その頃太平洋上を航行する貨物船青龍号の中。
全裸で後ろ手に縛られた美女、が縞シャツの大男に軽々と担ぎ上げられて、悲鳴と共に個室へと消えていく。
一方、貨物室の中央の鉄柱に縛られた美しい女は、パンティ一枚に剥かれて震えている。
首に木の番号札をかけられた、スタイル抜群の美女だ。
その美女の下着はヒゲ面の大男に膝下まで剥き下げられてしまった。
「あっ、いやあっ〜」
と、小さな悲鳴をあげて真っ白な太腿をよじり合わせる。
女の泣きはらした虚ろな瞳は、救いを求めて空中に泳がせているばかりだ。
男は、美女の発する微香に、魂をとろかせている。
目の前に現れたヴィーナスの丘と震える繊毛に、分厚い唇で堪らず喰らいつくと、いやらしい舌が美女の縦割れに、グニュリっと割り込んで美肉を強引に・・・。
「ああ〜ッ、うう・・・」
哀しい悲鳴、というよりも、泣き声と呻きであった。
美女の身体は、男の舌を受け入れた部分を中心にのたうつ。
男は美女が気持ちよくて気をやってるとか、いきそうだ、と勘違いして責めたてている。しかし、強姦の恐怖の中で、どうして気持ちが良いものだろうか!
周囲で見ていた男の喉がゴクリと鳴って、男達の輪が狭まる。
「ひゃははは。へへへっ。いいおまんチャン・・・しゃがってよう!たまらんぜ!すぐにヤってやるからよう!もすこし我慢しな!このたまらねえケツを振って、皆におねだりしてみろってんだよぉ!」
「へへへ、今夜は俺様の女だ!」
バシッ!
男の平手が美女の尻で小気味良い音をたてた。

「へっへへへ。それでは皆様のご希望によりまして、大変失礼で申し訳ない事でございますが、今からこの場で、この女を犯して見せやす!美男美女の素っ裸の愛、初夜の結合をよおぉく見ておくんなさい!上手くハマりましたら拍手などお願いします!」
と男はおどけてみせる。
縞シャツをかなぐり捨て、ズボンを下ろすと、男はパンツ無しの毛尻だった。
ぶらんぶらんの太マラを、一回、二回としごく。
それは、たちまち天を突く。先程、舌で突きまくってこねくり回した美女の体に、それを無理やりハメ込んでいった。
「イッ、ああアッ、ああ・・・いやあああ・・・」
船員達に囲まれたまま、柱を背にした美女は、男に白い尻を持ち上げられた。
たちまち抱え込まれて、嫌らしい悪党の肉棒を大切な部分に受け入れてゆく・・・。
船底の倉庫の一つでは、全裸で太腿を割られた、いわゆる『犯してちょうだい』状態で縛られている美女。着衣のまま縛られながらも、下着はひき下ろされて犯され、精液が太腿を流れている状態で転がされている美女。全裸のまま、手足を一ヶ所に括られた『狸縛り』で吊るされている美女。ベットに全裸で固定されて男の犯しに来るのを泣き泣き待っている美女。
そんな美しい女たちが、薄暗い中に白く浮きあがって見える。
船内に住み着いた大きなネズミが、それらの美女たちの太腿、乳房、尻を遠慮無く走り回る。すると、美女の口から、恐ろしい男達に抱かれる時とはま違った恐怖の悲鳴が絞り出される。
美女たちの地獄の船旅行はまだ始まったばかりだ。
(2004/11/20掲載)