24時間マーダーゲーム  〜リアル鬼ごっこ・極限推理コロシアム〜 ●概略 このゲームはメンバーの中の1人が殺人鬼となり、 1人ずつ他のメンバーを殺していきます。 他のメンバーは誰が犯人なのかを当てなくてはいけません。 ●きっかけ 通常はトランプを使ってやるこのゲーム。 4月のオールスター感謝祭後の夜、今回も入賞者が出来てハイな気分になりつつ、 おらけ邸で談笑中。 歓談してなんかして遊ぼうかという話になった時に、 どーゆーわけか、思いついて言い出してしまったのでありました。 ●ルール ・始めに 1)参加者全員にトランプが配られます。  Jokerを引いた人は犯人役となります。 2)犯人役には、別途、凶器カードが参加者人数分程度渡されます。 ・事件発生 3)ゲーム開始から24時間の間、犯人役は、任意のプレイヤー1名に対し、   好きなタイミングで「凶器カード」を見せます。   不幸にも見てしまったプレイヤーは「殺害された」「被害者」となります。 4)殺害されたプレイヤーは、心の中で10数えた後に「やられた〜」と叫び、   自分が殺害されたことをアピールしてください。 →凶器カードの種類によって、数える時間を変えるのも面白いかも。 ・全員集結 5)被害者の声を聞いたら、他のプレイヤーは全員(犯人含む)その被害者の元に集まってください。   なお、その時「凶器カード」を見ても、以降はその凶器で殺害されることはありません。 6)そうしたら各人の推理開始です。   被害者となったプレイヤーは、事件について何も発言してはいけません。   (犯人が誰か知っているでしょうから)   それ以外のプレイヤーは、1)2)で配ったカードの確認行為以外でしたら、   推理の発言、アリバイの追及、嘘証言、何をおこなっても構いません。   ただし、犯人以外のプレイヤーの目的は、「誰が犯人かを当て、次の事件を食い止める」こと。   犯人のプレイヤーは「自分が犯人とはばれずに、全員殺害をする」ことです。   忘れないでください。 ・推理タイム 7)ある程度時間が経ったら、誰が犯人なのかを投票します。   全員「犯人だと思う人物の名前」を紙に書いて、誰にも見せないようにして、被害者に渡してください。   なお、犯人のプレイヤーも、この場では必ず自分の名前を書いてください。 8)被害者はこっそり全員の解答を確認します。 9)見事全員が同じプレイヤーの名前を書いていたら、見事推理成功でプレイヤー側の勝利となり、ゲーム終了です。 10)逆に解答がバラバラだったら推理失敗となります。   このとき、被害者は「何人正解だった」などと解答情報を漏らしてはいけません。  (ただし、その後解答したプレイヤー間で、誰と投票したのかを公表するのは自由です。   もちろん、犯人役のプレイヤーは嘘をついて構いませんので、あまり参考にはならないでしょうが) ・事件は終わらない 11)推理失敗の場合は、引き続きゲームは続行されます。   この場合、以前の被害者はゲームから外れることとなります。   仮に「凶器カード」を見ても被害者とはなりませんし、推理タイムに加わることもできません。 12)以降、第二、第三の被害者が出ても、残ったプレイヤー全員が推理成功となるまでゲームは続きます。 ・そして誰もいなくなった 13)被害者続出で、生き残りが犯人含めて3名となった時、ゲームは実質終了となります。   犯人は残った2名のうち、1名を殺害した後、自分が犯人だと告げてください。   この瞬間、犯人の勝利となります。   ・補足 殺害方法 カードを見せる際には、そのまま掲げるだけでなく、 どこかに潜ませておくのもOKとします。 (例えば、誰かが来そうな部屋の壁に貼っておいたり、読みそうな本の間に挟んでみたり) ただし、「同時に」「複数人に見られる」ような出し方はNGとします (テーブルの上に無造作においてみたり等)