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過去ログ 2003年_6月
0490 黄色い粉
最近朝おきると、車の上とか、あと屋根とかがうっすら黄色くなっています。
あれは、杉花粉でしょうか???場所によっては違うかも知れませんが、とりあえず我が家は
もうひどいもんです。一面黄色くなっております。(’’)ほんで、久々のこの雨ですから
車から家が洗車ささって、いいのですが下水は黄色くなり、雨どいの浸透する桝が詰まったのか水がたまって
あふれて、そこらにちらばっております。しかも今年の大雪で雨どいはまがってしまし、壁はまたまたひびが入って
踏んだりけったりです。異常な雰囲気ですが、今年は例年よりかなり暑くなるようなきがします。
わたしはぜんぜん関係ないのですが、Dさんは大変だと思います。’たぶん’’’!!!花粉でですが????
花粉というのは、人体に影響あるのですかねぇ。わたし自身アレルギー体質なので、なんか体がかいーのです。
●記録者
y.yamashita
●記録日
2003/6/1(日) 01:06
0491 re(1):黄色い粉の恐怖
春先には杉の障気でだいぶやられましたが(bS16『障気が…』を参照のこと)、その後、清浄の地に連れて行ってくれるという効果のあるヨーグルトを摂取し、なんとかしのでいでおります。
最近降っているのは松の花粉と思われます。松の場合は鼻にはピクリとも反応しません。それとは無関係に、急にくしゃみ鼻水が止まらなくなりますが、それも一時です。
アレルギー体質も困ったものですが、最近また無力感が大きくなって、ここにこれだけ書くのがやっとです。しばらくお休みするかもしれませんが、お休みの間よろしくお願いします。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/3(火) 23:04
0492 re(2):黄色い粉の恐怖
おーいお茶、でなくて、どないした。こんな私に文章を書けと言っても
さっぱりです。自慢ではございますが、原稿用紙に3枚などの宿題で、どれだけ苦労したものか。やっとで1枚うめて、また次の日といったあんばいで、3枚書くためいは、3日がかりですよ・なんか最近かなり盛り上がっている最中ですが、まぁ短文で返事はしてくれ。(^^)
●記録者
y.yamashita
●記録日
2003/6/6(金) 21:24
0493 re(3):黄色い粉の恐怖
ども。短文の返事すら遅れました。ただ、このサイトに関して何もしていなかったわけではなく、あまりに遅いここのCGIをなんとかサクサク動かそうと研究中です。
この書き込みもその一環、というかこれが書けてれば完成が近づいたってことですな。残るは単純作業だけなので。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/9(月) 08:14
0494 アナログプレーヤ復活の日
さて、サーバーの更新も一段落したところで、「運命の日シリーズ」の別編である「復活の日」第1弾でも書いてみよう。最初の復活品は、しばらく前に音が出なくなったアナログプレーヤーである。
実は音が出なくなったのは何となく理由は分かっていた。元々アームエレベーションの動作がおかしかったのだが、普通に上下する分には問題なく、ただオートリターンでアームが上がり、戻る途中で止まってしまうと、その間は音が出ないように設計されているので、無理矢理アームを下げても音はしないということになってしまっていたのだ。
つまり、その動作部分をなんとか直すことが出来れば、音も復活するだろうと思われるのである。じゃぁ簡単じゃないかと思われるだろうが、これがそうでもないのである。だいたい、分解しようにも意外に構造が複雑なのである。ターンテーブルとアームの動作部分はフローティング構造となっていて、脚のある本体部分からはスプリングを介して懸架されている。
悩んでいてもしょうがないので外せそうなところをどんどん外してみる。最初は上の方から外していくが、ターンテーブルとその下の皿を取り去っても、アームの動作部分にはアクセスできそうもない。次に下から攻めるが、外せそうなところが見つからない。よく見ると脚の下にネジの頭が見えていて、これを外すとばらけてきそうである。
脚を4本外すと、何とか上蓋がゆるんだが配線が外れず、完全に開けることができない。とにかくアームの下側が見えているので、その状態でエレベーションを動かすと、プーリーにかかっているゴムリングが空回りしているようである。なにせ20年以上前の品なので、ゴム製品も劣化しているのだ。しかし、替えの部品がある筈もなく、とりあえずそこらをアルコールで拭き清め、中途半端で止まっていた部分を回して元に戻し、それで組み上げる。
これで多少滑りながらもアームエレベーションが動作するようになったので、アンプにつないでテストすると、ちゃんと音がなるようになった。しばらく動かすとまたエレベーションは止まったが、音は出ているので、そのまま使用することにする。
とりあえずこれで様子をみて、もしまた音が出なくなるようなら、プーリーにかけるゴムリングを交換するしかない。それまでに何かいい代用品が見つかればいいのだが。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/10(火) 16:30
0495 焼酎の珈琲割りについて
最近利用している飲み屋で、「DA介」というホルモン焼き屋がある。この店は最近まで類家の科学館の近くにあったのだが、ちょっと前に岩泉町に移転したのである。店は非常に小さく、私たちが愛用している「大門」よりも狭く、6人も入ればぎゅうぎゅうなのだ。
それはともかく、ホルモン焼きはなかなかンマイ。キャベツも食べ放題で、なんだかんだ食べ過ぎてしまうのだが、ここで出す焼酎の種類の中で、コーヒー割りというのがある。これは普通に水割りを作って、そこにコーヒーを少し足すだけなのだが、苦みと甘みがなんともうまい一品なのである。
コーヒー自体を味わっていないので、砂糖など入れているかどうか不明だったが、とにかく結構ンマイので家でも作ってみることにした。アイスコーヒーは、例の19円コーヒーについてきたものがあったので、それで淹れてブラックのまま使ってみる。焼酎はいわゆる甲類の安いモノ。水割りを作り、ブラックのアイスコーヒーを少し注ぐ。
これだけだったが、アタリである。砂糖など全く加えていないのに、ほんのり甘く感じる。甲類焼酎だけの水割りだとアルコール臭いのだが、それも消えて、すっきりした苦みとほんのりの甘みが実に飲みやすい。
アイスコーヒーは19円シリーズのペーパードリップで簡単に出来るので、作ってペットボトルに入れておけばいい。珈琲割り一杯にはそんなに使わないので、一度作れば10杯分にはなる。これはしばらく我が家の定番になりそうである。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/10(火) 20:10
0496 自宅サーバーへの道〜その1
最近では自宅でのLAN環境というものも普通になってきているようだが、自宅にサーバーを設置しようという欲求は、まだそう無いのではないだろうか。自宅兼事務所などであれば、ファイルサーバーが欲しくなる場合もあるだろうが、普通の家庭ではとりあえずメインのマシンが動いていればいい。
そんなわけで私の場合も、サーバーを置きたいという欲求は特に無かったわけだが、問題は自分のウェブページにチャットシステムを設置したところから始まったのである。
ウェブ上のページはniftyのサーバーにあって、そこでCGIプログラムが走ってチャットを実現するようになっているのだが、特に混み合う時間帯などはパフォーマンスが悪くてしょうがない。また、チャットなどはたいていが混み合う時間帯に行われるものなので、どんな軽いCGIを使ったところで解決出来るはずもない。
そこで初めて、このチャットシステムを自宅サーバーに置いてみようと思いついたわけだ。無論この場合はチャットだけが目的なので、チャットをやる時間帯だけ自宅サーバーが稼働すればいいし、それ以外は接続している必要もない。
そういう目的で、いつも使っているPCにウェブサーバーであるApatchとperlをインストールし、その時間帯だけトップページを書き換えて自宅の方へ接続するということにしたのである。Apatchもその時だけ起動すればいい。
Apatchやperlは何度か使っているので問題なし。あとはルーターの設定で、このPCの80番ポートを開放すればいい。外からアクセスしてもらうには、その時のグローバルIPをルーターで確認して、それをトップページのチャットのリンク部分に書いておけばいいわけだ。
これでほぼ問題なくチャットは動くようになった。ただ、LAN内部からアクセスしていた場合、戻り先がグローバルアドレスのため表示出来なくなってしまうのだが、チャット自体は普通に行えるので、そのまま使用していた。
結局当初はこのような使用法で、自宅サーバーを設置したというほどでもなく、チャットをサクサクやるためだけの自宅PC利用法というものだったのである。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/10(火) 21:59
0497 自宅サーバーへの道〜その2
とにもかくにも、チャットは大成功であった。いくら私の超鈍足マシン(500MHz)とはいえ、ほんの数名用のチャットCGIを動作させるのは楽勝である。金曜土曜は外に出る日が多いと思われるため、木曜日を定例チャット日にして、その後数回チャットを行ったが、数名が数秒毎に更新を繰り返すチャットでも、動作は全くストレス無いものであった。
自宅サーバーであるからデータ量も最大にして、後からそれをログに取るようにもした。これはチャットCGI自体を少し書き換えてログを全部表示させ、必要部分をコピー&ペーストするという方式である。2000発言まで対応出来るので、まず普通のチャットであれば保存出来る。これによって非常に快適なチャット環境が構築できたのである。
この成功に気を良くした私は、その他の掲示板のCGIも動作が遅かったので、それらも自宅サーバーに設置できないかと考えた。理論的には問題無いが、ただ掲示板などでは時間を区切って運用するわけにもいかず、この場合は24時間動作させねばならない。
そうなるとやはり専用のマシンで、置き場所も居間などでは無い方がいい。とりあえずwindows2000をインストールした9801NTの、pentiumU300MHZマシンが余っているので、これをサーバーに仕立てることにする。10GのHDDを載せているが、もう一つ10Gを付けてデータドライブとし、LANカードを取り付ける。その他フリーのウェブサーバーソフトなどをインストールして、サーバーマシンは完成である。
このマシンは2階の私室に置いてあるのだが、LANケーブルの引き回しが問題である。現状は1階のメインマシン横にルーターがある状態で、そこからケーブルを引くには壁に穴を開けねばならない。そこで電動ドリルを用意したのだが、壁の建材が堅くて木工用ドリルでは刃が立たないようである。
仕方ないので、ケーブルの配線自体を変えることにする。現在は2階のベランダにモデムがあり、そこからケーブルを1階に引き込んでルーターを置いてあるのだが、モデムの側にルーターを置き、1階へ引いてある回線はそのまま使って1階へはハブを置くことにする。そして2階のルーターから、ケーブルを天井裏に通して同じく2階の私室のサーバーへ接続するという方法である。これなら天井に穴を開けられればいい。
実際に天井裏にもぐってみると狭くて大変だったが、なんとか穴開け作業を完了した。配線は、ケーブルの圧着工具など持っていないため、全て市販の出来合いのケーブルを使用する。10mを用意したが長さが足りなくなり、これは仕方ないのでコネクターを使って延長することにする。
そんなこんなで配線を終了したが、とにかくサーバー設置で一番大変なのはPCよりも配線である。金銭的にもLANカードなどよりケーブルの方が高くつくし、労力も並大抵ではない。工具も不備で、電動ドリルはあるのに充電器がない。充電するために、他の充電器を流用してミノムシクリップで接続したりして、要らざる努力が多いのである。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/11(水) 19:10
0498 自宅サーバーへの道〜その3
配線とPCの用意が出来ればほぼ自宅サーバーはできたものと思っていたが、肝心のページのコンテンツを移動しなければ始まらない。これが意外に難物で、前にチャットシステムを運用したり掲示板の実験をしていたので楽勝と思っていたのだが、かなり手こずってしまった。
問題になるのは、通常のURLはグローバルアドレスであるわけだが、LAN内部からはローカルにしなければならない点である。内部からグローバルで呼び出すと外にさまよい出て帰ってこられなくなってしまうようなのだ。これはルーターのIPマスカレードの仕様のようであり、直しようがない。
通常のサーバーでは、内部からのアクセスは想定していないわけで、全く問題は無いのである。自宅サーバーを立てようという人は、普通は外部アクセスを期待しているのであって、自分ではメンテナンスやデータの更新をするだけなのだろう。我が家のように、自分の掲示板に読み書きするとかチャットを利用するという用途は自宅サーバー向きではないのかもしれない。
さて、そういうことなれば、外と内とでhtmlファイルを別物にしなければならないわけだ。とりあえず外部アクセス用のTOPページはniftyに置いたままとし、LAN内部用に別のTOPページを設けることにする。要はCGIプログラムだけ自宅で動作させれば、レスポンスは良くなるので目的は達していることになる。というか、当初の目的はそれだったはずだが、自宅サーバー設置ということで気合いが入りすぎて目的を見失っているようである。
とにかくこれで解決したようだが、コトはそう簡単ではない。CGIを呼び出すまではいいのだが、そのCGIからの呼び出し先が問題になる。外からのアクセスと内部からとで、呼び出しのURLを別にしなければならないのだ。CGIプログラムでは、設置された場所のURLなどを変数に入力するようになっているが、それは当然1箇所しかない。プログラムの設置場所が複数に渡ることなどあり得ないからである。
それならば外部用と内部用で別々のCGIとして、データだけ共有するという手もあるが、これではやたらとファイルが増えてしまって管理が煩雑になってしまう。それでなくてもメンテナンス作業は大変で、どのプログラムが何をやっているか把握していないと何も出来なくなってしまう。ここはなんとか一つのCGIで動作させる方法を考えてみたい。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/12(木) 17:36
0499 自宅サーバーへの道〜その4
さて、CGIプログラムの動作問題であるが、要は外部からのアクセスと内部のアクセスを判断して、指定するURLをそれぞれで変えてやればいいのである。と、書いてみれば簡単だが、それをプログラム上で実現しなければならない。
問題になるのは自分自身の置き場所のURLである。その指定さえ入れ替えることが出来れば、一つのCGIプログラムで動作可能なはずなのだ。通常出回っているCGIは、単純に一つの変数にURLを入力するようになっていて、ユーザーがその部分を自分のサイトに合わせて書き換えるのである。
アクセス先の情報を得るためには、%ENVというハッシュ(変数の羅列のようなもの)を使う。今回の場合はLANの内部からのアクセスを検出出来ればいいので、$ENV{REMOTE_ADDR}でクライアントのIPを取得する。
取得したIPアドレスはドットで区切られた数列なので、if文で比較できるように、関数を使って最初の3文字を取り出す。この最初の3文字が「192」であれば、LAN内部からのアクセスと判断するわけだ。
if文で、この値が「192」だった場合はURLの指定はローカルを、「192」でなかった場合はグローバルアドレスを入力するようにする。これらの処理を、URL指定部分の次の行から書いておけばいいのだ。
ここまで分かれば完成も近い。URLが指定してある部分は、ことごとくif文を付け加え、CGI毎に動作確認していく事にする。フリー掲示板から始まって書き換えていたが、LAN内部からの動作は確認できるが、外からの方が出来ない。とりあえず確認せずに作業を進めていたのだが、小学校のパソコンクラブに講師としてでかけたついでに自宅へアクセスしてみると、動作がおかしくなっている。
どうもプログラムにミスがあったようで、全てLAN内部からのアクセスと判断していたようだ。外からアクセスしてもローカルの指定になってしまっていた。そこでプログラムを直し、確認するために通常切ってあるモデムの回線をつなげ、ダイヤルアップで自分のサイトにアクセスすることにした。これで、フリー掲示板は外からも動くのが確認できた。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/13(金) 20:59
0500 自宅サーバーへの道〜その5
その後簡易掲示板に取りかかったが、これがまた一筋縄では行かない。この掲示板はCGIだけでなく、indexファイルを作成するようになっているタイプである。最初の呼び出しはCGIではなくHTMLなので、アクセス元を判断してリンク先を書き換えるわけにはいかないのだ。
これは仕方ないのでindexファイルを二重化することにした。外からと中からで、最初に見るファイルが違うことになる。この場合、例えば誰かが外から書き込みをした直後、内部からアクセスしてもそれはindexファイルに反映されないのだ。内部で設定の読み込みをするか、新たな書き込みをしてCGIを呼び出さない限り、新しい書き込みが見えないのはこのためである。
どうにも不便だが、HTMLではどうしようもない。戻り先も二重に書いて、外からと内からでは別のリンクをクリックして貰うことにする。違う方をクリックすれば、迷走してしまうのだが、致し方ないであろう。というわけで、もっとも難物だった簡易掲示板も曲がりなりにも動作するようになり、CGIは全て自宅サーバーで作動するようになった。
と、これで一安心していたわけだが、まだ不具合があった。簡易掲示板に画像の添付が出来ないのである。見ると画像ファイルは作成されているのだが、サイズが0バイトになっており、表示されないのである。手作業でコピーした画像のファイル名を書き換えてやると表示されるので、画像の取り込み部分に問題あるようだが、nifty上にある時には問題なく動いてたものなので、UNIXとWindowsの違いによるものなのかもしれない。原因はまだ究明中である。
さて、しばしこの問題に取り組んでいたわけだが、そういえばサーバー自体の説明を全然書いていなかったのに気が付いた。最初にWindows2000をインストールしたマシンを使用していると書いただけで、肝心のサーバーソフトについての記述が無いので、それを書いておく。
自宅サーバー立ち上げのきっかけとなった、最初のチャットCGIを動作させていた時は、普段使っているマシンをチャットする時間帯だけ解放するという方式で行っていた。だからOSはXpで、WebサーバーはApatch/1.3.6、CGIを動かすのはActivePerl519を使用していた。それで問題無かったわけだが、きちんとサーバーを立ち上げようということになって、Apatchはドキュメントが全て英文のため詳しい使い方がわからず、日本語のソフトを導入することにしたのである。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/16(月) 13:52
0501 りゅうべん
会社の帰り、龍弁が開いていた。。この弁当やは、中華料理と看板にかいており、なかなかうまいのだ。気まぐれなのか、開いてる場に合う事が最近かなりむずかいしいのだ。久々に中華丼とニラレバを頼んだ。2個づつ注文をした。待つ事15分位。ふぁーーーとにおいがわたしのはなをかすめた。
あぁ娘が不在だったのだ。まぁいいかおれが食えば。
久々の龍弁の弁当はうまがった。ここもDさんに教えてもらった場所だ。
たぶん皆さんも龍弁は知っているとおもいますので、場所は秘密にしておきます。
またまた、くいもんの話で寸ません。
サーバーの道は何刊まであるのですか。最後までがんばってください。
●記録者
y.yamashita
●記録日
2003/6/16(月) 20:36
0502 re(1):りゅうべん
うむうむ、りゅうべんですな。わたしも久しく食べておりませんが、なかなかンマくてボリュームもあってよいのです。お昼に何も思いつかない時、安くてンマい中華を食べたい時はオススメ。場所は、ウチの近所で最近リニューアルした居酒屋弁慶の向かいあたりです。
以前は夕方はやってませんでしたが、最近は昼時だけでなく夕方も開いていると思います。会社帰りに買えたのはそのためでしょう。
自宅サーバーの話は、あと、肝心のサーバーの部分を書いて終了です。掲示板の方もようやく全部動作するようになりましたので。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/16(月) 22:08
0503 自宅サーバーへの道〜その6
まずWebサーバーソフトだが、これはつまりHTTPデーモンというもので、URLの指定があったらhttpを送出するという働きをするわけだ。で、これを、当初の実験ではApatchを使用していたのだが、日本語ソフトということでANHTTPDというのを導入することにした。
いずれフリーソフトだが、やはり日本語ということで設定もしやすい。他の人にホームページエリアを提供するなどの時にも、対応可能である。
あとは、通常のホームページだけならWebサーバーだけでよいのだが、今回の目的はCGIを設置することなので、Windows用のperlを動かすソフトが必要になる。これは前にも使っているActivePerlというものがあり、とにかく最新版をインストールする。
あとは、リセット後、HTTPDを動かせばWebサーバーとして動作している。ルーターの設定はサーバーマシンの80番ポートを開けるように設定済みである。
さて、このようにハードもソフトも完成したのだが、実はまだこれだけでは不便なところが残っているのだ。当初チャットCGIだけを自宅で動かしていた時は、niftyにあるTOPページのチャットへのリンクを、いちいちIPアドレスを使って書き換えていた。
チャットの場合はその時だけ自宅に接続すればいいので、ページの書き換えもさほど面倒ではなかった。2種類のリンクを書いておき、片方をコメントにしておけば、コメントのタグだけ書き換えてFTPすればいいのである。IPアドレスもモデムさえリセットしなければ変わらないし、週一程度なら変わってもどうということもない。
しかし、掲示板をいくつかリンクさせることになると、この方法でもかなり書き換えるファイルが多くなって、とても対応出来そうもない。そこで、ドメインネームを取得する方法を考えてみた。
通常のドメイン取得は有料だが、ダイナミックDNSというものがあり、これはその都度変わるIPアドレスをいちいち知らせてやれば、そのドメインに対応させてくれるというサービスで、なぜか無料なのである。サイトが英文なので使ったことはなかったのだが、この際なので申し込むことにした。
このサービスに関してはルーターの取り説にも付いていて、対応するサービス会社のURLが載っているので、ここにアクセスする。英文だが、要はDynamicDNSという文字を探しながらたどっていけばいい。他にもいろいろ有料のサービスもあるらしく、それらに申し込まないために慎重に作業をすすめ、何とか独自ドメイン「daiki.dyndns.org」を取得することができた。
これさえ取得すれば、ファイルに書くURLを書き換える必要は無くなる。DynamicであるのでこちらのIPアドレスが変わるたびに申請しなければならないが、これも自動でやってくれるフリーソフトがあるので、それを常駐させ設定すればよい。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/16(月) 23:42
0504 Googleヒット状況について その1
最近また過去の書き込みがGoogleでヒットし始めたことは、簡易掲示板の方へも書いたのだが、どうもGoogleの動きはいつも安定しないので、そこらあたりのことを書いておこうと思う。
当初このボードは全くのアンダーグラウンドというか、誰もその存在を知らない、完全に内輪だけのものであった。しかしそれでは書き込みも少なくあまりにも寂しいため、nifty内部でホームページの検索が出来るように登録したわけである。
それはniftyのHP作成のところで、キーワードなどを含めて登録するわけだが、ここに登録して間もなく、Googleでもヒットするようになったのに気が付いた。ただ、niftyに登録したキーワードと、あとはトップページだけの登録であったため、全くの第三者がここを訪れることは皆無だったはずである。
しばらくはそのまま運用していたが、ある時、過去の書き込みをhtmlにして再掲載することを思いついた。htmlにすれば、CGIのみの掲示板と違って、書き込んだ内容が全てGoogleの検索対象になるはずで、そうなればかなりヒット率も上がり、見ず知らずの人も訪れてくれる可能性も高くなると考えたわけだ。
この作業自体はごく簡単である。トップからリンクする過去の書き込み用のページを作り、その下に月毎にまとめたアーティクルをリンクさせればいい。データは全てniftyのCGIのフォルダに残っているので、それをダウンロードしてhtmlに作り直し、アップロードする。
この作業をしてから、しばらくはGoogleのヒット状況に変化はなかった。相変わらずトップとキーワードしかヒットしない状況のため、トップページにキーワードを追加したりしたが、これも効果があったとは思えない。
それでしばらく忘れていたのだが、その後私のフルネームでもヒットしなくなり、困っていた。同級生などにここの存在を教える時に、「上野大樹で検索してくれ」と言えば済んでいたものが、ダメになってしまったのだ。あわててniftyだけでなくGoogleにも直接サイトの登録をしたりしたが、やはりすぐには変化は顕れない。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/24(火) 00:19
0505 Googleヒット状況について その2
今年に入ってしばらくしてからだっただろうか、ふと、過去の書き込みの文句で検索をしてみた。これは、いつも実験用に使うのは「ウンコ考」であるが、これが突如ヒットしたのである。フルネームではトップページの他、過去の書き込みのページ全てと、制作中のページまでがヒットしている。ようやく目的を達成できたわけだ。
この後アクセス状況を確認すると、毎日数件ずつではあるが、過去の書き込みにアクセスがあるようになった。それまでは過去の書き込みは全く読まれていなかったので、これは全てGoogleのヒットによるものである。ただ、検索して訪れてくれる人はあるようだが、ここのサイトの配色を見て驚いて逃げてしまうのか、それらの人の中で反応してくれる人は現れなかった。
反応は皆無だったが、とにかく手応えは感じていたので、私はさらに管理人の掲示板もhtml化することにした。今までは自己紹介なども無かったため、新たに管理人のページにメニューを追加し、これまで掲示板に書いていたものをhtmlにまとめて掲載した。これでまたヒット率が上がることは間違いない。
と、思っていた矢先、過去の掲示板が全くヒットしなくなってしまったのだ。フルネーム検索でもトップページしか表示されない。私はあわてて、再度niftyとGoogleに登録をし直したりしたが、やはりすぐに結果が反映されるわけではなく、過去の書き込みにも、その後全くアクセスは途絶えてしまったのである。
この状況が一月ほど続いたであろうか、そして今、また過去の書き込みがヒットするようになった。これは、実は自宅サーバーのログを見て、Googleのロボットが来ているのに気が付いたため、試験してわかったのだから、つい最近のことなのだ。だが、どうも様子がおかしい。
過去の書き込みはヒットするようになったが、新たに追加した管理人のページが全くヒットしていない。いろいろ実験するうち、一度だけ管理人のページのメニューがヒットすることがあったが、それもほんの一時だけでヒットしなくなった。フルネームでヒットするトップページのキャッシュを見てみると、まだ管理人のページが掲示板の時のままなのである。
つまり、最近ヒットし始めたのは、新たなクロールの結果ではなく、単に古いデータが復活しただけということなのだ。ログに残っているのは確かなので、クロールをしているのは確実なのだが、何故データが更新されないのかが理解出来ない。今回は単にサイトの存在だけを確かめに来たのだろうか。
Googleの説明を見ても詳しくは書かれていないので全く不明である。Googleのヒット状況が変わるたびに一喜一憂するこちらとしては、なかなか気が休まらないのであった。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/24(火) 21:26
0506 Googleヒット状況について その3
さて、Googleのその後であるが、状況は今のところほとんど変わっていない。「ほとんど」というのは、少し変化があるからである。
この変化というのが、私のフルネームで検索した場合のことだが、「制作中」が先にくる場合と「掲示板」が先にくる場合の2通りの状況が不安定にあらわれるのだ。
「制作中」がヒットのトップに表示される場合のキャッシュを見ると、こちらが古いトップページのままになっており、「掲示板」がトップになっている場合は、キャッシュも新しくなっている。
おかしいのは、これらの状況が交互に顕れるということだ。しばらくどちらかに固定されるというのなら、まだ理解出来るが、毎日チェックするとそのたびに違っていたりする。とりあえず過去の書き込みはずっとヒットしているので一安心だが、せっかく加えた管理人のページは、やはりキャッシュが新しい時のみ、それも管理人のページのトップメニューだけしかヒットしない。
とにかく意味のない不安定さが続いていて気分も落ち着かない。これで、Googleのクロールが完全に終了して、全てヒットするようになって安定してくれるのならいいのだが、今までも逆戻りしたりしているのでいつまでも中途半端な気分は消えないのである。
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/27(金) 08:37
0507 6月も今日でオワリ
いやぁ、もう半年過ぎちゃうんですねぇ。ホント歳取ると時間の過ぎるのが早いようで。ってか、先月に引き続き今月も書き込みパワーが出なかったな。3月4月は過去の書き込みを前半後半に分けて掲載したけど、5月と今月はその必要もなくて。
パワーが出ないのはネタが無いからなのか、体調が悪いからなのか。昨日なんとなくダルくて2時間ほど昼寝したら夜眠れなくなってしまい、結局今日は完徹明けで仕事しています。朝から頭が重くてボーッとしたまま。
なんとか今、6月のまとめを書き込もうと思っていますが、眠くてもうどうでもいいってカンジ。1時間自転車こぎもしたし、マリファナも飲んだし、もう今月はいいね、ってカンジで寝ることにします。
そうそう、マリファナなんだけど、もう置いてる店も少なくなって、近所に1軒だけあるんだけど、そこも今日は500mlのしか無くなってた。店の人に聞いたら、まだ入るみたいなこと言ってたけど、ホントかね?
●記録者
上野大樹
●記録日
2003/6/30(月) 22:01
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