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過去ログ 2004年_8月
0984 侍浜野営場
さて、本年2回目のキャンプである。1回目は旧倉石村の小渡平キャンプ場で雨の中の単独行であったが、キャンプ用品のチェックなどが出来、とりあえず目的は果たした。その後、濡れたテントを干すまでにしばらくかかってしまったが。
今回は気温も30℃を越え、海水プールもあるということで非常に期待大であった。ただ、24日当日は、娘の学校の都合で午後2時以降でないと出発出来ない。さらに25日は、PTAの父親の会でライトプレーン競技会をすることになっていて、全く時間が無いのである。どうせ朝帰るなら、ラジオ体操に間に合うように帰ろうということで、ますます強行軍になってしまった。
それはさておき、とにかく10gの生ビールを段取りし、侍浜へ向かう。現地には3時過ぎに到着、駐車場があってその奥が野営場だが、テントサイトまで車を乗り入れる。料金は大人200円、子供100円。料金を払った目印を、テント設営台の前に立てておく。
野営場は海のちょっと上の林の中で、リアス式海岸のせいもあるのか、かなり細長く傾斜した地形。テントは木製の台の上に張るので問題ないが、それが無ければ平らなところはほとんど無い。林の中なのであまり陽ざしも強くなく、涼しく感じる。海水プールの方は海の近くにあり、監視員もいるようだ。結局私は時間が無くてプールには行かなかった。
もちろん、プールよりも生ビールが重要だからである。キャンプで生ビール、これでキマリ!今回は林の中ということで、周囲にはやたらと木があるのでハンモックを吊ったが、さすがに木の間隔が広くうちのハンモックでは届かなかった。ロープを貸してもらってなんとか吊ったが、今後はこのあたりを何とか改良したい。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/1(日) 00:06
0985 ハンモック
アウトドアで何かしようという場合、必ずハンモックを持っていく。もちろん行動しているときには無用の長物だが、のんびりしたいという場合、これほどいい物は無い。
前回キャンプではロープを貸してもらってようやく吊ったのだが、考えてみれば我が家の車の中にはザイルが張り巡らしてある。先日金山沢の古里河川公園では、このロープを外して使うことにした。
ロープを足すので、樹間が結構広い場所でも問題なく、木陰を選んでつるすことが出来た。ハンモックを吊ったら、後は例によって生ビールである。ハンモックから手の届くところに生樽サーバーを据え、ギンギンに冷えたビールを呑みつつ木陰でゆらゆら、1.5gを飲み干したら、そのままお昼寝という趣向。
非常に気持ちがヨイものである。ハンモックの上で動きが制限されるが、その不自由さにかまけて出来るだけ何もしないのがヨイ。改良の余地があるとすれば、次回は多少ツマミに凝ってみてもいいかもしれない。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/3(火) 16:48
0986 ハンモック2
ハンモックの上で仰向けになると、もはや前向きなことは何もしたくなくなる。せいぜい人生の短さとその間に呑める生ビールの量について考察し、後は無為に空を眺めつつ眠ってしまうのが最良である。
しかし、生ビールとツマミだけが人生ではない。人生にはいろいろとムダな事がある。かの哲学者じゃこうねずみも、ハンモックに寝そべって「すべてがむだであることについて」を深く思索しているのだ。
そのペシミスティックな例に倣って、私も宇宙の深淵と人生の儚さを対比しつつ、生ビールを飲んでも全部シッコになってしまうというムダについて考えようと思う。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/6(金) 17:42
0987 re(2):資本主義経済の行き着く先は・・・
本来、この様な事を書くつもりは無かったのですが前回の資本主義経済の行き着く先を書いた後に、Dさんからの成り行きで書いてしまいました。興味の無い人は見過ごしてください。
もともと文章力の無い私が、無い頭を最大限に駆使し文章化した為に安堵感で一杯になり、燃え尽きた様に返事が書けませんでした。
>今回のテーマとしては、我々がどう生きるべきかを考察しようというのでしょうか。
家のカミサンの親父は、大企業を定年して年金暮らしだが養老保険や様々な掛け金で月額40万以上が死ぬまで振り込まれる。そうした中で、孫に囲まれ楽しく暮らし温泉旅行を満喫し、のんびり暮らしている。
反対に、恥ずかしながら私の親は自営業で私たち兄弟と云う馬鹿の不良息子を育てる為に年金を払えずに暮らした。
長男の私が親の面倒を見るのが当然だ。と、云う親の考え方からである。やはり馬鹿息子は大人になっても、親から見れば馬鹿息子で、親を捨てこちら横浜で暮らすことになる。(仕送りはしているが)
この様に、これまでサラリーマンであれば強引に徴収される為に、年金で何とか暮らしていけるが、自営業の家庭では私の親の様にそうも行かない家庭も沢山ある。又、国民年金を払っていたとしても厚生年金との比率は非常に低く当てにはならない。
まして今後、我々の時代になってからの年金の利率では老後暮らして行く事は到底無理な話である。
政府は、年金の財源として、消費税の税率アップをいつするかだけの問題でしかないという政治日程になりつつあるのは明白である。政府演出のインフレが始まろうとしてる?
しかし、成熟しきった日本経済で今後賃金が上がる事は末端の労働者等では、まず有り得ない話である。
日本国政府、地方自治体の財源不足、年金不足の問題はますます悪化している。政府会計が恒常的な赤字と化して、その補填の現実的な方法は歳出の削減と増税の組合わせ以外には有り得ない。
このままでは、いずれ日本国は破産するだろうと云われている。米国の国債を買い、いや買わされ影で米国を支えている日本国であるが、米国の言いなりでしか動けなくなった敗戦国、日本。田中角栄の様に、73年のオイルショックを教訓に米国の影響を受けない独自のエネルギー計画を実行に移そうとして、石油をインドネシアに、ウラニウムをオーストラリアに求めようとした。それを知った当時のアメリカ国務長官キッシンジャーは激怒したという。田中角栄を潰せとばかりにロッキード事件と云う別件で、ロッキード社のコーチャンとの司法取引により日本に流し事件とし、反田中派と馬鹿なマスコミが田中角栄を潰した。日本の官僚、政治家は米国の言いなりでしか動けなくなった。まさに、日本国は米国の植民地である。
余談だが、娘の田中真紀子が外相になり、アーミテージ国務副長官との会談を無視したのは、その事を根に持ち”米国憎くし!”と云う下らない経緯が有ると云う。
脱線しそうなので話は戻すが、日本の官僚、政治家は、末端の庶民の為には何もしないと云うことである。
つまり、自分の事は自分で守るしか無いと云う事を言いたいのである。
話が飛躍しそうだが、新紙幣の実施先送りは日本国が破産する前に、官僚等、一部の大金持ちが資産を海外へ逃がす為の準備だと皮肉る意見さえ有るのである。
じゃぁ、どうすれば良いんだ?と云う事だが、例えばロバート・キヨサキ著、「金持ち父さん、貧乏父さん」はベストセラーになったが、支出と収入の比率、負債と資産の比率、つまりバランスシートを把握する事から始まり、収入を得る手段として、4つに分ける事が出来る。それは、E、S、B、I、である。
Eとは従業員、Sとは自営業、Bとは会社経営、Iとは投資家と分け、EとSは左側に位置し、BとIが右側に位置する。
つまり、左側のEとSの場合は極僅かな例外を除いて、レバレッジ比は1対1である。又、己の体一つが全てである。
しかし、右側のBとIの場合は、自分以外の人や時間が働いてくれる。又、Iの場合は不労所得として自然と収入が増えていき、レバレッチ比は1対2にも10にもなる。
つまり、左側のEとSの人は、右側のBはもとよりせめて、Iを行なう事でレバレッジ比が1対1から1対無限大になる。
これからの時代、自分を守るのは国では無く自分でしかなく老後の対策になると思うのである。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/8/9(月) 23:59
0988 re(1):侍浜野営場
行ってきました。侍浜野営場&プール。あそこ、いい!穴場!また行く!
娘もとても気に入ってました。プールは、キャンプ場から歩いて2分。坂を降りるだけでした。10日の午後から遊んでましたが、途中プールには、人っ子1人いなくなり不安になりました。聞くと、震度5の地震があり国道は通行止めになっているらしい。携帯もつながらず、あきらめてキャンプ場へ。なんといっても今回のメインは、「竹筒で炊く白ご飯」である。2合の米を3本の竹筒(かぐや姫が入ってるくらいのサイズ)に水と入れて、火にかける。これは大成功!甘く、いつまでも保温されたご飯が炊き上がった。しかし残念なことに、この竹筒は1回しか使えない。目に見えない割れ目が生じているのか、水が漏ってしまうのである。また、松ぼっくりを燃料に着火してみると思ったよりも火力があることに木が着いた。松ヤニ成分と傘の開きが酸素の導入に都合がいいのかもしれないと娘にそれらしいウンチクをぶちかまして納得させる。
今回は、D氏のように10Lのビールは呑めないので、350ml缶(アサヒ黒生・札幌黒ラベル・キリンクラシック)を2本づつと、気になっていた焼酎「海皇(かいこう)」を買っていった。赤いビンだけど、中身は透明な芋焼酎だった。なかなか呑みやすい。
今朝は、6:30に起床で、7:00出発。8:00に家につき、シャワー・朝食を取り、自分は仕事に、娘は部活にと出発。とても眠い・・・・。
娘は来週も行く気のようだ。どうしよう。。。
21・22は、小学校の「親子ふれあいキャンプ」があるし・・・。子供・大人で100人を超えてしまった。今年の会場は、こどもの国である。このキャンプでは毎年恒例の「カレーライス大会」が開催される。子供達を6班に分け、それに大人班が1班入り、同じレシピ・材料・道具でカレーを作り最後に全員で味見をして順位を決めるのである。不思議とどの班も味が違うから不思議である。今年も楽しみだなあ。
それもあるから、17日のキャンプはパスしてもと弱気になってる・・・。お祭り作りも終わって、ほっとしながらキャンプでリハビリ。思っていたよりタイトなスケジュールのようだ・・・。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/8/11(水) 17:05
0989 re(2):侍浜野営場
書き忘れました。ここのサイトを発見したのでご覧下さい。
◆キャンプ場http://kujicity.cool.ne.jp/a.kujicity.05samuraikyanpu.htm
◆海水プールhttp://kujicity.cool.ne.jp/a.kujicity.15kisuipuuru.htm
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/8/11(水) 17:07
0990 re(3):資本主義経済の行き着く先は・・・
文章力といえば、私にもそんなものはありません。今年でパソ2歴15年を過ぎた私ですが(管理人プロフィール参照のこと)、駄文を書くのに慣れたといえば慣れた、コミュニケーションに狎れたといえば狎れた、その実、何ものにも成れていない、そんな自分です。
そんな私ですが、今回のテーマの中で、やはり気になるのは資本のバランス、それもグローバルなバランスというのはどうなっているのかという部分です。社会の高齢化が進めば、当然年金制度も変わらざるを得ないでしょうし、税金は上げざるを得ないし、公共投資は抑えざるを得ません。
それはともかく、その中で特に「借金」というものの成している役割、これが重要になってきているように思えます。
>このままでは、いずれ日本国は破産するだろうと云われている
その、破産する姿というのはどういうものか見てみたいと思っているのです。もし日本が国債を買うという形で米国を支えているのなら、日本が破産することは米国は望まないはずです。もし日本が経済的に全く立ちゆかなくなったとしたら、独立国という形を崩さず、アメリカ人をもって国の経営に当たるということになるのでしょうか?
個人的にはカード破産というのも多いようです。消費するだけ消費して、自己破産宣告。その後禁治産者になるのかどうか知りませんが、少なくとも金は返済しないのだと思います。そんな時、誰がそれを負担しているのかわかりませんが、経済効果としてはプラスに働いているように思えてなりません。
途上国に対してはODAの中に金貸しがあります。またODA以外でも円借款があるでしょうが、もしその貸し付け国が破産したとなったらどうなるんでしょう。「いやぁ、ウチは破産しちゃったんで、今までの借金はご破算で願います。」って言われて、「それじゃぁしかたありませんね。」で笑って諦めるのか、「ふざけんじゃネェ!」って言って国の経営を乗っ取るのか…
乗っ取るとすれば、ODAは経済的意味で侵略行為なのかも?だからこそ先進国はこぞってやっているのか…これこそが現代の平和的植民地計画、すなわち「貧乏国はいくら援助されてもやっぱり貧乏国プロジェクト」と名付けましょう。グローバルに見ても、やはり結論としては投資が一番なのかもしれません。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/11(水) 22:38
0991 キミ&枝豆
暑い。そして夕立。こんな夏らしい夏は久しぶりだ。暑くて水分が補給されれば夏野菜にも絶好の環境で、家の庭でもキュウリやナスが巨大化し、トマトは次々と赤くなり、キミや枝豆が近所中のお裾分けと化して大移動をする。
そんな夏野菜だが、やはり旬のものは旨いものである。我が家でもキミが主食になっていたりするが、これが甘くて旨い。そのトウモロコシの出来もさることながら、やはり採ってきたものをすぐに茹でたのがいい。24時間ほっておくと甘みが失われると言われているが、まさにその通りだと思う。
そんな経緯はあるが、私は酒飲みなので甘いトウモロコシなど主食にしていられない。一房をつかんだら、チマチマと手で粒を全部はずし、醤油炒めにするのである。本来はバター炒めにして醤油を垂らすとメチャ旨なのだが、あえてバターは控え、ホンの少しの油で炒めてから、生醤油を回しかけ、さらに少し焦げるくらいに炒め、これに胡椒をかけていただく。甘みが旨味になり、ビールにもよく合う一品である。
そんなことを言いつつも、やはりビールに合うといえば枝豆であろう。そして枝豆も、やはり採りたてを茹でるのがコツと言えるのである。枝豆を採るなり、新鮮なものを貰うなりしたら、とにかくその日食べる予定が無くても茹でてしまう。その日に食べないのなら塩は控えめにしておく。もちろんアツアツの茹でたてを食べられれば最高だが、採りたてを茹でていれば、一日置いても旨いものだ。冷たいビールに旨味のある冷たい枝豆というのも、涼感をさそっていいものである。
そんなこんなで、やはり夏の主役はビールであろうか。空気の乾燥した冬のビールもうまいものだが、汗をかきつつひたすら飲むビールが、なんと言ってもウマい。そしてそこに夏野菜のツマミ。先日は生ビールを買ってBBQを行ったが、そんな私は野菜だけで腹一杯になってしまったのであった。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/11(水) 23:48
0992 日本対中国
テレビ等では、小泉首相の靖国参拝やイラクへの自衛隊派遣を受け、日本は軍事化に向かっているとの憶測が、この2〜3年のインターネットの普及で若者の間で、”日本憎し”となり、あの様なブーイングに繋がったと云っているが、実はこの10年、中国は物凄い経済成長を遂げているが、1978年以降の対外開放政策が功を奏したのであるが、しかしそれは上海等、海岸沿いだけで内陸部との経済格差は歴然としていると云う、
しかし、本当の理由は1989年の天安門事件後、中国政府は”愛国教育”を行い不平不満を外に向けるために、過去の歴史を持ち出し”日本憎し”教育を子供たちに行なったと云う。その中で、小泉総理は靖国参拝をした為に、火を付けたと云う事らしい。
しかし、仏教国である中国では、”死ねば皆仏”の思想は無いのだろうか?
又は、開放政策により市場主義になりマスコミも売れる新聞、雑誌と競争が激化し、”抗日”をタイトルにするだけで本来、中国の民の潜在的に有る被害者意識を刺激し、新聞や雑誌が売れると云う。それが更に群集心理を煽り、若い女性までもが「日本人の頭をカチ割れ!日本人を殺せ!」等と訳の解らん事を云わしめている。テレビで観たが、あの若い女性は自分が何を云っているのか解っているんだろうか?
中国は共産主義国の為、これまではまるで教科書の様な新聞等であったらしいが、開放政策により市場主義を導入し売れる新聞、雑誌を作る為に、日本のスポーツ新聞の”見出し”を参考にしたと云う。多分、東京スポーツ辺りだと思うが。
”人の不幸は蜜の味”とか、同一の敵を作る様な”見出し”を作る事で、その心理を利用し購買意欲をかき立たせているのが現状らしい。
又、それに踊らされて暴動を起こす、極少数ではあるがアホな中国人。
日本対中国の決勝戦で”日本中国友好”と日の丸に書き、日本のサポーターはその旗を中国サポーターに示している映像が流されていた。
これ程、”平和ボケ常識的なお人好し”の日本人に対しても、なおブーイングの嵐の中国人。呆れるばかりである。
3対1で日本優勝! 敗れた中国のサポーターと云うより、中国の極一部の民は日本国旗を燃やしたりして暴動を起こす始末。
日本資本のセブンイレブンでは買わない様に呼びかけたり、中国人の根性の悪さ、根の暗さ、被害妄想的国民と云うしかない。
もしも、今の中国が日本より遥かに経済が発展していたならば、戦後保障等と未だに戯けた事を云っていただろうか?
現実に、中国の近代化をサポートする為に日本は20年以上もODAを行なってきた。350億円以上の無償資金協力をし、
その他、600億円もの資金援助もしている。(貨幣価値は今現在でも日本の10倍以上だから1兆円規模の援助になる)
中国にしてみれば、戦後賠償の一部でしか無く有り難がれてはいないのが現状だと云う。
私は、勉強不足の為に日本軍が中国や東南アジアを植民地とした経緯、その時どれ程の残虐な行為が行なわれたかは解りません。しかし、戦争は人間の心理を極限まで追いやられる為に残虐非道は当然あったと思うし、戦争とはそう云うものだと思う。
露西亜が中国を攻め、朝鮮まで南下して来た時に、このままでは日本は占領されてしまうと云う事で、日本は露西亜に宣戦布告し、結果的に日本は勝利し小さな島国であるが、世界に大日本帝国と云う存在を示し、思い上がった大日本帝国軍部は権力を握る為に軍国化を進め諸外国との軋轢から、米国等からの経済封鎖を受け戦争に突き進むしか方法がなかった?
又は、そうなる様に、米国が仕組んだ? 決して私は、米国を憎んで書いているのでは無いのですが・・・
当時の日本も狂っていたのかも知れませんが、その様に米国が仕向けた?と云うのが私の見解ですが、
例えば、米国がイラクに戦争を仕掛けたのは大量破壊兵器が有るからとか、テロ支援国家だからと云うのでは無く、
原油は全て米国ドルで換算され市場に出るが、フセインはユーロで取引しようと仕向け、米国の不利益になると云う事で、戦争を仕掛けたと云うのが真相だと云う。まるで、田中角栄と同じである。米国は、イラクの独裁政治はどうでも良い訳だし。
そうでは無いと云う見解が有れば、是非お願いします。
>今回のテーマの中で、やはり気になるのは資本のバランス、それもグローバルなバランスというのはどうなっているのかとい>う部分です。社会の高齢化が進めば、当然年金制度も変わらざるを得ないでしょうし、税金は上げざるを得ないし、>公共投資は抑えざるを得ません。
日本のバブル崩壊後この14年で確か、400兆円を外資に持って行かれたと聞きます。(間違っていたらごめんなさい)
当時、宮沢喜一がヨーロッパ圏でのユーロ導入を参考に、やはり米国に対抗する意味合いでアジアが強くなる為に、アジアの統一通貨を提案した。しかし、米国が反対したのである。まして、中国はアジアで主導権を日本が握るのはいやだ〜!と反対。その代わり、米国は日本の株式市場もコントロールする為に、日経225先物や、デリバティブを押し付け日本を潰しにかかった。そして、米国の市場が世界の市場を支配した。
> 乗っ取るとすれば、ODAは経済的意味で侵略行為なのかも?だからこそ先進国はこぞってやっているのか…これこそ>が現代の平和的植民地計画、すなわち「貧乏国はいくら援助されてもやっぱり貧乏国プロジェクト」と名付けましょう。>グローバルに見ても、やはり結論としては投資が一番なのかもしれません。
結局。そう云うことでしょう。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/8/12(木) 01:47
0993 re(1):日本対中国
お盆モードですっかりコメントが遅れました。
中国が日本の行為を批判しているという件ですが、私は、それらはほとんどが中国共産党の勝手な言い分で、でっちあげのプロパガンダであると思っています。そして、その言い分をアメリカも暗に支持していると考えております。
中国は日本に侵略されたと言い張ることによって直接の利益を被ることをたくらみ、米国は米国で、自らが侵した原爆投下や爆撃による非戦闘員の大虐殺、そして身勝手な東京裁判などの不祥事を覆い隠そうとしているようです。
中国は現在、満州・内蒙古・チベット・トルキスタンなどという国に侵略し、自治区などと言って我が物にしています。そんな最大級の罪を犯しておきながら棚に上げ、金満国家日本から搾取しようと務めているわけです。
日本は確かに満州に傀儡政権を樹立しましたが、ほっておけば満州は中国かソ連に侵略されていたはずです。また、東南アジアにも侵攻していますが、どこの国をも支配統治などしておらず、かえって独立の手助けをしています。台湾については、当時清に統治されていたのを、日清戦争の勝利によって割譲されたものであり、日本が台湾を攻め取ったわけではありません。さらにその後日本は台湾の近代化に務めておりますし、直接統治しているわけでも無いのです。
「南京大虐殺」などという全くあり得ない話しをでっち上げてまで日本に難癖を付けようという中国共産党ですから、歴史なんぞ簡単にねじ曲げてしまいます。恐るべき国です。中国は、少なくとも共産党の支配下では「仏教国」ではありません。毛沢東などはダライ・ラマに対して、宗教を否定すらしているのです。
そしてそれをうまく利用しているアメリカ。昭和30年代に、もはや戦後は終わったなんていう発言がありましたが、結局のところ敗戦国日本は、敗戦故に列強にいいように使われしまう属国という立場から脱皮できていないようです。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/18(水) 11:40
0994 枝豆補足〜枝豆から縄文思想〜
枝豆に関しては、先の私の文に異論のある人は少ないと思うが、ちょっと気になったことがあるので記しておく。
枝豆の食べ方であるが、私は枝豆というのは食べる直前に多めに塩を振り、食べながら、塩味が足りなければサヤもさずり、塩が足りていれば中の豆だけ口に入れるというように塩味を調節しつつ食べるのが、ビールを呑みながら食べる枝豆に適していると考えている。人は呑みが進むに従い、塩味が欲しくなってくるので、後半はサヤをさずる回数が多くなるわけである。しかし、さらに盛られた皿の底の方になると塩味がキツくなり、また豆だけを口に放り込んだりするようになる。
この部分に関しても異論を挟む者は少ないであろう。問題は、枝豆を口に入れる場合のサヤの向きなのである。私の場合は、通常サヤの反っている内側を口に向け、中の豆を絞り出すようにして食べている。これは当然、茹でた枝豆はサヤの内側が開き気味になるし、そちらの側が出やすくなっていると考えられるからである。時には薄皮が邪魔になるので、これを除去する意味でも出やすくなっている方を選ぶがために、目視にて薄皮を確認しつつ豆だけを食べるということが出来るのである。
しかし、そのように便利な食べ方が存在するのに対し、あえてサヤの外反りの方から食べるという人があったので、驚愕しつつこの一文を認めることとなったのである。この問題は、例えば茶碗蒸しには銀杏か栗かというような単なる嗜好的意味合いだけでない、縄文以来の食卓における呪術的な思想が感じられるのである。
豆の外側から食べようとする人といえば、古代日本を征服したであろう騎馬民族的な、ある意味好戦的な性格を感じざるを得ない。多くの刃物を見ても、反っている側の方が危険を感じるのと同じである。もちろんそれらの人々が、今の日本のマジョリティーであるのかもしれないが、我々のような縄文の血を引く者は、内向的な中、内的宇宙の実感という豊かさを感じる者たちなのである。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/19(木) 12:46
0995 蕎麦湯
賢治の童話の中に、『北守将軍と三人兄弟の医者』というものがある。その、北守将軍の名前が「ソンバーユー」であるわけだが、この名前の由来は、私は「蕎麦湯」だと思っている。ただ、「尊馬油」という商品名で馬の脂が売られており、あまりにそのものズバリなせいか、普通はそちらを思い浮かべてしまうであろう。
ただ、物語の中で、将軍や部下の体から生えてしまったという灰色の細長い植物というのは、これは明らかに「蕎麦」ではないか。軍隊全体が灰色の煙のようになってしまった、というのは、蕎麦を茹でている状態の比喩に他ならないような気がする。
まぁ、ソンバーユーのいわれが何であれ、兎にも角にも蕎麦湯というのは旨いものであって、だからこそ話題にも上げているのである。皆さんは通常、そんな蕎麦湯をどのようにたしなんでおられるであろうか。
私は実は、蕎麦のツユは辛いのが好きである。辛いつゆにネギも多め、そこへワサビを効かせて蕎麦をすすれば、これがサイコーなのである。しかし、蕎麦を食べ終わった後、蕎麦湯を呑もうという場合には、甘めのつゆが合うしワサビ味も邪魔になる。
さて、蕎麦屋によってはモリとザルのつゆの味が違ったりするところもあるのだが、私のような精神の持ち主では、蕎麦を食べるときは辛目のつゆ、そして蕎麦湯用に甘めのつゆを所望するなんていうことはできないため、不本意ながらもとりあえず、つゆは最初に出されたものを、蕎麦にも蕎麦湯にも使わざるをえない。
よって工夫はそこからである。ネギは蕎麦湯にも邪魔にならないのでたっぷり入れる。そしてワサビは、つゆに溶いてしまわないで、猪口の内側の縁にくっつけておくのである。このようにすれば、蕎麦をつゆにちょんとつけ、蕎麦がワサビをなでるように思い切りすすった時、半分つゆに浸かった蕎麦と、新鮮なワサビ味のコラボレーションが口中一杯に実現するというわけなのである。
こうして蕎麦そのものを味わい楽しんだ後は、まだ猪口にくっついているワサビを除去して、そうしておもむろに蕎麦湯を注ぐのである。蕎麦湯はもちろんよく振って、なるべく濃いところを注がなければならない。誰かと一緒の場合は、まず先様に注いで差し上げ、その後自分は濃いところを頂く、ということが出来る。礼節を重んじつつ旨い汁を吸うという、一挙両得が出来るのである。
ことほどさように蕎麦湯というのは旨いものなのだが、この旨さは蕎麦屋でザル蕎麦を食べるときに限られており、他で味わうということはほとんどない。家ではなかなか生麺を茹でる機会もなく、乾麺で旨い蕎麦湯がとれるものもあるにはあるが、その数は少ない。つまり意外に我々は、蕎麦湯からはかけ離れた生活をしているのだ。
それでも日常の生活には特に問題にもならないだろうが、私にはずっと気になっていたものがあった。それは、「焼酎の蕎麦湯割り」なのである。これは三浦哲郎氏の小説の中に出ていたもので、それも脇役が場末の店で呑んでいるというだけのちょっとした描写だったが、これが忘れられなかったのである。
小説ではそれは、単なる貧乏人の日常の飲み物のように描かれてはいた。しかし、先ほどから書いているように、我々は蕎麦湯をいつでも飲めるという訳ではないのである。日常的に蕎麦湯割りを呑もうとすれば、毎日ザル蕎麦を食べなければならない。ザルではなくても蕎麦さえ茹でればいいのだが、カケにしたってそんなに食べるものでもない。
そんな経緯で、「蕎麦湯割り」を気にしつつも、呑む機会のないままずっと過ごしていたのである。そんな矢先、先日実家で生麺を持っていけということがあり、もちろんそれはざる蕎麦にして食べたわけだが、その蕎麦湯をとっておいて、夕刻には蕎麦湯割りを作ってみようと思い立ったのであった。
急なことだったので焼酎はいつも呑んでいる甲類だったが、とりあえず初めての試みであるので、それでやってみることにした。蕎麦湯はいかにもトロリとして旨そうである。鍋の蕎麦湯を少し温め直し、大体半々くらいで割って呑んでみる。
甘い!そして旨い!普通にツユに入れて呑むより、トロみと甘みが増すようである。酒だと思うからなのか、とにかく旨い。これなら、例えばお湯割りにして旨い乙類の好みの焼酎でやってみたら、さらに旨いのではないかと思われた。私の好きなのは六調子という米焼酎だが、あれにちょっと薄目の蕎麦湯を合わせたら、と思われてならない。
甲類の場合は、ドロドロに濃いくらいの方が合うようだが、乙類はそれ自体の味があるわけで、ほのかに蕎麦の香りとトロみを感じるくらいが良いのではないかと想像するのだ。まぁいずれやってみるつもりだが、この頃では、想像する時間を楽しむようになっているわけで、そんな時は年齢を感じてしまうわけだが。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/20(金) 02:12
0996 re(1):蕎麦湯
おじゃまします。
蕎麦湯ってンマイですよね。
前に、蕎麦の食べ方があると聞いたことありますけど
Dさん御存知の通り、オイラには関係ありません。だはは
自分がンマク感じて腹いっぱいになればいいわけで。。。
で、蕎麦ですが
オイラは付いてきた薬味は全て使います。
だいたいワサビとネギですね。あとウズラの卵が付いてきた時もありました。
全てのネギをツユに入れ、蕎麦にワサビを適当にのせて、ツユにワサビが落ちないように蕎麦だけにツユをつけ食べます。
そんな食べ方でいいのか?いいんです。自分がンマければ。だはは
で、蕎麦を堪能したあとに蕎麦湯をいただきます。
最初はそのままいただきます。あのとろみと蕎麦の甘さがたまりませんなぁ〜
で、その時の腹加減ですが、その後そばつゆを少しいれていただきます。
なんか蕎麦が食べたくなってきた。(^^;
たまには南郷の蕎麦を食べにきてくださいな〜♪
あ!来月の11〜12日、予定ありますか?
ちと相談が。。。
●記録者
大将
●記録日
2004/8/20(金) 15:41
0997 re(2):蕎麦湯
なるほど、蕎麦に直接ワサビをのせるという手もあるわけだ。いろいろあるものですねぇ。南郷道の駅の三稜荘の方では、必ずウズラが付きますね。蕎麦の種類が違うということでジャズの館の方でも食べましたが、その時はミョウガの漬け物がついていて、これは蕎麦には合わないような…
そういえば、役場から島守方面にちょっと行ったあたりに、新しい蕎麦屋ができましたよね?役場を退職されたかたが始めたというのがそこでしょうか。そこにも一度行ってみたいと思っております。
来月11・12日、予定は入ってませんので、南郷方面出張ってことで、予定しておきます。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/21(土) 13:03
0998 re(1):枝豆補足〜枝豆から縄文思想〜
ども、おひさです。来月11〜12日楽しみにしておりますです。
ところで、ご存知かもしれませんが。美味しい枝豆の煮方です。
下拵え:両側のさやの部分を切る。サヤを切りたくないときは、ゆでてから1時間は放置しておく。
塩加減:4%が適量(海水とほぼ同じ)です。塩辛いようですが枝豆の塩分浸透率はわずか0.1%なのだそうで、これくらい塩辛いお湯で煮ないと美味しい塩加減にならないそうです。
塩が多すぎると浸透圧のせいで豆に歯ごたえがなくなり、少なすぎると硬くなります。
茹で加減:熱湯で3〜5分です。茹で時間が長くなりすぎると豆のうまみ成分、アミノ酸が溶け出してしまい、味も落ちるし、栄養もなくなります。
仕上げ:うちわで扇いで急速に冷ます。こうすると豆の張が損なわれません。
ちなみに、枝豆には大きく二種類あります。一般に知られる「枝豆」と茶色の毛が生えている「茶豆」(昔はけっこう食べてた記憶があるんですが…)というものです。茶豆は高級枝豆で普通の枝豆の2〜3倍くらいの値段ですが、普通の枝豆を茶豆と同じくらいの美味しさにする裏技があるそうです。
方法は簡単。ゆでるときに緑茶を入れて煮るだけです。ティーパックなどにお茶っ葉を入れて煮るのだそうです。わたしはまだ試していませんが、一度試してみてください。
それから、枝豆の呪術的意味合い、、、さすがDさん、鋭いですね。。。(;^−^;)
風水なんかでも道路や川のカーブの外側は凶相とされています。これを「街道反弓」とか「鎌刀殺(レントウサツ)」などといいます。逆に内側は吉相とされます。
武術でも相手を攻撃する所は体の外側に集中しています。肘とか膝とか踵とか、、、ラリアットは内側?ですが。丁度緩やかに曲げたときに刀の刃の部分になりますよね。
この反った部分は気を散らすという意味があり、内側の部分は気を養うという意味があります。
大木を両腕で抱えるような格好をすると、心臓に当たる場所に最も良い気が集まります。太極拳なんかで、よくこのポーズをとるのもその効果を狙っています。真中ではないのがポイントです。
ということで、枝豆は呪術的には内側から食べるというのが本来は正解だと思いますけど。。。攻撃的な性格の人は無意識の内に外側を選ぶ傾向があるのかもしれませんね。言われて、思い返すとわたしは外側派でした。(; ̄- ̄;)気を付けないと。。。
●記録者
くも
●記録日
2004/8/22(日) 00:41
0999 台風一過
台風が過ぎていった。青森県を真横に横断していった台風も珍しいような気がするが、とりあええず大した被害は無かったようである。次の台風は沖縄と台湾の間あたりを通過するようだが、これはまだまだ大丈夫だ。
ところで、大した被害は無かったとはいえ、一日中風が吹きまくっていたので、各方面にそれなりの影響はあっただろう。我が家では自転車置き場の屋根が外れてバイクや自転車が転倒していたが、これはすぐに直せるので問題は無い。
また、TVの映りが悪くなったということで、アンテナの向きがおかしくなったのだと思っていたが、朝になってから屋根を見上げてみるとアンテナ自体が見あたらない。裏へ回って屋根を見ると、横になったアンテナの先端が見えている。要するにぶっ倒れているのである。
考えてみればアンテナを建ててからほぼ12年、全くメンテナンスせずほったらかしていたので、針金が腐食していることもあるのだろう。しかし、昨年、2階の屋根に直接届く長さのアルミ梯子を購入してあるので、その気になりさえすればいつでも修理のために登ることは出来るのである。
台風も過ぎた本日土曜日は、暖かく風も無い。アンテナを修理するにはうってつけだが、私は全く気合いが入らなかった。大体、私はTVなんてものは見たいと思っていないのである。逆に言えば、TVなんか見ない方が静かに暮らせていいとさえ思えるのだ。そんなこんなで、今はせっかく一人きりなのだから静かにクラシックでも聴くべぇとステレオにスイッチを入れたのだが…
FMが聴こえない…そうだ、そういえばFMのアンテナはTVのアンテナと共用だったのだ。というか、TVのアンテナ線から分波器でわけてFMを聴いているので、TVのアンテナが倒れていてはダメなのである。それでなくても我が家の付近は電波の状況がよろしくないのだから。
そこでようやく、応急処置でも何でもいいからとにかくアンテナを建てようというモチベーションが高まったわけである。最初にワイヤーを買うべきかと思ったが、なぜか財布を開くというモチベーションは高まらず、とにかく梯子をかけて屋根に登ってみることにする。
いつもは前の庭から行くのだが、今は畑が真っ盛りなので裏から上がることとする。裏は土地が狭いので、隣のアパートの土地まで借用し、なんとか梯子をかけて登る。多少雨樋がつぶれるが、これは致し方ない。上がるのが先決なのだ。
上がってみると、アンテナは見事に倒れている。四方に針金が張ってあったのだが、見るとご丁寧にも2方向が切れている。一箇所切れれば倒れてそれっきりになりそうなのに、2方向というのは、以前から切れていたのかもしれないが、それはもはや知る由もない。
とにかく屋根の一番高いところ、それまでアンテナが建っていたところに突っ立って周囲を眺める。なかなかいい景色である。アンテナが無い屋根には登ったことが無いので、これは初めての経験なのだ。東西南北をよく見定める。我が家はちょうど経緯線に沿って建っているので、方位はわかりやすい。特にVHFの放送アンテナのある西方向を良く確認する。真西にはヴィアノヴァやチーノの看板が見える。UHFは折爪岳なので、これはすぐにわかる。
一旦降りて、VHFの向きを確認するため、ネットを検索する。結果、VHFのアンテナは福地村の麦沢岳にあるというが、聞いたことが無い。地図で調べるがわからず、とりあえず福地村麦沢付近の小高いところにマークして確認すると、我が家から見て真西よりやや南である。その後、双眼鏡を持って屋根上とパソコン前を往復し、あかちゃん本舗とチーノの中間地点が、VHFをむける向きであることが判明したが、時は既に11時を過ぎ、私は一旦仕事に出かけることとした。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/22(日) 01:26
1000 re(1):台風一過 続き
帰宅後昼食をとると、私のヤル気はさらに増した。というか、普段から午後にならないとヤル気が起こらないのである。午前と午後のギャップが激しく、午後になるとアンテナ修理だけでなく、あれもこれもやろうと思いつく。まず最初は、カメラを持って屋根に上がる。天気もいいし、アンテナの無い時にパノラマ写真を撮っておこうという魂胆である。これが私の午後の威力なのだ。午前中には思いつきもしなかったことをどんどんこなすのだ。
まず一番広角側で東西南北を撮影。その後、それぞれの間を2方向づつ、8方向撮影し、パノラマ写真としては12枚の撮影をする。また、ちょっと気になる部分を望遠で何枚か撮る。写真撮影はそれで終了し、次は梯子をかける場所を作ることにする。普通に梯子を立てかけると雨樋をつぶしてしまうので、これを避けるように、屋根から突起を出して、そこに梯子をかけられるようにしようというのだ。どうもヤル気が暴走しているようで、本来の目的から逸れたことばかりしている。
とにかくいろいろ廃品をあさった挙げ句、鉄の引き出し用のフレームを屋根の雪止めにくくりつけることにする。止める方法が思いつかないまま、ロープやアルミの針金など持って再び屋根に上がる。上がったところで、とりあえずアンテナを建てることにする。アンテナを見ると、VHFのケーブルが外れている。これではFMすら聞こえるはずがない。引き起こしてみると、一人でもなんとかなりそうである。
所定の位置に建てたら、まず抜けたケーブルを差し込む。これはドライバー一本の作業。そして風上の方から、アンテナの柱を、切れた針金をそのまま使って固定する。元々屋根の上の雪止めに固定してあったのだが、一番遠いところにはもはや届かないので、やや向きが悪くなるが、隣の雪止めに針金をくくりつける。そして反対側も同じように止めれば、まずは応急修理完了である。アンテナの素子は倒れた際に曲がっているので、これはハンドパワーで直す。そしてV・Uそれぞれを所定の向きに向ければ、これでできあがりなのだ。
ここでさらなる疑問が生まれたわけだが、どうも周囲の家々のアンテナの向きが、一定していないのである。私の場合はネットまで調べて決めているので自信はあるわけだが、普通の電気屋はどうしているのか。もしかしたら素人の知り得ぬ何かがあるのか。しかしいくら周囲を見渡してもバラバラなので、周りの情報からではここという向きを決めることも出来ず、やはりネットを信ずるしかないようであった。
屋根に梯子をかける場所についても、ロープを使って取り付け、階下に降りてTVを付けてみる。見ると、ハッキリ映るようになった。心なしか以前よりキレイに映っているような気がする。以前はアンテナの方向に間違いがあったのではないだろうか。岩手放送までが、ちゃんと見えるようになっているのだ。
我が家の周辺でTVアンテナを建てている電気屋は、やはりTV局の放送アンテナの向きをきちんと把握していないのかもしれないと思いつつ、今回の作業を終えることとした。恐らく通常の電気屋はアンテナの向きにそこまで気を使っていないのだろうと思いつつ、何事も調べてみなければわからないものだと思った次第である。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/22(日) 01:26
1001 re(2):台風一過 続き
アンテナ工事は何度か経験があります。その中で、電気屋と一緒にアンテナ立て作業をした経験があり、方向ですが、大体電気屋は分かっておりますが、ちゃんとした所で有れば、計測機械をもって屋根に上がるのだ。
計測機と言ってもそんな大げさではなく、もう10年以上前で記憶が乏しいが、ラジカセ位の大きさの機械で、屋根の上で同軸ケーブルをその計測器につないで測定するのだ。機械のチャンネルを”2”なら2CRに合わせて、アンテナの方向を変えると、計測機のレベルが上がって最良の方向を見つける方法だ。
八戸は青森側と岩手側があり、VHFは青森寄りでOKだがUHFは岩手・青森へ2方向へ向けなければなららい。
話は変わるが、同軸ケーブルも長年使っていれば劣化するものだ。ためしに適当にケーブルを切断して、被覆を剥くと結構シールド線が腐食している。これでは良い電波受信が出来ない。また、混合器(屋外)・分波器(屋内)の基盤も結構腐食している。10年以上も使ってる所はそろそろアンテナ交換もそうであるが、ケーブル・機器も交換必要ですね。(アンテナブースターを使用してるところは、電源落として作業しないと、同軸線内を電源が通ってますので気を付けてください)
●記録者
いさむ
●記録日
2004/8/23(月) 11:47
1002 re(2):侍浜野営場
ともか、来週も行きたい。なんて言ってない。言ったのお父さんじゃん。
●記録者
けいぢ
●記録日
2004/8/23(月) 15:09
1003 ガイアの夜明け
日経スペシャル「ガイアの夜明け」が毎週火曜22時にテレビ東京で放送されているが、来週31日の放送は、下記貼り付けの通り、
今年6月、一人のアメリカ人が成田空港に降り立った。
かつてジョージ・ソロスとともに10年間に400倍の利回りをたたき出した伝説の投資家、ジム・ロジャーズ。実は、ロジャーズは日本の株式市場がどん底にあった2年前「ガイアの夜明け」に出演し「日本株を買っている」と自信満々に語った。悲観一辺倒だった当時この発言は異彩を放ったが、その後の全ての経済指標が彼の先見性を明らかにしている。
世界1周を2度果たした冒険投資家でもあるロジャーズは今回、忙しいスケジュールの合間を縫って、日本経済の現場を歩き回った。カリスマ投資家の目に、日本経済はどう映ったのか? 新たな投資先は? 東京と彼の地元ニューヨークで密着取材し、投資の極意に迫る。
この他、動向が注目される米ヘッジファンドや英・機関投資家の日本への投資についても取材する。
その他、3千万の資金を1年半で1億6千万まで増やした28歳のデイトレイダーに密着取材。
テレビ東京以外は、BSジャパン、CS放送の日経CNBC
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/8/27(金) 10:29
1004 訂正。。
>その他、3千万の資金を1年半で1億6千万まで増やした28歳のデイトレイダーに密着取材。
では無く、
300万の資金を1年半で1億6千万まで増やした28歳のデイトレーダーに密着取材。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/8/27(金) 22:03
1005 re(3):台風一過 続き
いわゆる無線の世界で言っているフォックスハンティングみたいなことをするわけですな。小型の受信機と手に持てる八木アンテナがあれば、画像を見つつ調整出来ないこともないでしょうが、まぁ素人は地図を見るのが一番のようで。
同軸の劣化は、特に接続部分がやられるのではないでしょうか。長めにしておいて、時々接続部分を切断して被覆を剥いてから接続すれば、とりあえず持ち直すかもしれません。オーディオのスピーカーケーブルなんかは、そういう方法を使っていたと思います。
ウチのブースターもだいぶ古くなってきたかな。とりあえず写っているので問題ないですけど、UHFのアンテナが2本とVHFが1本で、混合器が2つ、ブースターが1つ、なんかごちゃごちゃしてて、壊れる時には一気にきそうで心配です。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/29(日) 23:14
1006 re(3):侍浜野営場
おや?なんだかお子様の告発が… (^^;
お父様の、「また行きたいけど、子供が言い出して仕方なくという形式を取りたい」という願望が見えて、ほのぼのしていると思います。
当方、来月は山方面にてキャンプの予定です。やっぱり何をおいてもビール10gは必需品でありましょう。寒ければ日本酒や焼酎もアリですが。冬季キャンプでは、やはし日本酒できまりですけどね。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/29(日) 23:14
1007 re(1):ガイアの夜明け
ふむ…日経でガイアとは、ちょっと気にかかるタイトルです。なぜに経済関係の番組が、大地母神の名を冠しているのか。ギリシャ神話の神の名を付けるのなら、商業の神、ヘルメスあたりがふさわしいようですが。まぁ、そんなことはどうでもいいのかもしれません。
投資家版プロジェクトXみたいな話しなのかもしれませんが、私は結局株という物が理解できそうもありません。いろいろと読ませてもいただきましたが、買う方法すらわからないものでは、説明されても何がどうなるのかサッパリ意味不明なのでした。基本的なルールがわからないと、スポーツの試合が出来ないのと同じで、試合を見ても理解出来ないんですね。
なんかスゴい、ってことはわかりそうですが。スポーツを見ていてもそうですが、自分に出来ないことをする人は須くスゴいって思うので、大概スゴいって思えます。だから何をみても、逆にあまり感動しないんですけどね。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/29(日) 23:14
1008 プロジェクトX
>投資家版プロジェクトXみたいな話しなのかもしれませんが、私は結局株という物が理解できそうもありません。いろいろと読ませてもいただきましたが、買う方法すらわからないものでは、説明されても何がどうなるのかサッパリ意味不明なのでした。基本的なルールがわからないと、
Dさん程の方が理解出来ないと云う事は、元々興味が無いと云うことなのでしょうね。
もしも、やる気があれば、帰省の折にでも説明しますが・・・
ところで、プロジェクトXですが、いつも感動して泣くのは私だけでしょうか?
未知の世界を追求し努力している姿と云うものは感動するものです。そして、バックに流れる中島みゆきの曲が更に魂を震わせます。
中島みゆきと云えば昔、”うらみます”この曲をたまたま部屋で聴いていたら体の調子が悪くなり、うつぎみになってしまった事が有ります。あの音と云うのは体を蝕みます。非常に不健康極まりない。
家のカミサンが小さい頃の話ですが、兄貴が夕方、薄暗い部屋にカミサンを閉じ込め「この部屋から出るな!」と云って、”うらみます”を流したそうです。カミサンは気持ち悪いと云って泣いたそうです。
話は戻りますが、失恋や実際に付き合ったら怖いだろうなぁと、思う様な女の歌が多かった頃からいきなり”世情”あたりから今の雰囲気を掴む事が出来ると思うが、中島みゆきも年と共に心境の変化を察する所であろうか?
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2004/8/30(月) 10:30
1009 re(1):プロジェクトX
私の場合、とにかく具体性がないと理解できないんです。その上、何をやるにも始めから終わりまでシミュレーションしてみて、方法が全て理解でき、道具や材料がきちんと揃っていないと、スタート出来ないタチなんです。
だからなんにも出来ないんですけどね。しかもスタートしてから途中で使うものを探すハメになると、たいてい挫折しちゃうし。ヤル気を起こすまでが大変なのに、やる気を失うのはあっという間だったりします。
プロジェクトX、けっこう感動すると思います。私は泣きませんが、泣かない努力が必要です。ただ私の場合、こういうのに感動しても、じゃぁ自分も頑張ろう!とはならないんです。「ヨソはヨソ、ウチはウチ」ですからね(^^;子供の頃から根性もののスポーツアニメとか見てたけど、マンガが好きなだけですもんね。スポーツにしろ、他人と争うのはどうも性に合わないらしいのです。
そんなこんなで中島みゆきさん、この人は性格が明るいようなので、暗い歌を唄っていても心底落ち込まないかもしれません。○崎ハコとか○田童子の方が危険かも。落ち込んでいる時に、○田童子なんか聴きながら飲んでいると、絶対悪酔いします。
●記録者
上野大樹
●記録日
2004/8/31(火) 18:40
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