☆マンションみらいネット(マンション履歴システム)
の登録申し込みが開始されました。
詳しくは、マンション管理センターの案内をどうぞ。
ご案内
※一言コメント
マンションについて、まとめられたデータが用意された管理組合は意外と
少なく、この様なデータは管理組合内の引継や、購入予定者に対して
の客観的な資料となります。資産としての透明性が高まるとともに、
マンション管理の状況が、マンションの価値に反映される状況も近い将来
考えられます。
06.04.27
☆マンションの耐震性について確認Q&Aが
マンション管理センターより出ています。
一度、確認してみて下さい。
確認Q&A
※一言コメント
昨今、耐震性についての話題が多いのですが、
実際に耐震性能とは何か、一般にはわかりにくいところです。
より精度の高い耐震検査は破壊検査や非破壊検査も、となりますが、
既存の資料からある程度、確認することが出来ます。
まずは、どの様な基準のもとで建築されているのか、Q&Aにて
確認して、心配を少しでも減らしておくとともに
関係資料を確認・保管しておくことをおすすめ致します。
06.04.27
☆マンションの修繕費を信託方式が可能に。
※一言コメント
年内にマンションの修繕費を信託管理出来る法案が国会提出される
予定との事。現在、個人では社会の変化のなか成年後見制度が
利用される事例が増加しています。
マンションにも同じ問題が、というより、より難しい問題が内包されていると
思われます。
修繕費信託により問題が全て解決する事にはならないでしょうが、
一つの手法として、これからの整備が期待される分野です。
06.03.11
☆不動産取引情報をインターネットで公開。
国土交通省は土地やマンションの取引価格情報をインターネットで
四半期毎に公開するとのこと。
東京都23区で開始し、今年度中に全政令指定都市に拡大する予定。
※一言コメント
不動産の流動化の一環として、以前より議論されていた
不動産インデックスがいよいよ開始される模様。これまでも公示地価、
基準地価、路線価と地価情報はあったが、直接取引情報をもとに
不動産鑑定士が標準化して公表するとの事にて
比較のしやすい中古マンションでは影響が大きくなると思われます。
この先、価格の透明化とともにマンション棟ごとの序列が明確になる
可能性が高く、現実の取引金額が基礎となるだけに外部評価の
決定的バロメーターとして管理組合も要チェックとなると思われます。
06.04.14
☆公益法人新会計基準の施行開始。
本年度より公益法人の新会計基準の適用が始まりました。
※一言コメント
この度の新基準では、これまでの予算準拠主義に会計の透明性の
考え方が付加されています。
非営利団体であります管理組合も、管理費・修繕積立金という限られ
た財源の中で予算を重視した財務体系にしていくのも良いと思われます。
なんだかわかりにくいものですが、多くの組合員に対して
説明責任を果たすとともに、予算をどの様に活用していくのかを考える
方法として、公益法人新会計基準を活用されるのも一つの手法と
考えられます。
06.04.19