BBS "D"aiki.ueno
過去ログ 2006年_?月
1271 あっぶね〜!!
アラシも手がこんできたね〜。管理人の名をかたってるよ。ここ数ヶ月、ほんまもんの書き込みが無くて、怪しいサイトの紹介ばっかで、削除しまくってたけど・・・。「管理人」に反応して思わず読んじゃったぢゃないかぁ!!
携帯画像の方はボチボチ更新されてるんで、そっち見に行こうっと。・・・ではっ!
●記録者
junko
●記録日
2006/5/9(火) 21:01
1272 re(1):あっぶね〜!!
そうね、「管理人より」ってのは何度か削除した。手が込んでるってか、しつこいね。いつもリードカウンターが0か1くらいで削除してるのに、懲りずにupしてくる。困ったもんだ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/5/12(金) 12:17
1273 水
最近、誰も書き込みが無いですね。そこで、一言。
以前、Dさんが書かれていた事なんですが・・・・
水道の蛇口に磁石を取り付ければ美味しい水になると云う理屈です。
今まで、私の家で水は、ドンキ・ホーテでペットボトルを買い使用していました。
横浜在住の私は、水道水は飲めませんから、アルカリイオン水の整水器を買うかどうかと悩み数年が経ちました。
http://www.nihon-trim.co.jp/goods/trim_ion.html
上記が、トリムの電解還元水整水器のページです。
以前、テレビ番組で病院の入院患者に毎日この水を飲ませた結果、癌や成人病の進行が遅れ治療に役立ったと云う話で、
それを観た私の友人が早速テレビ局に問い合わせ商品のメ−カーを聞き出し使用しています。
毎日、2リットル飲み、エアロバイクを漕ぎ半年で17キロの減量で糖尿病が完治したのです。(糖尿病になったら完治しないと云いますから血糖値が正常に戻った)
ただ単に、エアロバイクを漕ぎ有酸素運動をしたからと云う意見も有るでしょうが、この「電解還元水整水器」の水の効果は大きいと友人は言います。
その後、「六銘泉湧水」を知ってDさんの以前の書き込みを思い出したのです。
下記がそのページです。理屈は読めば解るのですが、どうも納得出来ません。
http://www.human-network.co.jp/
10日間モニター出来ると云うので試してみました。
確かに、水はマイルドになり飲めるのですが、いつも買って飲んでいるペットボトルの水と比べるとやはり断然違い臭いですね。
と云う事で、私はトリムの「電解還元水整水器」を使います。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2006/5/12(金) 15:05
1274 re(1):水
どもども、お久しぶりです。そしてまた、4年も前の書き込みを覚えていてくださってありがとうございました。検索してみると、なんちゃって磁力水の話題を書いたのは2002年の6月でした。
我が家の場合はマトモな浄水器を買う余裕も無く、というより、団地から一軒家に引っ越し後、以前使っていたフィルター式の浄水器を使わない方が水道水がおいしいという結論になり、浄水器は使うつもりは全くなかったわけです。
なんちゃって磁力水の方は、HDDを分解した際に強力な磁石が出てきたので、磁石を使った浄水装置があるのを知って、なんとなく取り付けてみたというわけで、味としては特に変わった様子もなく、その後は取り付けたまま放置してありますが、はっきりしたことは未だにわかりません。
最近は山にこもることが多く、その山の湧き水を飲んでおりますが、やはりうまいものです。水は地中を通るときに様々なミネラルを含んでおいしくなっていくと思われるので、単純に水を綺麗にする浄水器では、そんなにうまくならないのでしょう。
味にこだわって水を買うか、便利さの浄水器か、迷うところです。ってか、実家から水道水を送って貰うのが一番だったりして。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/5/16(火) 08:49
1275 TV運命の日〜廃棄への道〜
我が家のテレビは、Nationalのαシリーズ、TH-29A2というものであり、その型番が示すとおり画面のサイズは29インチとなっている。なぜPanasonicでないのか疑問だが、映像機器のブランド統一に向かう過渡期だったのであろう。
このテレビは、昭和63年、まだ消費税というものが無い頃に購入したものだ。当時は30インチ以上のテレビには贅沢税がかけられており、質素な我が家では当然のように29インチを購入したのである。六畳と四畳半のアパートに住んでいた我々は、それでも大画面だと喜んでいた。
さて、そんなこんなで苦節18年、我が家のAV環境の旗艦として働いてくれたこのテレビも、そろそろ寿命が来たようである。ヨソの事情がよくわからないので不明だが、18年といえばテレビとしては長寿だったのではないかと考えている。
むろん、使用頻度が少なければそれだけ寿命は伸びるに違いないのだが、娘が生まれて以降は、このテレビはかなり活躍の時間も長くなったわけで、やはり長寿命という評価は間違っていないと思われる。
最初にこのテレビが異常をきたしたのはいつ頃だったのか忘れたが、スイッチを入れると画面にグレーの縞が現れるようになった。この縞はすぐに消えるのでそのまま使用していたわけだが、それがこの度、画面中央の発色がおかしくなってしまった。映像は映っているが、色がまだらなのである。
色が出ないというのは、学生時代に貰ってきたテレビがそうであった。これは光の三原色のうち緑しか出ないというものだったが、モノクロだと思えば違和感はあまりなく、ずっと使っていた。この、色の出ないカラーテレビと、金網のない扇風機と、小型冷蔵庫が、当時の三種の神器というわけであった。
そして時代は平成となったが、今回の故障は色は出ているのである。ただそれがダンダラであるということだ。全く色が出ないというのならまだガマンのしようもあるが、統一感が無いのはいただけない。とりあえずPC用ディスプレイが使えるため、伝統ある昭和のテレビも、即座に廃棄処分が決定したのである。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/8/25(金) 18:55
1276 re(1):TV運命の日〜廃棄への道〜
ご無沙汰しとります。。。
我が家のテレビも14年になるなぁ。。。
ワイドテレビが流行り始めで高くて買えず
特売での三菱の32型を買いました。。。
息子が小学校に入る前でもあり、村営住宅に入ってた事もあり
考えると思い出いっぱいのテレビなのです。。。
とりあえずまだまだ現役。。。
あちこち見回すと、それぞれに思い出ってあるもんですな。。。
っと、秋の気配を感じるこの頃。。。
キャンプがてら写真撮影会でもしますか。。。だはは
●記録者
大将
●記録日
2006/8/27(日) 18:34
1277 re(2):TV運命の日〜廃棄への道〜
皆様には、大変ご無沙汰しております。先日県土整備に設計書を縦覧に朝行くと南郷のH建設さんの社長さんが、おりました。大将さんもいたみたいでしたが、私には気がつきませんでした。どうも失礼しました。
時間がありましたら、会社のほうへお邪魔しますので宜しくねがいます。
●記録者
桃太郎
●記録日
2006/9/7(木) 18:56
1278 re(2):TV運命の日〜廃棄への道〜
ふむ…32型ですな。やはり大画面が普及したのは消費税後なんでしょうねぇ。
とりあえず子供の成長と共にあった家電や庭木や家や、いろいろと思い出があるものです。そうは言ってもTVは処分しなければならず、しかもお金がかかるときていますから大変なもんです。
キャンプというか、バーベQで打ち合わせしましょう。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/9/10(日) 22:18
1279 re(3):TV運命の日〜廃棄への道〜
ふむ…H建設と…福○建設かな?知ってたのかな?どうもイキナリなメッセージなのでよく分かりませんが。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/9/10(日) 22:23
1280 TV運命の日〜代替案〜
ちなみに「代替案」は「だいたいあん」と読む。よく「だいがえあん」と言っているのを聞くが、これもそのうち間違ったまま定着してしまう日本語なのであろうか。
それはさておき、故障したテレビの代替案である。普通なら仕方ないというので新しい機種を購入するものだが、質素な我が家ではなかなかそういうことにならない。しかも時代は地デジへの過渡期であって、買うにしても今が適切な時期かどうか、迷ってしまう。というわけで、あるもので何とかしようというのが代替案というものなのだ。
さて、前回にも少し書いたが、要はPCのディスプレイを使うというだけのハナシである。ディスプレイは23インチの液晶画面であるが、チューナー内蔵でビデオ信号の入力端子も備えており、つまり普通のテレビとして使えるのだ。これをパソコンから外して、HDDビデオの上にセット、ケーブル類を接続すればOKである。
問題はPCの方だが、これは以前使っていた21インチのディスプレイを復活することにする。ただ、現在のPCはディスプレイ端子がDVIであるので、そのままではつながらない。
アナログ15ピンとDVIの変換コネクタというものが在るのか無いのか、不明なまま○Cデポに行ってみると、普通に置いてあった。なるほど、こういう需要は多いことが伺える。値段は1800円ということだが、質素な私は即座に手を出したりなどしない。
需要が多いのなら中古が出回っていないかとか、一応店内をくまなくチェックする。そうすると、PC自作用パーツの売り場に、同じ目的のコネクタが450円で出ていた。無論、値段が違いすぎるので入念にチェックするが、どう見ても同じ形状である。質素な私が、安いほうを買ったのは言うまでも無い。
というわけで、PCは懐かしいCRTディスプレイとなった。こちらは解像度が高いので、いままで画面に収まらなかった大画像も楽しむことができる。ただ、このディスプレイも電源投入後の動作が不安定で、色ムラが発生する場合がある。こちらの運命の日も近いのではないかと思われるのが、現在の懸念事項である。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/9/10(日) 22:23
1281 re(3):TV運命の日〜廃棄への道〜
ん?桃太郎どの。。。
確かに県土にてH建設の社長と会った日がありました。。。
桃太郎どのは私の知ってる人でありましたか。。。
ん?ん。。。
誰なんだぁ〜〜〜!だはは
この不景気には参ったものですな・・・
Dどの。。。
来月あたり逃避行したいものですな。。。だはは
折爪にも行ってみたいね。。。
●記録者
大将
●記録日
2006/9/15(金) 16:30
1282 逃避行?
なるほど。旅というのは現実的な日常生活から完全に離れられるのでリフレッシュ出来るわけですが、考えてみれば現実逃避の要素があるのかもしれません。普通はそれでもきちんと帰ってくるからいいんでしょうが、病的になると旅に出たまま帰らなくなる、と…
というわけで、一応帰宅することを前提に計画しましょう。折爪岳は、6月に歩いてみました。仙人の食卓?でしたっけ?頂上の西側に看板があるのを確認してきました。とりあえず23日、打ち合わせしましょう。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/9/16(土) 21:29
1283 ラッキョウ
ヒヤシチュー ヒヤシチュー ヒヤシチュー レーメン…
ぢゃなくて、近所のスーパーで土付きのラッキョウを見かけたら、突然ラッキョウの塩漬けが食べたくなったのである。通常ラッキョウと言えば甘酢漬けであるが、塩漬けにしたならば、あの沖縄の島ラッキョウに近いのではないかと考えたのだ。
というわけで早速その土付きラッキョウを買い求め、洗って薄皮を剥き、酢と塩で保存ビンに漬けてみた。10日ほどでできあがるらしいので、食べられるのは来週後半である…
と、ここまで書いてほったらかしにしてしまっていたのだ。これを書いたのが6月だから、もう3ヶ月も経過してしまい、塩漬けラッキョウはもう残りわずかだ。
結果としては、塩漬けラッキョウはなかなか旨いものであった。沖縄の島ラッキョウには及ばないが、当初の予想通り、かなり似ていると言っていいだろう。今後は土付きラッキョウの出回る時期になったら、もっと大量に購入せねばなるまい。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/9/17(日) 20:41
1284 スパム対策
いつの頃からか、やたらとスパム投稿が増えてきた。当初はここに見られるような、出会い系のサイトへのお誘いが時々書き込まれる程度だったが、徐々にURLの羅列だけの投稿が目立つようになってきた。
最初はお絵かき掲示板だったが、これは必ずコメント欄に投稿されていた。お絵かき掲示板のコメントは8件までという制限があるため、最後の書き込みのコメント欄を8件分埋めておいたら、スパム投稿は無くなった。
コレで安心していたら、今度は簡易掲示板である。これもURLの羅列なのだが、コメントではなく本文として書き込まれ、そしてその数がやたらと多い。簡易掲示板はチェックした書き込みを一括削除できるとはいえ、毎日のその作業が煩わしいほどの書き込み数なのである。
さらに携帯画像投稿板。これにもURLの羅列コメントがつけられるようになった。この掲示板では1件1件消さなければならない上、コメントを付ける記事がかなり過去のものにまで渡るため、いちいち8月分、7月分、6月分と表示して見つけたら消す、ということになっていて、この作業もかなり煩わしい。
そんなことでとうとうスパム対策に乗り出すことになった。対策として万全なのは、IDとPWによる認証制である。個人個人にIDを発行するのではなく、トップページにIDとPWを書いておき、そこから中へ入る場合にそれを入力して貰うのである。スパム投稿はロボットで行われているため、このような対策でいいのである。
しかし、そんなことをすれば今まで普通に読んでくれていた人に、一手間余計にかけさせることになる。それでも書き込みが多いサイトならいいのだが、滅多に書き込みも無い今、そんなことをしたらアクセス数がさらに減ってしまうことは確実である。
では、別の方法を。CGIのサイトなどによると、書き込まれた内容をチェックして、例えば日本語が含まれていなければエラーにするとか、「http://」があればエラーにするなどという方法が紹介されている。フリー掲示板では、日本語による出会い系のスパムが主流だから、とりあえず「http://」を検出してエラーにする方式に決定。
ちなみに「http://」は「h」が全角なのでひっかからない。皆さんも、もしURLを書く必要があったらこのように書くか、「ttp://」などと書けば良い。アクセスする人は、hを書き換えるか補えばいいわけだ。
さて、このような対策の結果、本日午前0時から8時までの8時間で、スパム投稿のアクセスが66件あったが、1件も書き込まれていない。対策は成功といえるだろう。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/9/21(木) 10:09
1285 スパムって 沖縄・・・
スパムって聞いて、まあ、流れから、例の超迷惑書き込みの事だとはわかってたけど、なんか引っかかるモノがあって・・・
沖縄物産展でよく見るコンビーフ缶の親玉みたいなやつ、あれも「スパム」だったね、って、気がついてスッキリしたのでした。・・・スパムつながり・・・(^^;
●記録者
junko
●記録日
2006/9/25(月) 21:21
1286 re(1):スパムって 沖縄・・・
なるほど、そういえば私も何気なく使っていたが、沖縄でよく売られているアメリカの豚肉の缶詰がSPAMというのだった。はっきり知らなかったが、口(くち)とネズミとか、米とシラミとか、薬と引きずるとか、そういう、日本語の発音ではよくわからない類の別の単語だと思っていたのだ(マウス・ライス・ドラッグ)。
しかし、調べてみるとどうも同じ綴りらしい。元祖は豚の缶詰の方だが、そこから派生したスラングということで、以下のような語源の説明を見つけた。
とあるレストランで夫婦が食事をしようとするが、メニューにはSPAMが入ったものしかない。ウエイトレスとAPAMのメニューについて口論していると、後ろにいたバイキングたちが「SPAM、SPAM…」と歌を歌い出し、それにかき消されて会話が続けられなくなってしまう。ここから、何度も繰り返されてじゃまになるような行為をSPAMと呼ぶようになった。
それはともかく、島ラッキョウとSPAMという、沖縄ネタが連続していたことに自分では全く気がつかなかったのが迂闊であった。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/9/26(火) 20:12
1287 飲酒運転事故
このところ、飲酒運転による悲惨な事故の報道が多い。道交法の改正があって、飲酒運転は厳罰に処せられるようになったにもかかわらず、何故減らないんでしょう、などと女性アナウンサーが悲痛な面持ちでしゃべっている。
確かに、ニュースを見ていて私もそう思った。私は最近では車で飲みに行くことすらしなくなった。車で行けば帰りは代行を使うわけだが、さほど飲んでいなければ運転しちゃおうか、なんて考えを起こさないためでもある。駐車場+代行代よりは、バス+タクシー代の方が安くつくからでもある。
リスクを考えたら、みんなそう結論づけるはずなのに何故?…というところで、ふと気がついた。あれ?もしかしてこれは、三菱のリコール隠しが見つかった途端に三菱車がアチコチで燃えだしたのと同じリクツではないのか?
そうだったそうだった、TVの報道を鵜呑みにしてはイケナイのであった。では、何を信じたらいいのか。とりあえず公共機関ではどう言っているのか、警察のサイトを見てみる。ちゃんと統計を発表している。
青森県:ttp://www.police.pref.aomori.jp/toukei/toukei_d/kouki-23.htm
警察庁:ttp://www.npa.go.jp/toukei/index.htm の交通事故統計(平成18年8月末)
これらによると、ここ1・2年では微増しているが、10年前と比較すると半分近くに減っていることがわかる。当たり前だ。法律が変われば、それに伴って人の行動も変わる、日本は法治国家なのである。飲酒運転を放置しているわけではないのだ。
っってオヤジギャグを言ってもしょうがないワケだが、TVでは、ニュース番組といえども視聴率に動かされているということを再認識させられた。結局TVではハッキリ言わないが、いま、飲酒運転で人身事故を引き起こしている連中は、常識的に考えればしなくなるはずの事を、いまだにしている奴らなのだといえる。
つまり、そんなのが過失って言えるのかってコトですね。確信犯だよ、被害者側からみれば。っっってまぁ、何でこんなこと書いてるかっていうと、先日、スピード違反で捕まったんだよね。反則金だよね。せっかくゴールドになったのに、チクショーってワケで、オレより悪いヤツはみんな死ねっっ。
と、偽善的運転者における論理的八つ当たりに関する一考察でございました。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/9/30(土) 02:45
1288 パーキングアシストシステム
表題のようなモノが、ホンダで開発されたらしい。パーキングというのはアホの王様ではなく駐車のことであるが、面倒な縦列駐車などを、ボタン一つでアシストしてくれるというものらしい。
これは素晴らしい技術だと思うが、問題はソレが「軽」自動車のオプションになっているという点である。素晴らしい技術を持っているのに、ホンダはアホの王様である。
なぜ駐車が簡単である小さな軽自動車につけるのか。必要なのは大型の車なのである。駐車場の様子を良く見てみろと言いたい。駐車場の白線を無視して、跨ったり斜めになって駐まっているのは、たいてい大型の高級車である。
注意すべきなのは、大型だからダメというわけではないところだ。大きくても、商用車のロングタイプとか、その手の車はキチンと駐まっている。曲がっているのは「高級車」だけだ。
つまり、そういう「高級車」に乗っている連中は運転がヘタなのだ。きっとあぶく銭が入って、今まで乗ったことのない「高級車」に見栄で乗ってみたくなったのだろう。それまでは小型車にしか乗っていなかったので、駐車が下手糞なのである。
さて、そういうことだからアシストシステムは彼らの車にこそ必要なのはおわかり頂けたと思う。「軽」なら、多少曲がって駐まっていたとしてもそんなに迷惑にはならないのだから。
以上、小市民運転者における論理的嫉妬心に関する一考察でございました。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/1(日) 10:35
1289 元祖十万馬力とは?
さて、十万馬力と言えば、TV世代の我々であれば鉄腕アトムを思い出す。というよりも、それしか思い浮かばない。後に百万馬力になったようだが、いずれにせよアニメの世界の誇張表現と考えていたわけだ。
それが驚くべき事に、戦後まもなくの純文学小説に、原子力と十万馬力を結びつけた表現をみつけたのである。終戦の年に出された小説だから、原子力と言えば広島と長崎に落とされた原爆の力以外の何ものでもない。その頃に原子力の平和利用が実用化されていたなんて聞いたことがない。ちなみに原子力発電が成功したのは、戦後10年以上経過してからである。
その小説を引用してみよう。太宰治の「パンドラの匣」、例によって青空文庫の電子テキストから。
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ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1566_8578.html
「平気、平気。」ことさらに駒下駄の音をカタカタと高く響かせて歩いて、「もう馴れた。」と言った途端に、トラックが、凄じい勢いで僕を追い抜き、思わず僕は、わぁっ!と叫んだ。
「大きいね。トラックが大きいね。」とお母さんはすぐに僕の口真似をしてからかった。
「大きくはないけど、強いんだ。すごい馬力だ。たしかに十万馬力くらいだった。」
「さては、いまのは原子トラックかな?」お母さんも、けさは、はしゃいでいる。
ゆっくり歩いて、小梅橋のバスの停留場が近くなった頃、僕は実に意外な事を聞いた。お母さんと、マア坊が、歩きながらよもやまの話の末に、
「場長さんが近く御結婚なさるとか、聞きましたけど?」
「はあ、あの、竹中さんと、もうすぐ。」
「竹中さんと? あの、助手さんの。」と、お母さんも驚いていたようであったが、僕はその百倍も驚いた。十万馬力の原子トラックに突き倒されたほどの衝動を受けた。
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この小説は終戦の年の10月頃から新聞に連載されたもので、結核の療養の様子が手紙形式にして書かれている。引用した部分は会話形式になっているが、とにかく全文が手紙ということになっている。
さて、では、手塚治虫はアトムの十万馬力というのをどこから思いついたのか。もしかしたらこの小説によってインスパイアされたのだろうか。しかし、この小説はSFでもないし、トラックの件は、ただの通りがかりにびっくりしたというだけで、物語の筋とは全く関係ない。つまり、原子力=十万馬力という式図は、終戦当時の一般常識だったのではないかとも思わせる。
ここが不思議なところである。十万馬力という点でいろいろ調べたがよくわからない。分かったのは、船舶などの推進力を表す上で軸出力というのを使うようだが、最近の空母ほど大きくなると十〜二十万馬力程度の出力があるようだ。ちなみに戦艦大和は十五万馬力ほどだったようである。
いろいろ検索してみたが、原子力と十万馬力の関係はつかめなかった。終戦の年、まだ原子力が兵器としてしか実用化されていない時、トラックという非現実的な対象であったとはいえ、原子力を十万馬力と表現した作家がいたという事実だけ、記しておく。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/3(火) 21:49
1290 代理母出産(その2)
代理母に出産を依頼したM井さんのお子様を、嫡出子と認めるよう判決が出されたようである。この件について当サイトでは2004年の6月に、ある提案を行っている。詳しくは本掲示板の#898又は過去ログの2004年_6月前半を参照のこと。
当時は法整備が出来ていないということで、出生届けに関する裏技的な提案をさせて貰ったわけだが、今回は高裁が法の枠を超えた判断を行ったわけで、法律の改正に向けて一歩前進しためでたい判決と言えると思う。
それに対して法務大臣からは、「我が国では、母子関係は分娩の事実で発生することになっており、(高裁決定には)問題が残る」というコメントが出された。これでは司法と立法のやっていることが逆ではないのか。しかもその後法務省が品川区と協議するなどという。行政と立法の立場で法律を話し合うバカがどこにいる。三権分立の精神はどこに行ったのだ?
本来であれば法律だから仕方ないと言うべきなのは裁判所の方だ。行政も然りであるが、法を司る者が、法を拡大解釈したり情に流されたりしてはいけないのだ。そこで、早急な法改正が立法府に求められることになる。法が科学に追いついていないのだから、これは立法者の当然の義務であろう。
それなのに先のコメントである。職務怠慢なだけである。自分がエラそうにしたいばっかりに、自分のことは棚に上げて他を貶めようとする、いかにもそこらの経営者にいそうなタイプである。人間の気持ちが全く見えない自己中男、逝ってヨシ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/4(水) 22:10
1291 リモートデスクトップ
通常、家庭でリモートデスクトップなどを使うヒトは少ないと思われる。家庭内LANは普及しているが、普通は何か作業があるのならその端末に行った方が早い。会社などでよほどフロアが広いとか別の階にあるとかいう場合なら別だろうが。
我が家の場合は、メインで使っているマシンは1階の居間にある。そして、ファイルやウェブのサーバーにしている鯖機は、2階の天井裏で24時間稼働している。天井裏は私の自作であるので、ハシゴで登らねばならない上に天井が低く、あまり長時間の作業には向いていない。
そこでリモートデスクトップなのである。とても便利なのである。リモート萌え〜、とか言っている場合なのである。そう聞くと、あまり使わないにしてもやってみたい、と、思えるのではないだろうか。ちなみに萌え画像を背景にしていても、それは表示されないので注意が必要だ。
というわけで、
すべてのプログラム>アクセサリ>通信>リモートデスクトップ接続
を選んでみよう!!きっと君の家にも萌えワールドが現出すること、間違いなし!!
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/6(金) 08:51
1292 「飲酒」検知器の注文殺到
飲酒運転による事故は減少傾向にあるということは前に書いた。ただ、幼い子供が亡くなるなどの重大事故が続いたため、その後もニュースソースになりやすいということである。あくまでも報道される数が多くなっているのであって、それは視聴率を反映しているだけに過ぎない。
それはさておき、表題に書いたように飲酒検知器の売り上げが伸びているらしい。飲酒運転の事故はここ10年で半分以下になっているのに、なぜ今そんなことになるのか。しかも、これは最近の記事であって、飲酒運転の罰則が改訂されてからすぐではないのである。
記事を読むと、自治体がまとめ買いしているとのこと。つまり、最近の報道では公務員による飲酒運転ばかりが報じられているために、自治体としても対策を練らざるを得なくなったということだろう。実際には数が減っていたとしても、メディアに乗ってしまった場合、言い訳は出来ないのだ。
そのために飲酒検知器を購入し、職員に使わせているというのだが、どうだろうか。全て税金が使われているということを忘れてはならないだろう。財政的に考えれば、そんなものを購入せず、職員にはどんどん飲酒運転をしてもらって懲戒免職になってもらった方がいいのではないか。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/10(火) 08:10
1293 欠陥住宅!
今になって住宅の欠陥が発覚したのだ!。築10年にして・・・・・・
事の発端は、トイレの水が流れっぱなしで、状況を確認すると水を流すレバーが戻れないのである。毎回ではなく時々ともあり、注意すれば問題なかったので、放っておきました。
家主も修理に出す様子も無かったので気まぐれに修理をする事に。どうせレバーがきつくなっているくらいで、分解清掃すれば直るだろうと思い、水タンクの蓋を開けた訳です。さすがにタンクの中は水垢が溜まって汚れもひどい。ズック洗いブラシでタンク内をごしごし。
水を流すレバーを分解してレバーを全て洗って特に問題は無い。そして取り付けする時にレバーの取付部の穴にかなり遊びが有るのだ。こんなものだと裏側からレバーのナットを締め付けさあテスト。うっん?レバーが戻らない・・・・
いろいろやってみたが、どうやらナットの締め付けが強すぎたようだ、でも緩んだ状態で締め付ければ、後々脱落の恐れがある・・・
取付穴に問題があるのでは???取付穴が大きいので、締め付けの時に部品が引っ張られてきつくなってしまったようだ。
そこで、いろいろ見てみたら、タンク内のフロートの取付角度が不自然で、無理やり変な角度でぶら下がってる。オーバーフローパイプも場所が悪く微妙にフロートに当るのだ。
我が家は1階と2階にトイレを設置しているので、見比べる事に。問題ない2階のトイレのタンク蓋を開けて、びっくりである。
なんと、水タンクが前・後逆に設置されているのだ。確かに微妙な曲線も前後違うし、確かに水タンクの蓋がしっくりと来ないのだ。メーカー名のシールをさがしたら、壁側の後に貼ってある。完全に前後逆なのだ!今気付くとは・・トホホである。
修理というかクレームつけようにも、既に水道の施行業者は潰れているし、ハウス会社も潰れている・・・クレームでは100%無理である・・・・悲しい。
それでイ〇ックスのコールセンターへ電話したところ、メーカーもびっくりしていたが、サービスを回すしかないとの返答・・・自分でチャレンジしようと思うが相手は水道。失敗したら大変になるので、サービスのコールセンターへ電話して、修理に来てもらう事になりました。
修理代がいくらかかるのか・・・・・あ〜くやしいです。
●記録者
Isamu
●記録日
2006/10/10(火) 09:37
1294 欠陥住宅 ウチもだよ
まずは、2階のオイルサーバーに灯油があがらない。これは2階に風呂を設置したためにボイラーも2階にあったので、早期発見できたケース。配管が逆になってたって事で、オイルサーバーの直下でめぐさく、クロス配管されてます。2階がストーブだけだったら、冬になってストーブ使う頃やっと気づいてあわてたことでしょう。
その2は風呂の追い炊き用のこれまた配管。入居したては30分もかからずに風呂の追い炊き完了。・・・だったのに2年くらいしたら、1時間もかかるし、追い炊きした時に限って、風呂の水がドブ臭くにおってきて、その風呂、入って大丈夫か?って感じに。
その前にボイラーのオーバーフローが止まらなくなって、水道代が上がりそうで気になってハウスメーカー(1度つぶれたがなんかまだやっている)に連絡したところ、水道屋が来て点検。来たら症状が治まってる・・・大丈夫でしょう、様子見てください・・・を数回繰り返していて、相当、不信感持ってる状態。だったので、取引のあったナナヨウに電話。早速来てくれて、お湯の吸い込み部分をバラして1時間。「あのー、これ、直せるんですけど、ウチが直すと、部品代と修理代を頂くことになるんですよ。家を建てたところに電話して業者をまわしてもらうと、クレームでタダで直せるんで、そっちに連絡とってもらえますか?」と。
いや、あそこに連絡しても、ろくな業者まわしてくれないし、来るたび違う業者だから、お金がかかっても、おたくに頼みたい、どうせ見てもらった分払わなきゃならないし。と、今までの経過を話すと「じゃあ、追い炊きの配管が吸水と配水が逆になってるって言われたと、連絡してください。それで来た業者が直せなかったら、また来ますから。今日の分はタダでいいですから」と言ってくれた。
渋々、連絡。すぐ業者がきて、修理。無料。でも、来てくれた業者は、施工したトコと違ったので、「家の設計図とボイラーの取説かしてください」って。きっと、自力では原因、見つけれなかったね。
ま、そんなこんなで、快適風呂ライフが戻ってきたわけだ。
最後は(ほんとに最後か?)、去年?今年?
どういう理由でか忘れたけど、床下に業者がもぐった。居間と隣の部屋の境の床下の柱と、土台の横柱がきちんと乗ってない。金具の半分が遊んでいる。このままでは危ないし、今、ついでに直せるから直していいか?と。
ぎょえー!!13〜14年、よく大丈夫だったもんだ。こわいじゃん。直してもらおうか、でも、見えないトコだし、ウソ言ってるとカモられるし・・・。って思ってたら、オヤジ帰宅。これこれこうで、と、説明したところ、オヤジも床下にもぐった。
「ほんとだ、ほんとだ。止まってない。でも、大事なトコは、がっちり固定してるし、止まってないトコは、力がかからないトコだから、大丈夫。自分でもしめられる」と、業者を帰した。そして、その後、オヤジは床下にもぐっていない。・・・放置?
壁とふすまはネコの爪研ぎでひどい状態だし、畳も日焼けでボロボロ。欠陥が今さら見つかっても、欠陥だったのか、要修理箇所なのか、判別は不可能と思われる。
・・・あーーーー!!思い出した。一番、納得いかなかったこと!
私達は切り妻の屋根を選択していたのに、建前にやってきたら、寄せ棟の屋根が乗っていた。文句を言ったら「もう、直せないから、切り妻の金額にするからがまんして」って言われたんだった。初っぱなから、なんか、ケチがついた家だった。
いっやーーーー!切り妻だったら、オヤジ自作の天井裏の鯖機置き場は、もっと、ひろびろ快適だったに違いない!
●記録者
junko
●記録日
2006/10/10(火) 12:05
1295 re(1):欠陥住宅!
なるほど、水洗タンクの施工ミスですねぇ。
2階トイレの設置不良については、施工業者の単なるミスと思われます。よっぽど技術力の無いぺーぺーの作業員が取り付け、誰もそれをチェックしていないのでしょう。ハウス会社は個々の業者に発注して管理は任せきり、しかも値切るので、受け取った業者もやっつけで終わらせ、後は知らんぷりという構図が見えてきます。
しかし、タンク内部の異常については疑問が残ります。なんでそんなことになったのか。恐らく水洗タンクなどはアセンブリになっていて、現場では配管や取り付けが主な工事のはず。タンクの中身なんて家の造りとは関係無いので、どこで組んでも同じなんですから。
そうでないとすれば、業者がタンクの部品を集めて組んだことになりますね。わざわざ購入したとは考えられませんから、手持ちの余っている物を流用して。つまり、そこまで施工業者を追いつめるほど、住宅屋が値切っているってことなんでしょう。
今回のケースでは住宅屋も水道屋も倒産しているということですから、当時既に経営が危ない状況で、手抜き工事に至ったのか。それともそんなずさんな工事をしているから信用を落として倒産を招いたのか。
いずれにしても、細かく調査すればこんな欠陥はいくらでも出てきそうです。何しろ民間の仕事というのは完成検査なんてのも無く、住宅屋のしたい放題ですから。そういう部分を監視する団体などが出来ませんかねぇ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/13(金) 10:45
1296 re(1):欠陥住宅 ウチもだよ
そう、こちらもやっぱり住宅屋と施工業者がうまくいっていない典型的なケースといえる。住宅屋は業者に丸投げ、業者はやりっぱなし、検査も何もなし。
ウチの場合は業者の技術もヒドかったが、やはり住宅屋の資質に問題があったと思う。我が家の施工については営業が一人と設計屋が一人担当していたが、営業は契約金額の話ばかり、とにかく家全体の請負金額を上げようとするだけ。設計屋は若い男で、こちらは人の話を聞かない、若しくは理解できない。
住宅屋がそんな状態で、しかも施工業者を値切っていたら、まともな工事が出来るはずがない。公共工事ならまだしも、検査などが行われない部分では、予算のない業者はとにかく手を抜こうと考える。
例えば床下の件、土台と根太をつなぐアンカーが通常より少ない。これは排水管を掃除しに来た業者がサービスで見ていって発覚したが、これは典型的な手抜きだと思われる。要するにあるに超したことはないが、無くてもさほど問題は無い部分なのだ。土台と家がずれるほどの横揺れ地震には有効だろうが、そんな地震の時に家の方が持つのかどうかが問題なのである。
屋根の件では、切り妻を希望したのに寄せ棟になっていたということ。これは設計屋の対応の問題である。これ以外にも、いろいろ要求したが、彼の聞く態度を見ているとどうも怪しかった。人の話を理解できていないのだ。しかも、理解できないことを解決しようとせず、無視してしまうのでこんな事になった。打ち合わせの時間が取れなかったことが、さらに拍車をかけたわけだ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/13(金) 21:06
1297 設備屋について
欠陥住宅についての書き込みがあったので、今まで住宅設備屋に対して思っていたこともついでに書いておこうと思う。
Isamu氏も書いているが、いろいろ不調があった場合、自分で直そうかどうしようか迷うことが多々ある。なぜそう考えるかと言えば、業者に頼めば確実に料金は請求されるが、ちゃんと施工されるかどうかは不確実だと言うことなのだ。全然プロフェッショナルでない業者が多いのである。
金を払って手抜きされるくらいなら、材料費だけ払って自分で施工した方がいい。ただ、そこで問題になるのは、専用工具を持っていないということなのだ。業者はどんなにヘボでも工具だけは持っている。奴らのアドバンテージはその部分だけなのだ。
一度きりの工事のために専用工具を買うのであれば、業者に頼んだ方が安くつく。何度か使えるとか、他にも使えるとか、そういう工具であれば買うのだが、なかなか難しい。特に水道関係であれば、やはり業者に頼むという結論になることが多いだろう。
最近では娘の部屋にエアコンを付けたわけだが、これは迷わず販売店に頼んだ。ホールソーさえあれば自分で取り付け可能とも思えるが、外部の配管の長さを調節し、さらにカバーもあるから、材料の手配も問題となるので、自分でやるべき事ではない。
その前には、水道直結式のシャワートイレを付けたが、これも迷わず自分で行った。配管をいじる必要があるが、工具は大きめのモンキースパナだけで済み、管の切断などの工程は無いのがわかっているからだ。
少し前には居間に吊り棚を付けた。これも迷わず自分で行った。2間幅で2段となる棚だが、ホームセンターで材料を吟味しつつ形状を設計し、外観もそう悪くないものが出来たと思う。
2年ほど前には天井裏に物置を造ったわけだが、これも迷わず自分で行った。業者に頼めば階段なども本格的になるし、仕上げもきちんとするだろうし、いくら狭くても20万円程度は覚悟しなければならない。自分でやればあり合わせの材料でハシゴを造ったりして、壁も無く床はコンパネだが、結局材料費3万円だけで終わらせた。詳細は簡易掲示板のページ 7(121〜140)を参照のこと。
いずれにせよ、自分で出来ることは極力自分でやった方がいいということだ。業者の良さは本来は技術力があるということなのだが、本当に力を持っているどうかは運次第なのだから。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/15(日) 20:43
1298 MNP/携帯番号ポータビリティー
MNPを知っていますか?というコマーシャルが聞こえてくる。そう、パソ2世代の私は当然知っている。モデムの通信プロトコルのことである。
MNPにはクラス1から10くらいまであり、最終的にクラス5を使っていたと思う。主にデータの圧縮方式に違いがあり、圧縮すればするほど実質的なスピードがあがるということで、当時のネットワーカーにとってMNPの有無は重要な事だった。
しかし、時代はADSL全盛、さらに光通信への過渡期である。現在のパソコンにもモデムは装備されているから、仕様書を見てみればMNPのクラス4・5が使われていることが分かるが、もはや誰もそんな事を話題にしない。パソコンのFAXを使わない人は、モデムが付いていることすら知らないのではないだろうか。
そんなことで非常に気の毒な待遇のMNPであったが、今回ネーミングも新たに再登場したというわけなのだ。MNPの新しい意味は、携帯番号ポータビリティーのことである。現在割り振られている携帯番号を、携帯会社を変えても引き継げる制度なのだ。
確かに、今まで携帯会社を変えなかったのは、番号が変わってしまうと困るからであった。以前はこのような制度を待ち望んでいたこともあったのだ。しかし実際にその制度が始まった今、携帯会社を変えるかというと、全くその気持ちは無くなってしまった。
第1に周辺機器の問題。現在我が家には、ムーバ用のハンズフリーキットとGPSがある。ハンズフリーキットの方はどうでもいいのだが、GPSが使えなくなるのはイタい。これは結構重宝しているし、値段もそれなりだ。
第2にメーカーの問題。今はドコモで三菱を愛用している。通信会社がDocomoで機械の型番がDであるというところにも拘っているし、3代目の三菱機だから操作にも慣れている。ところがauには三菱の製品が無いのである。ダブルDが無くなる上に、操作も新たに覚えなければならなくなる。
というわけで、せっかくの新しいMNPも我が家では全く無意味であり、たまに仕事で外へ出たときに、ノートパソコンでダイアルアップを使う関係上、未だに旧MNPが活躍しているという状況なのであった。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/17(火) 08:27
1299 次期Windows「ビスタ」
マイクロソフト社では、WindowsXpの後継OSであるビスタを発売するらしい。今の世の中はどんどん新しいものが発売され、古いものは廃れていき、それが経済界の新陳代謝となっているわけだから否定はできないのだが、正直な感想としては、迷惑なハナシだなぁと思ってしまう。
だいたいPCで作業をしていて、OS自体に不満を持つということはほとんど皆無なのではないか。普通、OSに求められることは、ネットワークなどの機能と安定性だけである。アプリケーションを幾ら立ち上げてもちゃんと動いてくれる、それだけが必要なことなのだ。
それが、Windowsの普及と共に、OSが様々な機能を持つことが普通になってしまった。本来は好みのアプリケーションをインストールすべきところ、OSに有る程度の機能が備わってしまい、それを一般ユーザーがコンピュータとはこういうものだと思って使うがために、Windows、つまりマイクロソフト社の寡占状態を招いてしまった。
さらに言えばOSの付属ではないオフィスソフトまで、最初からPCにインストールされているためにマイクロソフト社のものが一般的になってしまい、他にもっと優れたソフトがあるにもかかわらず競争力を失わせるという結果にもなっている。ソフトの善し悪しではなく、OSの普及力がモノをいったのだ。
まったく嘆かわしいと思いつつも、私の使うアプリがWindowsにしか対応していない為に、私自身、Windowsから離れられない。しかし、私の場合はあくまでもWindowsが必要なのではなく、アプリケーションが必要なのだ。新しいOSなど必要ない。もしLinuxで必要なアプリが動くのだったら、即座にLinuxに移行したいのだ。
このサイトがスタートしたのが2002年3月で、当時のマシンはNECのPC-9821、おそらくOSはWindows95だったろう。世の中にはWindows98とかSEとかMeなどが流通していたようだが、私は全く興味がなかった。95が動いてくれればそれで良かったし、意外に安定したシステムであった。
Win98は安定しないという噂を良く聞いたが、だから私自身はほとんど使ったことがない。逆に、なぜ安定しないものを皆で使うのか不思議だった。新しいものに飛びつく前に、それが必要かどうか考えるべきなのだ。95発売の時も、店頭に並んで買っている様子が報じられたが、全く無意味である。3.1から95に、確かにシステムとしては進化しているが、仕事上、急いで導入する必要など全く無いのである。
要するに興味本位で、ただの流行廃り、ファッションなどと同じレベルでPCのOSが流通している。本当に迷惑なハナシである。我が家ではバンドル品だからXpを使っているわけだが、次世代のOSに移行するのは、次のPCを買う時だろう。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/20(金) 06:46
1300 ID
IDカードなるものが、そのうち普及するのだと考えていた。つまり、どこでも通用する電子身分証明書+クレジットカードみたいなものであるが、これを実現させるためには、規格の統一が必要である。規格さえ統一されれば、一枚のカードで全てが処理出来るわけだ。商店での支払いはもとより公共の交通機関など、あらゆる場所での支払いが一枚のカードだけで出来れば便利である。
もちろんセキュリティーは万全にして貰わなければ困る。指紋認証とか虹彩の認証システムなど、そういったものを併用することによって、より安全で便利なシステムを作ってほしいと思う。
このような動きは今までいろいろとあったと思うのだが、最終的にこれを実現するのは、どうやら携帯電話らしい。要するに普及率の問題なのである。
国民番号制度なんて言うと、本来は非常に便利なシステムであるにも関わらず、反対意見が出てポシャってしまう。プライバシーだとかアイデンティティーとかプライドの侵害だとか、ワケがわからない議論百出で、どうにもならないのだ。
結局これも流行り廃りなのだろうか。行政のID管理は許せないけど、同じことでも携帯電話の利用なら受け入れられる。そんなことでは、今までのプライバシー関連の議論は全く意味が無いではないか。
ことほど左様に、世の中は流行りだけで動いているということなのだ。一見きちんと議論しているようではあるが、実際は雰囲気に流されているだけ。恐ろしい事である。これが日本の国の現状なのである。ちなみにIDとは、identityのつもりで書いている。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/20(金) 22:42
1301 DI
IDの次はDIであるが、これはDeepImpactのこと。フランスの凱旋門賞に出走したが、あとからフランスで禁止されている薬物が検出されたという問題である。
報道をよくよく見ていると、日本のスタッフは異常なくらい綿密な対策をしていたらしい。餌やら水やらは全て食べ慣れた物を持って行き、しかもリラックスするためにペアの馬まで連れて行ったという念の入れようである。
ここで、そこまでしてどうして?という疑問がでるわけだが、報道によれば、フランスにおけるディープインパクトの治療や薬物投与は、現地の獣医でなければ行えないルールがあるという。つまり薬物を投与する権限はフランス人側にあったわけである。
じゃあハナシは簡単だよね?禁止薬物が検出されたのは、そのフランス人獣医がおかしいんだよね?薬物に関してプロなんだよね?その獣医が禁止薬物をtou:@;・・・
って、言えないのか?日本の報道機関だから、フランスには弱いのか?核廃棄物の処理を頼んでいるからか?何で??日本のメディアって、日本人には厳しいけど、欧米には甘いんだよなぁ…
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/20(金) 22:43
1302 過去の書き込みリニューアル
昨年来、すっかりモチベーションが落ち込んでしまい、ほったらかしにしてあったフリー掲示板過去の書き込みページですが、ようやく少しヤル気を起こし、書き込みを追加するとともにインデックスをリニューアルしました。
当初はあまり考えもせず、単に書き込みをまとめたページを作り、リンクを貼っていただけでした。少しサービスしていたのは、ダイヤルアップなど回線が遅い人のために、ページのサイズを書いておいた程度でしょう。
しかし、だんだんと書き込みが増えてくるとインデックスのまとまりがつかなくなり、一度は整理しましたがそれも面倒になり、ついに1年以上ほったらかしにしてしまうという結果になっておりました。どうせ見る人も居ないだろうという、後ろ向きな気持ちになっていたのも事実です。
ですが、このまま後ろ向きなままではサイト存続の意義も低下します。今年になってからほとんど書けなくなっておりましたが、まだやめる気はありません。そこで、何とかヤル気に鞭打って、インデックスを表形式に改めることにしました。これだと新規の追加も楽になります。また、今まではページのサイズを表示していましたが、ADSL全盛のスピード時代ですから、サイズはやめて記事番号の範囲を表示することにしました。
フリー掲示板では、過去の書き込みを読もうとすると、遡るのにかなり時間を要します。さらに遡って記事を読むと、その前後の記事を読むのにまたまた同じ分遡る必要があって、非常に不便なものです。そんなわけで過去の書き込みを参照する場合は、是非、過去の書き込みページをご覧下さいませ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/10/21(土) 15:26
1303 DIATONE
携帯電話はずっと型番がDのものを使用している。言うまでもなく三菱の製品なのだが、なぜMithubishiなのにDかと言えば、菱がダイヤだからである。
オーディオ関係ではDIATONEというスピーカーのブランドも存在しており、私はこちらも愛用している。愛用と言っても1979年に購入した物を未だ後生大事に保有しているというだけなのだが、なかなか気に入っているものなのだ。ちなみにDS-201という、小型のブックシェルフ型スピーカーである。
そんなわけでDブランドには思い入れが深いのであるが、先日車でラジオを聴いていると、DIATONEが復活する、と言っていた。ということは、DIATONEは今まで販売を休止していたのだ。調べてみると家庭用のオーディオは1999年に廃止され、車載用のスピーカーだけを生産していたようだ。それが今回、新たなスピーカーを開発したらしい。
スピーカーはあまり買い換えるものでもないし、オーディオを買い換えた際に、はからずもBOSEのスピーカー付きを買ってしまったわけだが、DIATONEが無くなっていたのに気がつかなかったのは迂闊であった。買う気があっても無くても大事なDブランドなのである。
とりあえず今のところは、DS-201は鳴らす予定が無い。居間で使いたいのだが、置くスペースがないのである。現在はより小型のBOSEを使用している。27年前、DS-201を購入したときは、6畳一間の部屋にオーディオ装置と共に床の上に置かれて、それでも全く邪魔にはなっていなかったのに、今では一軒家に住んでオーディオラックもあるのに余しているのである。
あの頃はオーディオが生活の中の大きな部分を占めていたから、良かったのだ。TVは色が出ないし、ビデオも無いし、パソコンも無いし、酒と音楽が重要だったのだ。そのうちまた、アナログ盤をDS-201で聴きながら、ゆっくり呑んでみたいと思う。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/11/13(月) 17:22
1304 21インチCRT運命の日
愚妻が朝っぱらからパソコンの画面がつかないと騒いでいる。いや、そんな筈は無い、昨夜寝る寸前までついていたのだし、それから設定も配線もいじっていない。
確かに昨日はパソコンの出力関係をいじり倒していた。NECの9821からビデオカードを抜き取ってきて現行VALUESTARに差し込み、マルチディスプレイの実験をしていたのである。とりあえずマルチになることはなるのだが、TVを液晶画面で見つつCRTで作業するという目的は達せられず、結局CRTのみを使用する設定に戻しておいたのだ。
いじっているうちにCRTの画面が一時変な色になったが、それも電源を入れ直したら元に戻って、安心していたのだ。色ズレが発生したりもしていたのだが、2002年の夏に大枚2万円をかけて修理しているのだから、もう少し持って貰わなければ困るのだ。そのあたりの経緯は、過去ログより#0286、2002年12月の「ビデオカード運命の兆し」を読んでいただきたい。
状況を見てみると、PCの電源が入ったときにCRTの電源も連動して入っているようで、パイロットランプが点灯する。しかし、ディスプレイは真っ暗なまま。要するにブラウン管部分の出力か電源がおかしくなっているのだろう。念のためノートパソコンにも接続してみたが、症状は同じである。つまり、要修理である。
結局、2万円の修理代で4年間使えたということになる。これをどう考えるか。今なら3万円台で19インチの液晶ディスプレイも買える。また、今TVメインで使っている23インチ液晶をPC用に戻し、新たにTVを購入することも考えられる。とりあえずはサーバーに接続してある17インチを下ろしてきて、対策をじっくり検討することにしよう。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/11/15(水) 23:53
1305 Dynabook運命の日〜そして復活〜その1
これは今年の春から夏にかけての出来事だったのであるが、書けないままにしておくと忘れてしまいそうなので、とりあえず記しておく。CRTもそうだったが、夏場はPCの調子が悪くなりやすいのであろうか。湿気が良くないのか。
それはさておき、私のDynabook。購入したのは2003年の1月、Linuxも使ってみたいということで、DOS/V機としてクセのなさそうな東芝製を選んだ。購入後すぐにHDDのパーティションを変え、VineLinuxとXpProをインストールして使っていた。
型番はE6/515というもので、当時でも型遅れでスペックはそこそこだったものの、当初の期待通り素直なマシンでLinuxの動作も問題なく、ハードに持ち歩いても全く故障知らずの、信頼のおけるPCであった。そしてその後3年間、再インストールも何もなく使っていたのである。
コトは3年以上過ぎた今年の春先に起こった。例によってDynaちゃんを現場に持ち出し、現場事務所の発電機につないで仕事をしていたのだが、突然画面が真っ暗になってしまったのである。あっ!と驚くタメゴロ〜、と、良く見ると画面が微妙に動いている。液晶表示はされていて、バックライトだけが消えた状態なのだ。
光線の加減でなんとか見えるので、とりあえずデータを外部メモリに保存し、OSを終了させて電源を切る。現場では仕事にならないということで、自宅に帰り仕事を継続する。Dynabookの方はその後しばらくしてから立ち上げ直すと、普通に表示されるようになった。数日経過しても消える様子は無い。
原因は不明だが、直ってしまったのでそのまま続けて使っていた。ただ、おそらくバックライトの寿命が近いだろうということで、蛍光管の交換の方法を調べてみた。入手方法から交換方法まで知ることができたが、それらを読んでみると、今回の故障は蛍光管そのものの寿命では無いようである。管が逝っていれば、復活するというのは考えにくい。そうすると、蛍光管を光らせるための電源部分、おそらく電圧を上げるコイルなどの部分がおかしいということになる。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/11/16(木) 12:34
1306 Dynabook運命の日〜そして復活〜その2
ノートパソコンというのはいじりにくいものである。蛍光管の交換は出来そうだったが、基盤を直接いじる自信は無いし、とりあえず直ったことでもあるので、時間を見て、同じ機種のジャンク品でも探して部品取りに買ってみるかなどと考えていた。
そうこうして2ヶ月ほど経ったある日、全く同じ症状が現れ、しかも電源を入れ直しても復活しなくなってしまった。困ったあげく、Macの14インチCRTを引っぱり出し、コネクタが違うので変換アダプタを2段繋ぎ、何とか臨時の外部ディスプレイにした。ただ、これでは持って歩くのが大変である。
結局ジャンク品も見つからず、仕事にも支障をきたすため、思い切ってメーカーに修理を依頼することにした。ネットで申し込むと自宅まで取りに来てくれたりと便利この上ないが、費用のことを考えると恐ろしくなる。とりあえず見積もりだけを依頼した。
新しいノートを買うことを考えれば、1・2万なら直したほうがいいだろうと思っていたわけだが、その後メールの回答を見てみると、あっ!と驚くタメゴロ〜、なんと6万円という見積もりである。大手メーカーならではの傲慢不遜・天文学的な値段である。
7万も出せば新品のノーパソが買える時代に、3年過ぎた古ノートを誰が6万も出して修理するかい!ということで修理は断ったが、それでも送料・見積もり料など込みで大枚4200円も取られることになった。いい勉強になったと諦めるしかないか…
とにかく外部ディスプレイを繋げばPCとしては使えるのだし、MacのCRTもあるので、現場にはそれを置いて使おうか、と考えて環境を整えだしたわけだが、電源を入れてみるとなぜかバックライトが点灯した。もちろんいつ消えるかわからないのでディスプレイを用意して使っていたが、どうも消える様子がない。これはどうしたことか…
これがお盆前の状況である。そして現在11月半ば、Dynaちゃんは順調に動作している。ライトが消えたときのことを考えて、CRTを車に積んで移動していたが、ついにそれを使うこともなく3ヶ月以上経過してしまった。…直ったのか?もしかして4200円はムダでは無かったのか?見積もりだけで直る東芝マジック、畏るべし!…イヤイヤ、あまり手放しで喜んでいると、次に壊れたときのショックが大きいので、ここは懐疑的に…ってか、安心してないで対策を考えないとネ。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/11/17(金) 12:18
1307 Dynabook運命の日〜おまけ編
東芝マジックにより、期せずして復活したDynaちゃん、今年はアウトドアの管理棟に詰めることが多く、稼働時間も長くなった。直った当初は、あまり長時間の連続使用は蛍光管の昇圧回路に負担をかけるのではないかという不安の元、使用時間を制限したりしていたが、この頃では丸一日つけっぱなしということもある。
そんなご主人様の身勝手な仕打ちにもかかわらず、全く平常通りに仕事をこなしてくれるDynaちゃん。そうなるとMasterとしては、ついついさらに過酷な試練を課してしまうのであったのだった…
購入当初にHDDをフォーマットしLinuxをインストールしてあったのだが、Linuxは滅多に使う機会もない。そのくせ、先にインストールしたものだから、電源投入後はデフォルトで立ち上がるという設定になっている。必ずOS選択画面でWindowsを選ばないといけないのである。ちなみにLinuxの後にインストールしたWindowsXpProfessionalはサーバー用にして、Windowsはプリインストールされていたhomeeditionにもどしてある。
とにかくほっておいてもWindowsが立ち上がるようにしようと、Linuxの設定を直していた。方法はネットで調べると書いてあるのだが、どうもうまく動作しないのだ。BOOTプログラムにも2種類あるようだが、どちらもダメである。
時間はたっぷりあるのだからと気合いを入れていじっているうちに、とうとうWindowsそのものが立ち上がらなくなってしまった。データだけでも取り出そうかと思ったが、Linux側からだとWindowsのドライブは見えない。データはほとんどバックアップされているので、無くなるのはその日作った分だけなのだが、どうにも悔しいのでデータのサルベージをやってみることにした。
HDDが壊れているわけではないので、HDD自体を取り出して他のWindowsマシンに接続すれば読めるはずである。USBと3.5″HDDを接続する端子もあるので、面倒はない。ということで、早速Dynaちゃんの解剖を始める。工具はプラスドライバー1本あればいいのだが、プラスチックの嵌め込み部分がはっきりしないので、慎重に、しかし時には大胆に作業を進める。
なだめたりすかしたりしながら、何とかカバーを外す。キーボード上側のカバーが外れれば、あとは簡単である。ディスプレイとキーボードを外すとHDDが現れるので、押さえの金具をゆるめて外す。後はUSBケーブルを接続して、デスクトップ機と接続!……何も起こらない。というか、HDDがフォーマットされていない、と表示される。
念のため他のHDDを接続するとちゃんと読めているので、どうもFATが壊れているらしい。これではサルベージはプロに頼むしかなく、ウン十万円の世界になってしまう。必要なのは私の数時間の作業の分だから、実質ウン千円なのである。
そんなこんなでサルベージはあっさりあきらめ、HDDはパーティションを切り直して、Linuxもインストールせず、本当に購入当初の状態に戻すことにした。付属のリカバリーディスクをそのままインストール、その他必要なソフト類もインストールし、データを鯖機からコピーして完成である。
4年近くに渡りいろいろいじりたおして、結局、東芝デフォルトに戻してしまったわけだ。壁紙もDynaBookそのままにしており、気分も一新、何だか新品を購入したような気持ちになってしまった。なぜか、ネジが一本余っているのは気にしないでおこう(^^;)
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/11/18(土) 17:32
1308 地上Digital放送
現在、各都道府県の県庁所在地全てで地上デジタル波が視聴できるようになったようだが、こちら八戸では市庁しかないため、視聴は来年になるようである。とりあえず我が家には地デジの設備がないのでどうでもいいのだが、気になるのは、アナログでは3:4だった縦横比が、9:16に変わるということである。
全国で地上デジタルが見られる今、映像コンテンツも9:16で作ればいいのではないだろうか。しかし、アナログ放送をみる限り今までと変わらない。たまに映画やCMなどがワイド規格になっており、この場合は画面をズームすると、ワイドテレビの画面一杯に表示される。
現在我が家ではPCのディスプレイであった23インチのワイド画面をTVとして使用しているわけだが、TV放送を見る場合、いつも画面の両端が黒いままなのが不満なわけである。だいたい、今までにやたらとワイドTVを普及させてしまったのだから、デジタル放送が始まったのをきっかけに9:16の方をメインにすれば良かったのだ。
しばらく前から、どこへ行っても横長に間延びしたTVばかり見せられて、これが直るのはいつのことだろうと待っていたのに、さっぱり直らない。結局、地上アナログが無くなる2011年にならないとダメなのだろうか。それなら、地デジ乗り換えはその頃まで待った方が良いということか。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/11/23(木) 18:52
1309 Windowsへようこそ
WindowsというゴテゴテしたOSを使うようになって久しい。使い始めたのは勤めていた会社で、93年の6月末に導入している。バージョン3がヒットし、3.1になって安定したという評判が多くなったため、購入に踏み切ったのだろう。
その頃はDOSを起動し、DOSのコマンドラインからWindowsを立ち上げるということで、WindowsはOSなのかアプリなのかというような論議まであったが、使う方はそんなことはどうでもいいのだ。今でもDOSモードというのはあるわけで、どちらを優先して使うかということだ。
Windowsになって最も便利になったのは、なんと言っても画面解像度が自由になったことだ。大きなディスプレイを用意すれば、表計算のワークシートが一目で見渡せるようになる。DOS上でもこれを実現してくれるソフトがあったが、全てのソフトに対応しているわけではなかった。
マルチタスクの方はDOSでも擬似的に行っていたし、Windowsでも当時は擬似マルチだったので、複数のソフトを立ち上げて使うということはあまりしなかったように思う。何せこっちは一人なのだ。複数のソフトには自分が対応しきれない。
それはさておき、最近ではPCの電源を入れるといきなりWindowsが立ち上がる。しかし今度は、「開始するにはユーザー名をクリックしてください。」と指示される。手間としてはDOSから立ち上げていた頃と同じことだ。素晴らしいのはユーザー毎の設定ができるところなのだが、我が家では3人分のアカウントを作ってあるにもかかわらず、皆私の名前でログインしてしまうので意味がない。
それはまぁいいのだが、一応パスワードを設定してあるので、打ち込むことになる。OSからはクリックしてくださいという指示が出されているので、たぶん多くの人が目的のアイコンをクリックし、その後パスワードを打ち込んでいるのではないだろうか。というか、多くの人はパスワードを設定していないのかもしれないが。
とにかく、マウスでクリックしキーボードで打ち込むというのは手間だれくさいものである。で、ある時OSの指示を無視してカーソルキーを打ってみると、ちゃんと反応することに気がついた。↓キーでユーザーを選び、入力欄が現れるのでそのままPWを打てばいい。マウスに触る必要は無い。
と、喜んでこの機能を使っていたわけだが、どうも必ずしも↓キーに反応するというわけでは無いらしい。画面が表示された瞬間だとダメだったり、しばらく置いたりするとダメだったり、どうもよくわからない。マニュアルが無いので手探りで機能を探すという、バージョン3の頃には考えられない体たらくである。DOS時代、マウスの無いPCが普通だった頃が懐かしい。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/11/26(日) 19:29
1310 ちょい不良(ワル)オヤジ
巷では,「ちょい不良(ワル)おやじ」と言うキャラがあるらしい。
先日、本屋でちょい不良(ワル)おやじの作り方なんて雑誌があって、暇つぶしに立ち読みしてみた。
何のことはない、ちょっと悪く、ワイルドに見えるファッション、デートの仕方なんてつまらん話が書いてあるだけである。
そんなもんでゴマかされるのは、ぬるい生き方をしてきた坊ちゃんと、何も知らない、お子ちゃまぐらいではないのか?
男なんて、計算して賢くなど生きれるものでは無い。いや、無い筈である。
やってはならない事、行ってはならない道、それは世間の常識と言うお約束と反する行為。そこに向かって動いてしまうものだ。
もちろん、男としての反骨精神も、ここで云う不良(ワル)には必要だ。結局、ちょい不良のワルはファッションやイメージでは無く、男として、いかに男らしくバカに生きてきたか?を表すものであり、それは顔に出てる。そういうバカな生き方を沢山してきた男にしか似合うものではない。本当に眠たくなる話だ。
そう云えば、国旗掲揚と国歌について反対意見が多い様子。問題になっているのは君が代の(君)が天皇を表している事の様だ。
しかし、これは古い歌集に収録されていた恋人の無事を祈った歌であった筈。(何かで読んだ)
先日、近所の幼稚園で国旗掲揚と君が代の斉唱が行われているのを見た。良い風景だった。
今は紛れもなく個人の時代だ。国家のために・・・なんて言葉は死滅している。誰もが自分の幸せを優先し、国家の事を真剣に考える事も無い。
しかしその結果、私達の子供の時代とは比較にならない不思議な国になって行きつつある。
親が子供を殺し、子が親を殺し、皆が自分の事で精一杯。若者を怒る怖い親父は死に絶え、生きがいを見付けられず彷徨うばかり。
大人になり切れてないガキがガキを育てているのが、そう云う結果をもたらしているのであろう。
又、人を思いやる気持ちや、人の不幸を我が身に置き換えて考える事の出来ない、想像力の欠如が起因しているのだろう。
昔、サラリーマンの頃、同僚がラジオの人生相談を聞くのが楽しみだと云う。
訳は、「不幸な身の上を聴くと自分よりも馬鹿で不幸な奴が居ると思うとホッとするし、楽しい」と、云う理由だと!
私は、耳を疑いビックリしたと同時に、その野郎が気持ち悪く思えた。
最近、イジメで自殺をする小中学生の子供達。確かに、追い詰められている状況で、うつ病気味な状態で先の事等考えも及ばない状態なのだろう。
よくテレビで拝見する「夜回り先生」水谷修氏は云う。「親が子供と握手した時に、目を合わせれない子供は必ずイジメにあっている」と。
私も、子供の頃イジメにあった事が有る。小学校の3年生の時は、留目先生にイジメられ、その影響でクラスの奴らからも馬鹿にされた。
しかし、死のうなどと考えた事も無い。イジメの原因は、私は野生児だからである。(笑)
今にして考えれば、私の親がイケナイ。
当時、我が家には風呂が無かった。1〜2ヶ月は風呂に入らなかったのである。下着は1〜2週間は換えなかった。いつも勉強もせずに外で真っ黒になり遊んでいたし、要は臭かったのである。
臭くて、喧嘩大好き揉め事大好きの乱暴者だから、余計に嫌われたのである。
その為に、先生に汚い!臭い!とイジメが酷かったのである。
たまに有る身体測定の時は、青ざめたものである。真っ黄色のパンツにケツにはクソまみれパンツでござる!
まぁ、イジメられて当然である。この間も、同じ思いをした弟と二人で、その話で酒の肴には丁度良い位に盛り上がったのであるが・・・・
其の頃は、散々!滅茶苦茶!イジメられたのであるが、私は非常に明るかったのである。
それは、親父との男の会話が有ったからだと今にして思う。私の親は衛生面では無頓着だったが、親子の格闘的な会話が常にあった。
もしかして、昨今の不幸なニュースは、その親子の格闘的会話が無いのではないのか?
イジメは、どの世界にも有るし、まして世の中に出ればイジメだらけではないか。
それに、打ち勝つ強い精神を植え付ける事が親子の格闘的会話なのである。と、私は確信している。
話は、おもいっきりそれたが、
私は、国旗に対して敬意をはらい、意味はともかく日本人として一つの歌を歌う。少しはまともな国に戻れるのではないかな。
で、私は決心した。国民の祝日にはドデカイ日の丸を飾ったる!! 益々近所の人が嫌がるかもしれないが・・・。
ベロベロの為、何を書いたか解らんが寝ます。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2006/11/30(木) 03:17
1311 re(1):ちょい不良(ワル)オヤジ
確かに、TVに映っているちょいワルなんてのはただの流行りのファッションに過ぎないでしょうね。皆がTVを基準にした価値観で生きているから、そういうコトになるわけです。まぁ、ちょっとワルぶってみるなんてのは、小市民的善人である証拠ですね。本当に悪いヤツは善人ぶろうとしますから。
国歌については、ここでも何度か書かせて貰いました。2004年4月20日、#830からの一連の記事になりますので、トップメニューから過去の書き込みを選択してご覧下さいませ。「君」というのは様々な意味を持ちますが、「君が代」と使った場合はやはり天皇でしょう。日本国の象徴たる天皇の御代を礼賛する歌こそ、国歌としてふさわしいということで書いてあります。
そんな素晴らしい国歌なのに、なぜ反対するのか。反対論者は、昭和天皇には戦争責任があると言います。確かに昭和天皇は自ら戦争の最高責任者であるとマッカーサーに申し出ました。しかし、天皇は内閣の決定には反対することが出来ないシステムなのです。また、昭和天皇と海軍は、英米との開戦には最後まで反対の立場だったのです。マッカーサーがそれを知っていたからこそ、天皇制は残されたのです。日本という国を残すという方針で考えたとき、天皇を存続することが必要だったのです。
しかし彼らはそんなことにはおかまいなし、とにかく反対です。君が代国歌反対、日の丸掲揚反対、天皇制反対。なぜか?もちろんそれは、共産主義に名を借りた自己中独裁組織、中国共産党の仕業に違い有りません。彼らが少しづつ日本を洗脳しようとしているのです。そしてその日本における先鋒とも言えるのが、日教組に他ならないわけです。
構造は明かです。教育現場に左翼思想を持ち込む、子供たちを洗脳する、日本国家が弱体化する、中国共産党の思うつぼですね。ホント、ちょいワルなんて暢気なことを言ってる場合じゃなくて、極悪な組織を何とかしないといけません。今こそ、正当な中国と言える台湾政府と日本が手を組んで、極悪非道自己中身勝手主義の中国共産党を打ち倒さねばなりません。
そのためにも、御国の為にも、国旗に敬礼し、君が代を歌い、天皇を敬愛する、そんな綾小路氏の姿勢に大賛成でございます。ちゃんと近所の人を洗脳してください。君が代を歌うのは右翼思想なんかではなく、自分の国を護るためなんです。
●記録者
上野大樹
●記録日
2006/12/10(日) 21:20
1312 re(2):ちょい不良(ワル)オヤジ
いやぁ〜、Dさんの文章はいつもスッキリしますね。正しくその通りでしょう。私は、近所の人達を洗脳しまくります(笑)
先日の、ニュース23で筑紫哲也が「愛国心」と云う言葉は危険だと、耳を疑う様な発言をしたのには大いに驚いたと云うかあっけに取られたんですわ。
ああいうのがジャーナリスト気取りでいるのが国民を惑わす根源ですな。
愛国心を否定する風潮の国は、日本だけでしょう。確かに、軍国主義に向かった旧軍部はプロパガンダで「愛国心」と云う言葉を利用し国民を戦争に扇動した。
しかし、本来の「愛国心」とは、伝統や文化、生まれ育った郷土や山河、そして先祖から連なる親兄弟を慈しむ心であると私は解釈する。
それを刺激して、祖国を愚弄されたら、イコール戦争と解釈するのは、60年前の悲劇の亡霊でしか無い。
「愛国心」とは、民族の誇りであるが、誇りを汚されたら相手を打ちのめすのは、ヤクザのする事でしかない。
「唯一の被爆国の我が国は、愛国心の名のもと先制攻撃はおろか、戦争は絶対にしない」と、云えば良いだけの事ではないか?
しかし、群集心理ほど怖いものは無い。米国の9・11のテロで5千人以上が亡くなった。
前にも書いたが、国際商品である原油をドルで取引するのが慣わしとなっている。その為、米国主導で世界経済が成り立っている。
米国主導の経済に敵対しする、イラクのフセインは原油をドルでは無く、ユーロで取引しようと企んだ。
イラクにより、ユーロで取引する構図をEUと構築してしまったら、米国ドルの強みが無くなり、米国経済に支障をきたす。
それを恐れたネオコンはアホのブッシュを感化して、イラクに対し無茶苦茶な言い掛かりを付けた。CIAはフセインとアルカイダとは何の繋がりも無いと報告しているにも関わらずだ。
「ネオコン」とは、(アメリカは民主主義を世界に広げることを国家としての目標にすべきで、世界を民主化するためにアメリカの圧倒的な軍事力を活用すべきだ)と主張する「理想主義者」の集団であるとしている。
しかし、実際は、ネオコンの資金源は石油会社なんである。(詳しく書くと非常に長くなる)
9・11、米国本土を初めて攻撃された事を米国民は当然、悲観に暮れた。その後、ブッシュはここぞとばかりに敵はイラクだと民衆に訴えた。
民衆の7割以上が「イラクを潰せ!」と、高潮した。
当時、ニュースで観て私は愕然とした。戦前の日本や今の北朝鮮の様に、情報が無い時代とは違い情報が氾濫している現代の米国でも、たった一人の大統領の言葉で、こうも群集心理が働くのか?と。
私は、米国民が滑稽でならなかった。と同時に、今後60年以上も昔の事も忘れ群集心理で日本国は何処へ向かうのかと恐れるのである。
また、靖国神社に関してですが、私は無知でした。勉強不足でした。
と、云うのは、戊辰戦争後に創設された訳だが、賊軍は祀られていない事を知らなかったのです。戦争で亡くなった人すべてを祀って居るものと思っていました。
それを知ってから、私は靖国神社を否定論者になりました。
あと、筑紫哲也のアホ丸出し逸話を一つ、
「以前ソーシャルネットワークサービスについて取材したことがありますが、mixiは知りませんでした」等と、
間抜けなコメントしてたけど、アホ丸出しですわ。
つまり、「以前、自動車産業について取材したことがありますが、トヨタ自動車は知りませんでした」って言ってんのと同じ事ですわ。
●記録者
綾小路伯爵
●記録日
2006/12/13(水) 00:14
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