BBS "D"aiki.ueno
過去ログ 2003年_7月


0508 re(1):6月も今日でオワリ

 ども。マリファナなら鮫のみなとやにまだ売ってましたねぇ。でも、なぜマリファナにこだわりますか?味ですか?それともネーミング?w
 ところで発泡酒といえば、このまえ「楽膳」というやつを飲みましたよ。なんでもCMによると、腹に溜まらない発泡酒なんだとか。常々ビールをたくさん飲んだあとの腹の苦しさが気になっていた私でしたので、さっそく試してみたわけですが・・・。ちょっと気の抜けたビールって感じでしたね(^_^; おまけになんかちょっと泥臭いような・・・。「麦芽根使用」と書いてあったのですが、なにか関係あるのでしょうか?

●記録者 じゅなある
●記録日 2003/7/1(火) 17:33


0509 マリファナ

 マリファナの件は前にちょこっと書いたのだが、私はこれの味が気に入っているのデス。まぁ、名前をちょっといじって遊んでいるわけですが。

 一番搾りの別バージョンで、ちょっとホップが利いているという感じでしょうか。ホップが利いてるといっても、それほど苦いわけじゃなく、一番搾りのコクと相まって、なかなかイケてると思っております。

 薬膳…ぢゃねーな、楽膳か、私も飲んでみました。まぁそんなもんです。やはり一本目はビールでマリファナ、2本目は味も徐々にわからなくなってくるので発泡酒、というパターンがいいかもしれません。その後は腹にたまる炭酸系は避け、焼酎の珈琲割りをガブガブというのが、今年のトレンデーです(^^;

 「麦芽根」というのはなんだろ?根が出るまで発芽させた麦芽を使うのかな。よくわかりませんが、別段また飲みたくなるような味ではなかったですな。

 とにかく今は、マリファナ一辺倒というわけで、近所の酒屋に無くなったら鮫のみなとやに行ってみます。近所の酒屋では、まだ入るはずと言いながら、350mlの在庫が無くなり、今は500mlを飲んでいますが、これもいつ無くなるか分からないのでした。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/1(火) 22:40


0510 ビールの味

 マリファナの話題が出たついでに、いろいろと好みのビールのハナシを。

 実は私が一番気に入っているのは、キリンのクラシックラガーなのである。大門などで飲むときには、必ずこれを指定する。これは昭和中期?だったか、その頃の味の復刻版ということで、ビリっと苦みが利いたオトナの味なのだ。私たちが子どもの頃、オヤジが飲んでいたビール、ちょっと泡だけなめさせて貰ってもやたら苦くてたまらなかった、あの味である。

 というわけで苦党の私のお気に入りなわけだが、問題は容器が大瓶しか無いということである。633mlという中途半端な数字は、ビールメーカーが氾濫していた明治時代(?)、サイズがまちまちだったのを一番小さい瓶に統一した結果であるということを聞いた覚えがある。それはともかくロクサンサンで12年なのであるが、このサイズは1本飲み終わってみるともう少し飲みたいという量であり、しかし2本目に突入するとどうも多すぎてしまう。

 毎日の晩酌で大瓶2本というのは、アルコールの量的には日本酒2合程度で丁度いいのだが、ビールではカロリーの方が心配になる。というわけで、宅飲みの場合、どうしてもカンビールで、350mlと500mlの2種を用意しておき、量を微妙に調節するという飲み方になってしまう。

 そんなこんなでクラシックラガーは飲み屋でのお楽しみに取っておき、家では次に好みの一番搾り、中でもホップが利いているマリファナを選択しているというわけだ。しかしこのビールにも問題があり、限定醸造というのがいつ頃まで続くものなのか、さっぱりわからないのは前に書いた通りである。というか醸造はもうとっくに終わっていて、今は在庫分だけが流通しているのだろう。別れるのが決定的になった女と、まだずるずるつきあっているような気分というのはこんなものかもしれない。

 さて、私の好みは別として、よく売れているのがアサヒのスーパードライである。実は私はこれも嫌いではない。よく宴会などで出てくるのだが、この宴会というシチュエーションにピッタリなのだ。乾杯前の挨拶などの長話の間、宅の上でぬるくなっていくビールを見るのは非常に悲しいものだが、スーパードライは多少ぬるくなってもうまいのである。かえってあまり冷やしすぎない方がこのビールはうまいかもしれない。

 キリンの場合は、総じてよく冷やした方がうまいので、宴会でキリンが並んでいたら、長話を恨むしかない。家では冷蔵庫から出してすぐ飲めるので、キンキンに冷えたビールを飲める。やはり家ではキリンなのである。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/2(水) 09:49


0511 生ビールの味

 前回のは瓶又は缶ビールのハナシだったが、やはりなんと言ってもンマイのは「生」ビールなのである。「生」というのは、どのようなジャンルの場合に於いても、「生でない」ものに比べて上位に位置づけられる。やっぱナマはええのぉ、ゲヘゲヘ…というわけである。

 しかし、瓶でも缶でも生ビールというのは存在するのに、なぜに樽生とは違うのであろうか。醸造過程は変わらない筈だし、もし酵母から違っていたら同じ名前、例えば「一番搾り」などと使えるわけはないので、工場でビールとして作っているウチは同じ物である筈なのだ。

 「生」というのは、そもそも日本酒で言う「火入れ」をしていない、つまり菌を殺していないということだ。日本酒でも生酒は火入れをしていないもので、たまに「生貯蔵酒」なんていう、出荷時に殺菌するものもあるが、とにかく「生」がいいことならば、菌が生きているということがいいことなのか。

 問題は瓶と缶ビールであるが、これらの「生」が登場したのは、濾過方法が確立したためである。つまり、火入れをせずに酵母菌を濾過することによって貯蔵性を高めているのである。瓶や缶のものは流通経路が複雑で、結構長い時間問屋に置かれたり小売店の店先に置かれたりする場合があるため、どうしても純然たる「生」、要するに生きた菌が入ったままの「生」を流通させるわけにはいかないのであろう。

 それに比べて樽で出す「生」は、問屋から直接飲み屋に入って消費されるのが殆どであるからして、出荷から消費までの時間が短く、管理もしやすい。故に樽生の場合は、酵母が若干入っていると判断していいであろう。

 ビールメーカーのページなど調べてみたりしているのだが、どうもそのあたりはぼかされていて、本当のところは分からない。だが、自分の舌を信じる限り、そういうことなのだ。「生」ビールがンマイのは、やはり濾過はしているのだが、瓶や缶と違って、酵母を完全に取り去ってはいないからなのである。

 最近は小売店でも樽とサーバーを貸し出したりしているが、だからこそ注意が必要だ。樽生は自宅では冷蔵庫で冷やすわけにもいかないため、通常外気温のまま保存される。よって日持ちはしないので、買ったらすぐに飲んでしまうのがいい。残しても次の日には全部飲んでしまった方がいい。

 ちょっと置いた樽というのは、味が落ちるのですぐにわかる。どうも間の抜けた味になってしまうのだ。もちろんそれはホンモノの「生」である証拠なのだから、とにかく我々は新鮮さを第一にビールを楽しまなくてはイケナイ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/2(水) 23:01


0512 究極のビールの味

 まぁなんですな、いくらビールの味を云々、種類を云々したところで、体が水分を欲してどうしようもないって時に飲むビールが、結局のところ一番ンマイのでありまして。

 それがどんな時かと申しますと、意外にイケるのが冬場のビール。スキーで体を動かし、乾燥した空気を吸ってカラカラになった喉に流し込む一杯。堪えられません。

 また、温泉もいいものです。温泉につかりつつ、どうしてもサウナルームにも入ってしまいます。その後水風呂に漬かり、またサウナ。何度か交互に入って最後に露天風呂でシメ。風呂を出てから飲む一杯のビール、体に染み渡っていきますな。

 ところで最近年齢を感じている私は、体を動かすようにしておりますが、このところ毎日やっているのが自転車漕ぎ。簡易掲示板の写真に前輪だけ写っていたビアンキ様なんですが、写真ではわかりませんがこれはトレーニング台に乗っており、負荷をかけつつ1時間ほど漕ぐわけです。

 使用前使用後で体重を量りますと、1.2kgほど軽くなります。その分汗をかいているというわけですね。その後シャワーを浴びてから飲むビール。空きっ腹に、ほとんど何も食べずに350mlをまず1本。水分を絞ったところへ腹には何も入っていないので、すぐに体に吸収され、うまさと酔いと疲れのコラボレーションが渾然一体となって桃源郷の酔いどれモードに連れて行ってくれるのです。その後さらにビールと焼酎で、1.2kg以上取り戻すことは言うまでもありません。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/3(木) 22:52


0513 re(1):究極のビールの味

 樽生の話だが、最近はスナックなどにもかなりビールサーバーが普及してきているが、やはり回転の悪い店の樽生は味が悪い。何日同じ樽を使っているのかどうか不安である。
 でも、サーバーと樽をしっかり管理している所は、全然違います。まずは、営業終わったあとに、樽とサーバーを切り離しているかです。つなぎっぱなしもあるね。飲料ホースに入ったままのビールを次の日に出すなんてお粗末。あとサーバー自体も毎日、水通しをしていただきたいものです。出来れば時折スポンジ通し(飲料パイプから小さいスポンジ片を入れて、水でパイプ内を戦場する)をしてもらいたい。汚れによる泡の立ちすぎが防止できるでしょう。
 樽の管理ですが、出来れば樽用の冷蔵庫に入れてもらうのが理想ですが、ほとんどは常温でしょうね。だからガス圧を高めに設定して出してますね。
 大きな居酒屋で、専用冷蔵庫に大人の大きさより大きい樽(もちろん直送)が完備してあり、樽の切替も自動でやってるところはすごくおいしいですね。
 最近ドラフトマスターなどと、酒販店向けの講習をしてるらしいが、内容はかなり厳しい講習らしいです。ぜひ、酒販店に限らず、サーバーを操作する店の人は講習を受けて頂きたい等と個人的に思ったりします。
 うんちくを並べてしまいましたが、また夏の暑い日に、19L樽をD様と一晩で空にしましょう。日ごろの体調管理を怠らず、その日を楽しみにしてます。

●記録者 いさむ
●記録日 2003/7/4(金) 12:53


0514 変わったかな

 何か、久々にひらくと、字の形がビッグになっておりました。かわったんだべが?ということで。
 老眼にちかくなりつつ、わたしには、非常に見やすいのである。
最近やはり、かなり年を感じてきておりまして。????
 何か変わったのか????なぁでした。

●記録者 y.yamashita
●記録日 2003/7/4(金) 20:27


0515 re(2):究極のビールの味

 やはり樽生ビールは新鮮さがイノチのようですね。まぁ缶ビールにしてもそれは同じで、私の愛するマリファナは、今流通している物はもう既に冬の頃のような味はしませんが、とにかく無くなるまでは飲み続けるつもりでおります。

 とにかく暑い日のビールは美味いもの。19リッター樽3人で飲んで初日で空っぽ事件、どうにも信じられませんが事実は事実でありまして、また飲みたいものです。バーベQ&生ビール、いい季節ですねぇ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/9(水) 12:46


0516 re(1):変わったかな

 いえ、フォントサイズは変えておりません。過去ログのフォントをもしかしたら変えたかもしれませんが、そんなところは読んでませんよね?

 というわけで、おそらく貴方のブラウザの設定が変わったのだと思われます。メニューバーの「表示」の中の「文字のサイズ」で、最大・大・中・小・最小を選択出来ますので、ご自分の目に合わせて設定してくださいませ。

 ちなみに、ページの中身はあちこち変わっております。チャットも当初とは変わってますし、CGI全体はサーバーを移行してますし、管理者のページはhtmlにしてますし、簡易掲示板は画像をupできるようにしましたし、それ以外にも裏メニューもありますし、ただ読むだけではわからない部分が、結構変わっておりますので、お楽しみ下さいませ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/9(水) 12:47


0517 青じそジュースの作り方

 今が旬の青じそジュースの作り方。保存用にここに書いておきます。

材料
   青じそ 300g   三温糖 350g   クエン酸 30g
   レモン   3ヶ   水   3.6L(2升)

作り方

@ 大鍋によく洗った青じそと水を入れて、沸騰したら中火で約20分間煮て
  火を止める。
A 青じそを取り出し、三温糖を加え、かき混ぜる。
  三温糖が溶けたらクエン酸を加える(色が変わる)。
B レモンは皮をむき、5mm程度の輪切りにしてAに入れる。
C 一晩おく。
D ガーゼで濾し、ペットボトル等に入れて冷蔵庫で保存する。

 ※ 三温糖が無ければ上白糖でもよい。
   クエン酸は薬局などで扱っている。
   ガーゼで濾す時、ペットボトルに漏斗を入れその上にガーゼをかけるとよい。
   この際、レモンも一緒に絞るとよい。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/10(木) 13:06


0518 14周年記念

 今メールを整理していたら、先月niftyから来たメールが目にとまった。ただのユーザーへのお礼メールなのだが、『アットニフティーを14年間お使い頂きありがとう御座います』とある。

 確かに平成元年の6月末にniftyに入会したのだったが、その後しばらくは地元の草の根ネットであるシーガルネットばかりを利用していた。NTTから商工会議所に運営移行したそのネットは、なにより無料であるということで、チャットもやり放題であったのだ。

 大手有料ネットは、一応加入はしたものの従量制にしておき、使った分だけ使用料を払うシステム。そういうことでほとんど利用せず、最初の数年は幽霊会員だったのである。

 娘が生まれた平成4年以降から徐々にniftyのフォーラムなど利用し始めたが、やはり使用料が気になるためチャットなどはほとんどせず、会議室や資料室の利用がほとんどだった。その後世の中でインターネットが普及し始めても、新しい物は何でも疑ってみる私としては、本当に利用価値が認められるまで導入する気にはなれなかった。

 だからインターネットを利用し始めたのは比較的最近で、しかも今年になってADSLを導入するまでは、本当に必要な時だけ必要な場所に接続するだけだったのである。つまり、niftyにとっては私はさっぱり金にならない会員だったはずだが、私の方ではniftyを最大限利用している。

 このウェブページといい(cgiは自宅で動かしているが)、メールといい、よっぽどのことがない限りniftyのままで行こうと思っている。もし自宅で独自ドメイン取得や固定IPにして、メールサーバーまで置いたとしても、niftyのIDは残しておきたいと思うのである。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/11(金) 12:26


0519 賞味期限

 昨今、市販の食料品にはなべて賞味期限なるものが設定されている。これは無論、その期限を過ぎて食べた場合、消費者がどうなろうと知ったこっちゃないというメーカーの意志の表れであることは言うまでもない。

 もちろん我々消費者側としても、食品が食べられるかどうかなどメーカーの言い分に依存する気もなく、自分で判断するのが普通である。賞味期限なんてものは昔は無かったのだし、自作の食料に関しては自分で判断するのが当然だったのだ。

 というわけで、賞味期限は、とりあえず古いものから消費していこうという判断基準にはなっている。スーパーでは期限の新しいものを選ぶのだが、自分の家の冷蔵庫からは古いものを選んで食べるわけである。

 問題は、どのくらい古いものまで食べるかということで、単純に何日まで良いとは言えず、食品の種類によってまちまちであるので、その都度判断する。

 例えば、牛乳。これはかなり足の速そうな食品である。特にパックを開けてしまったものは、すぐに消費したいところだが、私の場合どんな新鮮な牛乳を飲んでもお腹に影響するわけで、賞味期限以前の問題で飲むのを却下している状態である。

 豆腐なども危険な部類に入るだろうか。ただ、パックを開けていなければ数日過ぎた程度ならほぼ大丈夫である。昔は豆腐は豆腐屋で買っていて、普通は買えばすぐに食べていたのでこんな問題はなかった筈だが、便利になったパックならではの不安といえよう。

 同じ大豆製品でも、納豆はかなり長持ちする。長持ちというか、冷蔵庫ではどんどんひからびていくわけだが、もともと発酵しているためにそれ以上腐るということもなく、いつまでも安心して食べられるものだ。ときおり白いつぶつぶが浮いているが、かえって味が濃くなってうまかったりする。

 レトルト食品や缶詰など、消費期限の長い物は、期限をかなり過ぎても大丈夫なことが多い。ただ、さすがに1年も過ぎると、腐らないまでも味が落ちてくるようである。缶詰も、昔の基準では膨らんでいなければ大丈夫とか、最初に穴を開けたときに勢いよく空気が吸い込まれれば大丈夫とか、大ざっぱな判断をしていた。

 昨日は、戸棚の中にアンパンを発見した。賞味期限を一週間過ぎている。これはかなり難しい。普通ならもうダメというところだが、封を切っていないし、やはり確認が必要であろう。封を切ると、普通のパンの香りである。1個取り出して匂いをかいでも、やはり問題ない。一口囓ってみると、なんだか甘みが少ないようだが、特に変な味でも無い。むむ?と考えつつ、囓っているうちに小さいので1個食べてしまった。もちろん、残りも全て食べたのは言うまでもないが、その後何となく腹の調子が変である。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/11(金) 22:23


0520 re(1):賞味期限

あんパン、食べ過ぎでは?(笑)

●記録者 じゅなある
●記録日 2003/7/12(土) 00:54


0521 re(2):賞味期限

 うむ。どうもパン食はよろしくないようで。腹にたまらないのでついつい食べ過ぎてしまう。それに引き替え、最近は玄米を炊いて握り飯にしておいて食べているが、これは腹持ちもいいし、お腹の調子もいいようだ。

 しかし、どうしても賞味期限切れの食品を見つけると、それを食べてしまわないとおさまらないのでしょうがない。どうせお腹の調子は年中悪いので、便所のないところに行くことさえなければ問題はない。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/12(土) 10:33


0522 黒地に黒字?

 当サイトの特徴は黒字に緑字である。これはMS−DOSの設定で、白字又は緑字を選択できるようになっており、私が緑字の方を使っていたことに由来するものである。

 そんなこんなで、Windows時代になっても私のディスクトップは基本的に真っ黒で、出来る限り緑字の表示にしているのだが、私のサイトがそれに倣っているのは当然の結果である。

 というわけで当サイトは黒字に緑字が基本なのであるが、実は部分的に文字色を変えている部分がある。変えていると言っても全然カラフルなのではなく、黒い文字にしているのでその部分は全く見えない。

 最初は検索サイトに引っかかるように、トップページにキーワードを埋め込むのに使っていた。当初はこのサイトはCGIの掲示板しかなく、htmlの文書はトップページのみで、メニューの文字列しか書かれていないのでは検索でヒットすることはまず無いと思われたので、そこに対応したのであるが、これはほとんど無意味だったようだ。

 その後掲示板の過去の書き込みをhtmlにしたところ、そこがヒットするようになったため訪れる人も多くなったようだ。そこで勢いを得て、さらに管理人のページもhtmlにしたのだが、そちらは未だに全くヒットせず、落ち込んでいるわけだが。

 というわけで、現在黒地に黒字は、ちょっとした隠しメッセージや、隠し機能を設置するために数カ所に使っている。文字が書かれている部分は、カーソルがI型になるのですぐ分かると思う。そこを選択するなどして反転させれば、内容が読めるというわけだ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/12(土) 12:14


0523 re(1):黒地に黒字?

 自己レス。ってか、なんでこのメッセージだけ妙に参照数が増えてるんだろ?その前2つの書き込みは参照数が5から増えないのに…

 ま、読む人は選んで読んでいるってコトなんでしょうけど、「黒地に黒字?」って、面白そうなタイトルなのか?皆様のお好みがよくわかりません(^^;)。

 サーバーのログを見てみると、最近初めて訪れてくれる人が増えたようで、見たこと無いドメインからの接続をよく見かけます。で、フリーと簡易掲示板はそこそこ読まれているようだけど、携帯掲示板にアクセスする人はなぜか少ないなぁと思ったりしてます。皆さん、携帯掲示板はPCからもアクセス可能だということをご存じないのかもしれません。

 また、「黒地に黒字」のメッセージで最も重要なのはそこに隠し機能があるというトコロだったのですけど、気づいている人が意外に少ないようです。そのページの先に進まない方が多いようで。それともキケンを感じてるのか?

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/14(月) 12:08


0524 今朝のカウンター3390

 今朝、自分のページを確認しに来たら、カウンターが3390であった。そういえば娘の生まれた時の体重が3390gであったなぁと、思い出したのである。娘の出生時の体重など普通覚えていないものかもしれないが、私の場合は「三三九度」と語呂合わせで覚えているというわけなのである。

 客先の電話番号など、役に立つこと・必要なことは一つも覚えたことのない私だが、こういう数字なら覚えられるというわけだ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/15(火) 23:11


0525 生樽サーバー

 前々から気になっていたビールで、キリン一番絞りの生樽サーバーというのがある。家庭で手軽に生ビールの味を、というコンセプトで、生の鮮度を保つために流通経路でも冷やしたまま配送しているらしい。

 ただ、ちょっと値段的に高かったので今まで遠慮していたのだが、実家でちょっと飲むことになったので、買ってみようと思ったワケなのだ。今まではバーベQなどで普通の生樽を買ってサーバーを借りたりしていたのだが、家の中で手軽に生を飲んでみたかったのである。

 というわけで類家はよこまちストアでサーバーと生樽を購入した。なんだかぬるくなりそうだったので、保冷剤で包み、保冷袋に入れて持ち帰る。スーパーではオープンの冷蔵庫に陳列されているのだが、あまり冷えていないような気がする。しかし、家に帰ってからはすぐ飲むつもりなので、保冷剤を準備しておいたのだった。

 かくしてようよう生樽を飲むに至ったわけだが、喉が渇いていたので旨いのは旨かったが、冷え方もイマイチだったせいか、「ンマイッ!」というようなものではなかったのである。

 あの樽は、通常のサーバーと違って樽そのものを冷やしておかねばならず、その樽が比較的大型なので冷やしておくのが難しい。家で飲むときはテーブルに出しておかず、冷蔵庫の中に入れっぱなしにしてその都度注ぎに行くのが基本のようである。テーブルに出しておく場合は、少なくとも樽の下半分は氷水に浸したほうがいいだろう。

 というわけで温度の問題ばかりで肝心の味はピンとこなかったわけだが、とりあえず生っぽい味はしたようである。製造が03年6月、賞味期限が04年2月であり、比較的賞味期限が長いところを見ると、生酵母の含有量は少ないのかもしれないが。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/16(水) 20:50


0526 今年のじゃがいも

ずーっと ROMだったけど ネタができたので おじゃまします ペコリ
 昨日は、久々に私の休日とお天気の具合がちょうど良かったので、畑にいきました。(おやじの腹の調子は最悪で、途中でリタイヤ)
 今年のジャガイモは、茎に力がなく、畝の間に倒れ込んできて、土寄せもやりにくかったので、「収穫はあまり期待できない」と思いつつ、ビョンビョンおっきくはえてる草を抜き取ってると、緑に色づいちゃった芋がチラホラ。
 先日読んだ本に「7月から試し掘りで・・・云々」とあったので、「もしかして、いけるかも」と、茎の根元を探ってみると、ピンポン玉くらいの芋が「こんにちわ(^^)」。ムムッっと思って別の根元に手を突っ込むと、タマゴ大の芋が「コロリッ(^^)」
 まだ小さい芋を取ってしまわないように、注意しながら、夕食分の芋を収穫して、それはそれはおいしいふかし芋にして食べたのでした。

●記録者 junko
●記録日 2003/7/16(水) 22:09


0527 re(1):今年のじゃがいも

 去年のジャガイモは悲惨な結果でした。
 ウチの(親の)畑は、酸性度が強く、ジャガイモが良く育つっつーか、ジャガイモしか育たないという畑で、毎年、芋だけは豊作でした。ジャガイモは、8月に入って、茎が枯れてから、2〜3日お天気が続いて、土が乾いたところで、一気に収穫・・・としか知らなかったので・・・しかも、お天気と私の休みと旦那の休みがリンクしないうちに、長雨が続き、一週間前にはあれほどゴロゴロとオトナのグーくらい育ってた芋が、腐ってしまったのでした。
 掘っても掘っても、芋は出て来ず、出てきたと思ったら、半分とろけて、悪臭が漂い、苦労のわりには、収穫量がイマイチという結果に終わりました。
 全滅かと思われた芋でしたが、紙袋に2つ、段ボール箱に1つとれました。紙袋の分は、ひと冬かけて食べたのですが、目につかない所に置かれた段ボールの芋は、春になって、紫の触手(芽です)が段ボールからでて、その存在を、アピールするまで、大事にしまい込まれていたのでした(単に忘れてたとも言う)
 その、芽が出ちゃった芋は、今年の種芋になったのでした。無駄にはしないよん(^^)あんまし多かったから、半分だけだけどね。

●記録者 junko
●記録日 2003/7/16(水) 22:36


0528 レタスとゴボウとほうれんそう

(プロジェクトX風に読んでください)
 一昨年のことだった。畑にレタスとゴボウとほうれん草の種を蒔いた。袋の裏には「発芽試験済み 90%以上」とあった。その年に買った新しい種だった。
 一週間後。芽が出た。ヒョロッとひ弱そうな芽だった。出た芽の数を数えて、「一個100円として、××円か・・・ふっふっふ(^^)」と取らぬレタスの玉算用をしていた。
 一週間後。5センチくらいには伸びたろうか?でも、苗の数が心なしか、減っている。同じ時期に蒔いたほうれん草はやっと発芽。ゴボウはまだか?
 さらに一週間後。レタスがない。跡形もない。ほうれん草は5センチくらいに育ってる。ゴボウは・・・これはゴボウだろうか?雑草だろうか?育ったゴボウの葉っぱは見たことがあるが、芽はみたことがない。
 4週間目。ほうれん草は、5センチのまま、花が咲き、種をつけていた。ゴボウなんか、お目にかからずじまいだ。
 本を読んだ。「酸性の土に最も弱いもの」にこの3つは、入っていた。その後、土のpHを測る道具を買った。畑の土は5.0少し下回ったところを指して止まった。じゃがいもしか育たない土だった・・・野菜は肥料だけでは育たないことを、初めて知った。
 pH6.0以上に酸性度を調整しないと、レタスは溶ける、ほうれん草は大きくならない、ゴボウは芽もでないと、メモに残した。
 去年。石灰と苦土石灰をたっぷりまき、pHを6.5に調整した。
 ほうれん草を蒔いた。前年の苦い経験があったので、いっぱい蒔いた。ほんとに90%が発芽した。もったいないので芽引きが出来なかった。全部虫もつかずにすくすくと育った。育ちすぎた。食べきれなかった。花が咲く直前、やっとあきらめて親に「ほうれん草があまってる」とおしえた。「もっと早くおしえてくれれば・・・」と言われた。もっともな事だった。
 今年春。去年の残った種を蒔いた。少しずつ時期をずらして蒔いた。・・・古い種は発芽率が悪かった。それでも、いくらかは収穫出来た。その頃スーパーでは、最安値を記録していた(1束98円)(T−T)

●記録者 junko
●記録日 2003/7/16(水) 23:22


0529 コガネ虫

 畑のジャガイモにうっとりしたいる間に 庭のブドウとキーウイの葉っぱが大変な事に・・・!!

 どちらもつる性のモノなので、放任するとお隣の敷地まで侵入しまくりで、大顰蹙なので、今年は、50センチほどのびたら芯を止めていたのだった。

 もう既に、ブドウのつるは不法侵入しまくり状態。これはイカンと、大根やらレタスを乗り越えて近づくと・・・コガネ虫の大群。全ての葉っぱの表に、アヤシク重なって、数え切れないくらい・・・何十匹・・・いや、軽く百匹は越えてる。2〜3年前に、こいつらのせいでひどい目にあってるので、せっせと追い払ったのだが、すでに葉っぱの裏には、中学生か高校生くらいに育った幼虫が数匹。

 5センチくらいの黄色や白のからだにまだらに、丈夫そうなトゲトゲのはえた毛虫は、「えいっ」っとたたき落とすと、糸に捕まってユラリと落下。かと思うと、たたき落とす前に殺気を感じてか、からだをひねってこちらに飛びかかってくるのだ。もちろん、今いる親の数の数倍の毛虫・・・ブドウもキーウイも丸裸。ちっっこい庭で、何個もならない実を楽しみにしている私の希望はかなわず・・・虫との戦いは長期に渡り、徒労に終わったのだった。

 今年は、そうはさせじと、ダッシュ村サイトに行き、無農薬農薬の作り方を見て作った。さらに木酢液を混ぜるという合わせ技で、コガネ虫を追い払うつもり。殺虫能力はないので、今いるたちの悪い中・高生には、ゴジラ方式(たたき落として踏みつける)で対処するつもり。

 ホントは葉っぱの上でつぶして、そのまま放置すると、そのむくろをエサにカビが発生して、いいのだケド(虫がいなくなる。植物には無害)。つぶした時の手応えがイヤ。誰かさんがやってくんないかなぁ。

 無農薬農薬スペシャルの結果報告は、後日。

●記録者 junko
●記録日 2003/7/17(木) 23:43


0530 re(2):今年のじゃがいも

 junkoさん、いらっしゃいませ。

 じゃがいもは作りやすいものですが、何にしてもいっぺんに収穫すると保存に困るもので。また、夏野菜などは収穫できる時期には同じ物ばっかり食べ続けなきゃならなくなり、これもツライものかもしれません。

 ジャガイモが少しずつ収穫できるというのは、そういう意味で大発見でした。畑から必要な分ずつ採ってこられれば、畑がそのまま保存を兼ねて、しかも新鮮というわけ。まぁいずれ全部収穫する時期が来るでしょうが。

 あとは保存のいい方法を見つければ、来シーズンまでおいしいジャガイモが食べ続けられるってことでしょうか。段ボール保存が一番いいのかな?

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/19(土) 10:22


0531 re(1):コガネ虫

>そのむくろをエサにカビが発生して、いいのだケド

 人類はいく度も腐海を焼きはらおうと試みた。しかし、そのたびに腐海を守っている巨大な王蟲の群れが怒り狂って暴走を始めた。都市を破壊し、政権を崩壊させ、王蟲はみずからの命が飢餓で果てるまで走りつづけた。やがて、王蟲のむくろから胞子が発芽し、広大な土地が腐海に没した。

 そういえば今度の金曜ロードショーは…魔女宅か…

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/19(土) 10:22


0532 TUBE

 そろそろTUBEの季節到来…ということを書きたいわけではない。実は最近自転車でトレーニングをしているのだが、パンクが直りきらないためチューブを買ってきたのである。自転車屋でサイズを確認しつつ買ったのだが、その時ふと、自分は自転車のチューブを買うのは生まれて初めてなのだと気が付いた。

 自転車は結構昔から乗っているが、パンクをすれば当然修理するし、タイヤが古くなるとチューブごと交換してしまうので、自転車屋でチューブを買うという経験は今まで無かったのである。その後社会人になってから手に入れたロードレーサーに至っては、チューブラータイヤというもので、チューブがタイヤに縫い込まれて一体になっており、パンクしたら交換するのが普通だったりした。もちろん糸を切ってチューブを取り出すことも出来たようだが。

 自転車以外にもバイクに乗ったりしているが、バイクのタイヤはチューブレスなので、タイヤは買ってもチューブすら付いてこない。私はずっと2輪に乗っている割には、チューブには縁の薄いオトコであることが判明したのである。

 そんなわけで自転車屋で新品のチューブを手にし、その感触にしばし感慨にふけっていたのだ。また、自転車屋のオヤジからは、ロードレーサーのタイヤは空気圧が高いため、修理も難しいということを聞いた。空気漏れと修理のいたちごっこで、そうなったら交換した方が早いとのことだ。今回の場合はチューブ自体が劣化していたようで、大きく割れてしまっていたので、修理は元々無理だったようである。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/19(土) 21:34


0533 まろやか酵母

 ちょっと前に生ビールの話を書いたが、つまり一般の缶や瓶の製品と店売りの生ビールの違いは、酵母が生きたまま入っているかどうかという点であるというのが、私の舌で感ずる重要なポイントということであった。技術的には、濾過の方法が違うということだと思われる。

 そんなわけで生樽サーバーもイマイチなのか、と思っていたら、なんと酵母の生きている瓶ビールが、ちゃんと市販されているではないか。キリンの「まろやか酵母」という製品で、330ml瓶入り・要冷蔵・品質保持期限60日ということになっている。

 ネットで検索すると出てくるが、八戸ではヨーカ堂沼館店とマックスバリュ城下店で扱っているとある。城下ならすぐだが、あわてることもないのでそちら方面に出かけたときに、ついでに寄ることにする。

 行ってみると、確かに置いてあった。見るとビールは濁っており、全く濾過していない製品のようだ。このあたりが不思議なところで、いわゆる生ビール程度に酵母を残す濾過というものは出来ないのだろうか?よくわからないが、とりあえず6本買って帰る。

 前回、生樽サーバーで敗北しているので、この「まろやか酵母」を生樽サーバーに入れて出すことを考えた。よく冷やしておけば泡立てずにサーバーの缶に移せるだろう。サーバーの炭酸ガスは余っているので、中身さえ移せばサーバーを使うことが出来る。

 ということで、冷蔵庫でよく冷やした後、生樽サーバーの1.5gの缶も氷水で冷やしながら、「まろやか酵母」を1本ずつ開けて移していく。予定では4本はいる筈だったが、やはり多少泡が立つので3本でやめ、生樽サーバーをセットする。

 こうして飲んでみると、よく冷えているし泡はクリーミーで、かなりンマイ。キリンらしい苦みはそのままに、酵母の旨味が出ている。が、やはり無濾過だけに雑味も多い。すっきりしないというか、キレが足りない。むむぅ…だから最初からある程度酵母を残すように濾過しろと言っておろうに!!

 と言っても、この声がキリンに届くわけもなく、逆にメーカー側とすれば、本当にビアホールと同じ味の製品を瓶で出してしまったら、肝心の樽の方が売れなくなってしまう可能性もある。これはおそらく、各社が協定して瓶と缶の味はここまでと決めている、いわゆる品質的カルテルが存在するのではないかと勘ぐったところで、この項は終わりにしておこう。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/20(日) 19:45


0534 インク充填120%

 現在ウチで使用しているプリンターは、A2の用紙が使えるということで弟から借用したものだが、元々あったプリンターが故障したためそのまま継続して使っているものである。弟も使わなくなってなげてあったもので、EPSONのMJ-3000Cという古い機種だ。

 私の場合、とにかく印刷さえ出来ればいいので、それを使用させていただいているわけだが、借りてきた当初インクが無いためカートリッジを買って使い始めた。しかし、そのカートリッジはやたらサイズがデカく、それに比例して3200円という超高額なものだったのである。

 最初はどうしても使う必要があるため、その金額も仕方なく出したわけだが、使い続けていればそのインクもいずれ無くなり、また同じ物を買う時期が来てしまう。しかし、そんな時期が来るわけはないとひたすら信じて今までしのいできたわけだ。が、やはり世は無常というか、常にインクが出るという機械はある筈もなく、ついにインク切れの赤LEDが点灯してしまった。

 当然新しいものを買わねばならないのだが、どうも3200円というのは納得がいかない。メーカーとすればそこで儲けたいと思うのだろうが、メーカーが儲かるということはユーザーは損をしていることだ。というわけで通常ならばインクの詰め替えなどを考えるところだが、この製品に関しては詰め替え用のインクも出されていない。

 なぜ詰め替え製品が出ていないのか、とりあえずインクのカセットを分解してみる。中を見ると、プラスチックのケースに、いわゆる飲むゼリーみたいなレトルトパック状の袋が入っている。これは確かに詰め替えは難しそうだが、やってやれないこともなさそうだ。

 我が家にある詰め替えのインクは全部キャノン用だったので、エプソン用を買いに行くことにする。この手のものは専門店よりも量販店がいいので、ホーマックへ行くがふられ、サンワドーで見つけて購入する。エプソン用だが、対応機種はもちろん違う。

 これを、アルミのレトルトパックに無理矢理詰め込まなければいけない。なぜかインクの出る口の部分からはどうしても入らなかったため、パックに直接穴を開けて針を挿入し、インクを注入することにする。縫い針で穴を開けて徐々に広げ、インクに付属の注射針をつけて挿入する。そして袋に負圧をかけつつインクのボトルを絞ってインクを注入した。

 あとは付属のシールでパックの穴を塞いで完成である。プリンターに取り付けると、インク切れのLEDも消え、普通に印刷できるようだ。…ということで安心していたのだが、数時間後、ふと見るとまたLEDが点灯しているではないか。だが、長くなったので続きは次回。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/22(火) 21:05


0535 re(3):今年のじゃがいも

あまってたら、けろじゃ!!!!

●記録者 y.yamashita
●記録日 2003/7/24(木) 20:54


0536 re(1):TUBE

なんだ、チュウーブって、自転車のチュウブか。なるほど!

●記録者 y.yamashita
●記録日 2003/7/24(木) 20:58


0537 ぼけ、おじさん

 今日は大変でした。実は免許を忘れてしまって家にもどった。
置き場に用事があり、会社のダンプで行った。とりあえず、現場のアルトはロックをして!!!
 用事を足して現場にもどると、またまたびっくり、アルトのカギを家においてきたのである。
 自分のあほらしさには、言葉がなかった。
 自分ではしっかりしたつもりが、まるでぬけているのである。またまた、家にもどった。
  今度は間違いのないようにと思い、イロイロチェックするが全然ピンとこない。
  なんでだろうー。なんでだろうー
やはり私は、ぼけおじさん。。。。。

●記録者 y.yamashita
●記録日 2003/7/24(木) 21:10


0538 re(4):今年のじゃがいも

 「余る」ということはあり得ないのでして、単に存在を忘れているだけなのです。じゃがいもが忘れ去られている様子を感知しましたら、取りに来てくださいませ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/25(金) 13:29


0539 re(2):TUBE

 だって、最初から自転車のチューブだってわかるようなタイトルにしたら、ますます誰も読んでくれなくなると思ったんだもん。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/25(金) 13:30


0540 re(1):ぼけ、おじさん

 よくある事です。しかし、免許を忘れたぐらいで家に戻るとは律儀ですな。私ならその日一日、ノー免許で過ごしますが…。

 カギは、しょっちゅう行方不明になります。玄関を入ったら、必ずカギ置き場に置くようにしてるんだけど、それを忘れて、その後無意識にどこかに置いたりすると、もう見つかりません。

 この頃、起きている時間の1割は捜し物をしてるんじゃないかなぁ。ほんと、ボケってこわいよなぁ…このまま症状が進行したら…

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/25(金) 13:30


0541 コガネ虫その後

 ニンニク、唐辛子、焼酎、木酢液を混ぜた虫除け液を散布して一週間・・・お約束通り、結果報告です。

 コガネ虫は・・・います。いますが、100匹以上と思われたあの大群ではなく、10匹くらいがポツポツという感じです。以前は、お祭りの前夜祭くらい混雑して、いかがわしい行為をしていた連中ですが、今は、平日の三日町程度、閑散としています。

 数が減ったとはいえ、その全てが子作りに励んでいるわけで、産卵されたらアウトっちゅう状態は、依然続いています。葉っぱの後ろを見て、びっちりとタマゴがくっついてる葉っぱは、その部分をちぎって捨てたのですが・・・。

 「有機栽培」とか「無農薬」とかの本を読みあさると、虫除け液で虫除けをして、それでも・・・の場合、最終的には「毎朝、手で取る」のが最善と、書いてあります。が・・・あの、ブチッとか、ブニュッとかの手応えを思うと実行できないでいました。

 先日の一瞬の晴れ間、草取りをしていると、炭おこしに使ったまま放置していた火ばさみを発見。そして閃きました。ニヤリッ。これで連中を亡きモノに。

 即、実行。

 とりあえず、その日のメンバーは、全滅させました。もちろん、葉っぱの裏にいた食欲旺盛な中坊連中も。ナムナム。うまい具合に、葉っぱの上で昇天してくれたのも数匹いて、この雨で、ちょうど良くかびてくれれば、コガネ虫にとって「殺虫カビ」になるわけで・・・。

 ま、そーまでならなくても、とりあえず、成功したっつー事でした。

●記録者 junko
●記録日 2003/7/25(金) 21:17


0542 人混みの歩き方「七夕の場合」

 先日、七夕祭りということで街まで出かけた。最近はこういう事でもないと、なかなか街中に出かけることも無い。そんなこんなで多少浮かれつつ街中をあるく。夕方から出かけたので、とりあえず最初に腹ごしらえをすることにする。中華料理屋に行くと混んでいて入れず、最近行きつけのホルモン焼き屋は出店の関係で開いていない。

 なんだかんだで、結局祭りらしいところでオタフクというお好み焼き屋に入る。私の場合、生ビールが飲めればどこでもいいので、ここではチキンネックなどの焼き物を肴に生ビールを3杯やっつける。

 というわけで、その後街中を歩いている状態は当然シラフではない。シラフではイライラしそうな人混みも、全く気にならず浮かれた心持ちで、人の流れに身を任せつつブラブラと歩いていける。人混みを歩くには、アルコールが入っていた方が断然いい。

 さて、「歩き方」というのは、しかしそういう意味ではない。歩きつつ、祭りというものをいかに楽しくするかということが重要である。まず、どこかを注視するようではイケないのだ。今回の七夕祭りというのもは、山車の出る祭りと違って見どころが散漫なので、一点を注視していては肝心な部分を見逃してしまうのである。

 こういう時は、前方を見るともなしに見て、視線を泳がしておく。意識する範囲は、だいたい150度の範囲で、その中をレーダーのように左右に、そしてぼんやりと意識する。こうしていると、見るべき部分でちゃんと視線が止まるから不思議である。

 例えば知人の顔であるが、別に顔などよく見ていないのに、こうして歩いていると知っている顔に会えばピタリと視線がそこで止まる。なぜかは分からないが、コツは、ぼんやりとしか意識しないということなのだ。知人を探そうと意識すると、かえってダメなのである。

 他には、ミニスカ。これは、短ければ短いほど視線が止まる。もちろんストッキングより生足だが、同じストッキングでも黒の場合は視線が止まるという、複雑な判断をするようである。ルーズソックスと紺ハイでは、微妙だが最近は紺ハイの方が上位だろうか。また、同じように肌の露出が多くても視線が止まる。おそらく肌色に反応しているのかもしれない。安保反対、肌色賛成というわけなのである。

 で、問題はいったいこれが何の役に立つのかということなのである。しかし、ここのサイトを訪れてくれる人はもうすでに分かり切っていると思うのだが、役に立つことなんぞ今まで一度も書いたことがないので、当然この情報も全く何の役にも立たないのは、衆知の事実というやつであろう。万が一、お役立ち情報が欲しくてここに来たという方は、その旨を掲示板に書いていただければ、対応したいと考えている次第である。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/26(土) 18:30


0543 re(1):人混みの歩き方「七夕の場合」

前だったら、七夕、祭り、夏休みはそこらへんにキャンプ、その都度準備に予定に、忙しくなるのをふと思い出す。

 まぁ目の保養のためと言ったら、ただのエロじじぃみたいけど、たまには人ごみに出てみようかなと思ってはみても。。。。
 
   結局私も、なんも考えずにぶらぶらといけば、Dさんとおなじかなぁ。黙っていても目がとまるのは? やはり生足でしょう。

 それとも、ゆかた姿かな。。。。それともうーーーむ。あとは放送中止です。でなくて。。。

最近の若者たちは、かなりの露出で大変わたしどもには良いがやっぱり、たいぎだじゃー。

  なんの話をしているかというと、くだらない話ですいませんでした。
 
はなしが少しとんでしまいますけど八食にある、はやりの(Sプロディース)のラーメンを食ってきた。

 ならんで、ならんで、かなりの期待をして、食ってみると、他の人はどう思うかしれませんが。

わぁは率直に次は無いと確信しましてけど、Dさんはどうでしたか。聞くだけ無駄だと思った。

いってねぇば、わがんねーがも、しれねーけんど。こったらごど、書いてもえがったべが、

はっきりいって、がっかりしてかえってきた。   でば。。。。。まだなんす。

●記録者 y.yamashita
●記録日 2003/7/26(土) 23:25


0544 八戸支那蕎麦

 うふふのふ。あそこで並んでまで食べたというのはインパクトありますな。並んで、高い金払って、あげくに失望…。っていうか、未だに並んでいるんですなぁ。お昼どきだと、まだ並ばねばならないのでしょうか。TVの影響とはすごいもんです。

 そう考えると、やはりTVなど見ない方が幸せな時間を過ごせそうです。要らない情報さえ無ければ、わざわざ時間と金を使って失望を味わうこともないわけで…ま、掲示板に書くネタにはなりますが(^^;

 私が食べてみた印象など、ここの掲示板のNo.362か、過去の書き込みの3月前半の部分に詳しく書いてありますので、ご参照下さいませ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/27(日) 07:28


0545 re(1):八戸支那蕎麦

No362でした。なんか前にもきいたような、うーむ。。。。。。。過去に戻り読んで見ると何か覚えがありました。!!!

あまりにもならんでいるので、まるで興味もなく、それでも客足がかなり少なくかんじたので、挑戦しました。

ところが。。。。。。。あの味にあの値段は考えられません。金ちゃんヌードルでも買ってくったほうがまだ、ましだと感じる

私は、あたりまえかな。

●記録者 y.yamashita
●記録日 2003/7/27(日) 19:57


0546 サンダーバード

今日なんとなく、テレビをつけたらサンダーバードが写っていた。

あれー。なつかしいなぁ、あの当時のサンダーバードはもう、画期的番組だった。

少なくても私には、もう楽しみの一つだった。

当然私のおきにいりは、やはりサンダーバード2号なのだ。腹にタンクを格納して、しかもいろいろな、兵器いや機械を運搬して、

救出するのだ。このタンクの種類はもうすでに、忘れてしまったが、

そこで、たのむ、どんなのあったっけ調べてくれ、でねぇか。 冗談冗談。   

 しかもあの当時、丸光という百貨店でサンダーバード2号の模型を買って、私の宝物にしていたのが、いまでもはっきり記憶に     

残っていた。

いい年こいて、なんだおじさん。でもよい。なんと言われても良い。

 うちの子供に、どうだすげーぇだろうと言ったら。なんもおもしろくねぇ。とか ほざいておった。

今の技術などにくらべたら、まるでもう。。。。。。。。。つまんねぇかもしれねぇなぁ。

ほでも、あのスローな動きもまた、味があるのではと思った。

でもあの当時にしてみれば、子供ながらに未来をみているような感じで、かなりの インパクト があったのは事実である。

●記録者 y.yamashita
●記録日 2003/7/27(日) 20:38


0547 re(1):サンダーバード

 サンダーバードといえば…サンダーは雷だから、雷鳥…っっってことは、日本ではサンダーバード1号2号などは雷鳥1号2号っっって、そりゃ特急の名前ですがな(時刻表を開く気力なし)。

 ま、それはさておきサンダーバードもメジャーになって、最近ではCMに出演しているようでございます。再放送の方は知りませんでしたが。パトローネだかペネロープだか、あの声は黒柳徹子さんだったでしょうか?

 で、私もやはりお気に入りは2号でしたね。オトコというものは2号をほしがるものなんですネ(^^;。ま、とにかくあのメカニズムというかメカというよりカメっぽい外観のくせに、腹の中にいろいろメカが詰まっていたりして、オトコ心をくすぐるわけなのです。もちろんカメだってオトコの心というかオトコの頭…いや、なんだかわけがわからなくなりました…

 まぁそのようなわけで、サンダーバードは子供心&オトコ心を満足させる人形劇だったよなぁと、しみじみ思うわけでして。後のプリンプリン物語なんていう人形劇は、別のオトコ心を刺激していたようですが、人形劇にもいろいろありますな。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/28(月) 20:21


0548 re(1):人混みの歩き方「七夕の場合」

Dさん、その歩き方、実は非常に役に立つんですよ。

 意識的に見ようとすると左脳優位になりますが、見るともなしに見ると右脳優位になります。つまり、無意識の中で幅を利かせているやつに自然に反応しちゃいます。これでDさんの無意識の中で幅を利かせているのもがわかるという寸法ですね。
 きっとお酒の効果もあると思いますが。右脳はお酒にめちゃくちゃ弱いんです。左脳より先に酔っちゃいますから、余計反応しやすくなったのかも。。。意識はハッキリしているのに、体は言うことを聞かないというのも右脳が左脳よりお酒に弱いのが理由です。だから、酔っ払いほど「俺は酔ってない!」とのたまうのです(;^−^;)
 ちなみに、この方法を利用すると、記憶力は断然よくなりますよ。

●記録者 くも
●記録日 2003/7/29(火) 05:03


0549 re(2):人混みの歩き方「七夕の場合」

 どもどもくもさん、なかなかアウトドア方面へ参加出来ずすみません。大将のページはきっちりチェックしておりますが、そちらもなかなかコメントできませんで…

 それはさておき、右脳の記憶力ですよねぇ。実はワタシの場合、記憶力を要する科目というのは学生時代より全く不得手でしたが、記憶力そのものは悪くは無いのだと思っておりました。ボーッとしている分、右脳は働いているのですネ。

 ただ、肝心の試験の最中、以前見かけた女生徒のコンハイのワンポイント柄がどんなだったかなど正確に思い出したりしているようでは、人生負け組になるのは決まっていたようなものでございます。

 まぁつまり、右脳の情報をうまく使えないんですね。情報量としてはたっぷりあるようですが、それがただの有象無象のようにランダムに出てくるのですから、こんなサイトを作って役に立たぬ文章を書き殴っているのが関の山ってとこでしょう。

 ちょっと気になるのは、右脳のほうがお酒に弱いということ。これはどうなんでしょう?自分の脳みその印象では、酔っていたほうが頭の中に有象無象が現れやすいように思えます。酔っていて右脳の制御が利かなくなっているんでしょうかネ?とにかくアルコールはワタシの精神安定剤、適度に右脳のわけわからん情報が出てきてくれたほうが、精神的にすごしやすいのでありました。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/7/29(火) 09:39


0550 俺は何処から来たの?

火星は8月27日、6万年ぶりに地球に約5576万キロまで近づき、マイナス2.9等級の明るさになると云う。
普段は、地球から何万キロ離れているのか解らないが・・・

地球は一日の周期は当然24時間だが、
地球上で存在する生物の体内時計では唯一人間だけが、24時間40分として、
地球のサイクルとズレていると云う。
しかし、火星の自転の周期は24時間37分として、人間と近いと云う。それは一体何故だろう。

古代、アウストロピテクス等から現代の人間に至るまでに、突然変異的に変化が生じた可能性が有ると云う。
何故なら、そのルーツを結び付けるには物証が見つかっていないと云う事である。

我々は、何処から来たのだろうか?

●記録者 綾小路伯爵
●記録日 2003/7/30(水) 22:26


0551 re(3):人混みの歩き方「七夕の場合」

 それは、右脳が左脳に比べて圧倒的にアルコールに弱いといっても、左脳も酔いますからね。左脳のタガが少しでも緩くなると、右脳は自由になりますから。つまり、普段如何に我々が左脳偏重に毒されているかということですね。
 左脳にとっては訳のわからないランダムなビジョンも、右脳にとってはそれなりの意味がありますから、その辺が見ていると面白いのですよ。左脳は言語脳で言葉しか扱いませんが、右脳はイメージから五感の昨日まで扱っています。それなのに何で両脳の容量は同じなんでしょうね、その辺がどうにもわからないのですが、、、

 まあ、少量の!お酒は右脳を開放してくれますが、大量のお酒は右脳の機能を低下させて、生命(感覚)力を下げますから気をつけましょう。(笑)
 そのうちDさんの時間があるときにでも外に出て、焚き火や、木々のざわめき、水の流れなどの1/fゆらぎをおおいに取り入れてまいりましょう。楽しみにしていますよ。

●記録者 くも
●記録日 2003/7/31(木) 00:55



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