BBS "D"aiki.ueno
過去ログ 2004年_3月
0765 納豆かけご飯
ご飯にかけるシリーズ、第?弾。月が変わって書き込み用のテキストファイルも新しくなったので、過去の書き込みを調べるのが面倒なのだ。っってことで、今回は国民食納豆の話し。
さて、今でこそ国民食などと言っているが、実は私は子供の頃、納豆かけご飯が食べられなかったのだ。別に納豆が嫌いだった訳ではなく、納豆単品であれば食べていたのだ。ただ、あのネバネバをご飯にかけた場合、ネバネバがご飯中に蔓延し、さらにそれを口に入れればネバネバは箸から唇から、またその周辺まで糸を引いて汚染しまくって食べづらいことこの上ない。味的にはいいのだが、その汚染の状態が許せなかったのかもしれない。
しかし、納豆かけご飯というのはンマいものだ。最近の私のレシピはこうである。
まずネギを刻む。出来れば白いところだけ、縦に切れ目を入れてから小口切りにして、なるたけ細かいみじん切りにする。容積比で納豆と同量くらいあるとよい。これは納豆をかき混ぜるための容器に入れておく。
納豆のパックをあける。上蓋を切り取り(最近のはミシン目入りだ)、ビニールをはがす。ビニールにつく粒は必ず取って、ビニールを少し回転させながら糸を伸縮させ、菌糸を切断、ビニールは流しに置いておく。
パックに添付のタレを入れ、全体にタレが馴染む程度かき混ぜる。ここでは馴染む程度でよく、ガンガンに糸をたてる必要はない。そして、中身をネギ入りの容器へあける。パックは流しに置いておく。
ネギが多いので少し醤油を足し、ここから勢いよくかき混ぜる。ネギと納豆全体がよく馴染むまで、ひたすらかき混ぜる。この時、ネギが全て完全に納豆と混合されていることが必要で、椀の肌にひっついて残っているものがあれば必ず菌糸をからめて一体にする。これで食べる準備はOK。
食卓では、多くても3口で食べきれるだけの納豆を、ご飯の上に乗せる。この場合、納豆が茶碗に直接付かないようにする。そして、ご飯の上に納豆が乗った形のまま、一口サイズを箸で取って口の中に放り込む。この時、菌糸は完全に切れていること、また唇には納豆が付着しないことが必要である。そのために茶碗と箸をぐるぐる回すのだが、もちろん絶対落としてはいけないので、箸ではなく茶碗の方を余計に回すといいだろう。
こうして3口ほど食べた時、茶碗には真っ白なご飯だけが残っている。納豆を食べた痕跡は全く存在しない。こうなってから、次の納豆を、また3口分ほど乗せる。あとはこの繰り返しである。後半になると納豆を茶碗に付けないようにするのが難しくなるが、これは納豆の量を、後半になるほど少な目にするということで対処すべきである。こうすることにより、食事後の納豆臭さが若干緩和されるという効果もある。
この食べ方が完璧に出来れば茶碗は菌糸に汚染されないのであるが、どうしても失敗した場合はその後のケアが必要になる。茶碗に菌糸が付着した場合の対処法は、まず、他の食器類とは別に流しに置く。温めのお湯を流しながら、茶碗を手でこすり洗いする。最初はヌルヌルするが、すぐに洗い流されるのが感触でわかる。また、食事前に置いてあったビニールやパックも同様にぬるま湯でぬるぬるが無くなるまで洗浄してから廃棄する。
この洗浄を怠ると、菌糸が付着したまま洗剤付きのスポンジで茶碗をこすることになる。そうなればスポンジは菌糸に侵され、やがてスポンジのむくろを温床に菌糸がはびこり、台所は腐海に沈んでいくのだっぐわわわぁぁということになるので注意が必要だ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/1(月) 23:12
0766 納豆の糸には保湿成分が
んーーと、スパスパでヒアルロン酸より強力な保湿力を持つグルタミン酸なんだか・・・っつー成分が含まれるってやってたね。で、いつかそれを抽出しようと無水アルコールを買いおきしてあるのだが、さっぱりやる気が出ないうちに「納豆石鹸(ハッピードラッグで1個400〜500円)」を見つけて使っているわけで・・・。納豆3〜4パック100円なんだから16〜20回(=週分)作れる金額だね。これ。
以前に読んだ「微生物を使いこなす」(すんげー題名)って本に「納豆のネバネバを利用して油汚れを落とす」って項目があったなぁ。洗い桶の水に納豆のネバネバのついた容器を入れて、培養(半日くらい?)。少しぬらっとしたその水で、食器を洗い、流水ですすぐと洗剤いらず(^^)Vだし、地球にやさしい(^^)Vって内容だった。読んだ時は「ひー、カンベンしてくれよー」って思ったし、今も実践する気はないけど、最近「納豆菌」利用の除菌グッズでてるし、そのうち「納豆菌入り食器洗い用液体」が出るかもね。
納豆は卵入りが好き。(#^^#)ポッ。でも、もっと好きなのは子どもの頃食べた砂糖入り納豆(醤油も入ってます)。ありゃうまかったね。今度久々にやって見るかな。どうせ「ヒーーー!!」って言う人は朝食の時間に起きてこれないから、納豆にそんなご無体な事してても、気づかずに寝ほれてるんだし。
●記録者
junko
●記録日
2004/3/2(火) 13:41
0767 re(1):納豆かけご飯
でたな!納豆シリーズ!!
納豆に関してはうるさいぞ。でもカキコの気力が無いので手短に。
D様の言う細かく刻んだねぎは最高である。納豆掛けご飯は大好きであり、ねばねばを大量発生させて、ご飯と思いっきり混ざり合うあの味は最高である。最近は上品に食べないといけないと思い、ご飯の上にのっけて、ご飯と共にすくってたべる。うまく行くと茶碗に納豆ネバを付ける事無く食べれる自信があります。
ところで本題。納豆に何を入れるか。しょうゆ・砂糖はポピュラーである。私が子供の頃食べたのは、塩を振るのです。粘りがしょうゆの倍以上出る。なかなか旨いです。後は味噌、ケチャップ、マヨネーズ。調味料は殆ど合う。ただしソースだけはいただけない。お試しあれ。
体力の限界を感じたので今日はこれまで。
●記録者
いさむ
●記録日
2004/3/2(火) 20:15
0768 納豆に混ぜるものは…
そう、私の場合は納豆に混ぜるものの好みよりも、どちらかといえば食べ方のほうを問題視しているので、卵だの砂糖だの塩だの入れるという人もあろうかと思いますが、それは好きずきで結構ではないでしょうか。
私は調味料よりも一緒に混合するもの、卵が代表格と思いますが、一時そっちの方に凝ったことがあります。卵も卵黄だけにすると、コッテリネットリでなかなかです。全卵入れてしまうと、卵かけご飯に納豆が混ざっている感じになりますが、卵黄のみの場合はちゃんと納豆かけご飯として成立するのです。
あと、薬味系ではトンブリ、これは食感がよくなりますが、納豆に負けて味がしなくなるのが難点。ニラの場合は納豆といい勝負で、これも結構合います。ニラ納豆の場合はゴマを振るのがウチのやり方です。いろいろ試してみましたが、最近は白ネギのみに落ち着いております。やはりシンプルに、ご飯の味を楽しむためにはこれが一番なのかも。
ちなみに調味料は附属のタレと醤油を使いますが、必ずと言っていいほどついてくる「カラシ」、あれは皆さん入れてるんでしょうか?私は絶対入れません。毎回捨てるのももったいないと思い入れてみたこともありますが、やはり不味いのでやめました。アレが納豆に合うと思っている人が居るというのが不思議ですが、カラシが入っていない納豆は超レアですから、納豆に関しては私の舌が異常なんですな。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/3(水) 23:04
0769 豚丼
最近アメリカの方のBSE騒ぎで、日本国内では豚丼が流行るが、牛丼が無くなっているのは、牛丼をメインメニューにしているチェーン店だけで、普通の店には普通に牛丼があったりする。それらは国産の牛を使った牛丼なのだろうか。
それはさておき、豚丼が売られるようになって、メディアにもあちこち出てきているが、私はこれを「とんどん」だと思っていた。牛丼が「ぎゅうどん」なのだから、同じ音読みと判断したわけだ。しかし、先日すき屋の前を通ると、のぼりに「ぶたどん」と書いてあった。であれば、すき屋の牛丼は「うしどん」であったのか?それではなんだか昔話に出てくる「うさぎどん」とか「くまどん」とか、そんなイメージになってしまうではないか。
だからあくまで音読みが本則だと思うのだが、どうであろうか。若干問題なのは鰻丼である。これを「まんどん」などと呼んだのでは、何だかわからない。ただ、「うなぎどん」ではなく「ウナドン」と略すところが、昔話的でない要因であるし、鰻を「まん」と発音することは殆ど無いので、これは特別扱いだと思われる。
ちなみに昔話の「うさぎどん」「くまどん」であるが、本当にこれらを食べる場合、「兎丼」「熊丼」は、それぞれ「とどん」「ゆうどん」である。今後あり得ない話しではないので、今のうちにチェックしておくといいだろう。
というわけで、私は丼ものに関して、すべからく音読み説を推したいと思う。誰が何といおうと、「豚丼」は「とんどん」なのである。だから決して私はすき屋に入ることはないだろう。ってか、マジ行ったことないし。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/3(水) 23:34
0770 そんなワケないだろ〜ぉ〜
いやね、「とんどん」なんて読むわけが無いんですけどね、誰もツッコまないから自分でコメントしちゃいますが。ってか、読まれてないってことか?(T_T)
まぁいいや、とにかく先の書き込みは、一見何となく(牛)スジが通っているように思えますが、ちょっと考えると変なことに気が付きます。大体、牛丼を「ぎゅうどん」と読むというのを正当化しているのだけれど、肉の名称であれば「牛肉」「豚肉」「鶏肉」であって、「牛」だけが音読みというかいわゆる重箱読みになっているわけで、こっちが特殊ケースなんです。
そこをごまかすために、普段あまり食べない兎だの熊だの持ち出してごまかし、さらに普通の読み方である「鰻丼」まで特別扱いにしてカモフラージュしているのでした。
それなのに、何となく(牛)スジが通っているように思えるのは、本則というか正解はないからなんでしょうね。「豚汁」だって、「ぶたじる」派も「とんじる」派もいるだろうし。馬や猪や鹿などは、おそらく符丁で呼ばれることになるだろうし(それぞれ、サクラ、ボタン、モミジ)。
まぁいずれにせよ、そのうち「豚丼」なるものを食してみたいと思ったことは確かなのだ。あ、そういえば「すき屋」ぢゃなくて「すき家」だったね。たぶん近所には吉野家があるから、やっぱそっち行くだろうけど。
あ、そういえば生協で買った吉野家の牛丼のレトルト、まだ残ってたな。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/4(木) 23:12
0771 re(1):納豆に混ぜるものは…
卵はやっぱり黄身だけというのに一票。全卵入れるなら、納豆と卵を別々に味わうほうが好きです。。。でも、カロリーオーバー?
納豆に混ぜるものは、我が家では昔から漬物と決まっております。沢庵、キャベツ、白菜、なす、キムチ、、、とありますが、白菜が一番美味です。白菜の漬物でも、ちょこっととんがらしの入っているやつです。
漬物を細切れか、細切りにして納豆に混ぜます。漬物はもともとがしょっぱいですから、しょうゆは香りつけ程度に入れるだけOKです。
もう一丁、納豆をとにかく糸が出切るまでかき混ぜます。5〜10分ぐらい。それからしょうゆをドバドバと注ぎます。出来上がったら、一杯目は豆だけで、二杯目は残ったおつゆ(しょうゆ)で食べます。このおつゆがなかなか。。。
ずっと昔、貧乏だった頃の食べ方ですが、いまだに恋しくなると、たまにやります。
遅くなりましたが、先日はご馳走様でした。10リットルも飲みきってたんですね。。。
●記録者
くも
●記録日
2004/3/4(木) 23:17
0772 ご無沙汰しております。
電話のメルアド変わりましたでしょうか。。
なんか戻ってくるのですが?私が悪いのかどうかは、わかりません。
もし変わったのであれば、連絡いただければ幸いです。暇と時間があれば
現場の方へ遊びに来てください。。(´`)
なも、ないけど。。。現場の場所は公園緑地工事のところです。
おじゃま、しました。
●記録者
y.yamashita
●記録日
2004/3/5(金) 11:02
0773 re(2):納豆に混ぜるものは…
どもども、コメントが遅くなりました。コメントする前にオフラインでお会いしてしまったりして、その節はすっかりごちそうさまで御座いました。
ところで納豆に漬け物というのは、私は知りませんでした。くも氏のご実家にしろ大将のうちにしろ、ご飯をいただくといつもとてもおいしいので、納豆&漬け物のレシピもなかなかイケるのではないかと推測いたします。
納豆をとことんかき混ぜるという方は、一度だけ試したことがあります。400回混ぜるとか聞きましたが、これはちょっと「?」でした。現状でも結構混ぜている方だと思いますので、あまり変わらないのかもしれません。普段と400回の差が、あまり感じられなかったので、今はとりあえずネギが完全に混ざるまで、かき混ぜております。
この手の、普段家で食べているものというのは、皆が集まった時には決して出されないものなので、意外に各家庭独自のやり方があって面白いですねぇ。っってことで、先日のお好み焼きも、もうちょっとつっこめばよかったかなぁ(^^)。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/8(月) 21:08
0774 吉野家の皿モノ
さて、アメリカでBSEが発生すると日本では牛丼が姿を消すという、食糧自給に関しては全くダメダメな日本の状況がさらけ出されている昨今であるが、牛がダメなら鶏、鶏がダメなら豚という、形振り構わぬ商売根性は今後の日本の姿を暗示している。
まぁしかし、このサイトのことであるからそんなディープな話しはどうでもよく、吉野家の豚丼関連の話しなのである。本日より豚丼並盛が250円ということで、ちょっと例しに食べてみようということになったわけだが。
私の場合、夜は晩酌ということになっているので、豚丼ではなく豚皿を買ってきてもらう。娘は店で食べたいと言ったが、野菜なども食べたいので家で食べるのがいいのである。で、私はビールを飲みつつ豚皿をつつき、その他ホウレンソウのおひたしなどをつまんでいた。
豚皿は、牛の頃の味を残しつつ豚の旨味を出しており、そこへ変わらぬ紅ショウガと七味という取り合わせがなかなか良い。つまみとして食べて、全く問題は無いし、値段なりにおいしいと思う。
それはさておき、「豚皿」というネーミングである。米BSE以前は「牛皿」であったので当然なのだが、どうも私は、20年前に吉野家に行っていた頃には、「肉皿」という名称ではなかったかと思うのである。
学生時代、私たちが空腹を満たすために吉野家に入ると、まだ日も高いというのに、ちょっとうらぶれた格好の初老の男が肉皿を肴に清酒を飲んでいる光景を目にすることがあったのだ。私は吉野家で飲むことは無かったので肉皿を頼んだことは無かったが、その男の姿が妙に気になって、一度はああいう形で飲んでみたいと、ふと思ったものである。
結局その後、そういう機会にはついぞ巡り会わなかったし、八戸に帰ってみると吉野家すら無く、そんなことも忘れていたのだが、ついに八戸にも吉野家が出来ることになった。懐かしいのは懐かしいが、やはり吉野家は空腹を満たすための存在であり、私が考えている「外食」の範疇には入らないため、行く気にはなれないでいた。
そんなある日友人と話しをしていて、話題が「肉皿」に及んだのであるが、友人はメニューは「牛皿」だと言う。私は半信半疑だったが、後に確認すると確かに「牛皿」なのである。実際に入って確かめたので間違いない。
しかし、それではあのうらぶれた初老の男の光景が少し違ったものになってしまう。あくまであの時その男は、「肉皿」を前にして清酒を大事そうにすすっていた。その怪しいネーミングと男の煤けた背中がベストマッチだったわけであって、だからこそ私も、あの「肉皿」なるキッチュな名前の一品を、いずれ食べてみたいと思ったのだ。
検索してみると、「肉皿」という言葉を使っている人が若干存在した。おそらく吉野家では、当初「肉皿」という名前であったものが、雰囲気がよろしくないということで「牛皿」に変更されたのではないか。その怪しさが気に入っている者も居るというのに。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/11(木) 21:39
0775 ホワイトデー
ホワイトデーといえばクッキーであろう。昨年のコメントでは白い一日であったが、もはや誰も覚えていまい。
そんなこんなでクッキーであるが、今回はクッキーを焼いたのは娘である。私は先日のバレンタインデーにパウンドケーキを焼いて力つき、今回は食べる方に専念することにしたのである。パウンドケーキの場合はサクランボ酒とか、自分が食べたいとかいろいろモチベーションがあったのだが、クッキーでは自分で作るほどは気合いが入らないというわけだ。
娘が友人宅に連れて行ってくれと言うので、途中でその他の友人たちを拾いつつ、目的のお宅へ。ついでに私もそのお宅に上がり込み、PTA関連の話しや表計算の話しなどしているうち、クッキーの焼ける匂いがしてきた。
朝飯を喰っていない私は血糖値も目一杯下がっているので、そこでクッキーが山ほど喰えるぞーってことで胃袋も臨戦状態に入ったわけなのである。匂いがしてからさんざ待たされたあげく、娘登場。おぉ、待ちかねたぞ!!と、娘はハート形のクッキーを1個、私に手渡した。
これだけかいっ!おそらく娘は、私がまだダイエットを継続していると思い、気を使ってのことに違いないのだ。そんな娘の優しさを思いつつ、胃の痛みをこらえつつ、私はその焼きたてのサクサクうまいクッキーをいただいたのであった。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/15(月) 08:09
0776 サイボーグ
ちょっと前に、私がサイボーグ化した件をチャットルームに書いたのだが読んだ人はいるだろうか。どうもこのサイトは、人によって結構読む場所が偏っているようで、全体をまんべんなくチェックしている人は少ないような気がする。しかし、私の場合、内容によってあちこち使い分けているので、読む人もあちこちチェックして欲しいなと思っているが、さほど面白くもない場合が多いので強要も出来ず困惑してるわけだが。
さて、そのサイボーグ話しの続編である。前編は既にチャットルームでも読めなくなってしまっており、読んでいない人には永遠にナゾだろうが、たいした話しではない。もちろん希望があれば、その部分を再掲載することはやぶさかではない。
それはさておき、結論から言えば、私は先日来通常の人間が持っていない機能を身体につけ加えてもらってサイボーグ化していたのだが、本日その機能を撤去して普通人に戻ったというわけなのだ。その機能自体は健康体であれば殆ど役に立たないものなのだが、私はその機能のおかげで健康を取り戻すことができたのである。人体のサイボーグ化もすてたものではない。その究極の姿が攻殻機動隊の草薙素子なのであろう。
草薙素子の場合はその精神以外は殆どサイボーグ化されていて、本当の人間なのかロボットなのか紙一重のところにいるわけだが、昔はこのあたりは比較的明確なラインが引かれていた。例えばサイボーグ009に出てくる連中は、ナンバーを与えられているものは当然サイボーグである。これによれば、人間の脳髄が残っていれば、たとえ外観はクモかタラバガニであってもサイボーグという定義だったと思う。
逆に、死んだ息子の替わりとして作られたアトムは、当然ながらロボットである。性格的には009より後のサイボーグ連中よりはよっぽど人間らしいのだが、どう逆立ちしてもロボットに変わりはない。子供の替わりのくせに尻からマシンガンを撃つあたり、やはりロボットという他はないのだ。
わかりにくいのが8マンである。私はずっとサイボーグだと思っていたが、主人公のタコ…ぢゃない、えっと…東?八郎、か、彼は一度死んでしまって、その後8マンとして生まれ変わったと表現されているが、まぁ一度死んでしまえば、生まれ変わったと言ってももはやサイボーグではあり得ない。
さて、私の場合であるが、通常の人間が持っていない機能を新たに、それも人工的な器具を使って付け加えているわけで、それによってサイボーグとしたわけだ。だから、例えば骨折などしてボルトや金属板で骨を補強したという場合、これは単純に骨の機能を元通りにしているだけだから、サイボーグとは言えない。部分的には元より強化されている場合もあるかもしれないが、その前後が通常の骨である限り無意味であろう。やはりサイボーグというからには、強化されるだけでなく、新たな機能が欲しいところである。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/15(月) 23:29
0777 二周年
さて、忙しくてバタバタしているうちに、このBBSも設置二周年を迎えることとなった。ちょうど2年前の今日、niftyに掲示板を設置したのである。現在の書き込み数は776、この書き込みが777のぞろ目となるわけで、とりあえず開設732日にしてこの書き込み数であるので、ほぼ毎日書き込みがある計算になる。
もちろんまるで書かない月もあるが、まとめ書きする月もあり、さらに他の掲示板にもあれこれ書いているので、更新される頻度としては結構高いのではないかと自負している。まぁ、皆が全部の掲示板にアクセスしてくれるかどうかはまた別問題だが。ログを見ると、絶対にココしか読まないと決めている人が多いようで、そういう人は更新の頻度は少なく感じられるであろう。
というわけで二周年を迎え、掲示板のシステムとしては自宅サーバーでの動作など、かなり進化したものになった。もちろん、外観は開設当時からほとんど変わっていないので、一見すると何も変わっていないように見えるが、中身は別物と言っていいほど変わっているのだ。
自己満足の世界ではあるが、自分なりに気に入ってる。であるからして、ここで開設2周年記念オフラインミーティングを企画したいと思うのである。通常であれば日時と場所を決めて飲み会を行いたいところであるが、全く盛り上がっていない当掲示板のことであるので、私が一人で盛り上がって飲むことにしたいと思う。
最近ちょっと忙しいので、仕事が片づいたあたりに祝杯をあげたいと思っている。場所は、自宅でするか、近くのソルトストリートへ繰り出すか、はたまた街へ出かけるか、若しくは他の会合といっしょくたで祝うかもしれない。まぁ、どうでもいいや。いないと思うけど、参加したいという人は書き込みしてちょー。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/17(水) 11:49
0778 re(1):二周年
二周年おめでとうございます。
節目はみんなで楽しくセレモニーと乾杯。
行きます。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/3/17(水) 12:19
0779 re(2):二周年
やったー!やったー!OFF会だ。
まだ「じゅな」様「D」様とのOFF会しか参加経験無いので、
盛大に祝賀会を、ホテルの1ホールを貸切で!
●記録者
いさむ
●記録日
2004/3/17(水) 12:27
0780 ん?
今しがた気付いたのですが、左上にスタートボタン?何て云う曲ですか?
私の感性に合う様です。曲に後ろ姿を感じます。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/3/17(水) 22:59
0781 re(1):二周年
お!?2名様、参加表明ですね。そうなると実際にどこか設定しないといけません。今月はもう予定がいっぱいですので、4月初旬に場所は近場で考えておきます。一周年記念の時にはウチの近所の「栄杯」でやることにしてたんですが、誰も来なかったという曰く付きなので、別の場所にします。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/17(水) 23:40
0782 お気に召しました?
曲の紹介など、簡易掲示板の方へジャケット写真と共に掲載しましたのでご覧下さいませ。こういうのがお好きとは、アヤシイ世界へのめり込むタイプですな。
とはいえ、ジャケットはおどろおどろしいですが、あのビートルズのアビーロードを抜いて売上げ1位になったという有名どころです。私は二十数年前、高校時代に聴きまくっておりまして、未だにLPを持っているというワケなのです。
お気に召したようであれば、CDに焼いてさしあげましょうか?スクラッチノイズ入りのCDでよろしければ。その方が雰囲気出たりしますけどね。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/17(水) 23:41
0783 re(2):二周年
そうそう、一周年の時覚えてる。場所と時間を流しっぱなしで、参加者は参加意思を伝えぬまま、会場にて待ち合わせ。当の本人も現場へは行かなかったと認識しています。
今だから言いますが、実は私は、その時間・場所で一人で祝賀会を開いていました。(絶対うそです!)
●記録者
いさむ
●記録日
2004/3/18(木) 12:54
0784 re(3):二周年
覚えてましたか。その通り、結局「そして誰も来なかった…」のでした。いなくなったのならまだしも、最初から来ないとは…。まぁ、それを見越して、私も現場へは行かなかった訳ですが。一人で金使ってくら〜く飲んで、その上誰も来なかったらダメージ大きいですもんね。
万が一誰か来たとしても、ウチから1分以内に行けるとこだし(^^)。その辺は流動的にね。今回もその手でいくかな。ソルトストリートなら、ウチから5分で行けますので。食べ物無いけど。
あと、焼鳥屋で近いとこなら、三中の裏に「チキンママ」ってアヤシイ小さい焼鳥屋、ありますよね?あそこもちょっと興味あるんだけど、どう?
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/18(木) 21:38
0785 re(4):二周年
おおぅ!知ってる「チキンママ」。あそこって、がっこ店の食べ物やでないの。中坊相手に焼きそば売ってるような。まるで佐館商店(じゅんちゃんに聞いてください)みたいな。
居酒屋でいけば、最近大きくした「弁慶」なんかもいいかも。でも店大きくすると、味落ちるね。以前の板長が居た頃は最高美味かったが。
●記録者
いさむ
●記録日
2004/3/18(木) 22:44
0786 re(5):二周年
あっ、佐館商店。
観音下の店屋ですか?コロッケパンやスパゲティーパンに焼きそばパン。
違うかな?
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/3/19(金) 10:22
0787 re(1):お気に召しました?
何時もは、ブルーグバーグを聞きながらPCで仕事をしていますが、今日は前場、この曲を聴きながら仕事をしていました。2時間聞きっぱなしでした。
今年、9月に帰郷した際にでもCDを下さい。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/3/19(金) 12:49
0788 チキンママ
そういえば中坊相手の店に見えますねぇ。しかし、れっきとした飲み屋のようです。近所の常連さんで賑わっているようですが、詳細は不明。是非調査したいと思っております。
中坊相手の店と言えば、私らの頃は、食料品店として庭田商店、焼きそば系では鈴木商店というのがありました。庭田の方はごく普通のお店で、ジュースやパンなんかを買ってました。鈴木の方は、焼きそばを保存するのにジャーを使うという裏技的なお店。どちらももうなくなっちゃいました。
「弁慶」ね、近場で手頃だし飲み放題メニューが安いみたいなので、考えておきましょう。ところで、店舗が大きくなってからよく見ると、アパート経営も一緒にやっているため、その看板が見られるようになりました。青葉にある弁慶のアパートということで、「あおべん荘」というネーミングですが、これって、どうでしょう?赤ん坊が生まれて最初にする便は、体内にいたときに出来るもので、これが濃い緑色をしているせいか「あおばば」と呼ばれるらしいのです。で、どうも「あおべん」は、それを連想させてしまうので気になっております。まぁ居酒屋の味とは無関係ですけれども。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/19(金) 12:57
0789 佐館商店?
なるほど、そこも食べ盛りの子供たち相手の調理パンを売っているお店なのですな。しかし、おそらく観音下の方は違うでしょう。先の文の中に「じゅんちゃんに聞いて」とあるのは、ジュンチャンサンシキイーペーコードラドラバンバンというようなことではなく、新井田方面の店であることを示しているようです。
「佐館」は、「佐舘」なのかもしれません。確かよねくらの佐舘氏が対泉院の檀家さんだったので、新井田に多い名字なんでしょうか。まぁ調理パンの販売とは無関係ですけれども。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/19(金) 12:58
0790 re(2):お気に召しました?
私のフェイバレットソングを気に入っていただいて嬉しいです。CDの方は作成しておきます。
このキングクリムゾンのリーダーであるロバートフリップなんですが、日本が好きらしいんですね。ハッピを着た写真があったり、3枚目のアルバム、「リザード」のイラストの中には、一部に戦国武士が描かれていたりします。
プログレッシブロックの中の、そういう日本趣味的な部分が感性に合うのかもしれません。また、ページに貼ってあるのはMIDIですからわかりませんが、途中からのオルガンっぽい音の部分からボーカルです。ホンモノはずっとカッコいいので、期待していてくださいませ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/19(金) 13:04
0791 佐舘商店ではなく 左舘では?
大館中学校の隣にある・・・今はあるかどうか知らないけど・・・店ですね。駄菓子から焼きそばまで、夏はカキ氷、冬はおでんもやってたような記憶があります。が、小遣いがない(第1の理由)のと不潔っぽかった(付け足しの理由)ので、あまり寄った事がないです。「買い食い禁止」だったはずだけど、堂々と学校のとなりで営業できてましたね。なぜか。
●記録者
junko
●記録日
2004/3/19(金) 14:59
0792 re(1):佐舘商店ではなく 左舘では?
そっか、違ったか・・・。二中生の買い食いは、ここが定番でした。あと、シャトーカミヤから二中に行く途中の踏み切りを越えた所に、名久井商店もあり、ここはもっぱらジュースでした。観音下佐館商店は、調理パンはメインではなくて、ハムカツやコロッケなどの惣菜がメインの食料品店。柏崎/新丁下市営団地そばの「中村ストア」みたいなもんです。近くには、今は下長で安定した経営をしている「ル・ポエム」がありました。
って、新井田地区の人たちには、関係ないか・・・・。しょぼん。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/3/19(金) 15:18
0793 サイボーグ化=中耳炎の治療
話が回りくどすぎて誰も反応しないじゃないか(^^)。
ここに風邪をひいたオヤヂが1人。鼻のかみ方が激しい。ある日「耳が痛い(T-T)」と言って耳鼻科へ。強くかんだ鼻水が中耳にまわって鼓膜を圧迫。早速、鼓膜切開されて、膿やら血液やら漿液やら、ダラダラしながら帰宅。
3〜4日後、「耳がつまった感じ(;_;)」と受診。中が完治する前に鼓膜が再生されて、中身が排泄されなくなってる。・・・ッツー事で、再度鼓膜に穴を明け、今度はチューブを入れられて帰宅。めでたく再度、耳から汁をしたたらせながら、生活。
この中耳からの排泄用チューブが「サイボーグ化」なわけで。
3週間たって、中耳炎も完治したので、チューブを抜いて「普通の人間にもどった」ってわけでした。あとは、鼓膜の再生を待つばかり。
でも、鼻のかみ方が、激しいままなので再発する事でしょう。
鼻の中がむくんで詰まった感じの時は鼻をかんでも良くなりません。親指と人差し指の付け根にあるツボを30秒〜1分モミモミしましょう。とおりが良くなります。
寝起きに必ず鼻がつまってズビズビする娘の手を揉んでやってると「あ、鼻がとおった(^^)」と言います。揉んでる側の事もあれば、反対側の時もあります。鼻水で詰まってる訳じゃないので、それで終わりです。が、これをする前は、耳が痛くなるくらい鼻をかんでもスッキリしないらしく(あたりまえだが)、何度も何度もかんでました。
ほかに、水かきの所を反対の手の人差し指で順番にこすっていくのも効きました。よかったら試してみてね。
●記録者
junko
●記録日
2004/3/19(金) 15:29
0794 re(1):サイボーグ化=中耳炎の治療
ま、回りくどいのは確かですけどね。でもちゃんと説明したからといって反応があるというワケでもないんで…さほど反応が期待出来ない場合、やはり少しヒネって書いた方が面白いかなと思っているのでした。
中耳炎なんて、ただ治療経過書いただけではそれこそ面白くも何ともないし。サイボーグって書いた方が、ちょっとは何だべな?と思ってもらえるかもしれません。まぁほとんど反応は無いワケなんですが、ここのシステムではいつものことですので。
そんなこんなで、明後日あたり最後の受診に出かけようと思っております。そこでOKが出れば、晴れて完治ということで、毎食後薬を飲む生活からも解放されるというわけです。ホントはその時点で酒も解禁とかってするとカッコいいんだけど、結局酒は我慢できずに呑んでおります。特に抗生物質と酒の相性を調べて、問題のある薬に該当していないのを確認して、呑むことにしたのでした。
鼻のかみ方が悪いという点ですが、これはガキの頃からそうなので、それが原因だとすれば今まで中耳炎にならなかったのが不思議なくらいなのです。たまたま菌が居なくてラッキーだったのか。
とにかく鼻をかむと、耳からは空気が出るし、目からは鼻水が出てくるし、とんでもないことになってます。構造としてはつながっているのだから当たり前といえば当たり前ですけど、気持ちのいいもんじゃありません。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/21(日) 22:35
0795 タイヤ
3月中旬から晴天が続き、彼岸じゃらくも来ないようなので、思い切ってタイヤ交換をすることにした。今月末には栃木までドライブする予定もあり、雪が無ければただただうるさいだけのスタッドレスを、早く脱ぎたくなったというわけなのである。
タイヤは、車の保険屋もやっているムラ井商店に預けてあるので、そこへ出向いて自分で交換する。店には大きなジャッキがあるのでラクなのだ。
夏タイヤはホンダの純正ホイルだから、ナットの形状が違うので注意が必要だ。つまりタイヤと同時にナットも保存しておかなければならないのだが、ムラ井商店ではタイヤは預かってくれても、ナットの方は無くしそうだということで預かってくれないのである。無くしそうなのは私も同じなので、今は車に積みっぱなしにしてある。邪魔だが無くすよりはいい。
そんなわけでナットも無くすことなく、無事タイヤを交換し終えた。インパクトなどは無いから十字レンチで手作業だが、とにかくタイヤを保存する手間が無いのがいい。若いアルバイトがいて、倉庫までの運搬もしてくれる。天気もいいので、身体を動かすのも気持ちがいい。
夏タイヤに交換して、最初に走り出すときは感動モノだ。車って、こんなに静かだったけぇ〜、というわけでカーステレオも2割増し、いい音に聴こえる。そうなればクラシックでも聴こうかという気になってくるが、不思議なもので、家に着く頃にはもう最初の感動はどこへやら、エンジン音や風切り音が気になったりしてくるのだった。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/21(日) 22:55
0796 台湾の総統選
無効票が多すぎるとか、選挙直前の銃撃はヤラセくさいとかで、デモが続いている台湾の総統選挙の情勢であるが、このサイトでマジなコメントを書いても全く意味がなく、事態の収束先についてはまぁなるようになると言っておこう。
それはさておき、そのニュース映像を見ていた愚妻が、プラカードに日本語が書かれていると言うのだ。んなわけないだろぉ〜、と画面を見てみると、確かに「投票『は』無効『だ』」と、かなが添えられている。おそらく「投票無効」で台湾ならびに中国全土に通じるものと思われるが、さらに日本でも通じるようにということなのか。
一応このプラカードはちゃんとした日本語だったが、どうも彼らは日本語を甘く見ているのではないかと思うことがある。最近は安売りの商品というと東南アジア製が多く、中国や台湾の製品も多い。そんな中で、パッケージまで現地で作られている場合、どうも日本語が微妙に変なのだ。
おそらく日本人が書いた手書きの下書きを元に作っていると思われ、文章としてはだいたいが問題ないのだが、文字の使い方がおかしい。たとえば、「ソ」と「ン」や「り」と「リ」の区別がついていない。「ソ」と「リ」も怪しいかもしれない。おまえらはネットワーカーかと言いたいくらいだ。
ちなみに我が家にある台湾製のスポーツ用品の解説の一部。これはゴムのボールがついているのだが、
「エアーポソプは別売リです」
とある。「ポソプ」あたりはネットで若者が使っていそうだが、「別売リ」というのがあやしい。パソコンを使っていると思われるが、一字づつ変換しているのか、文字一覧からいちいち選んでいるのか。日本語の下書きを書いた人間はその後のフォローをしないのか、とても不思議である。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/22(月) 21:28
0797 宛名書き
私は筆無精なのだが、さらに、郵便制度との相性がそもそも悪いのではないかと思っているのである。
だいたい手紙というものは殆ど書いたことがない。手紙の書き方事典みたいなものを持っているが、それは専ら組織の連絡事項などをワープロで作成するときに使っていて、それを参考に手紙など書いたことはない。年賀状ですら、もう何年も出した記憶がない。
年賀状は、数年前に出さねばならぬと思ってハガキも買い、中身も印刷するところまでこぎつけたが、結局出さずじまいだった。その後はもう出そうとすら思わなくなってしまった。能力的に出来ないのではないと思う。その点は、連絡事項などの作成はできているのだから、手紙を書く手間は同じことである。
おそらく問題なのは、手紙はマンツーマンだということと、こちらで手書きした紙面そのものが先様の手に渡るという恐るべき事実、このあたりにプレッシャーを感じているのではないだろうか。とにかく宛名ひとつ、満足に書けないというか、書き始めることができない。
仕事上で何かを郵送する場合には当然宛名を書くわけで、これは何が何でもやらねばならないので、出来ないことはないのだ。ただ、結構手間暇はかかる。まず封筒を用意し、相手の住所や所属・氏名などを確認する。書くべき内容がわかったら、封筒に横線を引く。これには青い芯のシャープペンシルを用い、何mm間隔かを決めた後定規で引いていく。郵便番号、住所1行目、住所2行目、会社名、所属部課名、氏名、など考えつつ、必要な本数を引く。
ラインが引けたら宛名書きに入るのだが、筆記具を選択しなければならない。文字の大きさから考えて適当な太さの芯を持つ、太めの水性のフェルトペンが望ましい。ボールペンのような細いものでは、大きめの字は安定しないからだ。また、油性では字がにじんでしまう。太い水性ペンでも、ボールの入ったタイプは文字がかすれることがあるのでNGである。こうして部屋中をひっくりかえしつつ、好みの筆記具を探し回る。あればいいのだが、無ければ作業は中断するし、急ぐのならばペンを買いにいかねばならない。
探して無ければ買った方が早いのだが、無いはずが無いという思いがあり、どうしても未練がましく探してしまう。次回からは、シャープペンシル同様、お気に入りのものを数本買っておくようにしなければならないだろう。
さて、そんなこんなでようやく宛名書きが始められる。一旦書き始めれば早いもので、その後は何の躊躇をすることもない。あとは封筒に必要なものを入れ、投函するだけである。
もちろん投函する場合も、仕事上のものであれば投函するためだけにわざわざ外出するので問題ないが、私的なハガキなどの場合(結婚式の出欠など)、何かのついでに出そうと思っていると、これがなかなか出せない。今も、20日締切のハガキがバッグに入ったままである。毎度毎度ハガキを見ては出さねばと思うのだが、ポストの周りに結界が張ってあるらしく、私は近づけないのである。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/24(水) 23:11
0798 re(1):宛名書き
それは、世間で言う「めんどうくさがりやさん」じゃないですか?
「横着」と表現するひともおりますが・・。
いわゆる、自分の事は、Let It Be!ってことでしょか?
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/3/25(木) 14:50
0799 お葬式
自分の葬式の話しである。遺書であるとか自分の葬式の話しなどを書くと、どうも死期が早まりそうな気がして今まで書かなかったが、書かないまま死んでも面白くない。遺書を書くのが先になるか、死ぬのが先か、その時期を熟慮の上、死ぬ前に遺書をと思っているのだが、それがそろそろ書いた方がいいように感じられてきたわけである。
もちろん死にそうな気はしないのだが、人間万事一寸先は闇ということであるので、とりあえず死期を早めることになったとしても書くべき事は書いておいた方が良さそうだという結論に達したわけだ。悟りも何もあったものではないが、まぁ凡夫の人生、そんなものであろう。
というわけで、今回は遺書の一部として、自分の希望する葬式の方法について書こうと思う。勿論、私の遺志など無視して適当に葬られたとしても、死人に口なしなのでどうでもいいのだが、一応望んでいることを書いておきたいのである。
まず火葬であるが、これは市民の義務であるので避けて通れない。斎場の7つの扉のうちのどこに入ることになるのか興味があるが、番号は特に希望はない。さらに、通常は扉の前でお坊さんが読経するのだが、これは不要である。また、火葬が市民の義務といっても、それは通常の場合で、例えば遺体が見つからないとか、自らを鳥葬にしたという場合など、物理的に不可能なこともあろうかと思う。そういう場合はかえって手間が省けていいのかもしれない。死んだことをどう証明するのかは不明だが。
さて、では葬式のセレモニーそのものである。まず場所は、いわゆる一般の式場で行って欲しいと思う。白黒の幕や祭壇など、一切不要である。ただステージのある場所にして欲しい。参加は会費制、五千円以内で、なりなりの食事と酒が出ればいいだろう。簡単に葬式の開式の言葉の後、すぐに乾杯をしてもらいたい。ウェルカムドリンクでもいい。ただ、その後歓談をするのではなく、パネルディスカッション方式で私について語ってもらいたいと思うのである。
パネラーも参加者同様に乾杯し、ステージ上ではあるが飲食しながら発言する方式である。特に酒は欠かして欲しくない。大いに呑みつつ、私について、いろいろなテーマで話し合ってもらいたいのである。基本的に発言はパネラーがするのだが、会場からの質疑応答を随時受け付ける形にしたいと思う。パネルディスカッション方式+バズセッションに近い形でもいいと思うが、とりあえずテーマに沿った形で進行できるように願いたい。
ある程度話しが出尽くしたら、通常の歓談に入ってもらい、あとは時間で解散すればいいだろう。2次会は、なるべく私の好みの店を使ってもらいたいと思う。パネラーや近親者は、私のボトルの入っている店に行ってそれを空けてほしい。現状ではシャドーで、ボトルはジンだが。
服装は平服でいい、というより、喪服・礼服は禁止としたい。外見などどうでもいいから、深く故人について語ってもらいたいと思うのである。また、全体を通して宗教の関与は全く不要である。宗教的な話しは歓迎するが、儀式は無用に願いたい。本当は語ってもらうパネラーを決めたいところなのだが、今指名されても迷惑千万であろうから、これはやめておくことにする。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/26(金) 13:09
0800 re(1):お葬式
自己レス、お葬式の話しの続き
前回途中まで書いたところで、別の話題のけいぢ氏のコメント(0798)を読んだ。私の、脳幹から神経繊維を抜き出して提示するがごとき、身を削るようなギリギリのギャグに対して、反応は「横着」、この一言である。そして、これが世間一般の見る目なのだと、改めて気づかされたわけである。
これでは、実際にパネルディスカッションしてもらったとしても、私は評価されないどころか、阿呆呼ばわりされて終わりである。私の葬式だというのに、発言は「彼は横着でした」、「彼は無能でした」、「ロクな男じゃありませんでした」。いやね、確かにそうでしょうとも。でもね、葬式なんだから少しはカッコつけてくれてもいいんじゃないの。しかし、誰もカッコのつけようが無いという評価なのか。確かに何も残さなければ、無能者と言われても仕方がない。それが世間であり他人の評価なのだ。
大体、何人来てくれるか、それも心配である。昨年、ここの一周年記念オフを企画したが、誰も来なかったことは既に書いた。今回は多少反応があったが、2名だけである。この状況から判断して、私の葬式に参加してくれる人は身内を除けば多めに見ても5〜6人だろうか。とてもパネルディスカッションにはほど遠いし、式場すら必要ない。
どうも私の葬式企画は大幅な変更をせねばならないようである。
まず火葬であるが、どうもこれは人知れず死んでいった方がいいようなので、遺体は見つからないことを前提とする。見つけて欲しくないと思う。遺体が見つからず、人に迷惑のかからない死に方を考えねばならない。
また式場などはやめて、時々にどこかの居酒屋などで、どうもアイツは死んだらしいとうわさ話程度してもらえればいいのではないか。特にそのために集まってもらう必要もないだろうし、集まりそうもない。同期会などがあったときに、ちょっと話しを出してくれればうれしい。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/26(金) 13:10
0801 re(2):お葬式
よかった。先の書き込み読んで、「めんどくせー!」って思ってたら、自ら撤回してくれるなんて。ほうぼうにボトル入れといてくれたら、ありがたいな。
でも、こんなに反応無いんじゃあ、死んでも死にきれないだろー。。。。。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/3/26(金) 14:01
0802 法事
これから法事のためでかけます。帰りは日曜の夜になりますが、それまでこちらにはアクセス出来ないと思います。
気が向いたら携帯掲示板の方へ書き込みします。絵の描ける掲示板も、携帯からアクセスできるようですが、とりあえず携帯掲示板の方を使いましょう。ではでは。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/26(金) 18:34
0803 何事
というわけで金曜の夜、家を出たわけだが、ログを見てみると、
YahooBB219169216023.bbtec.net - - [26/Mar/2004:20:44:36 +0900] "GET /default.ida?XXXXXX
のアクセスを最後に途切れている。いわゆるコード・レッド感染者によるランダムアクセスの一つだが、こんなものは時々現れていたので全く問題なく、なぜその後HTTPデーモンが停止していたのか、全く不明である。
ここのところしばらくPCをリセットしていなかったため、システムにゴミが堆積していたのかもしれない。例の49日問題は窓98の問題だと思っていたが、2000とANhttpDの組み合わせでも何らかの異常が起こるものなのかもしれない。
やはり最低限、月に一度はリセットした方が良いようである。リセットはいつも早朝にやるようにしていたため、なかなか出来ずにいたのであるが、今後はネットが混んでいる時間であろうが何だろうがリセットすることにしよう。
ここで決めておき、表明しておくのがいいだろう。リセットは毎月初め、原則は1日の適当な時間、サーバーをリセット後、ルーターとモデムもリセットすることとする。その間、しばらく繋がらなくなるが、今回のように丸二日以上システムが落ちていても全く問題ないサイトなので、月一のメンテくらいどうということもないだろう。ついでにデフラグもかけるかな。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/30(火) 10:33
0804 桜前線散歩道
本日で三月も終わりである。春ということで、簡易掲示板の方へ満開の桜の画像をupしたわけだが、あの桜は栃木県においても早咲きの桜で、いわゆる開花宣言に使われるソメイヨシノなどはまだ一分咲にもなっていない。
しかし、栃木から100kmも離れていない東京では卒業式には桜というイメージである。つまり、桜前線などと言っているが、前線というようなはっきりした線にはなっておらず、あちこちに飛び火するように開花しながら全体として進んでいるという雰囲気である。
東京の世田谷に住んでいた頃は、桜は近くの等々力不動に見に行っていた。花見と初詣を一度で済ませるという合理的なものだった。つまり初詣の方はどうでもよく、とにかくきれいな桜が見たかったのだ。そこの桜は傾斜地にぎっしり植えられており、それを上から眺めるので、桜の海のように見えるのだった。
最近はあまりきれいな桜にあたっていない。とりあえず近所の諏訪神社の桜や新井田川堤の桜は見に行くが、ここ2・3年感動に欠けるようである。今年は是非、1本の桜でもいいからその下で旨い酒を酌み交わし、じっくりと春を味わいたいと思っている。(つまりそういう場所を探している)
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/3/31(水) 23:18
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