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過去ログ 2003年12月


0660 re(1):だーレダ?

 どもども、あつこさんですね。29日の柏の会東京分会忘年会は、大盛り上がり大会だったようですネ。K氏端末のリアルタイム書き込みがありましたので、様子がわかりました。H氏には写真も送ってもらいました。

 同期会でびっくりするのは、結構変わらないヤツとか、若いヤツが多いってことですよねぇ。我々の会期は、結構みんな髪もはえてるし(^^)。

 ところで、ホームページの方、見させていただきました。写真のページはまだ工事中ですか?お気に入りに入れて、楽しみにしております。あと、urlのミラノとキラーは、頭文字が大文字です。皆様、http://www.geocities.co.jp/Milano-Killer/4235/でご覧下さいませ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/1(月) 07:02


0661 大洋食堂

ども!三中掲示板に遊びに来てる者です。こっちの法が詳しい人が多いかなと思い、同じ内容を書きました。
はぢのへ詳しいひと!教えてけろ!(^^)!

こないだ朝日新聞で”はやての旅”を特集しててその中に陸奥湊?の大洋食堂のことが載ってた。うに丼2000円とか、間違わないよう客に「はい、藤原の鎌足さん、おまたせ」と言っておばちゃんが持ってくるらしい。誰か、その事とか味がどうなのか知ってたら教えて。八戸といえば最近ラーメンがはやってて、新横浜ラーメン博物館に大陸が入ってたけど、時期を逃してしまった。夏、八食センターでどっかのラーメンお土産に買ったけど、やっぱじかに食べたほうがうまいだろうし・・・

●記録者 福岡 透
●記録日 2003/12/7(日) 14:30


0662 re(1):大洋食堂

 ふむ…大洋食堂ですな。あそこは超有名なんですけどね。ロシア語のメニューがあるとかって、よく話題には上がるんですが、私は残念ながら行ったこと無いんです。

 ウニ丼2000円ってのは、よくある値段だと思いますが、内容の評判は聞いたことがないです。うまいとか安い(量が多い)ということなら、私も行ってみたいです。

 麺道大陸は、八食センターの方へ行きました。ま、その辺はここのNo.362か、過去の書き込み2003年3月前半に書いておりますので、そちらをご参照くださいませ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/9(火) 21:58


0663 re(2):大洋食堂

ありがとう!そうか。あまりおいしくなかったんだね(+o+)
では大門ってどこにあんの?そういえば昔うちの兄貴が板橋はうまいって言ってたけどけど長横町あたりにあったけど、つぶれたらしい。つぶれたといえば、青葉1丁目の三浦食堂300円は、支那そば系で個人的にイチオシだった。ちなみに、キンカロウの五目中華と餃子もなかなかだった。45号線ぞいのほていもシナそば系だったけどまだやってんのかな?女房子持ちだと帰省してもなかなかあちこち食べにいけないし・・・・

●記録者 福岡 透
●記録日 2003/12/9(火) 23:28


0664 re(3):大洋食堂

 まぁ、麺道大陸の方は、直接的な表現はさけますがワタシのクチには合わなかった、と、こういうわけでございます。ワタシの場合、いつも非常にあっさりしているラーメンで、しかもさらに醤油味を薄めて貰うという暴挙に出ているので、世の中のほとんどのラーメンがギトギトに感じるわけでして。

 そんなわけで、板橋は懐かしいけど、あそこではラーメンの他にデカいいなり寿司を食べて、若かりし頃の底なしの胃袋を満たすという意味合いが強かったように思います。確かに煮干し味でしたけど。

 三浦食堂とは、これまた懐かしい。三中時代、学校新聞を居残りで作っていた時に、たまぁ〜に差し入れがあったものですが、うまかったですよね。

 金華楼も、根強いファンがいるようです。あそこは支那そばよりも通常の中華系具たっぷりラーメンがおすすめですね。ギョウザは意外に普通でしたけど。

 45号線沿いの「ほてい」とは、どこらあたりしょうか?ワタシは記憶にありません。45号の青葉から諏訪にかけてはよく走っていますが、見かけないようです。

 ということで、大門はそんなワタシのお薦めというか、もうここしかラーメン食べるところが無いというお店です。あっさりしすぎて人気度はイマイチのようですが、ワタシは究極の煮干し味はこれだと思ってます。南類家と十六日町にありますが、もし帰省されて一度食べたいという場合はご一報下さいませ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/11(木) 11:41


0665 re(4):大洋食堂

ども!しばらく見れなかったので、返事が遅くなりました。ほていは四本松?あたりだったとおもいます。青葉方面から見て右側にあります。はたけに連れてってもらったのと、何年も行ってないので、漠然としてますが、バッティングセンター(今あるかな?)を過ぎたあたりからバイパスをゆっくり走ればわかると思います

●記録者 福岡 透
●記録日 2003/12/20(土) 09:46


0666 re(5):大洋食堂

 四本松あたりのラーメン屋で支那そば系といえば、今は「しおで」ですね。バイパスが通ったのが、我々が小学校生活最後の頃なので、それ以降ということですな。

 しかし、私は中学生以降、あのあたりに何があったのか全然記憶にないです。当時バス通だったO喜多氏なら覚えているかな?そういえば、バッティングセンターというのも、今あるものでしょうか?今のバッティングセンターは三中の近くにありますが、お話の様子だと、もっと新井田川よりか、川を過ぎたあたりと思えます。

 とにかくバイパス周辺は全く変わりました。私自身、新井田大橋近くに住むことになりましたが、以前は何にも無い場所でしたからね。中学生時代マラソンで新井田川方面に走ったことがありますが、その折り返し地点のあたりに住んでいることになります。

 あの頃は赤土の道路が一本、田んぼの中を走っているだけだったのですが、今は田んぼの跡さえわからず、飲み屋なんかもある結構にぎやかな場所です。そういえば、ウチの場所は以前材木屋があったところかな?

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/20(土) 15:15


0667 番号取り666

 書き込みしてから気が付いたら、「666」を取ってしまっていた。だいぶ前から、キリ番で書き込みした人には豪華賞品をプレゼントすると言っているのですが、キリ番も連番も、なぜか自分で踏んでしまうのだった。

 ちなみに、記念すべき豪華賞品の第1号には、あのOMRONの高級モデム、MD2400Fを用意している。これは平成元年にパソ2を始めるべく求めた品だが、当時初心者の自分には、2400bps という超高速が果たして必要かどうかと迷っていた。しかし将来性等も見越して40MのHDDと一緒に購ったわけである。

 それが、14年後にこうして日の目をみようというのだから、将来性という点では全く申し分無かったと言えるだろう。薄型のスラントノーズタイプで、上に黒電話など乗せればこれ以上ニヒルなカッコ良さはあり得ない。もちろんACアダプタ付きで完動品であることは言うまでもない。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/20(土) 15:33


0668 生樽サーバー

 我が家では自宅にwebサーバーを置くようになって半年ほど経過したわけだが、外部から見た場合のそのメリットは、多少動作が速いという程度でしか無いと思われる。もちろん、いくらかでも速くしようという意気込みでやっているわけだが。

 それはさておき、一般にサーバーといえば生ビールのサーバーであろう。とにかく生ビールというのはうまいものである。これから季節は寒さも一段と厳しくなるが、同時に乾燥するため、暖かい部屋で飲む生ビールが格別ンマいのである。そしてそんな季節に、自宅で気軽に生ビールを飲みたいという欲求を満たすのが、生樽サーバーと言われるものだ。

 夏の頃その話題で、いろいろなビールを生樽サーバーの缶に入れなおして抽出してみるということを書いた。結論としては、ンマいのだが炭酸ガスが無いとダメということであった。確かにあのシステムでは特殊なガスボンベを使っていて、そこらでは売られていない。普通は生樽1.5gにガスが1本付いてくるだけで、私はその余りを利用していたのだった。

 そんなわけでガスも無くなり、ほったらかしてあったのだが、今、年末を迎えるにあたって、またまた生ビールが飲みたいという欲求が高まり、そのガスボンベを通販で買い求めようという気持ちに、ようやくなったのだった。そして、それが今、手元にあるというわけだ。

 5本セットなので、とりあえず10本買ってみた。夏の時の経験からすると、1本で生樽2本分、約3gを抽出することが出来る。それなら30g出せるから、年末年始を乗り切るには十分であろう。

 これを使用する楽しみは、市販のビールなら何でも、サーバーで抽出出来ることである。生樽の缶に移し換えるのが手間だが、それは我慢しよう。しかも今は冬、ビールを冷やす手間は全く必要なく、キンキンに冷えたビールが用意出来るので、移し換えによる泡立ちロスの心配もなく、ブレンドなど何でも楽しめるということなのだ。

 前回試したのは、「まろやか酵母」と「一番搾り」のブレンドである。これは生きた酵母を残した生ビールを試してみるということで、味としてはかなりいいものであった。「まろやか酵母」単独では若干雑味が強かったが、「一番搾り」とブレンドすることでスッキリし、さらにガスの効果でフレッシュに飲めるのである。

 問題点は「まろやか酵母」が若干手に入りづらく高いという点である。この他にも銀河高原ビールなど、酵母が生きているビールは値段が高いのはやむを得ないところだ。普通の物とは流通経路からして違うのだから。

 で、年末年始を迎えるにあたって、何が飲みたいのかと考えると、やはり質より量なのではないだろうか。特に正月は朝から飲んだくれられる唯一の日と言っていい。となれば、酵母にこだわらず値段設定を考慮するならば、ジャイアント瓶が一番安いことになる。

 実は、ジャイアント瓶と普通の10gなどの生樽とは、ほぼ同じ値段である。一般の生樽は安いのだが、もちろん量が多く扱いも面倒で、消費が多い場合にしか使えないのだ。そこで消費が少ない一般家庭のために、ジャイアント瓶+サーバーという組み合わせを試してみたいのである。

 いわゆるジャイアント瓶というのは、サッポロとアサヒで出している1957mlの瓶で、1000円ちょっとだったと思う。この瓶は気が抜けるのもぬるくなるのも速くて、よっぽど大人数で飲んでしまわないとイケないのだが、冬場なら全く問題ない。今回の年末年始は、何が何でもこのジャイアントサーバーで乗り切ろうと思っている。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/21(日) 23:48


0669 サンタクロースの存在に関する一考察〜その2

 昨年も24日付でNo.300にサンタクロースに関する文章を書いたのだが、せっかくだから今年も続編を書いてみる。なにせここの掲示板では、サンタの存在に関しての書き込みは、100%存在派だけなのである。存在を否定したり、考察そのものが馬鹿馬鹿しいという書き込みは皆無なので、非常に力を得ているわけである。

 昨年の書き込みでは、宗教心の無い日本人に悔い改めるよう勧めるところから始まっているが、そのあたりははっきり言って半ば諦めている。イヴの意味は、キリスト教圏の人や、キリスト教系の幼稚園・学校に行ったことのある人間なら誰でも分かるのだが、一般の日本人が知るはずもない。結局ただの年末イベントになってしまっているが、八百万の神の存在する日本のことだから、神や仏が何人か増えたところで、誤差の範囲内なのであろう。

 それはさておき、サンタクロースの存在に関しては、その論旨の主要な部分は、セント・ニコラウスという人がかつて存在し、その人の精神は現在も存在しているということなのであるからして、今回はそのメカニズムを解説してみようと思う。

 まず、先に「精神」と書いたが、「魂」でも「意識」でも同じことで、人が今、自分が自分だと思って生きている状態の「精神」である。これについては人間の死亡と同時に無くなってしまうと考えている人が多いと思うが、それはただそう思っているだけで、研究された結果としてそういう説が有るわけではない。

 逆に、「精神」「魂」と呼べそうなものが存在するのではないかということは、精神科などの医学者を中心に研究されている。その中で私は、「前世の記憶を持つ子供たち」という本に出会った。これも精神科医の研究をまとめたものだが、医者の研究として、それはかなり厳正に科学的に進められている。

 研究の方法は次のようなものである。最初に、前世の記憶を持つという子供の報告を受け、その子の発言をチェックする。つまり前世について語るのだが、その内容から場所や人物を特定する。その後その場所・人物が実在したかどうかを調査すると共に、その子供の家族と、前世の人物の周辺との因果関係を調べ、全く姻戚関係など無く、人の交流も無かったということになって、初めてその子が前世の記憶を持つと立証されるのである。

 このような方法で立証された例が、かなりの数掲載されている。場所は東南アジアが多いようだが、これは東南アジアでは生まれ変わりが普通に信じられているのに対し、欧米などでは前世の記憶を持つなどということは不気味なこととされ、報告自体されないのではないかと判断している。

 いずれにせよ、私はかなり信憑性は高いと思っている。しかも、例えば「魂」が存在すると考えた場合、それが全宇宙を構成していると仮定すると、いろいろな物事がかなりよく説明出来るので、ここではその意見が主流を占めているというわけだ。

 だったら私たちの「魂」と宇宙の「意識」は全く同じ物かと言えば、その通りなのである。では、なぜ我々は宇宙を感じることができないのか?それは、そのように作られているからだ。勿論中にはそれを感じ取る人がいるわけで、それを「神」と考えたり、賢治のように「銀河を包む透明な意志」と言ったりしている。

 このように同じものから構成されているわけだが、そこには階層があって、賢治は「自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する」と表現している。何時までも地球にとどまる「意識」もあれば、宇宙へと進化する「意識」もあるということだ。しかし、いずれにせよその「意識」は宇宙のどこかに存在しているわけだ。

 また、この問題はただその「意識」がなんとなく存在しているということだけではない。その宇宙の「意識」が、人間に影響を与えているというところも、また考えねばならない。人間の存在は、元々その宇宙の「意識」または「意志」が、自らの希望を具現化するために作られたものである。宇宙の存在を客観的に眺められる、そんな存在として実体化したものなのだ。

 つまり我々の存在自体が宇宙の目的に合致しているわけで、その人間社会で行われる様々な事象もまた、宇宙意志の目的であると言える。宇宙としては、いろいろな経験をしたいのである。その経験を代行しているのが人類であり、そこには戦争まで含めた様々な悪業もあれば、それを越える様々の善行もある。

 そして今回は、悪業の方の考察は別として、善行の中でもほのぼのと心暖まる、贈り物をするという習慣をメインに取り上げているわけだ。ここで、サンタクロースが贈り物を配るというのは、セント・ニコラウスという実在の人物の行いが元になっているわけだが、それがプレゼントという形で今、地球上で厳然と行われているのである。それはとりもなおさずセント・ニコラウスの「意識」がしていることなのである。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/24(水) 11:35


0670 re(1):サンタクロースの存在に関す〜その2

 さて、皆さまのところではサンタクロースの存在が確認出来ましたでしょうか?26日になりますと、もうそんなことは忘れて年末年始モードに突入していると思いますが。

 ここの掲示板はそんな変わり身の早い世間からは完全に置いていかれているので、まだクリスマスの話題を書いてみたり、今日などはケーキを食べてみたりしているわけなんですが、サイトのアクセスログには異変がありました。

 例のブラスターに感染したPCからと思える異常アクセスが、26日に入ってから、また復活したのです。ここしばらくなりを潜めていたんですが、クリスマス休暇だったんでしょうか。実害は無いのですが、ログがやたらと煩雑になります。保存する時には編集して、異常アクセスの分は全部削除してしまいますが、そのためにエディタのマクロなど必要になるわけで、そういう手間暇は実害と言えるかもしれません。

 とにかく、こうして図面描きから逃避して意味のない文章を書きつづっているわけですが、明日出来た図面を提出したら、本格的に年末年始休暇に突入しようかと思ったりしております。ま、休んだからと言って大したことをするわけでもなく、小屋やPCルームの整理などしなければいけません。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/26(金) 23:13


0671 当サイトの今年

 とりあえず世間でも御用納めなんて言葉が聞こえてきているわけで、このオクレたボードでも、少しは年末らしい話題を書いてみよう。

 今年はこのBBSも大きく変わった。もちろん外見は作った当初からほとんど変わっていないのだが、中身はいろいろと変更を加えている。

 今年の大きな変更は、何といっても自宅サーバーを利用してCGIを動かすようにしたということだ。我が家でも今年の1月から、遅ればせながらADSL接続になり、そして回線スピードが速くなればなるほど、CGIの動作の遅さが目立ってきたのである。

 CGIは通常はniftyのサーバー上で動いているので解決法は無く、結局、自宅サーバーを利用してCGIを動かすということになった。自宅では24時間連続でPCを動かすことになったが、これが非常に快適なのである。

 CGIはもちろんサクサク動くし、自分のサーバーなので容量を気にする必要が無い。そんなわけで、今度はアルバムを作成することにした。デジカメを持つと旅行やイベントなどで大量に写真を撮るわけだが、面倒な選択などせず、よほど悪い写真だけを除いて全てアルバム形式に作ってしまう。サイズは大きくなるが、自宅のHDDにあるので気にすることもない。

 そんなことで、アルバムを数種類作り、また、掲示板も多少増やした。掲示板を増やすのも、現状で動いているのと同じものを増設するのは非常に簡単である。CGIのファイル名を書き換え、データ用のフォルダを作ってやればいい。あとはトップページにリンクを書き加えるだけでいいし、仲間内で見るだけなら、URLを教えるだけでもいい。

 現在稼働中の掲示板は、フリー掲示板のタイプ、簡易掲示板のタイプ、携帯用掲示板のタイプの3種で、フリーと同じ形式が3つ、簡易が3つ、携帯用が1つ、合計7つの掲示板と、チャットが1つで、合計8つのCGIが稼働していることになった。

 結果としては、掲示板の内容は何処で動いていようと同じことなのだが、趣味というのは自己満足の世界なのだ。今年はここまでやったという達成感があれば、来年のさらなる飛躍につながるわけで、とりあえず年末の締めくくりとしておこう。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/27(土) 19:57


0672 自宅サーバーであるが

 前項で自宅サーバーにした旨を書いたのだが、ふと考えてみると、自宅サーバーに移転したというより、自宅サーバーを増設したという表現の方が的確かもしれない。

 というのは、実はniftyのサーバー上にもまだCGIプログラムはそのまま残されている。もちろん元のままだから、動かせば動くし、書き込みも出来る。ただ、トップページからのリンクを書き換えてあるので、そちらにはアクセスできないというだけである。

 これは、もし自宅のサーバーが落っこちても、データを移せばすぐに運用を再開できるようにしたのだ。ただ、自宅サーバーが非常に安定して動いているので、今のところデータのコピーなど行っていない。

 だから、例えば元のCGIのファイルに直接アクセスしていた人、つまりCGIそのものをブックマークに登録していた人などは、いつまでもniftyの方を見ていることになる。そうすると、いつ見ても何も書かれない掲示板ということになってしまうのだ。

 もしかしたら、6月以降、そんな人がいたかもしれない。そういう人は、ここに来ても全く書き込みが無いので、結局読まなくなってしまうに違いない。その人が書き込んでくれれば分かるのだが、このBBSは書き込む人はそう多くない。

 そんなわけで、もし周囲に、上野大樹のBBSにアクセスしていたがずっと何も書かれないので見るのをやめたという人がいたら、トップページから入り直してブックマークを書き換えるように言って欲しいのである。まぁ、居ないと思うが。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/30(火) 21:36


0673 英語版掲示板を設置

 う〜む。ここのところ活動が World Wide なせいか、ついにこんな掲示板まで作ってしまった。日本語ですら書き込みが少ないのに、いったい誰が書き込むというのだろうか。

 最近最もワールドワイドだったのは、ドイツ人をホームステイさせたということだろう。彼らは仕事の視察という目的で来日しているのだが、その中で2泊ほどホームステイするプログラムがあるのだ。

 彼らは英語が出来るので、コミュニケーションは何とかなるのではないかと思っていたのだが、よく考えてみると自分が英語がダメなのである。2月のここの書き込みに「お受験」について書いたが、受験の英語の試験の時は寝ていたくらいなのである。

 まぁしかし、私も英語は全くダメながらシスアドなど取得し、パソコンをいじるのなら何とかなる。英語辞書をノーパソに入れておけば、多少は話せるのではないかと考え、いろいろ探していたら、ノーパソにプリインストールされていた翻訳ソフトを発見した。購入してすぐフォーマットしたので忘れていたのだ。

 というわけで、翻訳ソフトを使いながらドイツ人女性とお友達になり、すっかり海外旅行気分も味わいつつ、やはり英語が話せないとダメだなーと思いながらも、またもや脳みそはすっかり和風に戻りつつあった。

 そんなある日某N村氏より、ロシア船の船長が使っているPCのプリンターを買い換えたので、ドライバーをインストールするのを手伝って欲しいという依頼があった。ロシア船だがOSは英語版ということで、英語版のドライバーを入手して船に乗り込んだ。

 マシンが結構古いためかCDが読めず四苦八苦したが、インストーラーをHDDにコピーしたら動いてくれた。そうなれば作業は簡単なもので、ただ日本語が出ないというだけである。しかし、購入したプリンターのACケーブルが無く、N村氏がそれを取りに行くことになった。

 取りに行っている間、私はすることもなく待っていたのだが、No.2とおぼしき人がやたらと話しかけてくる。なんだかいろいろ買い物をしたいらしい。ノーパソの値段や、富士山の額がどこで売っているかとか、「富士」の意味は何だとか、いろいろ聞かれたが、ほとんど筆談というか絵を描いて説明するハメになった。なにせ翻訳ソフトも使えないし、辞書もない。

 それはそれで終わったわけだが、その次はイタリア船である。これもプリンターのドライバーだったが、当初OSは英語版でUSBポートは無いという話しで、やはり英語版のドライバーを用意して船に乗り込むと、なんとOSはイタリア語で表示されるのだ。それはなんとか説明をしてもらいながらインストールを始めたが、PCがプリンターを認識しない。見てみるとLPTポートドライバがEPSON製になっており、HPのプリンターを認識しないようである。しかもOSのCDは船には無い。

 どうにも手の打ちようが無いので、USBカードを増設するべくPCを調べると、USBポートがあるではないか。それならということで、USBのドライバーをインストールすると、あっさり接続出来たのだった。この時も船長にいろいろ話しかけられたが、ほとんど理解出来なかったのだった。

 とにもかくにも、ドイツ・ロシア・イタリアと、World Wide な経験が続いたのである。なぜか昨日飲んだ店にはフィリピーナが居て、英語で話そうとした記憶もある。もちろん何も話せなかったが。で、いきなり英語の掲示板である。脈絡のなさはいつものことだし、掲示板の設置そのものはあまりにも簡単で、ただ表示を英語に書き換えるのが難しい。翻訳ソフトを使うのだが、本当にこんな表現でいいのかとか、迷うことも多い。

 今後は内容も書かなければならず、その時も翻訳ソフトを使うわけだが、まともな英語なのかどうかはさっぱり分からない。とりあえずある程度は意味が通じるらしいことは、ドイツ人受け入れで経験ずみなので、まずは設置に踏み切ったというわけだ。

●記録者 上野大樹
●記録日 2003/12/31(水) 00:25



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