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過去ログ 2004年_11月


1056 新潟中越地震被災地に行ってきました

今回向かったのは、新潟県長岡市内に8ヶ所設けられた被災者避難所の一つで、山古志村住民560人が非難している長岡大手高校である。日程は、10/30・6:00に出発し、現地到着14:30.。作業を終え同20:00に現地を出発し、31日4:30八戸到着という強行である。
目的は、1.救援物資輸送。
2.今後の支援のために現場が必要としている事や物を確認する。
3.中越地区でもっとも支援を必要としているのはどこか?
4.今後、八戸から行くボランティア隊が宿泊する施設があるか?または、対策本部は用意・斡旋できるか?でした。

1は、紙おむつ/たくさん・車椅子/3台・老眼鏡/50・畳/100・レトルト粥/400食・せんべい汁/800食分である。一番活躍したのは車椅子。搬入直後より使用してくれた。他の物資は、残念な事に倉庫入りである。これは、後でも詳しく説明するが行政側の大きな問題でる。
2.3についても行政側の問題が大きい。物資はかなりの量が蓄えられているので、今後は人の力が必要になるようである。いわゆる被災地の後片付けである。川が氾濫しダム状態になりつつある山古志村、商店街を中心に壊滅状態の小千谷市、いまだ被害状況を把握しきれてない川口町など、これから冬を迎える豪雪地帯にとって、もっとも重要な課題になると思われる。
4は正直、そこまでは面倒を見切れないというか、そこまで頭がまわんないというのが正直な気持ちだろう。実際、今回行った避難所(長岡大手高校)は11月1日から授業が再開され、宿泊場所になっている体育館もいずれは空け渡さなければならないらしいが、次の避難所が決まらない状態らしい。ここには2つの体育館があるものの、1つは被災者の宿泊用、もう1つは物資倉庫となっていて、最初はボランティアも、こちらの体育館に滞在できたらしいが、日々集まる物資で館内は手狭になり、現在ここだけで100人に膨れ上がったボランティアの居場所もないほどである。ざっと、約660人がここで寝泊りしている計算になる。
  そんな状況で、八戸市の職員や市議団は、現地を視察するため、宿泊先を確保してくれと言うのだから・・・。そのくらいは、近い所で新潟市か三条燕市の民間施設を自力で探して頂きたい。

今回のせんべい汁は、600人分と聞いていたので800食を用意した。場所は、校内にある屋根のかかっている駐輪場を借りた。体育館の玄関からは50mくらい離れている。スタッフ4人で準備をしていると、「手伝わせてください。」とここの在校生4人(男子/1・女子/3)が自ら申し出てくれた。勿論学校は休み。他には、先生らしい人も他の学生も見当たらない。
これには正直助かった。ここでは必要とされなかった畳であるが、次に小千谷市に持って行きたかったのである。早速スタッフ2人は現場へ向かう事ができた。残った二人と高校生4人は、せんべい汁作りに取り掛かった。お湯を沸かしながら、肉・野菜・せんべいを準備する。彼らは初めての「南部せんべい」を見つけ、不思議そうである。白くて固く(汁用)味気ないせんべいにかなり興味を持ったようである。作るのは大きな寸胴に3つ。彼らには、高校生といえども志願してくれた気持ちを察し、積極的にせんべい汁作りの指示をさせていただいた。味見もその都度みんなからしてもらい、感想を聞いた。これで彼らは、新潟に「八戸名産せんべい汁」を普及してくれるだろう。
 17:45。夕食の時間がやってきた。給仕係りは、先ほどからの高校生4人である。非難している人たちは、ほとんど中・高齢者のようで、動ける人たちが代表で10食単位で取りに来ている。それでもかなりの行列になった。「はたして足りるだろうか?」という心配になった。我々は、少なくなった鍋に食材を足すことにした。せんべい汁があたらなっかた人が、一人でもいれば困るからである。この気持ちは高校生達にも芽生えたらしく、「最後に残ったら頂きます。」と試食の促しを断っていたのだ。逆に完食され、何も残らない事を非常に恐れてもいたが・・。
40分もすると、行列はなくなり、来る人もまばらになった。後食べてない人は、ボランティアで参加しているスタッフである。その時、避難地に任務で来ていた自衛隊の広報班が、せんべい汁を盛んに気にしている事に気がついた。もちろん、「どうぞ。」と声をかける。最初こそ遠慮し隊に帰ったが、10分くらいすると隊員を15人くらい連れてやってきた。彼らも夕食に合わせ中華丼の配給と「お風呂」を設営に来ていたのである。勿論食べにきた。しかし中華丼は持って来なかった。話も弾み被災地の様子も聞くことができた。彼らは群馬県から来たという。「せんべい汁は初めて見た。」という。我々の裏の目的である「八戸のせんべい汁」の普及が始まった。高校生達もおかわりをし満足してくれた。残ったせんべいは彼らに分配し家庭での普及を約束し、我々は撤収を急いだ。

 冒頭にも書いたが、「行政(対策本部)の問題」についてである。まず第一に中越地区全体の被害状況が把握できてないようである。ライフラインの復旧と共に、次々と来る被害状況報告の処理ができないために、未だに復旧の優先順位を振れないでいるようだ。物資支援の立場から見ると、倉庫には物資は溢れているが、物資の行き先が未定という。(現行は、「これが無いから下さい。」という申し出があってから物流するシステム)。これでは、我々から、「今一番必要な物資」を聞かれても答え様が無い。ゆえに、救援者側からの好意は、レトルト食品他、マスコミ報道の中で言われる物資に偏ってしまう。また、中越地区全体の被害状況が把握できてないため、非難地区によっては偏りが生じているのが現状のようである。それでも避難した地域は良いかもしれない。避難場所に入所せず、テント・車で自活をしながら頑張っている人たちには物資は供給されないし、その数がどのくらいあるのかの把握もできてない情況である。
 
今回、感じたのは、「遅い救援対策本部の決断」についてである。確かに余震や天候による二次災害の心配はあるだろうが、もう一度壊滅的な地震が来れば、被災地も避難場所も同じである。(専門家から、地震予想でもあるのだろうか?)一刻も早く、地区毎に対策をまとめ、実行するべきである。
例えば、テレビを見た時、自衛隊は避難所での炊出しよりも被災地で動いている方が安心である。また、炊出しについて思う事は、避難場所に「鍋・コンロ・食材」があれば、自分達で炊出しはできるのではないか?ということである。配給してもらうのを待つのではなく、当番を決めて自活しながら復旧を待つほうを進めたい。「できる事」と「できない事」の分担をし、外から来るボランティアとバランスのとれた効率の良い復旧活動をすることを望みたいと考えます。

今回、炊出しをしている最中、給仕する高校生に「もっとチャッ、チャ、と盛れよ。」と心無い事を言う男性がいた。即、「何て事、言ってるんだい!感謝するんだろ。」と横にいたおばさんが叫んだ。少しの時間、静寂が走った。
避難所内の空気は、一度に数百人が生活するストレスと感謝が充満し、プライバシーが入り込む空間も無い。もしもこの状況が長引くのなら、体育館から教室へ分散し、集合単位を小さくするとか、音楽などを聴ける場所を設ける事など、物資よりも精神的にリラックスできる環境を助長できる何かを考えてあげたい。

インターネットの普及や通信網の発達により、情報は瞬く間に広がるようになった。被災地や被災者の様子は、どこにいてもタイムリーに伝わり現場の状況を知る事ができ、タイムリーな現場のニーズに反応できる様になった。また、阪神地震の時とはまったく違うタイプの災害状況となり、今までのマニュアルにはない対応が必要とされている。
対策本部には、行政・企業・ボランティア団体・個人、それぞれへの役割分担と要請を明確に表現していただき、被災者及び関係者が一日も早く安心できるように要望したい。

●記録者 けいぢ
●記録日 2004/11/1(月) 14:52


1057 不平不満

さて、今回は不平不満を書かせて頂く。
先日、仕事帰りに保土ヶ谷バイパスを100キロで走行中、「ピキッ!」と音がしてビックリしたのである。
なんと!フロントガラスのど真ん中が、3センチ四方のバッテン印の様に、ヒビが入っているではないか!
砂利運搬のダンプは前方にはいないし、何処から跳ねて来たのか解らない!
この怒りを何処に?誰にぶつければ良いのだろうか?!

そう云えば、本日11月1日から走行中の携帯TEL使用が反則金を取られる事になった。
私は、何時も腹立たしく思うのである。クルマを走行中、前方のクルマが変な所でブレーキを踏んだり流れに乗らずにモタモタと走行しているクルマは間違いなく踏ん反りかえって携帯TELで話しているのである。
それを見て、思い出すのである。子供の頃、お母さんに云われた事を・・・
「ご飯食べてる時は、テレビを観るのはやめなさい!箸が全然進んでない!ご飯を食べてからテレビを観なさい!」と、弟達が怒られたものである。
しかし、大人になりテレビを観ながらご飯を食らっても普通に食べる事が出来るのである。
つまり、運転中に携帯TELを使用しながらトロトロ走行したり、ましてや事故を起こす奴は、子供と変わらない位に集中力に欠けていると云う事がいえるのである。
そう云うアホのお陰で、この様な法律が出来たと云えよう。何とも腹立たしい限りである。

腹立たしいと云えば一昨日の事だが、やはり走行中無意味にブレーキランプが点灯を繰り返すトロトロと走行するセルシオが前方を走り、非常に邪魔な思いをしたのである。私は腹が減っていた事もあり非常に腹が立ち、パッシングをしたのである。
しかし、一向に変わらずに走行しているのである。私はとうとうキレてしまった。クラクションをブーブー鳴らした。
助手席のカミサンは「なんでそんなにイライラするの、やめてよ」と、横でうるさい。
それでも、クルマはトロトロ、うるさいブレーキランプ、と一向に変わらない。
イライラが募り私は、窓から顔を出し「貴様〜!早く走れ〜!!」と怒鳴った。
そうしたら、其のクルマが止まり、「なんだ〜!この野郎〜!!」と怒鳴りクルマから降りてこちらに近づいて来たのである。
私は、一瞬で我に返り、「ヤバ!面倒臭せ〜」と思い、窓を閉めたのである。
そしたらその野郎は、なんと!私のクルマを蹴ったのである。何故だろう?自分が殴られるよりもクルマを殴られると腹が立つものである。本当にキレた私は、クルマから降りその野郎を3発殴り、頭を掴み其の野郎のクルマのトランクに頭を2回ほど叩き付けトランクを凹ませてしまったのである。そうしたら、イキナリ後ろから頭をゲンコツで叩かれたのである。振り返って見たら我が家のカミサンではないか!「いい年してなにやってんの!」と怒られクルマに戻った私である。

話は戻るが、ニュースを観てたら、携帯TEL違反で本日、第1号逮捕者が出たと云う。
警察の停止命令を振り切り逃走、20分後に逮捕だと云う。なんと!青森県弘前の35歳の男だと云うではないか!情けない話である!!

大学の実験結果、誰でも携帯TEL中の運転走行は注意散漫になり危険度が増すと云う。
しかし、私の場合は走行中、携帯TELしても何の問題も無いのである。そう思っているのは自分だけだと云う批判が聞こえそうだが、決してそんな事は無いのである。ちなみに私は、テレビを観ながらご飯を食べても親に怒られた記憶が無いのである。

其の証拠に、その日本の大学の結果と異なりアメリカの保険会社の統計では、因果関係は余り無いとの報告だと云う。
と、云うよりも、注意散漫になる様な人間が走行中、携帯TELを頻繁に使用する割合が高いと云う事らしい。
しかし、みんな何処へTELしているのだろうか?そんなに何の用事が有るのだろうか?
携帯TELを開き見ながら歩いている人達は、普段なにを考えて行動しているのだろうか?
私は、仕事柄13年前から携帯TELを持っているが、又、仕事柄頻繁に携帯TELを使用するが、電磁波のせいだと思うのだが頭が痛くもうろうとするのである。余り使用したくは無いのである。
仕事仲間で、携帯TELで注文を受け付けている健康食品業者が居るが、携帯TELのしすぎで倒れた人が居る。医者の説明では携帯TELのしすぎで、三半規管が狂ったのが原因だと云う。

携帯TEL無しでは生きていけないと云う人達は、自分との会話の出来ない人達なのだろうと思う。


●記録者 綾小路伯爵
●記録日 2004/11/1(月) 21:36


1058 re(2):新紙幣発行

 自販機の紙幣の識別装置ってのは、紙幣が変わる都度交換するものなんですか?ROMの交換で対応できるものと思っていましたが、そんな簡単なものではないのか…硬貨の場合には、サイズや材質なんかが変わったらダメになるかもしれませんが、紙幣の場合はあくまでも「柄」について判断しているんですよね?

 また、紙幣と違って硬貨の場合は古いものもずっと流通していくと思われます。紙幣は寿命が短いので数年で流通しなくなるので、対応するのは旧紙幣と新紙幣の2種類で、それ以上古いものは対応しなくて問題なしでしょうが、硬貨は古くても使えるので、全てに対応するように作らなければいけないわけです。

 いずれにせよ硬貨の変更の場合は機械の交換が必要になるとしても、紙幣に対してはROM交換での対応ということに出来ないと、今後も偽造者の能力の向上如何によっては、さらに偽造しにくい紙幣というものが出される可能性があります。販売店は焦る必要は無いと思いますが、メーカーはそういう対応をしないと大変なことになりそうです。

●記録者 上野大樹
●記録日 2004/11/2(火) 00:21


1059 re(1):新潟中越地震被災地に行ってきました

 なるほど、全体として行政の対応がなっておらんということなのでしょうか。阪神淡路大震災の教訓から、どこの自治体でも災害マニュアルみたいなものを作っているものと思っておりましたが、どうやらそうでもないようです。

 その手のマニュアルがもし無いのなら、行政というものは無力です。臨機応変に動ける組織では無いからです。というより、臨機応変をしてはイケナイのが行政なのであって、それが三権分立の原則なのだから仕方ありません。

 あとはマニュアルが通り一遍の、地震が起きたらこうしましょうとか、地震に備えてこうしましょうなんてものばかりでもダメですね。いくら阪神淡路とは違うとは言っても、避難所生活に対応すべき事柄はある程度決めておけると思われます。今気になって検索してみたら、出てきたのはやはり、各家庭ではこうしましょうというのでした。指定された避難所の住所・電話番号などが載っていますけど、そこが実際に避難所として使われた場合のマニュアルがありません。

 これでは行政が何か出来るわけがありません。届けられる物資をどんどんため込み、近くに必要としている人が居ても決して出さず、被災者が所定の用紙に住所氏名・申込者が住人本人かどうか・必要物資の名称などを書き込んで提出し、番号札を持って待っていなければ支給が受けられないシステムになっているのでございましょう。そういうことはお得意の分野ですので。

 それにしても恐ろしいことです。自分が被災者の立場になったら、数日間は自分だけでなんとか生きられるようにしないと、自治体に殺されてしまうというわけです。ウチの場合は煎餅汁ではなく、缶詰やカンパンを多めに保存しておくことにしましょう。あとはポリタンクや炊事道具など、アウトドア用品も整備しておかないと。

●記録者 上野大樹
●記録日 2004/11/2(火) 00:21


1060 re(1):不平不満

 携帯電話の反則が決まりましたね。これはこれで良かったと思っています。私も綾小路氏と同じように、携帯を使いながらトロトロ走る奴らには頭に来ていましたので。まぁ八戸というイナカでは、別に携帯使わなくてもトロトロ走ってるヤツとか、ウィンカーも点けずに曲がったり進路変更したりいきなり停車したり、どちらが優先なのかわからなかったりと、ボケたやつらが満杯ですので毎度頭にきております。

 しかし、頭に来たのを発散するのは、車内でののしる程度にしておかないと危険と思われます。特に東京方面ですといきなりピストルを発射する御仁もいらっしゃるようで、十分お気を付けくださいませ。

 携帯電話と運転時注意力の問題ですが、これは話す内容によると思われます。私の場合、パソコンの使用法を聞かれた場合には停車するようにしています。相手のPCの画面を想像しつつ操作を指示したりすると、かなり注意力が散漫になります。普通の打ち合わせ程度とか、メールを打つくらいなら問題ないと思いますが。メールの場合は、あまり細かい道路ではしない方がいいですけどね。特に八戸では、「止まれ」を無視するかたが多くいらっしゃいますので、優先だからと安心してはいられません。

 私は携帯電話でなくても、実は電話そのものが嫌いなんです。なぜか妙に緊張します。そして、かなり気合いを入れて気持ちを盛り上げてからでないと電話出来ないのです。携帯電話でも、電話しようと思って相手の名前を打ち込もうとすると、結構親しい人でも名前を忘れます。あれ?携帯を持つ直前まではわかっていたのに…と、しばし悩んでようやく思い出してかけるということがしょっちゅうです。逃避行動が出るみたいですね。

 そして携帯電話での長話、これは絶対頭痛くなります。まず5分が限度でしょう。私は電話が嫌いですから自分からかけて長話することはあり得ませんが、電話を受けた場合にはその限りではありません。長くなりそうな場合は何か用事があるフリをして切り、自宅に帰ってから仕切り直すというようにします。

 まぁ、そういう私ですのでメールというものはありがたいと思います。自分との会話というよりも、電話で他人と話しするのが不得意ということで、かなり問題のある人間なのかもしれません。

●記録者 上野大樹
●記録日 2004/11/2(火) 00:22


1061 re(2):不平不満

> しかし、頭に来たのを発散するのは、車内でののしる程度にしておかないと危険と思われます。特に東京方面ですといきなりピストルを発射する御仁もいらっしゃるようで、十分お気を付けくださいませ。

全く其の通りで御座います。今から15年程前に新宿で友人と呑んでおりまして、酔っ払いながら歌舞伎町を歩いておりましたら人だかりの中、喧嘩をみました。
通行人を巻き添えにしながら大喧嘩です。私は止めに入ろうとしたら、私の後ろから私を押しのける様にして私の前に行き、
「おい!お前ら!誰の縄張りで喧嘩してんだ!!」と、ヤクザ者が止めに入った瞬間、そのやくざは倒れこみました。
胸に一刺しで御座います。あのヤクザが私を押しのける様にして前にでなければ、間違いなく私が刺されていましたよ。

あと、三戸から東京に出て間もない18歳の頃、セコムの本部からの書類を入れた紙袋を持ちながら山手線に乗りました。
イキナリ後ろから、ギューギュー詰になり私の後ろに居た御仁がつんのめり私の足を踏み、持っていた紙袋が破れて大事な書類が散らばるように落ちてしまいました。
それを慌てて拾いながら、「誰だ!押したのは〜!!」と怒鳴りつけました。
そしたら、傍に居た中年のオヤジが「東京と云う所は怖い所だから、感情にまかせて振舞うと何が有るか解らないから気を付けた方がいいですよ」と、私に云ったのである。基本的に私は素直な性格?なので、其の時は「はい、解りました」と、答えたのです。
私は、標準語で喋っているつもりでもイントネーションが違うのだろう、又、あか抜けない風貌も有るのだろう。
そのオヤジは、私を諭したのである。

●記録者 綾小路伯爵
●記録日 2004/11/2(火) 00:56


1062 re(1):新潟中越地震被災地に行ってきました

しかしながら、けいぢ様はどの様な仕事をなさっているのか解りませんが、貴重な体験をなさっていますね。
時間の経過と共に、被害の大きさを知ることになり気の毒に思います。
私などは、何も出来ませんから、せめて募金だけでもと云う想いで少しばかりですがさせて頂きました。
junko様の云う通り、ボランティア活動には仕事を持つ身であればなかなか難しいもので御座います。
それでも、仕事を休み(有休休暇)を使ってでもボランティア活動している方々は素晴らしいと素直に思います。

ボランティアと云えば、以前、4月頃でしたかイラクでのボランティア活動をしていた女性達への日本国民の罵倒雑言、批判で御座いますが、私は非常に悲しい思いでした。
あれは確か、中川大臣が「退避勧告が出てるのに、何でイラクに居るんだ!自己責任だ!」と云ったのが最初で、それが当たり前の様に、皆が言い出したのである。
自衛隊派遣がらみから、日本国は非常に微妙な立場を維持している現状で、政府は迷惑であったろう事を察する。
確かにそれらの意見は、私も総論だと認識している。しかし、あの女性は純粋にイラクの子供達を、又はイラクの人達を純粋に案じ、何か出来ないかと模索していたのである。人間には”情け”と云う感情があるのである。
その気持ちを、日本国民は少し位持っても良いのではないだろうか?


今回、首を切断された24歳の若者に関しても然りである。(酔っ払っているせいで名前は忘れた)
実家の親もとに、嫌がらせのTELが頻繁に有り眠れぬ夜が更に心労を祟ったと云う。
「自己責任だ!なんで今イラクに行ったんだ!?馬鹿じゃねえの!?」と、思っても、イチイチ親もとにTELして文句を云う輩が許せないのである。
24歳の青年は、ビデオで最後に、「すいません」と、云っている。あれを聞いて、この男はたいした人間だと、私は思ったのである。
自衛隊が撤退するなど本人も絶対に無いと思っていた筈である。首を刎ねられると間違いなく思った筈である。
その状態で、「すいません」と男は答えたのである。本人は、甘い考えでイラクへ行ったのかもしれない。
あの状況で男は自分の甘い行動でこんな事になってしまった事に対して、すいませんと謝っていた。
韓国人で、やはり同じ様な状態の人間が、泣き叫びながら韓国政府に訴えていた光景を思い出す。
昔、高校の頃、くもと二人で話した事を思い出した。
いざ、俺が処刑されると云う時に、どの様に振舞うかを二人で真剣に語り合った、世間から見たら非常に子供じみた青い話である。
しかし、40歳を過ぎた今でも変わらない。それを考える事は、どう生きているかを確認する事であるから。

テロを憎み、テロと戦うのは大事な事だろう。しかし、テロリストが潜んでいる地域全部に爆弾を落として、女、子供まで殺しまくっていて正しいのだろうか?親を殺された子供、子供を殺された親、妹を殺された兄、兄を殺された弟・・・・・・残った者が自分の一生をかけて殺した相手に復讐する。日本にも仇討ちを美徳とする考え方があったではないか?
その男が、イラクに入る前にヨルダンのホテルで同宿していた日本人の映画監督が云うには、
「平和を語るなら実際に戦争を見なければならない」と、制止を振り切ってイラクに向かったらしい。
同時に将来に非常に可能性を感じる若者として残念がっていたと言う事である。


●記録者 綾小路伯爵
●記録日 2004/11/2(火) 02:13


1063 懐かしい顔。

先日、プロジェクトXでセコムが取り上げられ、飯田代表(当時)が出ていた。
以前、Dさんの友人の方で住友三角ビル?派遣隊の方が居ると云っていましたが、見たでしょうか?
懐かしの、林部長(当時)も出ていました。

私の同期のビート隊員が、ホームセキュリティー、マイアラームが出来たての頃、発報先に向かったら飯田代表の自宅で誤報だったとか。そしたら、パジャマ姿の飯田代表が、こんな誤報だらけの役に立たん物を付けやがって!と、怒られたと云う。
「契約先に文句云われるなら解るが、何で大元の代表に言われなければならねぇんだ!!」と、ぼやいていたのを思い出す。
「ビートは誤報だらけで、無意味な忙しさだ!」と、文句を云っていたが、あれから20年。改善されたのだろうか?


●記録者 綾小路伯爵
●記録日 2004/11/4(木) 10:34


1064 re(1):懐かしい顔。

 ようやくプロジェクトX、観ました。私は自分の意志では全くTVを観ないのですが、今回晩飯中に、妻が録画しておいたプロジェクトXを観ることになったのです。我が家では食事中は、家族団欒というよりもTV鑑賞会になってます。必ず録画しておいた番組を観るからです。

 私としてはTVを止めて静かに団欒する方が好みなのですが、この頃は妻の言葉が半分も聞き取れないし、私も声を出すのが非常に億劫になってきているので、もうずっとこのままTVのお世話になっている方がいいのかもしれません。

 それはさておきセコムの件。番組を見た限りでは、飯田代表は誤報の多いシステムの改善に必死だったようですが…しかし、その自宅の誤報で怒ったということが本当なら、あの番組は「作っている」部分が結構多いんでしょうかね。

 会社の経営が苦しい場合の描写の時、どう考えてもとっくに倒産しておかしくない売上げの様子が出ておりますが、資金繰りがどうなっているのか気になります。まぁつぶれないで成功した会社なのですから何とかなっていたわけですから、表現を極端にしているんでしょうね。

 そういうことも、私があまりTVを観たくない理由なんですが。ですから、ちょっとうがった視点で「誤報」というものを考えてみると、「誤報」はあくまでガードマンたちに無意味な労力を課すだけで、客の側から見れば頼みもしないのに頻繁に警備員が来てくれる、良いシステムなんですね。セキュリティーが非常に高いと言えるわけです。

 もちろんそこは人的な部分に依存しているわけですから人件費も嵩み、機械警備の意味が半減しますので、経営的には改善しなければいけないのは当然です。そのあたりの成功も含めて、今回のプロジェクトXは面白かったと思います。あの「ザ・ガードマン」のモデルがセコムだったというのも、新知識でしたし。

●記録者 上野大樹
●記録日 2004/11/7(日) 23:06


1065 re(2):新潟中越地震被災地に行ってきました

 その、首を切断された24歳の若者の件です。私の方の情報源は新聞だけなので詳しいことはわかりませんが、私にはどう見ても、彼は死に場所を探していたとしか思えないのです。

 「平和を語るなら実際に戦争を見なければならない」と言っていたとのことですが、何か反戦活動などをしていて行き詰まっていたのでしょうか。そこで、戦争も知らずに平和を唱えても意味がないということで、戦争を見に行ったのでしょうか。

 しかし、どうでしょう。戦争を見て理解出来るものならば、ニュース映像や新聞でも知ることは出来ます。現地に行ったところでそれは生かそうでないかの違いでしかありません。ただし、戦争体験ということであれば、実際に戦闘に参加するなり、被害を被るという実体験が必要になります。

 彼はその実体験を求めていたのでしょうか。そして、戦闘で人を傷つけるのを良しとせず、被害を被る事を率先して受けたというのなら、非常に見上げた根性なんですが。結局、そこで死ぬことを前提に行動していたということになるわけで、それが彼の反戦活動なのか、もしかしたらただ死にたかっただけなのか…

 とにかく情報不足でわからないことだらけなので、何も結論めいたことは言えませんが、少なくとも彼は、今一度日本人が戦争に目を向けるということに一役買ったことは間違いないでしょう。アメリカはブッシュ再選で強気で攻めていくようですが、あくまでも日本は戦争をしているのではなく、友好国のアメリカを支援しているだけです。日本は太平洋戦争で負けて以来、戦争をしておりません。平和ボケと言われようが何しようが、その姿勢を貫こうという姿勢は強く感じられます。自衛隊が創立50周年を迎えたようですが、その自衛隊の前身である警察予備隊は、アメリカの要請で作られたということは忘れるべきではないでしょう。

 アメリカ製の憲法に基づき、アメリカ製の自衛隊をアメリカの戦争に派遣している現状で、我々は戦争についてどう考えるべきなのでしょうか。アメリカは日本を、単なる極東軍事基地だと思っているのか、日本の経済はアメリカの経済的植民地計画に利用されるためだけの繁栄だったのか、その日本の中で平和・戦争とは何か。

 全くわかりません。それを知るには、やはりイラクに行くしかないのでしょうか?

●記録者 上野大樹
●記録日 2004/11/7(日) 23:49


1066 re(2):懐かしい顔。

 >それはさておきセコムの件。番組を見た限りでは、飯田代表は誤報の多いシステムの改善に必死だったようですが…しかし、その自宅の誤報で怒ったということが本当なら、あの番組は「作っている」部分が結構多いんでしょうかね。

研修の時に、直に合い話した事があるんですが体中から「気」が出ていましたよ。色んな意味で気性が激しい様です。
20年前に、自社株をローンで購入出来ると云う事があった訳です。
すかし、20歳そこそこの私は、全然興味を示しませんでした。当時は、「日本警備保障」から「セコム」に社名変更する間際で、機械警備から医療等、様々な分野に進出する上での初期の段階でしたから、株を買えば儲かるのは社員であれば誰でも儲かる事は解っていました。
しかし、若かった私は、クルマが欲しい!ステレオが欲しい!等など目先を追求していました。
当時、2300円前後でしたから、1000株(230万)でも買ってれば、その後、株式分割が有り2000株の保有となり、バブル絶頂の99年11月には、元手資金である「230万が10倍になってたのに〜」と、思いながら99年の秋に思っておりました。過去、20数年にわたり増収増益を記録した企業は、セコムをおいて他に無いのですからたいしたもんです。

当時は、私の様な高卒で頭の悪い人間でも入社出来た訳ですが、最近、業者仲間から、
「青森のど田舎から出てきて、最初なんの仕事したんだ?」と聞かれて、
「なに〜!ど田舎だと〜!セコムだ」と云うと「へ〜!セコムに居たんだ!凄いな!」と、云われるので他では云わない様にしています。

●記録者 綾小路伯爵
●記録日 2004/11/8(月) 13:34


1067 re(3):懐かしい顔。

 「気」ですよねぇ。伸びる会社というものは、経営者がそういうものを持っているんでしょう。また、会社のカラーというのも、様々な社員がいるようでも決まってしまうようで、やはり会社の「気」に社員も慣らされていくのでしょうか。

 私が東京で務めていた会社は、結構理屈っぽい雰囲気でした。私には合っていたのかもしれません。あと、持ち株制度はありませんでした。今は東証2部に上場しているので、制度が出来ていると思いますが関係ないですね。当時そんな制度があったら、結構それについて議論していたと思うのですが、残念ながら経営的なことを語るのは組合活動だけでした。

 当時は私も先のことなど全く考えず、財形貯蓄なんかもすぐに解約して友達と海外旅行に行ったりしておりました。しかも週に2・3度は赤坂あたりで飲んでいたのです。今考えると信じられない生活です。まぁ今よりはお気楽だったし、自分がこんなに人間関係に苦労するタイプだとは思ってもいませんでした。

 …う〜ん…何を書いているのか…今回はこの辺で。

●記録者 上野大樹
●記録日 2004/11/9(火) 22:28


1068 免許の更新

明日28日の日曜日に、運転免許の更新に行ってこなくてはならない。
一ヶ月程前から更新のハガキが来ていたのだが、面倒で昨日初めて目を通したら、
講習の種類に、優良運転者、一般運転者、違反運転者、初回更新者と4種類有るのだが、違反者運転者に○が付いていた。
「え!」、私は名目上、一般運転者以上に○が付いていると思っていたからです。

過去3年間において名目上、違反はしていないからです。講習は1時間位で終わると思っていたのに!
講習を聞いていると、学校に通っていた事を思い出すのは良いとして非常に眠くなるのである。
不思議に思いTELして聞いてみたら、なんと!平成15年から3年の猶予から5年に引き伸ばされたと云う事を私は知りませんでした。
つまり、3年後の更新事までに違反や事故が無い場合に限り、ゴールドカードはお預けと云う事になる。
今までは、一度でも違反すると何故か続くもので、駐車違反、スピード違反等続き、過去に置いて恥ずかしい事に免許が真っ白になった事が一度も無かったから非常に今回は残念でならない。

名目上と書いたのは、ここだけの話、実は一度だけカミサンに身代わりになって貰った事と、
商品の仕入れ後、店へ向かう前に、クルマの運転中にウンコをしたくなり途中、我がマンションが通り道なので家でウンコをしてから店へ行こうと思い家へ寄ったのである。契約駐車場はマンションから300メートルも離れている為に、単にウンコをするだけだからと思い路上駐車したのである。

スッキリした後、カミサンがコーヒーを出してきたので、流れでタバコに火を付けソファーに腰を降ろした。
小腹が空いたと思ったら、カミサンはタイミング良くパスタを作っていたらしく、出してきたので食らいながら新聞を開きながらテレビを付けた。
たまたま、好きな番組をやっていたので、何だかんだで1時間過ぎてクルマに戻ったら、な、なんと!駐車違反のチェーンが付けられているではないか!

我がマンションの前は、幹線道路なのだがマンションの裏側は余りクルマが通らなく、10年間、今のマンションに住んでいるが過去一度も駐車違反で切られた住民は無く、皆、駐車場代わりに路上駐車する様な道路なのである。
その時に限り、近所のクルマは1台も止まって無くて、私のクルマだけなので非常に腹立たしい思いをしたのである。

早速、駅前の交番へ行き、おまわりに話したのである。そのおまわりは、3日前に赴任したばかりだと云う。なんと、仕事初めが私の路上駐車違反切符の発行だと気合をいれながらも笑って云うのである。

しかし、咄嗟に私から出た言葉は、「今の日本経済の低迷は、今後、少子化により因り深刻な問題に発展するんだ!俺はそれを危惧して仕事中、時間の無い中を、子作りに励んで社会貢献しようとしたんだ!」と、云ってしまったのである。
そしたら、そのおまわりは大笑いして、「あんた、面白いね!まぁ、今回は良いか。今度は駄目だよ」と云ってチェーンを外してくれたのである。
私は、「これからも地域密着のおまわりで頑張ってくれ」と云ったら、おまわりは「おう!」と云って交番の中に消えたのである。

しかしその後、近所の駐車場が1台分空いた為に直ぐに移り、2年半近く一度も違反に遭う事が無く、違反とは縁遠くなったのである。


●記録者 綾小路伯爵
●記録日 2004/11/27(土) 16:56


1069 re(1):免許の更新

 うむ、良いハナシです。何が良いって、『これからも地域密着のおまわりで頑張ってくれ』『おう!』、これなのです。少子化対策に関しましては、また別項にて論じさせていただきたいと思います。

 本来警察官というものは、地域とか住民とか国民とかの安全のために存在するのではありません。彼らはあくまでも「法」の番人であるのです。つまり、法を犯す者を見つけだし、送検することが彼らの基本的かつ実質的な職務であるわけです。

 だからこそ彼らは、見通しの良い直線道路でネズミ取りをします。つまり、そこがスピードを出すと危険だからではなく、法を犯しやすい場所であるから取り締まりをするわけです。誰もが危ないと思ってスピードを落とすカーブなんぞには、彼らは見向きもしないのはそのためです。安全を守るのではなく、あくまでも違法者の検挙が目的なのです。

 こんな安全なところで取り締まりをせず、本当に危険なところを見張ったらどうかという意見を良く聞きますが、それは彼らにとっては本末転倒なのですね。法の番人であるからには、とにかく違法者の多い部分で取り締まるのが当然です。もちろん、法律そのものが、近未来的安全を考えているのであれば違いますけれども。

 ところが、そのような状況もかかわらず、彼らはその与えられた職務以上に、実際に住民の安全を守ろうとしているのです。もちろん立法府自体が彼らに法の番人であると共に住民のガードマンであることを望み、それが明文化されているのであれば当然なのですが、まだそのような法律は聞いていないので、ここでは警察独自の判断で行っていると考えておきます。

 「地域密着のおまわり」という存在、これほど住民の安全に対して心強いものはありません。さらに、地域住民の横のつながりというものがあれば、鬼に金棒なんですが。

 いや、しかし今回は免許書き換えのお話でしたね。無論ワタクシとしましても、免許の汚れという観点ではひけをとるものではございません。学生時代などバイクで免停になり、受講して次の日から乗っていたら、またすぐ免停になり、講習を受けても30日間乗られなくなりました。で、仕方なく友人にバイクを貸したら、その友人も免停になったなんてこともありました。続く時には他人にまで続くものです。

 八戸に帰ってきてからは、かなり慎重な運転を心がけているつもりでしたが、知らないところでのネズミ取り・シートベルトの取り締まりなど、どうしてもひっかかってブルーな免許のままだったので御座います。前回の書き換えの時も、もうそろそろゴールドかと思っておりましたら、やはり過去にシートベルトの件があってダメだったのでした。

 さて、そんなこんなのワタクシも、また来年1月中には運転免許の書き換えをすることになります。そして、今度こそゴールドであろうと考えております。思い当たるフシが無いからです。ここのところは非常に慎重な運転を心がけておりまして、ネズミ取りの場所の調査をし、シートベルトも肝心な所では必ず装着し、携帯電話も市街地では止まってから使用します。かなり慎重、かつ瞬間的洞察力を持って運転し、ぶっ飛ばすところではぶっ飛ばしながら、しかし抑えるところでは抑えるというように、メリハリのある運転で法の目をかいくぐりつつ、ゴールド免許ゲットの予定で御座いますので、皆さま、よろしくお願い申し上げます。天網恢々疎にしてザル法なのでございます。

●記録者 上野大樹
●記録日 2004/11/27(土) 21:34


1070 サナダムシ

サナダムシの顔がどんな顔か知っているだろうか?
10年近く前に、スポーツ新聞で100分の1?だっか忘れたが載っていたのを衝撃を受け記憶している。
まるで、ピグモンの顔である。目が非常に大きく、歯はギザギザの牙、体長は9メートルにも成長するらしい。
寄生虫は、人間の体には害は無いと云うが、非常に気持ちの良いものでは無い。
埼玉の女子高生で腹痛を訴え、調べたらサナダムシが8匹も生息して居たと云う。なんと!合計45メートル程の長さが腸の中に居たと云う。

TOPモデルのナオミ・キャンベル達が、サナダムシを体内に飼ってダイエットに効果有り!と云う話を数年前に聞いた事が有るが、
人間が食した物が、体内の栄養となる前にサナダムシが腸内で喰らってしまうからダイエットに効果が有ると云うからくりである。
ナオミ・キャンベルがダイエット出来る代わりに、体内のサナダムシは肥えて何メートルも成長していくのである。

●記録者 綾小路伯爵
●記録日 2004/11/29(月) 13:30


1071 re(2):免許の更新

1年前に、家のカミサンが免許の更新に行って来たんですが、「あなたのお陰でゴールド免許じゃなくなり講習を受ける羽目になったじゃない!」と、ブツブツ云っていましたが、その講習で観た映画の話です。

カミサンは、「有名な役者を使ってお金掛けてるじゃない。鼻をすする音がしたから見たら、近くに座って居たオバサンが泣いてたのよ。講習の映画で普通泣くかなぁ・・でも、もしかしたら、あなたも泣くかもよ」と、云うんで私は、バカ云ってんじぁねえよ!と云ったのを覚えていました。
確かに、講習の映画を観た其の瞬間は、「運転は気を付けなければならんなぁ。」と云う思いで観たりします。

いざ、私が講習で映画を観たら、主演の永嶋敏行が自分の運転するクルマで、ひき殺してしまい出所後、雨の中墓前で手を合わせている姿で、不覚にも胸が詰まり涙が出てしまったのである。

斜め前のヤクザファッションのアンチャンは目を擦っていたので、やはり泣いていたのかも?


●記録者 綾小路伯爵
●記録日 2004/11/30(火) 16:56


1072 真田十勇士

 なるほど、やはりナオミと言えば「♪ナオミ、カムバック♪」であろう。当時はあの歌を聴いて日本人の歌と思っていたが、「ナオミ」という名前は海外でも伝統的な名前らしい。

 それはさておきサナダムシであるが、考えただけで気持ちの悪いこの寄生虫、顔があったとは全く気が付かなかった。ナマコやミミズに顔を感じていないのと同じであるが、必ず口があるわけだから、顔があると言えるわけだ。

 まぁ顔があるとして、そうするとその顔を持った長い生物が腸内で蠢いているということになる。そんなものを腹の中で飼ってまで痩せたいのか、と思われるが、ここが意識の違いなのであろう。

 綾小路氏にもよく指摘されるのだが、職業としてやるかどうかということである。つまりプロ意識が有るか無いかということなのだ。モデルという仕事をしているからこそ、体型の維持が絶対的なものであり、それを維持するからこそ何億というカネも手に入る。そうなれば、サナダムシを腹の中で飼うくらいのことは、何でもないことなのだ。

 私たちは、いくらダイエットしても一銭の収入も無い。だから我々一般人がダイエットに失敗するのは当然といえる。プロとアマの違いなのだといえば、もはやその通りとしか言いようがない。

 また、さらにプロのハナシをするならば、外国にしか存在しない寄生虫を日本国内に持ち帰るために、その原虫を自分自身の体に寄生させたという大学教授のことを聞いたことがある。プロというものはそういうものなのだ。仕事のためというか、もはやカネのためなのか純粋に仕事が目的なのかわからなくなるほど、自分の研究に打ち込む姿は美しいと思う。

 私も、そのように打ち込める対象が欲しいものだと思う。私の本業は土木であるが、土木という世界は余りにも広すぎて専業意識を持ちづらいのがイケない。ダムやトンネルや橋を造る人たちと、そこらで側溝を入れている人とは、同じ土木でも別人なのだ。腹の中に寄生虫を飼うというような、いつ間違ってウンコと一緒にその虫の先端がオシリの穴から出てくるかもしれないという恐怖と戦いながら、どうもウンコの切れが悪いと思ったら寄生虫の切れ端だったという戦慄と戦いながら、それでも自らの仕事を成就しようという姿勢にならなければいけないのではないのかと思う次第である。

●記録者 上野大樹
●記録日 2004/11/30(火) 20:31


1073 re(3):免許の更新

 免許更新の時の映画と言えば、スプラッタなものばかりだと思っていましたが、そんな「お涙頂戴、ありがとう」形式のものもありましたでしょうか。私の記憶には無いのですが、そうすると各公安委員会毎で別々に作っているものなのかもしれません。なぜそんなに予算を使えるのかは、とりあえずナゾとしておきましょう。

 それはさておき、ワタクシもこの頃は涙腺のコントロールがロートル化しており、涙もろくなっております。何でも感動します。お手軽と言っていいと思われます。しかし、「千と千尋」では泣けましたが「ハウル」は泣けません。カンどころが微妙に違うんでしょうが、自分ではよくわかりません。まぁとりあえず、免許更新では泣きたくないと考えております。

●記録者 上野大樹
●記録日 2004/11/30(火) 20:41



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