BBS "D"aiki.ueno
過去ログ 2004年_2月
0714 re(1):ありがとうございました
お返事が遅れて申し訳ありません、肝心のお葬式の方に出られなくてスミマセンでした。土曜日は、学校の演奏会でしたが、滞りなく終了させていただきました。
痩せた件では、各方面でいろいろな憶測が飛び交っているようで、本当に病気だと思っている人は声をかけられないでいるようです。今までが太りすぎだったので、標準体型になったのに痩せすぎと思われるのは、しかたありません。しかし、今、ようやく健康になったわけなのです。
Kの方はいよいよ終わりなのですね。当方、だいぶ前ですがH記氏がKをやめておうちの仕事を継いだということを聞いた時に、同業ということもあって、なんでKをやめるかなー、もったいないなんて噂をしておりましたが、まぁ仕事もいろいろです。私も人のことなど言える状況ではなく、頑張ってくださいとしか言えません。
実は、先月30日に妻の母方の祖母が亡くなりました。昨日葬儀が終わって一段落したところです。続けざまに近しい人の葬儀があり、いろいろ考えさせられました。いつも精神世界について考えているとはいえ、実際の葬儀に参列するとなると、ただの参列者、近親者になってしまっているようです。
結局のところ、いろいろ考えてみても自分が心安らかに死んでいけるかどうかは自信がありません。妻の祖母は、亡くなる直前まで元気で普通に生活していて、風邪をこじらせて具合が悪くなり、病院へかかったその日のうちに亡くなったのです。他人の手を煩わせたくないという気持ちの表れなんでしょうか、その後昨日の葬儀までこの時期にしては恐ろしく天気も良く、おだやかに式を終えられました。
悟りなどについて、私は知識として知りたいということを前から書いておりますが、やはり実生活にも何らかの効能があってしかるべきではないかと、考え直させられました。少なくとも自分の死を、慌てず騒がず受け入れられるくらいの心構えが出来るようでなければ、いくら悟りについて論じてみても意味が無いでしょう。
つまり、そういうことなのかな、と。理屈はともかく、自分の実際の気持ちがそこへ行かなければ、論じてもしょうがないのではないかという気が、だんだん強くなってきたわけです。そのあたりは、くもさんはおそらく最初からおっしゃっていたのだと思いますが。
経験と理屈、いずれ片方だけでは意味をなさないものなのかもしれません。いや、経験は出来たのならそれで十分なのかな…。私も、理解する何か良い方法があるのではないかと思っていたのですが、どうも過去の行者の方法論しかあり得ないのかもしれません。ま、これはいろいろ論議しているうちにわかってくることでしょう。というわけで、これからもよろしくお願いします。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/4(水) 22:02
0715 re(2):ありがとうございました
今回、”くも”は何時に無くシツコイ位に書いてるなぁ、と、思って見ていましたが・・・
それは、くもとしては良く云えば己自身の戦いであったと思います。
私は、頭が相当に悪いので文章にするのは1週間は掛かるので、書けませんが。。
>悟りなどについて、私は知識として知りたいということを前から書いておりますが、やはり実生活にも何らかの効能があってしかるべきではない
>かと、考え直させられました。少なくとも自分の死を、慌てず騒がず受け入れられるくらいの心構えが出来るようでなければ、いくら悟りについ >て論じてみても意味が無いでしょう。
結局、こう云う事なのでしょう。
私の場合は、弟の死がそうでした。100日法要で墓の前で、くもと2人で約1時間3人で語りましたよ。
高校の頃から朝まで真理を語り、霊を語り、魂を語り、様々な霊体験をしたり、
しかし、経験の無さが仇になったわけですな。私の場合は20代前半で知識だけが豊富になり頭デッカチになりパンク寸前になりました。
これは、性格にもよるでしょうが・・・
それで、それら全てを捨てました。そして馬鹿になりました。
そして、今40台にとうとうなってしまいました。今私は、六道死生順逆の界に生き冥府魔道を彷徨っています。株で。。
株の売買は最高ですよ!そこに人生があります。己との会話があります。
己との会話が出来ると云う事は、紙との会話につながりまし。
>つまり、そういうことなのかな、と。理屈はともかく、自分の実際の気持ちがそこへ行かなければ、論じてもしょうがないのではないかという気が、>だんだん強くなってきたわけです。そのあたりは、くもさんはおそらく最初からおっしゃっていたのだと思いますが。
ちゃんちゃん!!
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/2/5(木) 00:47
0716 re(3):ありがとうございました
いや〜〜〜。。 一体何を書いているんだろう私は?
昨夜は、ベロベロに酔っ払いながら書いたので、今読み返してみて笑ってしまった。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/2/5(木) 09:22
0717 re(2):ありがとうございました
そうでしたか。。。心からお悔やみ申し上げます。
私が3〜4歳の頃、姉さんと呼んでいた従兄弟が事故でなくなりました。寒い頃に亡くなったというのは知っていたのですが、命日が何時だったのかは覚えていませんでした。
手帳のスケジュール欄に、その非の簡単な覚書を書く習慣があったのですが、毎年2月のある日には自分にとって嫌な出来事が起こっていました。
ある日の夜、瞑想をしていたのですが、突然部屋の天井にその姉さんの怒った顔が現れたのです。もちろん半眼ですので天井は見えないのですが。。。
びっくりした私が階下に居た母親にそのことを話すと、「あ!!今日は○○ちゃんの命日だ」といってびっくりしておりました。その日以来、私は姉さんの命日を忘れることはなくなり、ここ10年ほどは一度も嫌なことは起こらなくなりました。
霊の影響なのか、無意識的な現実化だったのか私にはわかりません。ただ、南郷に越してきて一番最初に、そして今最も親しくしてもらっている人の誕生日が、その姉さんの命日と同じなのです。
奇妙な偶然の一致ですが、この手の経験を私は何度もしてきました。おそらく誰もが経験していることでしょう。ただ、私の場合、その方面に昔から関心があったので、幾つも発見することが出来ただけだと思います。
その様なわけで「人生に偶然は無い」と私が考えるようになるのも時間の問題でした。
偶然が無いと思い始めると、袖知り合う人も、縁ある人として、自分が出来ることは何でもしてあげたいと思うようになるのは簡単なことでした。そこから、私が出来ることはなんだろう?と考えたときに、最初に思いついたのは「真理」を構築して、実生活に役立つようにすること、だったのです。。。真理というのは大袈裟ですが。。。
霊(広い意味での心の世界)と現実(経験・体験)は直結していますから、心の使い方一つで、どんな人でも幸せになれるはずだと思い、また、それを説明できることがいずれ人のためにもなるのではないかと、そんな風に思っているわけです。
大樹さんと議論を戦わせることで、自分の至らないところ、曲解、誤解、そんなものが見えてくれば、、、と思い、結構食い下がっておりますが(; ̄- ̄;)
人の経験することは知性の範囲を超えています。論理的に人生を説明しようとすれば「偶然の一致」という言葉を使うほかなくなるでしょう。でも、全てに「因果律」が働いている以上、偶然の一致という言葉と矛盾してしまいます。この矛盾を殆どの人は無視しています。無視できなくなるときがいずれ来るでしょうが、その時は、知と経験について考える、最上の機会なのだと感じます。
誰も、この機会を作ることは出来ないし、奪うことも出来ないでしょう。その機会に巡り会ったときに、人は気付くべくして気付くのだと思います。そのような準備を気付かないうちに大樹さんもして来られたということではないでしょうか。
気持ちが落ち着きましたら、これからも、いろんな話題にお付き合い願えれば幸いです。
●記録者
くも
●記録日
2004/2/5(木) 23:38
0718 re(4):ありがとうございました
綾小路さん、くもさん、書き込みありがとうございます。当方、葬式の後ばたばたしているうちに風邪をひき、コメントする気力が出ないまま数日過ごしてしまいました。多少鬱気味になるんでしょうね、こういう時は。全く書けない時期というのが、年に数回おそってくるわけなんですが。ま、今回はきちんと理由もあるわけで、そのほうが逆に心配ありません。ワケもわからず鬱になっているようではキケンですから。
それはさておき、やはり経験の有無というのは大きな差ですよね。私の場合は「霊感・山勘・第六感」どれもダメです。「運」はそこそこ良いように思っていますが、博才はありません。試験のヤマもあたりません。まぁただの平凡な男なわけで、霊体験なんて全然出来ないし見えないほうなのです。
そういう地道な頭の持ち主なので、理論だけの物理なんかが好きなのかもしれません。物理学はニュートン以降、「なぜ」を考えるのをやめ、「いかに」ということを数学的に表すことだけに終始するようになりました。だからこそ発展したとも言えますが、「なぜ」万有引力が存在するのか、未だに解明されていないのにみんな平気になってしまったわけです。伊東家のおとうさんみたいに「なるものはなる!」ってことですね。
そんな物理学も量子力学の世界になると「なるものはなる」なんて言っていられなくなってきました。物質が消えたり現れたり、物質の場所は特定出来ないだとか、観測すること自体に左右されるとか、再び哲学的な論理を展開しなければならなくなったようです。
私はそういう部分の上っ面を眺めているだけなんですが、どうもその先にあるものが気になり始め、くもさんと今までのような会話をするようになったわけです。そして、くもさんに出会えたおかげで、私の理屈もだいぶ方向性が定まってきたように思えていたわけです。
もちろん、今でもそれが間違っていると思っているわけではなく、私の場合経験が全くない理論だけの想像だけなので、実際の人生には全く応用がきかないということなんですね。まぁ、最初からそれは目的ではないと言っているのですが、やはり死ぬ時には安らかに逝きたいよ、と…
管理者のメッセージの部分にも書いているのですが、臨死体験などにも非常に興味があります。臨死体験者と宇宙飛行士の言っていることに、共通の部分があるということが真理を表しているのです。チベット死者の書とLSD体験も同じです。「なぜ」共通するのか。「いかに」共通するかは既に確認されているわけで、次なる問題は「なぜ」というところなんですね。
これからそこにチャレンジしていけるかどうか、まだまだ時間がかかるのか不明ですが、とりあえず先は長いと思いますので、よろしくおつきあい下さいませ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/9(月) 22:34
0719 リンクページ新設
お世話になっております。さて、先日某先輩から、リンクのお願いのメールが届いたのでした。もちろんリンクを貼っていただくのは異存ありませんし、これまでも数カ所で貼っていただいているのですが、先輩のページはマジメでお堅いページのようで、私のようなおちゃらけている上に怪しいページなどとリンクしたら、先輩のページの品位を落としてしまうのではないかと心配してしまったりしていたのです。
もちろん、今までリンクを貼っていただいた方々のページは、友人同士ということで怪しさも同程度と勝手に判断しており、そのような心配はしていなかったのでした。それはともかくとして、やはり自分のページにもリンクを貼っておかなければイケンと思い、ようやくその気になったということです。
やれば簡単なことなんですが、私の場合、頭の中で試行錯誤している時間が長いのです。適当に考えたら実行すれば早いのはわかっていても、アレコレ考えてしまうのは悪いクセなのか、それが好きなのか。まぁ、とにもかくにもリンクのページを設置しましたので、それぞれ遊びに行ってみてくださいませ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/10(火) 10:28
0720 リンクから来られた皆さまへ
お世話になります。私を個人的にご存じではなく、リンクをたどってこちらに来られた方に、ちょっとこのページの解説をしておきたいと思います。
◇フリー掲示板
特にテーマを設けないフリーな内容の掲示板。タイトル一覧表示タイプ。
他の掲示板にテーマがあるわけでは無いですが。
◆簡易掲示板
最もよくあるタイプの掲示板だと思います。内容も全部表示するタイプ。
画像もupできます。
◇携帯電話用掲示板
携帯電話からもアクセスできます。同じアドレスで接続してください。
出先からでもチェック出来るので便利なんですが、役に立ってません。
◆絵の描ける掲示板
そのまんま、絵が描けます。javaがアクセス先にダウンロードされ、
その場で絵を描いてup出来ます。画像の貼り付けも可です。
◇ チャットルーム
チャットですが、最後に書いた内容が最大60行見えるので、
ちょっとした掲示板的使用法のほうが多くなっています。
◆ 過去の書き込み
フリー掲示板の過去の書き込みを、月毎にまとめたものです。
◇もゆら Gallery
娘「もゆら」の絵をupしています。
◆私は21歳以上です
意味はありません。
◇管理者メッセージ
管理者の勝手な言い分で、以下のメニューがあります。
☆管理者 profile
私の自己紹介。履歴書用のテキストを流用。
★私とコンピュータ
私のPC歴をつづったもの。
≫農民芸術概論綱要
宮沢賢治の文章です。彼の思想を一番よく表していると思うもの。
◇精神的まちづくり
まちづくりに関わっていた頃書いた文章。
#三浦哲郎作品について
工事中。感想など書きたいとは思っているのですが…
◎名付考「魂の緒もゆらに」
娘の名前が決まるまでの経緯を書いています。
《私は、21歳以上です
しつこいようですが、意味はありません。
◆DisneySea_全記録
昨年行ったDisneySeaのアルバムです。
◇ リンク集
新設しました。リンク集です。
☆ 柏の会掲示板
会員用です。私の小中の同期会の掲示板です。
★柏崎小学校PTA
会員用です。小学校PTAの掲示板ですが、動きがありません。
メニューは以上です。5種類の掲示板とHTMLです。トップページとHTMLはniftyに置いてありますが、掲示板のCGIは自宅サーバーで動作しています。混み合う時間帯でも快適に動作します。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/10(火) 10:28
0721 こんばんわ♪
リンクを貼っていただき ありがとうございます♪
風邪は治りましたか?
無理せず頑張ってくださいませませ〜
写真やキャンプもいいけど
たまには鍋パーチーなどいかがでしょう?
腹いっぱい食べて元気になりやしょう♪
●記録者
大将
●記録日
2004/2/10(火) 23:10
0722 cad
先先日お邪魔して図面の計算をお願いしましたが、とりあえず解決いたしました。
大変お騒がせ致しました(´`)。。何かいろいろと忙しそうでしたので!!
何かと問題があると、人に頼ってしまい私なりに勝を入れて苦労しました。
現場の各社さんはすべて、Cadで図面を書いて、ここは、○○mだから
ほんでここは、面積が○○ですから。。。。少し足りませんねとか???くそ頭きた。。。!
すべて、座標で管理していた。
でも思うようにCadは動かなかった。しかし現実だった。
ところが、JW Cadのドスバンのやつでさくさく動いていた。
座標を入れる時は、HO Cadで座標をそのまま入れると土木の測量に反映されて
点がプロトされた。何とX Yを逆に入れる必要がないにだ。
それを、ドスのⒿw Cadでよみこんで図面作成してるそうだ。すごい!!!!。
なんでもよい、とりあえず、座標の入力で図面にプロトさされば、よいのだ。
何とかプロトができるようになり長さの測定、面積、逆うちトラバがマウスを動かすだけで
測定でき、表が張り付いた。
私には、とんでもないことだ画期的革命だった。これが便利さだ。
とりあえず、これは覚えるしかないかも。。。。
Cadのありがたさが、しみじみわかった。
ところでHo Cadの資料があれば、ほしいのですが、お願いできますか
よろしく。。。
ご無沙汰しておりましたが。これからもお願いします。
●記録者
y.yamashita
●記録日
2004/2/11(水) 11:42
0723 リンク
リンクありがとうございました。
昨晩は「かずお」くんとA7で飲みながら、ここのリンク集の話題で盛り上がっていました。
●記録者
野崎
●記録日
2004/2/11(水) 18:04
0724 re(1):こんばんわ♪
>大将
どもども、こちらこそずいぶん以前からリンク貼ってもらっていたのに、今頃相互ということでスミマセン。お互い掲示板をもりあげましょう。
風邪の方は長引いております。治りかけたんですけど、ぶり返して中耳炎になっちゃいました。激痛で死ぬかと思いましたよ。
鍋!いいですね。後厄も過ぎたのにどうもここんとこ調子が出ないので、鍋パーチーで盛り上がりましょう。生ビールサーバー持ってお邪魔します!!
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/13(金) 19:45
0725 re(1):リンク
どもども、わざわざお声がけ下さってありがとうございました。リンク後すぐに、リンク先のA7でリンク仲間のかずお氏に会うあたり、シンクロしてますね。
昨夜はPTAの会場でもありがとうございました。当方、中耳炎になった当日でして、とても飲んでいられず盛り上がりませんでした。こんどはA7で盛り上がりましょう。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/13(金) 19:46
0726 re(1):cad
ふ〜ん…貴方から頼まれた計算は、貴方の来られた次の日、1月10日には完了しておりましたが…その後音沙汰が無かったのはそういうことだったんですね…
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/13(金) 19:46
0727 中耳炎って・・・。
まさか、11日の「菊駒」と「コショウ鍋」?
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/2/14(土) 15:33
0729 失敗!!
あっ、2回打ちしちゃったよ・・。1個削除してね。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/2/14(土) 15:35
0730 re(1):中耳炎って・・・。
ども。二重投稿は削除しておきました。
たしかにウチで飲んだ次の日に中耳炎になったわけですが、原因は飲んだせいじゃ無いのでご安心を。
ちょうど風邪も治りかかり、それまで出まくっていた鼻水も粘度を増し、その細菌混じりの粘液が耳管を通って中耳に到達したようです。ワタシの場合、昔から鼻炎を患っており、鼻のかみかたが強すぎるようで、ちょっと強くかむと右耳の鼓膜から空気が勢いよく出るくらいでしたから。
だから、今まで中耳炎にならなかった方が不思議なくらいですね。ウィルスには弱くても、菌には強い体質だったのか、たまたま菌がいなかっただけなのか。膿みやすい体質ですから、菌に強いってことはなさそうですが。
昨年の11月のけいぢ氏の書き込みで、風邪で白血球数が増えるというものがありましたが、それがウィルス感染から細菌感染へ移行した状態です。今回のワタシの場合もまさにその一例で、それまで鼻粘膜に存在していた溶血性連鎖球菌が中耳に入り込んだということのようです。なんかおぞましいですね。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/15(日) 15:57
0731 バレンタインデー
恋人居ない歴も20年近くになりますと、こんな日はどうでもいいようなものですが、チョコレートを食べたい人にとっては結構盛り上がるようでして。
ウチの娘はチョコレートを食べ過ぎると体に発疹が出るというかわいそうな体質なんですが、それでもチョコは好物なので、この日に向けて手作りチョコレートなどの段取りをしております。プレゼント用なのでしょうが、ご自宅用がその中のかなりの部分を占めるのは言うまでもありません。また、ワタシにプレゼントすれば半分以上戻りがあることも計算されているに違いないでしょう。
そんなこんなで選ばれるチョコレートは大人向けのビターチョコなんてものは無く、甘ったるいモノばかりなので、ワタシとしては自分の好みのものは自分で買うしかありません。しかしこの時期に男がチョコレートを買うわけにもいかず、さほど食べたいわけでもないので、バレンタインデーには娘の甘いチョコだけを食べ、ブラックコーヒーをうんと飲めばいいと考えていたわけですが。
ふと、別にチョコでなくても、自分好みのケーキを作ってもいいわけだと思いついたのでした。ちょっと台所を片づけていたら、だいぶ前に作ってあったサクランボ酒が果肉も入ったまま手つかずで置いてあり、飲んでみると結構ンマイのです。で、この果肉を使ってフルーツケーキを焼いたらよかんべぇと思ったのでした。
ネットを検索すると、サクランボ酒の果肉を利用したケーキというのは普通に存在し、レシピもゲット出来ました。ただ、どうもそのレシピは材料混合の順序が曖昧で、結局我が家にあるお菓子作りの本を参考にしました。なにしろ予備知識が全く無いので、書いてある通りにやるしかなく、それで出来るようなレシピ本でないと困るわけです。
やってみると別に難しいこともなく、何とかなりました。通常の料理などですと途中でわからない用語が出てきたりして中断するのですが、ケーキの場合は比較的細かく手順が示されているようです。料理本もこうあって欲しいものです。料理のメインルーチンの他にサブルーチンへ飛ぶのなら、そのサブルーチンの説明のページへ飛ぶように書いておいてくれればいいんですが。
それはともかく、ケーキが焼き上がりました。アルコールたっぷりのフルーツケーキですので、何ヶ月でも持つはずですが、とりあえず数日後のバレンタインデーに、家族一緒に賞味することにしましょう。(※もう食べました。ンマかったです。)
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/15(日) 15:57
0732 バターかけご飯
先日トリビアの泉を見ていたら、これさえあればご飯が何杯でも食べられるという中にバター飯というのが出ていた。私は子供の頃に時々これをやっており、ウチのオリジナルかと思っていたが、一般的に普及しているものだったようだ。
TVではご飯の上にバターの塊を乗せていたが、我が家のやり方は違う。まずご飯の真ん中に穴をあけ、バターを埋め込むのである。そして、バターの溶けた頃合いを見計らって醤油をちょっとかけ、全体にバターが馴染むようにご飯を混ぜる、というのが上野家流「バターかけご飯」なのだ。「バター飯」ではないので注意が必要だ。
この食べ方は、私は子供の頃食べて以来ずっと忘れていたが、ちょっと前に娘に教えてやったら時々やっているようだ。これはマーガリンでやってもンマくないので、おいしいバターが手に入った時にやるといいだろう。今回のバターは北海道産の到来物で、なかなかおいしいようなのだ。
ちなみに私自身は普段玄米食にしているので、このレシピは封印しているのだが、死ぬ前に一度食べておきたいものの一つに登録しておきたいと思う。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/15(日) 15:58
0733 re(1):バターかけご飯
大樹さん、玄米バターかけご飯は、たぶん美味いよ。玄米を食べる意味を考えればありえない食べ物だけど・・・。私は玄米ご飯にバターと醤油とコショウをかけて、食べたことがありますが、食感がまったく変わります。美味しいです。また、硬くなった玄米ご飯をチャーハンにしたら娘は知らずに食べました。
バターかけご飯と同じく、マヨネーズかけご飯も、素晴らしく美味しいです。これも少しだけ醤油をかけるのがコツですね。流石に近年、これは食べなくなりました。
近年では、「さばの味噌煮・水煮」缶詰で熱い飯を喰うのが、良いですねえ。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/2/15(日) 18:13
0734 re(2):バターかけご飯
そう、たぶん美味いと思うので封印しておくのです。普段粗食にしておくと、玄米とみそ汁とサラダだけというような食事でも、とても楽しみだし十分おいしくいただけます。美味いものを追求し始めるとキリが無くなりそうだし…
マヨ飯は、実はまだ試したことはありません。マヨネーズであえたツナが寿司飯に合ったりするので、単純なマヨ飯も美味いのかもしれませんが、これは試す機会が来ないことを祈っております。バターにしろマヨネーズにしろ、カロリーの高いものは相対的に美味しいという地獄のような法則が恨めしいです。
サバ缶は、味噌煮も水煮もンマいものですね。以前は安売りで100円でしたが、最近は78円というのもみかけるようになり、嬉しい限りです。庶民の味の代表格ですね。水煮缶の方は、鍋に湯をはってそこにサバ缶を投入、醤油を少し足しネギをさっと煮て鍋用煎餅を入れれば、簡易煎餅汁が出来るという特典もあります。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/15(日) 21:38
0735 re(3):バターかけご飯
バターかけご飯で盛り上がっているみたいで、私も混ぜてください。私はもっぱらバターよりマーガリンが主。バターは高価ですし、植物油は体に良い。
私の食べ方はあっついご飯にマーガリンの塊をのっけて、そこへ味付けのり(普通の味付けでない海苔は駄目)を醤油でひたして、先ほどご飯に乗っけたマーガリン辺りを狙い、醤油味付けのりで、巻き込むかのようにすくい上げ口の中へほうばる。これはたまらない。熱いご飯を口の中でほうぅふほうぅふ言いながら食べるのがいい。
またこの味付け海苔、これまたあっついご飯にいかの塩辛(きりごみ)をのっけて、その味付け海苔で包んで食べれば最高である。塩分が高く体にわるそうである。
サバ缶の話が出たので私もカキコ。さば水煮缶を使って、ただの白湯にさば水煮を入れ、醤油で味を調え、うどんを入れて煮込む。最高である。何もだしをとる必要も無く、さばがそのまま具にもなる。私が新しい家庭に入った時に妻に話したら馬鹿にされたが、今はさば煮うどんが好評である。
缶詰の残り汁をご飯にかけて食べる話、私はさば味噌もいいが、一番はさんまの蒲焼缶詰の残り汁をこれまたあっついご飯にかけて食べる。これ最高!!
追伸。D様くじら汁ありがとうございました。美味しくいただきました。ごはんといっしょに頂き大満足です。しかしD様のお母さんの味付けは美味しいですね。先日ふきを煮たものもご馳走になりましたが、大変美味しかったです。調子こいてまたお願いしたい次第です。
●記録者
いさむ
●記録日
2004/2/15(日) 23:54
0736 ご飯に合うオカズ
そう、植物性油脂の方が体にいいわけですが、なぜか体に悪いものの方が余計に美味いという、悪魔の法則が恨めしいですね。最近はマーガリンもおいしいものがあるようですが、やはり純粋動物性、悪玉コレステロールたっぷりのバターにはかないません。
それはさておき、玉子かけご飯と同様、シンプルであるが故に食べ方も人それぞれ、様々あるようです。上野家では味付け海苔が出ませんので、たまに旅館で和食を食べると、玉子かけご飯を味付け海苔で包んで食べますが、バターかけご飯でやったことはありません。味付け海苔で包んで食べるのは、ご飯に合うものには結構何でも合うかもしれませんね。
サバ水煮のうどん、いいレシピです。我が家では冷凍の讃岐うどんを買ってあるのですが、いつもシンプルな「みなとやのつゆ」だけでは飽きてしまいます。こんどサバ煮うどん、試してみます。「サバニうどん」なんて、名前だけ南国風なのもヨシ!!
サンマの蒲焼缶なら、あたためてそのままご飯の上に載せてもいいでしょう。前に書いた駅弁の、イワシの蒲焼き風弁当と同じような雰囲気になると思います。しかし、私の母が煮たサンマを持っていけば良かったですねー。今度貰ったら、即差し上げますので。
クジラ汁、どうでしたか?少しあっさり目なのは、クジラ皮が少ないので仕方ないということでした。ガキの頃はクジラ汁があまり好きでなく、なんで我が家の雑煮はクジラ汁なんだと呪ったものでしたが、今ではホントに無性に食べたくなります。
最後にまたご飯のオカズの話し。私どもは焼き肉屋に行くと必ずビールを飲むわけですが、いつも、あの白いご飯に甘いタレの焼き肉を載せて喰ったらンマいだろーなーと思いつつ、しかし冷たいビールをガンガンあおってご飯には目もくれないフリをしているのでございます。死ぬ前に一度、ご飯の上に焼き肉を載せて食べてみたいと、こう思うのであります。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/16(月) 21:00
0737 re(1):ご飯に合うオカズ
皆さん、美味しい話が大好きですな。どれも美味そう!私は我慢しないで思いっきり試してみます。
さて私、先週から縁あって毎日、五戸町に行ってました。五戸と言えば「馬肉」です。前々から好物でしたが、今回はほぼ毎日喰ってきました。レシピを紹介します。
1.「馬肉鍋」:超ー!美味い。ちゃんと動物性脂肪なんだけど、何倍でもおかわりしてしまう味。作り方を教わってきました。今まで我が家で作っていたのは複雑すぎました。なんて」シンプル。
2.「馬肉のモツ煮:-味は最高。豚モツとはまったく違う歯ごたえ。やわらかさ。ホクホク食べる感じ。しかし、具はいたってシンプルでした。しかし、子供の頃から「モツ煮」は食わず嫌い。おかわりはしませんでした。
3.「馬肉のスジ煮」:これっ、絶品!牛とはまったく違う。まず柔らかい。味がしもってる。白ご飯に最高。スジ煮もご飯もお代わりしちゃった。
4.「馬肉のバラ焼き」:くぅ〜!ご飯でも、ビールでもなんでも来い!って感じ。バラ焼きなのに、油分が少ない。キャベツ・長めに切った長ねぎ・にんじん。地元の人は、焼きながら鉄板にビールを注いでた。美味すぎ。
五戸の人は、毎日こんな健康的な食事をしてるんだと思いながら食べてました。たぶん、この一週間で、我が家で食べる一か月分の米を摂取してしまったかもしれないです。米も凄く美味しい。(これは五戸を代表する馬肉専門店をしているからか、非常に食べやすい米を使用しているに違いないです)
何日かして、お母さんと話す機会があった。馬肉の持つ秘密をいろいろ聞きながら、牛肉の価格高騰。鳥インフルエンザの心配。それにつられた豚肉の値上げ。OG産ラムの便乗値上げ。となったら、もう「馬肉」しかないでしょ!もともと、肉は、USAよりもOGの方の脂肪はかなり低い(えさに穀物(前者)を与えるか広い牧場で草を与えるか(後者)の違いが大きいのだが、一般的に脂肪率を見ると「鳥」→「うま」→「ラム」→「豚」→「牛」の順に高くなる。また馬には、鉄分・コラーゲン含有量が突出して高い。前出のお母さんの話だと、関東・関西からも有名なコックさんや料理人がお肉を買いに来るのだそうだが、半分以上は「油はいりません。植物性油で調理しますから。」とサービスの油は持ち帰らないらしい。あとから、「期待してたほどの肉じゃない。」と言われることが多いそうです。でも秘密は、あ・ぶ・ら。この熱せられるとサラサラに溶ける油が体にも良いのです。味も引き立たせてくれるんです。
ちなみに、私は子供の頃から「馬肉」が好きで、出張先や旅行先に馬肉がるとだいたい食べてしまうのですが、五戸の馬肉は、ちょっと違います。(勘違いしないでいただきたいのは、「五戸の馬肉が一番美味い」とゆーのではなく)、肉質・色・味が違うんですよ。信州のは淡白だし、柔らかすぎる地方もあります。長くなってしまった・・・・。
◆番外編:お母さんのアドバイス。「馬肉はジンギスカン鍋」や「網」で焼いてはいけない。油が流れ出すぎてしまい、パサパサすぎるし、焦げてしまうので、義経鍋があれば最高だけど、普通の鉄板で焼いたほうが美味しいです。」だって。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/2/16(月) 21:41
0738 馬ですかァ〜
そう、馬はやはり淡泊でヘルシーな感じが身上ですので、刺身も鍋も焼きも食べますが、それほどご飯が食べたくなるということはないので、飲み助にはピッタリです。スジ煮込みというのか、シグレ煮というのか、そのあたりはご飯に合いそうですが。
馬鍋の作り方は、どういう手順でしたっけ?ウチでは最初に脂をひいて肉を焼き、そこに野菜を適当につっこんでタレをかけ、野菜から出た水分だけで煮るという風にしておりました。肉が焼けすぎるきらいがあるので、最初に軽く焼いたら一度取り出した方がいいかもしれません。とにかく野菜もたっぷり食べられておいしくてヘルシーです。
ところで、八戸の尾形へは何度も行っておりますが、なかなか食べられないのが馬のレバ刺し。量が全然無いので、予約しないと食べられないみたいですね。これも死ぬまでに一度食べておきたい…っって、死ぬ前に食べる物が増えて、食べきれないかもしれないなぁ。
五戸の尾形へはなかなか行く機会がありません。地元の人に聞くと、肉は尾形、タレは佐々木とか。佐々木のタレの方が淡泊なようです。そういえば最近、佐々木はレストランになったとか?他の店だったかな?
話しは変わって、鍋刺し焼きの3種とくると、オヤジさんが亡くなって店じまいしましたが、モンゴルの猪豚もンマかったのを思い出します。これはもう、死ぬ前だろうと二度と食べられないですが。
猪豚は平らな鉄板で焼いてましたが、あれこそジンギスカン鍋の方が良かったかも。やはり脂がンマいわけですが、猪豚は脂身たっぷりですからね。義経鍋も肉を焼く部分は傾斜しているので、こちらは平らな方が良い、と。尾形の焼き肉の鉄板は平らでしたね、そういえば。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/16(月) 22:40
0739 本日の晩飯は…
本日の晩ご飯には刺身が出た。いつもならビールや焼酎を飲みつつ刺身をつまむのだが、中耳炎の治療中ということで酒を断っている。それで、玄米ご飯に刺身という組み合わせになったが、あまりうまくない。玄米の場合は、もっと味の濃いもので食べないと、ぼそぼそした感じが強くなってしまう。しかも私の玄米は、玄米オンリーではなく、玄米5合に対して十種類の雑穀が入ったものを30g混合しているものなのだ。
刺身といえば、脂の乗った時期のサンマの刺身はンマかった。これも通常は酒の肴になっているのだが、熱々のご飯に醤油を付けたサンマ刺しを一切れ乗せ、これにワサビをチョンとつけてご飯ごと口に放り込むのが、一番ンマいと思う。焼き肉でもそうなのだが、もしかして晩酌ばかりで夕飯にご飯を食べないというのは、非常に損をしているのかもしれない。
私の人生、食に関してはちょっと失敗だったかもしれないが、無論、酒を止めるつもりは無い。中耳炎が治ったら、また夜はご飯を食べない生活になるだろう。っってことは、今がチャンス?焼き肉屋行くか?
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/18(水) 21:07
0740 本日の昼食は…
本日のと言っても、相変わらず玄米ご飯を食べているわけで変わり映えしないのだが、実家から小さい玉子をいっぱい貰ってきたので、余さないため積極的に消費するべく、普段はあまり食べない目玉焼きなど作ってみた。
目玉焼きも、ただそれだけ作るのなら簡単この上ない。フライパンに油を引いて玉子を割り入れ、適当なところでお湯を少しさして蓋をして待つだけだ。途中、塩こしょうなど振ってもいいだろう。あとは焼きかげんを見て皿に移せばできあがり。豪華にしたければハムやベーコンなど一緒に焼けばいい。
作り方はさておき、本日は、玉子が小さいので目玉を3つ作り、一つはご飯の上に、残り二つをオカズとして食べた。問題はこの、ご飯の上に目玉焼きを乗せ、箸で穴をあけつつ醤油をたらし、好みによってはご飯とよく混ぜて食べるというやり方である。
実は私は、この食べ方を昭和59年に就職するまで知らなかったのだ。我が家ではご飯にかける玉子は生と決まっていて、焼いたものは普通にオカズとして食べるだけだった。ハムなどと一緒に焼くことが多かったせいかもしれない。そして、なぜ就職して気がついたかといえば、しばらく会社の寮に住んでいて、そこでそういう食べ方を見かけたというわけなのだった。
その時はなるほどと思ったが、その方法はマイフェイバレットになるわけでもなく、さりとて封印するというわけでもなく、ま、そんなやり方もあるかなという程度に認識していたわけだが、ご飯に合うと言えば、結構合うものだと思う。
その場合は塩こしょうをせずプレーンで焼いて、焼き加減は半熟よりももっと柔らかめがいいと思う。寮ではかなり固めに焼いてしまったものをご飯に乗せていたが、やはりご飯と混ぜるからには、白身がようやく固まったくらいのが丁度いいのではないか。
黄身も全部がトロトロではなく周辺部がやや固く、そこに醤油をかけるのだが、ご飯との混じり具合も生の場合と違って均一でないところが、ご飯一膳をいろいろに楽しむことが出来る。やはりこの食べ方をする場合は、普通に食べる目玉焼きではなく、この方法専用の焼き加減が必要なのだ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/19(木) 20:56
0741 悲しいえんぶり(T^T)エグエグ 手踊りいらんっちゅーの
娘が保育園の頃から、毎年1回は、夜のえんぶりを見に行ってます。さっむーい中、出店の串餅やら、串コンニャクやら、甘酒やら、焼き鳥やら食べながら、えんぶりを見る。人混みも寒さも大ッ嫌いなのに。
今日は夜勤明け。午後5時過ぎに娘を迎えに行って、そのまま会場へGO!!いつもは勤務後なので、早くても6時半着、7時のえんぶりを見て帰るパターン。今日は先に6時のえんぶりを見て、出店でちょこちょこ買って、食べて・・・寒いけど、いつもの年は、地面凍ってるのに、今年はどこも凍ってない。でも、上下スキーウエアと貼るカイロで完全防寒。
尻内組の「長えんぶり」。歌ってるじ様が、歌詞忘れたんだか入れ歯が外れたんだか、唄が何度も中断。舞ってる方もチラチラそっちを気にしながらだから、そろわないし。やっと終わって、子供たちの踊り。次はまたおじちゃん達の登場・・・と思ったら、おばちゃん達の手踊りが間に入った。「旦那様のお屋敷で行われたえんぶりを再現しています」ってアナウンスが。
娘曰く「えんぶり10分、手踊り25分・・・えーーまだ続くのぉ?こんなの見たくないよぉ。もう帰ろう」私も「手踊りなんか見たくないのにー。しかもここ座敷じゃないしー(-"-#)ブーブー」に、前に座ってたおばちゃんが敏感に反応「ホントだよねー。お座敷じゃないんだから、手踊りなんか、合間の歌謡ショーの時にすればいいんだよ。こだま欄に投書しなくちゃ。観光で来た人だって、こんなの寒いトコで手踊りなんか見たくないよねー」プンプン
なんで、こんな企画になったんだ?いつもはこんなの見た事無いぞ?
せっかく来たのに気分が消化不良。大陸飯店の出店のラーメン食べても気分が晴れない。ッツー事で、7時からの市庁組の「どうさいえんぶり」見て気分直しして帰ってきた。
でも、市庁組のは子供たちの松の舞がないんだよね。えんぶりじたいは迫力はあったけど。
小さい頃はえんぶりなんか何じゃらほいだったんだけど、何回か見に行ってると、唄う人が上手で、舞いが迫力あって、松の舞がかわいくて、えびす舞い・大黒舞いが中・高生のあんちゃんで変に照れちゃったりして無くて、しっかりなりきって笑わしてくれる組が一番いいなって思う。
去年見たえんぶりは、よかった。でも、どこの組かは覚えてないんだ。3歳か4歳の子が、大きい子達(小学生)に混じって一生懸命松の舞踊ってたの。かわいかった。
今朝のめまい(大)で職場のみんなには外出禁止令を出されてたんだけど、外出して来ちゃいました。すんまっせーん。
●記録者
junko
●記録日
2004/2/20(金) 21:19
0742 re(1):本日の昼食は…
うちのカミサンが作るんですが、卵を油で揚げるんですよ。黄身は半熟で白身は香ばしい位に揚げるんですわ。
ご飯の上にカツオ節をふりかけ、その揚げた卵を載せ、やはり黄身を箸で割り、そこへマヨネーズと醤油を掛けるんですわ。
それを、我が家ではネコマンマと称してカミサンだけが喰らっています。
実に、美味いらしいのですが、私はまだ喰らってません。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/2/20(金) 22:13
0743 re(2):本日の昼食は…
先の書き込みにもありますが、「バターご飯」の上に目玉焼きを乗っけると美味しいです。我が家の定番は、「目玉焼き丼」と呼んでますが、
1.白ご飯にお醤油タラタラ&バター(マーガリン可)&コショウを混ぜてバターライスを作る。
2.フライパンで卵焼きを焼く。この場合、通常の焼き方よりもturn overして両面を軽く焼くと中身はトロリとしたまんまです。
3.食べるときは、好みで塩・コショウをかけたり醤油をたらして食べる。
4.この時、付け合せとしてなすの漬物があると、」非常に合う。また、スープは、オニオンスープが美味しい。
昼ご飯は、簡単で美味しく済ませたいのである。
そういえば、五戸の馬肉の書き込みをしましたが、その後、友達が「これも喰え」と言って「鹿肉」を持ってきてくれた。なんか、意味ありげ・・・。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/2/21(土) 15:34
0744 re(1):悲しいえんぶり(T^T)エグエグ 手踊りいらんっちゅーの
えんぶりを見るのは寒さの厳しい頃なのだが、今年は妙に暖かく、雪も少ない。いつもなら心惹かれる熱いラーメンなどの屋台も、今ひとつそそるものが無い。さらに言えば、耳の治療のための禁酒中で、暖かいワンカップも飲むことが出来ない。
そんな中、肝心のえんぶりの方は愚妻が書いたとおりの状況で、盛り上がらないことおびただしい。食事は結局アジアンカレーというものを食べてみたが、別段東南アジア情緒があるわけでもなく、ちょっと辛目のカレーという感じ。あとはおでんのコンニャクばかり食べて、シラフのまま帰宅したわけだ。
やはり祭りには酒が無いとね。酒さえありゃぁアンタ、舞台がどんなだろうと私の方は酔い気分になるんだけど。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/22(日) 20:18
0745 揚げ卵
なるほど、揚げ卵ですね。卵を揚げるのは、クッキングパパという漫画にも紹介されておりました。試したことはないんですが、やはりご飯の上に乗せて、揚げタマ丼とか言っていたようです。漫画の方では、卵だけでなく野菜入りのトロトロのあんをかけておりました。
しかし、揚げタマを乗せた「ネコマンマ」というのは超豪華な「ネコマンマ」ですな。通常のネコマンマは、カツブシ&醤油だけだと思いますが、それぞれのご家庭にオリジナルの命名法があるわけで、バリエーションも広がるわけです。
我が家で言っている「バター“かけ”ご飯」も、別にかけているわけじゃないんですが、上野家では後からご飯に混ぜるのは、みそ汁でも生卵でも“かけ”になるのでした。
それにしても揚げタマネコマンマは、なかなかンマそうです。醤油だけでなくマヨネーズをかけるあたり、ヒネリがきいていてヨイです。揚げ&マヨでカロリー高そうですけど、これも試してみたいレシピです。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/22(日) 20:18
0746 バター飯と目玉焼き乗せ
こちらはバターかけご飯と目玉焼き乗せの複合技ですね。コショウの使用については意見のわかれるところではないかと思いますが、これも高カロリーであるが故にンマそうなメニューでございます。
目玉焼きを両面焼くということですが、このあたりもそれぞれの家庭のやり方があると思います。私の場合は目玉焼きはお湯をさして蒸し焼きにするので、両面を焼くということはしませんが、お湯不使用で上側にも火を通したい場合は、両面焼きになるわけですね。他に、必ず目玉をつぶしてから焼くとか、目玉焼きだけでも結構バリエーションがあるようです。
付け合わせの漬け物は、これも好みがいろいろあるでしょう。バター飯と目玉焼きの組み合わせは洋風なので、ソテーした野菜が合うような気もします。スープは、やはり洋風で、具はともかくとしてコンソメ味がいいのだと思います。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/22(日) 20:20
0747 ねこまんま
前の話題でネコマンマが出たわけだが、このネコマンマについても書いておこう。まず、通常のネコマンマといえば、前に書いたようにご飯に削り節と醤油をかけて混ぜたものである。ネコに鰹節というくらいなので、これは当然だ。
しかし、ご飯にみそ汁をかけたものをネコマンマと称する一派もあり、こちらもマイノリティーなどではなく、一般的に普及しているようなのだ。
上野家では、ご飯にみそ汁をかけたものは、「おつゆかけご飯」と称していた。この食べ方は母親は喜ばないので、必ず「おつゆかけご飯、していい?」と許可を求め、許されてから実行するものであった。
あまり上品とは言えない食べ方だからなのか、オカズが乏しい感じを与えるのか、とにかくいいイメージの食べ物では無いようだが、食べやすいしンマいものなのである。しかし上野家では、犬の食事としてこれをやっており、母親はそういうものと思っていたのかもしれない。
よってこれは、一家団欒の食事時にやるものではなく、一人の時に冷や飯に冷えたみそ汁をぶっかけて食べるというのが合っている。かえって冷えていた方がンマいかもしれない。とりあえず何か食べたいが、ちょっとした料理も面倒だという時にいいものだ。
また、通常はご飯にみそ汁をかけるわけだが、汁碗の方へご飯を入れる人もある。これなどは、ある程度食事が進み、ご飯よりオカズを先行して食べてしまった場合に有効な方法と思われる。本来はこんな事のない用に食べるバランスを考えるべきであろう。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/23(月) 12:58
0748 re(1):ねこまんま
たしかにネコまんまは私らが良く使う言葉では有るが、子供の時は記憶が無いです。ある程度大きくなってから聞いたような気がします。
おつゆご飯について、母親の了承を取った経験は無いです。逆に○久保家では、おかずがあまり添えられない時・急いでいる時などに、母から「おつゆ掛けご飯で食っていけっ」といわれた位だ。
おつゆご飯で思い出すが、格別のおつゆご飯は、冷めた飯に納豆をかけて、そこにさめたおつゆを掛けて食べる事です。これは格別!あまり格好が良くないので誰にも話した事が無かったが、以前にわが社の社長がなんかの話の中で話題に出て、納豆おつゆまんまを食べていたという話を聞いた。やはりこの作法は三戸方面からの流れなのでしょうか?
納豆はとにかく何にでも合う気がします。お茶漬け納豆。湯漬けにも納豆。最近すきなのはライスカレーに納豆である。皆様お試しあれ。以前誰だったか忘れたが、芸能人でキムチなべに納豆を入れるのが最高と言ってました。私も賛成です。今度やってみたいと思うが、家族の反対があるだろう。
納豆にこだわって話をすると、話の終止が付かないのでこの位にするが、これだけは言わせて!!
子供の時に、食パンに納豆をはさめて食べた事がある「納豆サンド」である。もちろんおいしかった。これをいつも遊んでいた友達に話したら、ものすごく馬鹿にされて、泣いて家に帰った思い出がある。おいしいのに。10年くらい前ですかねぇ、テレビの放送で青山のカフェレストランでこの「納豆サンド」を売り、好評との報道を見た事がある。ざまーみろとふと思ったのと、食に関してガキの頃から最先端を走っていた優越感を覚えました。
長々となりましたが、食に関する話は、人それぞれだが、尽きることの無い話題の一つですね。おいしい情報カキコお願いします。
●記録者
いさむ
●記録日
2004/2/23(月) 19:41
0749 re(2):ねこまんま
「ねこまんま」は尽きないようです。面白いサイトがありました。http://shibuya.cool.ne.jp/sanep/002.html
我が家(実家)では、「ねこまんま」は禁句とゆーか、未だに使ってないです。まんが本とかでは読んで知ってます。ただ、「ご飯に味噌汁かけ」は、急ぎの時は食べてました。親は「みっともない!」と言いましたが・・。「かつお節&醤油」は、我が家の湯豆腐のつけ汁は、それなんで、豆腐を粉々に砕いて、ご飯の上に乗っけて食べてました。豆腐も納豆も醤油も味噌も元は大豆ということで、OKなんでしょう。日本の文化ですねぇ。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/2/23(月) 20:27
0750 ネコから納豆へ
そう、ねこまんまという言葉は、私も友人などから聞いた言葉であり、子供の頃実家では使っておりませんでした。つまり、鰹節かけご飯は食べていなかったということです。そういう食文化は上野家には無かったのでした。ただ、おかか入りのお握りを作っていたかどうか、このあたりは定かではありません。もしかしたら作っていたかもしれませんが、きっとさほど好みではなかったため、その味を食卓にまで発展させることは無かったのでしょう。
おつゆかけご飯に納豆というのは初めて聞きました。これは想像するとあまり合うような気がしませんが、おいしいのでしょうか?試してみるのは、ちょっと勇気がいりますね…。まぁ、元々のみそ汁が納豆汁だったら同じことで、そう考えれば合うのかもしれません。
カレーに納豆は、これは意外ですけど合いますね。カレーの香辛料が納豆の匂いを消してしまい、ちょっとトロみの強い豆入りカレーみたいな具合になるわけで、納豆のくさみを求める向きには物足りないぐらいかもしれません。それほど違和感が無いということですが。
確かに納豆は意外に何にでも合わせられるようです。和食の他、パスタなんかにもいいようです。ただし、その場合、チーズとだけはあわせない方がいいような気がします。実験したことはありませんが、絶対反発する組み合わせですよね。
納豆サンドは、納豆そのままですか?納豆をペースト状にしてパンに塗るというものなら、普及しているようです。漫画系の料理本で2種類見かけております。納豆をそのまま使用する場合は、パンにはさめた後、揚げるか焼くかすると美味だと思います。揚げた食パンの中身が納豆だったら、サイコーかもしれません。やったことはないですが。
最近の私の定番は、豆腐に納豆を乗せて食べるもの。納豆にはみじん切りにしたネギをこれでもか〜と入れるのがコツです。酒の肴に、ピッタシです。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/23(月) 23:40
0751 re(3):ねこまんま
う〜ん、すごいサイト。思わず見入っちゃいました。これを見ると、私は東日本の人間としてスタンダードだったわけですね。しかし、ネコが実際どちらを選ぶかは、実験するまでも無いと思いますが、やはり「ねこまんま」とは精神的な命名なのでありましょう。あまり豪華になると「ねこまんま」の精神から外れるという意見もあるようで。
けいぢ氏の定番ねこまんまは、鰹節系+豆腐ですね!これも新たなバリエーション、かつヘルシーでヨイです。この場合はご飯に乗せるのであって、混ぜるのではないのですね。そうなるとどちらかといえば丼系のレシピなのかもしれません。
そして、やはりみそ汁かけ飯は「みっともない」、と。このあたりも意見が分かれるところでしょう。先のサイトでも下町と山の手では違うようなことが書いてありましたし、それぞれの食文化ってことでしょうか。おいしいのは誰もが認めているのに、その食べ方を否定してしまいつつ、でも陰ではこっそり食べてるよ〜んってことなのか、つまり行儀が悪いけれども人に見られなきゃぁヨシということなのか、なかなか込み入った事情があるようでございます。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/23(月) 23:40
0752 ねこまんまは虫歯を増やすそうですよ
汁かけご飯は私も食べます。夜勤明け、仕事の合間に何かかっこんどかないと体がもたないってーくらい忙しい日は職場でもやってます。でも、かっ込んだ後、お腹が痛くなって、つらいです。
でも、子どもにはさせたくないです。時間がない朝は娘が「おつゆに入れていい?」って聞いてくるので、しぶしぶOK出したりします。「歯の健康」に力の入っている母としては、ご飯はご飯、汁は汁、きちんと噛んで食べてこそ、唾液もたっぷり出るし、顎も使ってしっかり強くなるってーもんです。(お腹にもいいし)
娘がまだ乳歯だった頃読んだ本でしたが「歯の健康」に取り組んで「小学生の虫歯ゼロ」の村で、突然、歯垢、歯石、1度の虫歯が大発生。今まで通り歯磨きは1日3回してるのに。原因は朝の「卵かけご飯」と「汁かけご飯」でした。「よく噛まない朝食」は歯にも良くない、という事でした。200頁ほどの内容をはしょっているので、「まーた、短絡的な」と思うかもしれませんが、科学的な検証を読んでいくと、納得出来るものでした。
もう生い先短いオヤジ達が汁かけようが、卵かけようが、ずるずる飯かっ込もうがどんでもいいけど、歯が生え替わって3年(エナメル質がかたくなる時間)を経過しない小学生時代には、おすすめしたくない食べ方ですね。
中学・高校くらいになって、朝飯抜きで学校行くよりはいいけどさー。
●記録者
junko
●記録日
2004/2/24(火) 08:59
0753 re(1):ねこまんまは虫歯を増やすそうですよ
あ、私にとってのねこまんま=汁かけご飯です。鰹節かけご飯は、存在はしってましたが、食した事はありません。おにぎりに入ってる、醤油鰹節はうまいと思います。でも、作るのは大変。醤油が多いと、おにぎりにならないから。
●記録者
junko
●記録日
2004/2/24(火) 09:02
0754 re(1):ねこまんまは虫歯を増やすそうですよ
確かに子供の頃は、お袋に硬いものを良く噛んで食べなさい!と、云われたなぁ。
私の場合は、ポケットの中には煮干が入っていました。おもむろにボリボリ喰らっていました。
しかし、今はうどんや蕎麦は飲むものであり、カレーライスも飲むものであります。
ネコマンマの話題で思い出しましたが、私が5〜6歳の頃ですが、
親父とお袋が壮絶な喧嘩をしたんでしょうな、お袋が2〜3日実家に帰った訳です。
その時に、親父が作ったのが味噌汁の中にご飯を入れて、鍋でグツグツ煮込んで出されました。
親父は云いました。「雑炊だ、美味いぞ〜」
私は、今まで喰らったものの中で一番うまいと思って喰らったなぁ。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/2/24(火) 10:43
0755 re(4):ねこまんま
すごいサイトです。全部読みきれないです。
我が家の「湯豆腐ごはん」ですが、丼系レシピと言われれば、そうですね。しかも、汁濁(だく)でないとだめです。湯豆腐を食べる際のタレの説明もしなければならないのですが、「生醤油+きざみネギ+かつお節」を別器で加熱し、鍋からすくった豆腐にかけて食します。そうすると、自然に器の中は、豆腐から出たゆで汁で薄まってくるんですが、ご飯にかけるときは器の中で豆腐を砕き、タレを足して、且つ鍋のお湯も入れて、醤油の中のかつお節がテロ〜ンと広がった物をご飯の上からかけます。だから、イメージは「ごはん+かつお節+醤油」+「汁」なんです。味噌汁をかけるのと非常に煮てますが、味噌味か醤油味の違いでしょうか?お豆腐の食感もがいいんですけど・・。ちなみに、ご飯に豆腐と長ネギの味噌汁をかけて食べるのも好きです。共通するのは、水気ですね。やはり、食事の締めくくりはかっ込んで食べるといういことでしょうか?
近頃、「ふりかけ」にも、少し水分を含んだ物が売られているようですが、これはまさに「即席・かつお節系ねこまんま」なんでしょうか?
「おにぎり」も簡単に作れそうです。しかし、これにお湯を注いでも美味しそうだな。
だいき氏の猫ちゃんたちで実験してみてはいかがなものかと・・・。
熱くなければ、両方好きかもしれないいっす(猫舌)。犬は、両方食べそうですね。(犬ッ腹ってくらいだから)
「味噌汁系ねこまんま」の食べ方ですが、1.ご飯にかける。 2.味噌汁にご飯を入れる。と2通りの食し方があります。私は前者です。自然に食卓の「メインの器」を気にしての事だと思います。また、自分の食器の一番大きな器がご飯茶碗ということも言えますが、こぼさずに食べると言うことが、「みっともない食べ方」という中に「お行儀良く」を感じてください。
逆に「かつお節系ねこまんま」は、一般的にはトッピング式の様なので、ご飯茶碗利用です。
しかしこの場合を考えると、たとえば「ラーメンライス」はいかがなもんでしょう。これこそ、ラーメン屋とか食堂では、大衆的に食されているメニューではないでしょか?肉体労働者や、育ち盛りの貧乏学生には、お腹一杯になる最高の食べ物でした。(なんで過去形?)
ただ、美味しいとわかっていても女性が食べてる姿は見かけないですが・・・。
この食べ方は、ご飯の上にラーメンのおつゆをかけるのではなく、ラーメンどんぶりにご飯を放り込んでしまいます。まあ、ラーメンどんぶりのほうが大きいから、ご飯茶碗に汁をこぼさず入れるのが難しいという理由だと思いますが、ラーメンのおつゆまで全部飲んでしまおうとゆー魂胆です。最後の一飲み、お腹をさすってゲップを出すのには、最高の方法です。
一言で「ねこまんま」。その定義は、私的食習慣から言うと、「はやい・うまい・満腹」でしょうか。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/2/24(火) 10:50
0756 re(1):ねこまんまは虫歯を増やすそうですよ
先生!。。ガムを噛むってのは×ですか_?
キシリトールやアミノ酸入りも売られてますが・・・。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/2/24(火) 10:55
0757 おつゆかけご飯と子供
ふむ、確かによく噛まない食事ばかりでは子供の歯の生育に悪いというのはよく聞かれる話しですが、おつゆかけご飯は、私は子供の頃によく食したものです。って、だから歯が悪いのか?今は目も鼻も耳もおかしいけどサ。
とにかく子供には、
汁かけ飯、「しない」「させない」「許さない」
というわけですな。ま、急いでる時ぐらいはいいと思いますが。
いつもいつも汁かけをしたいとか、ふりかけかけたいとか言うというのは、私は食事の順番に問題があると思っております。それを娘にも言っても、娘は全く聞く耳もたずですが…
汁かけ飯というのは、それ単品で成立するもので、他にあっても香の物程度でオカズは不要というかオカズが無いからこその汁かけ飯なのです。私が以前から何度か書いているように、和食というものはお膳に並んでいるものをバランス良く食べ進むのがヨイので、その場合汁かけ飯はありえないのです。
通常、スタートは汁→飯→汁、これは一口づつ。そしておもむろにご飯茶碗を左手に持ち、オカズの中でもご飯に合わないものを先に、次にご飯に合うもの、そしてご飯を食べて一旦茶碗を置き、汁碗を持って汁をすする。その後はまたご飯茶碗に持ち替えて、香の物、箸休めなどつつき、またオカズ、という順番で繰り返し、全てを同じ割合で食べ進め、最後の香の物、オカズ、飯と食べて、汁で締めくくるというのが美しいわけです。
オカズの中でご飯に合う・合わないというのは、例えばトンカツだったらキャベツや付け合わせを先行し、その後カツをご飯の上に乗せるようにして食べ、その味が口中に残っているうちにご飯を食べるということです。順番は口の中での相性の問題で、キャベツの後にご飯だったり、カツの後に汁だったりしてはいけないわけですね。
香の物に関しては、私は汁の後にしておりますが、これはお好きな位置に挟んでもよろしいかと思います。みそ漬け大根とご飯というのは絶妙の組み合わせですし、漬け物の種類と他のオカズとのバランスを考えつつ食べればいいでしょう。
と、このように食べていれば、通常の食卓でおツユかけご飯が必要になることはありません。家の食事だとこの食べ方が成立しない場合がありますが、外食する時、和定食を食べる場合には、是非是非こういった食べ方を意識して欲しいと、かように愚考する次第であります。
それはさておき、ねこまんま=汁かけであるという論、これは諸説有るわけですが、そうなる理由がちょっと気になります。私の場合はねこまんまというのは鰹節の方だと思っていて、しかしそれを食べたことは無いのです。話題にしているおつゆかけご飯ですが、それをねこまんまとは呼ばないし思ってもいません。要するに私は自分ではねこまんまは食したことが無いと思っているわけなのです。
話しの流れとして、汁かけをねこまんまと呼ぶ人も居るということから、汁かけ飯の話題へ転じたわけですね。ここで、ねこまんまの命名法の場合問題になるのは、食したことがあるかないかではなく、あくまでもねこまんまとは何かということでありますので、もし命名の理由の中に経験の有無を含むものであるとすれば、修正コメントをお願いします。また、あくまでも汁かけ=ねこまんまであるという場合、鰹節かけご飯の方をなんと呼ぶのか、そのあたりも知りたいと思います。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/24(火) 19:52
0758 汁かけから雑炊へ
なるほど、煮干しですね。煮干しもよくカラ炒りしてキモと頭を取れば、そのまま食して十分ンマいものと思っております。もちろん当時はそんなことしていなかったと思いますが。
私の場合も、蕎麦・うどん・ラーメンなど麺類の他、カレーライスや丼物はあまり噛まない傾向がありますね。丼など、ガッポガッポ口に放り込んで一気に平らげるのが、ふさわしい食べ方のように思えます。
ところで、味噌汁の鍋にご飯を投入して煮たもの、これを御尊父様は「雑炊」とおっしゃったとのことですが、正確にはおそらく「おじや」になると思われます。同じような物ですが、微妙に違うようです。ただ、まったく同じでも味噌汁の具が少なくて汁っぽく、そこへ投入するご飯の量が少なければ、これは雑炊と呼べるような気もいたします。
要するに「雑炊」と「おじや」の違いは、雑炊は汁物、おじやはご飯物ということになるでしょうか。ですから、名称の違いは全体に対するご飯の割合や、とろみ加減で決まると思われます。ただ、これは私の印象ですので、こちらも諸説あろうかと思います。みなさまのご意見をお待ちしております。
いずれにしてもンマいものには違いありません。鍋物をやった後、ダシがたっぷりの汁にご飯と溶き卵を入れて一煮立ちさせて食べる、もうなんともいえませんね(これは「おじや」)。当方、この食べ方も酒飲みであるが故に封印しておりますが、死ぬ前には一度やってみたいです。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/24(火) 19:53
0759 ねこまんま実験?
ねこまんまは、実際にネコが食べるのは鰹節の方で決まりでしょう。実験するまでもありません。また、本当にネコにやる場合は醤油をかけない方がネコの健康という点でいいと思われます。とにかく、鰹節派の方は、実際のネコの好物という点からの命名であるのは疑う余地はありません。
みそ汁かけご飯をねこまんまと呼ぶのは、これは例えば「ネコのひたいほどの土地」とか「ネコの手も借りたい」などの比喩に使われるように、ネコが食べるような粗末な食べ物、あるいは行儀の悪い食べ方であることを象徴的に表現したものと思われます。汁かけ飯を実際にネコにやったら、「ねこまたぎ」若しくは「砂かけ」になると思われます。
汁をかけるか、汁碗にご飯を入れるかは、先にも書きましたが私はそれを食べるタイミングが違うと思います。通常、食事の最初から汁かけにする場合は、ご飯に汁をかけます。だいたいご飯がひたひたになるくらいが標準と思われます。汁碗の方へご飯を入れるというのは、食事の最後の方でオカズが足りなくなり、やむを得ずご飯を汁に入れて、残りを平らげるというイメージが強いと思いますが、どうでしょうか。
鰹節系の作法は、食べたこと無いのでよく分かりませんが、トッピングではなくてかき混ぜるイメージがありますが、どんなもんなんでしょう。削り節もなるべく細かい状態にして均一に混ぜた方がネコには食べやすいでしょう。もちろんネコの場合は醤油抜きでお願いします。
ラーメンライスは、私はラーメンとご飯は別々に食べるものだと思ってました。一緒に出てきて、ラーメンをオカズにご飯を食べるという、ボリュームはありますが炭水化物一辺倒のビンボくさいメニューという認識でした。体を動かす人にはいいと思いますが、今の我々ですと肥満の元凶です。
ということで、結局私の「ねこまんま」観は、「ネコの好物」です。ビンボくさい飯をビンボくさい名前で呼ぶほどブルジョアではなく、普段、普通にビンボくさい飯を食べているので。だから私の食べる物の中には「ねこまんま」は無いのです。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/24(火) 20:21
0760 ねこまんま=いぬまんま
私が小さい頃、父の実家で猫を飼っていた事があります。その時の猫の食事は、みそ汁をぶっかけたご飯。トッピングはみそ汁にダシを取られた煮干しでした。タンパク質不足は、狩りで補っていたモノと思われます。・・・と、いう経験から「ねこまんま=汁かけご飯」です。
母の実家では、犬を飼ってました。名前は代々「テル」。底がひしゃげた鍋に残飯をためて次の日のご飯に。もちろんご飯とみそ汁は付き物でした。犬は猫と違ってつながれてますから、自分で食料を手に入れる事はできません。どう考えても、塩分過多の食事ですがどの犬も10年以上、生きました。
っつー事で、私にとっては「汁かけご飯=ねこまんま&いぬまんま」という事になります。でも、今ウチの猫たちにねこまんまをあげる気はないし、犬を飼ったとしてもやらないでしょう。
ねこまんまは、人間の食べ物です。(^^)
●記録者
junko
●記録日
2004/2/24(火) 20:46
0761 re(1):汁かけから雑炊へ
> ところで、味噌汁の鍋にご飯を投入して煮たもの、これを御尊父様は「雑炊」とおっしゃったとのことですが、正確にはおそらく「おじや」になると思われます。同じような物ですが、微妙に違うようです。ただ、まったく>同じでも味噌汁の具が少なくて汁っぽく、そこへ投入するご飯の量が少なければ、これは雑炊と呼べるような気もいたします
この意見に私も賛成です。鍋料理を喰らった後には必ず、鍋汁にご飯を入れ溶き卵を入れておじやにして喰らいます。では、おかゆと雑炊とおじやの違いは何だろうか?と、思い暫く考えていましたが、
無い頭で考えても、らちが明かないので 「おじやと雑炊とおかゆの違い」で、検索してみました。
が、出なかったので的を絞り「おじやと雑炊の違い」で検索したら、一つの意見が出てきました。
下記がそれです。
>vegeは雑炊とおじやの違いを知りませんでしたが、鍋物の残りに炊いたご飯を入れるのが「おじや」、「雑>炊」は出汁を取ってご飯や他の食材を入れて作る料理、「おかゆ」は米からおかゆを炊くという分類になります。
なので、鍋の残り物で作る料理は「おじや」という事になります。
しかし、おかゆの意見に関しては、「そのまんま」を、云っているだけで説得力が無い様です。結果としては、残った汁で作るのが「おじや」、ダシ汁をわざわざ作りそれにご飯を入れて煮込むのが雑炊と、云う事が解ります。
問題は、”おかゆ”です。この定義は如何に。。。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/2/24(火) 23:38
0762 ねこまんま再考。
だいき氏の指摘のあったように、話が「汁かけ」になってしまいました。自分の場合は、ご飯にかつお節+醤油を乗っけて食べたことはなく、ご飯に味噌汁をかけて食べた経験しか無いからなので、「ねこまんま」のイメージが勝手に一人歩きした結果です。
それで、何故なかったのか?考えました。
我が実家では、犬は飼ったことはありますが、猫を飼ったことはないので、猫の食生活はサザエさんやテレビの世界で観る「お魚くわえたドラ猫」なんですね。猫は、ネズミも好きそうだけど、魚が大好きなんだな?と。
猫と犬を比べると、どうしても猫はお洒落で品が良い、とゆーイメージが一般的のようです。その猫が汁ダクごはんを「ジャフ、ジャフ」と音を立てて食べるとは予想できないです。
また、この地域の食生活では、カツオよりも、ニボシが大衆的です。逆に関西ではカツオが主流のようです。それで考え直したのですが、この地域では、汁物のダシは「ニボシ」が多く、関西では「カツオ」が多い。
以上の事を総合的に考えると、ご飯の上に「エキスの取られたニボシ」を乗っけて食べさせたり、「同様のかつお節」をご飯に乗っけて食べさせたのかな?と、結論づけました。ニボシダシもカツオダシも、魚の原形はないので、猫と犬の臭覚・味覚の問題になってしまいます。
しかし、ここでひっかるのが「ねこまたぎ」です。この辺(我が家だけ?)では、通称「塩引き」と呼ばれる、幼い頃よくあった、ただただしょっぱい塩鮭の事を言ってました。猫は、熱いものとしょっぱい物は嫌いらしい。
要するに、人間の食べた余り物を与えていた結果が「ねこまんま」。
「ねこまんま文化」は、地域、家庭、雇い主の好みによって異なってしかり。と言うことになるのではないでしょうか?
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/2/26(木) 19:59
0763 雑炊/おじや/おかゆ
なるほど、雑炊とおじやの違いはご飯の量のみならず、残り物利用が「おじや」となるということもあるわけですね。そう言われてみれば、食料品店でレトルトの雑炊もしくは雑炊の素は売っていますが、「おじや」に関しては皆無であるところを見ても、それが裏付けられるということでしょう。
「おかゆ」に関しては、やはり生米の状態から目的の固さになるように水加減を調整して炊いたものと思うしかないようですが、どうでしょうか?雑炊でもおじやでも、どんどん煮ているうちには粥状態になると思いますが、それは既に料理としては失敗したものと思われます。
お粥は朝食に良いなどと言いますが、頻繁に食べてる人はいるんでしょうか。私など、最後に粥を食べたのがいつだったか思い出せないくらい、食べておりません。どこかのホテルの朝食バイキングで食べたかもしれませんが、そんな時でもないとなかなか食べないものですな。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/27(金) 23:31
0764 re(1):ねこまんま再考。
話しが「汁かけ」になっておりますが、それは私がねこまんまのことを書きつつ、「汁かけ」をねこまんまと呼ぶ人たちもいるというのをコメントしただけでして、私は別にそれをねこまんまだと思って書いているワケではないのでOKです。
今回の一連の書き込みで、自分でネコマンマを食べていると認識しているのはjunko&綾小路奥様のお二人だけです。このお二人は派閥が違うので、食べているものは別です。私と愚妻の場合は同じものを食べているのにもかかわらず、私はネコマンマは食べてないと思っているのに、彼女は食べていると思っているのです。
愚妻の場合、実際に汁かけをネコにやっていたという現実があるので仕方ありませんが、それでも私はネコマンマは鰹節だと思います。確かに汁かけはネコに似合いません。また、いくらネコが好きなものということでも、マグロだの生肉だのを混ぜたものはネコマンマでは無いでしょう。やはりビンボくさいところがネコマンマの身上なのでして。
「ねこまたぎ」は、北海道では塩鮭のことを言うらしいですが、一般的にはまずい魚のことを言うのが多いようです。そこからさらに発展して、ネコも食べないようなまずい食べ物という意味合いで使うようになったのではないでしょうか。
結局、ねこまんま命名の基本は2種類あって、実際のねこの好物若しくはそれを実際に食べさせたことに由来するものと、ビンボくさい食べ物という2点になります。そして、猫にも個別の好き嫌いがありますので、本当に食べるかどうかはまた別問題です。同様に「ねこまたぎ」についても同じことが言えますので、その中身は人間のイメージが先行するものなのでしょう。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/2/27(金) 23:31
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