどは発表のされかたもアヤシイものになってしまい、信憑性が低いですが、少なくともその存在は事実だと考えます。

 この春先のヒマな時期に、少しじっくり問題を整理して考えてみましょうか。BBSのネタにもなるし(^^)。ただ、あまりヒマな時期が続くと、それはそれでイタイですが(T_T)。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/15(火) 08:43


0432 re(1):ロスの友人から♪

 あぁ〜、ウチのBBSも、ようやくこんな無承諾広告?みたいなのが書き込まれましたねぇ。やっぱgoogleの効果でしょうか。この手の広告は、あちこちに書き込まれて削除されているようですが、今回の場合は記念に取っておきましょう。記念すべき第1号ですので(^^)ホントはもっと、♪ムフフなサイトのお知らせ♪とか、そーゆーの期待してたんですけどね。

 google効果で、読まれる数も増えてくれりゃいいんですけど、私の書き込みに関して見ると、最低が「5」。つまり、どんなつまらなくても読んでくれる人が最低5人は居るって事で、それなりに満足しておりますが、広告の方の参照数がどんどん上がって二桁になるのは、オイオイって感じですけど。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/4/15(火) 08:45



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