周南市西緑地公園だより

周南市合併により、市の行政面積が広範囲となった中に、多くの名所があります。

西緑地公園(下図により若草町・徳山医師会病院横)も、貴重な名所の一つでは。

当公園の魅力を市内外(県外・全国)へ発信・紹介を致したく、このページを開設いたしました。

西緑地公園の『野の花』生息分布や自然森林的な公園として多くの方々に散策して頂き、

環境保全等の視点による観察・観賞や社会教育の場として活用されればとの思いで熱心に

研究されておられる足立龍次さんから、季節折々の開花状況や生息場所の情報を戴き、

出来れば写真やイラストも折り込んで随時掲載致します、乞うご期待を!!

平成19年5月13日現在、約202アングルの西緑地公園内の植物を掲載(写真)。西緑地公園近隣の東山町在住の足立龍次さん(自称:山口自然観察オヤジ・『野の花日記』『野の花ハイキング』著者) の活動で観察&撮影していただき約1年が経過。これからも内容を充実していきたいものです。

活動リンク

西緑地公園のボランティア活動について

西緑地公園樹木観察会の記録

西緑地公園内で今年も、6月6日前後に2〜30匹の蛍が乱舞。

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徳 山 桜 (とくやまざくら)

周南市の西緑地公園『万葉の森』に

約50年以上も自然生息している八重山桜だそうです。

また13枚の花びらが品よく重なり山桜には珍しい八重咲きで、花びらが整っている!

(平成18年は4月5日前後が満開でした。)

 ボランテイアに参加頂いている樹木医の宇佐川秀晴さんは元総理府技官として京都御所の庭園手入れを30年以上携わり、山桜の『左近の桜』も仕事柄、毎日のように見てこられ、西緑地公園に咲いている樹齢50年で根元から幹が2本に分かれ、枝張りが幅約8b。高さ10b余りと大木の風格が漂う山桜の『徳山桜』(左写真)は「京都御所の左近の桜よりも立派!!」と、また13枚の花びらが品よく重なり山桜には珍しい八重咲きで、花びらが整っていると会合でいつもコメントされている!

『徳 山 桜 とくやまざくら』( 看板文字)

 毎年4月初旬に13枚の花びらが品よく重なり山桜には珍しい八重咲きの桜花が整う樹齢50年余の八重山桜『徳山桜』。

 この『徳山桜』を挟む二ヶ所の戦時中に設置された探照灯(たんしょうとう)砲台跡の中間点に見守り隊用の宿泊施設もあり、当時に当番当直で宿泊された方からの証言も今年に入って伺った。

 ご覧の様に、根元から幹が2本に分かれ、枝張りが幅約8b。高さ10b余りと大木の風格が漂っている。平成20年4月5に京都から『桜守』佐野藤右衛門さんが来訪し、「山桜の突然変異種で、これから樹齢300年は生息されるだろう」と桜の見立てコメントを頂いた。

 桜は『生き抜く王者』の象徴であるようで、これからも多くの皆様から温かく見られればと祈るものです・・・!!     平成2010月      周南市・西緑地愛護会

 元総理府技官として京都御所の庭園手入れを30年以上携わりられた樹木医の宇佐川秀晴さんのご紹介とご苦労で平成20年4月5日 に京都から『桜守』佐野藤右衛門さんが周南市へ来訪。佐野藤右衛門 は京都市出身。桜守。植藤(うえとう)造園社長。藤右衛門としては16代目となる。パリのユネスコ本部の日本庭園を手始めに、世界各国の日本庭園造築にかかわる。1999年、勲五等双光旭日章を受賞。桜の調査のために全国各地を駆け回る。主な著書に「桜のいのち庭のこころ」「桜よ『花見の作法』から『木のこころ』まで」などがある。『桜守』佐野藤右衛門さんを招聘し、そのときの講演会でのお話のなかに

@ 桜の見方としてその人、その人の感性で受け方は様々。

A 桜は下方の土に向かって咲く、人間を包み込む包容力がある。

B 桜は守りしてくれる人に、応えてくれる「気にかけることが、桜も判る」

 桜が咲く季節になると私は毎日、「今日何日か」と聞きます。もちろん、月日を聞いているのではありません。月齢を聞くのです。いつが満月か、と。桜はだいたい満月の時に咲きます。その少し前、気圧が下がって雷が鳴ります。その際、よろいの様なつぼみがはじけるんですね。こうして桜は咲くんです。

 今年は、気象庁が桜の開花予想でとても早く咲くと出してミスをしました。コンピューターの計算違いだったという話ですが、花を知らない人がデータを見て数字合わせだけをしようとするからこういうことが起きるんです。お彼岸のころにヒガンザクラが咲き始めるというのは、お月様で計算すればわかることなんです。

 西行の和歌に「願わくば花のもとにて春死なむこのきさらぎの望月のころ」というのがあります。ここでいう花はもちろん桜、そして、きさらぎの望月のころというのは、今年だったら4月3日ごろ、ちょうど満開の時期です。お月様でこうしたことがわかるのです。

 今の日本の桜は、80%までソメイヨシノになってしまいました。異常繁殖といってもいい。元々、東京の染井村というところで、オオシマザクラとヒガンザクラを掛け合わせてできたものではないかといわれています。花がたくさんつき、接ぎ木が簡単なので植木屋さんが商売のために増やし、日露戦争や昭和天皇の即位の記念などに合わせてたくさん植えられていったのです。

 しかし、人が作ったものだから生殖機能が退化しています。実がならないのです。分解したらわかりますが、ミツも出ないし花粉もありません。ミツを出さないから、虫も寄りつきません。種がならないから種を食べる鳥も寄りつかない。ソメイヨシノには、鳥も虫も寄りつかないのです。その代わり葉っぱだけは食べられるので茶毒蛾のようなものがたくさんつくんです。

 山桜にはメジロとかがいっぱいとまっているでしょう。猛きん類が飛び交う場所よりも下、だいたい3、400メートルより下に山桜は咲いて、種をばらまいてくれる小鳥たちを待つのです。花の営みは、あらゆる生物が一緒にいないと子孫は残っていかないのです。普通、ソメイヨシノでない桜が花を咲かせようとするまでには30〜50年かかります。人間だって社会に定着するには30年かかるでしょう。桜も同じです。今年も1000本ほど苗を植えましたが、私はその花を見ることは出来ません。

 一方、ソメイヨシノは花はすぐ咲くものの、100年しかもちません。人が作り続けていかないといけない桜なんです。今はボタン一つで結果がすぐにわかる時代。手軽さばかりが求められるから、自然界の仕組みや人の知恵が次の世代に継承できないのです。

 最後に女性の皆さんにお願いです。是非、うば桜を目指してください。うば桜は、なかなかなれるもんじゃありません。そうなる前に大半は朽ち果ててしまう。500年、1000年という桜は、しわくちゃの幹には風格が出て、わずかに残った枝に咲いた花には色気でなく色香が漂うのです。色香になるまでが大変ですが、男性は、どうぞ女性がそうなるよう守っていってくださいね。

平成19年 5月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)11ANG
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5月5日撮影

ハクウンボク

今年は裏年なのでこの量で我慢してください。(平成18年5月9日撮影)

ハクウンボク

5月5日撮影

5月13日撮影

イスノキ

みかん畑の防風林によく使われます。虫エイがよくつく樹で知られています。(平成18年4月25日撮影)

イスノキ

昔はこれに穴を開けて笛にしたそうです。5月13日撮影

リュウキュウチシャノキ

枝先で上に向いて咲くので実に困った花です。5月13日撮影

シナアブラギリ

西緑地公園の売り物の一つです、桜とは違った華やかさを感じてください。(平成18年5月5日撮影)

 

シナアブラギリ

5月5日撮影

トチノキ

今年初めて花をつけました。いよいよ成木の仲間入りです。5月13日撮影

ツクバネガシ

ぼろぎれのような印象を持ちます。5月13日撮影

ツクバネウツギ

花の付け根のがくで見分けます。(平成18年5月5日撮影)

ツクバネウツギ

5月5日撮影

ユリノキ

花が上を向いているけどわかりますか?オ〜イ(平成18年5月9日撮影)

ユリノキ

5月5日撮影

ユリノキ

5月13日撮影

平成19年 4月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)ANG
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ウラジロノキ

大型連休中に毎年花を咲かせます。疲れないのかなあ?(平成18年5月5日撮影)

ウラジロノキ

この花を見ると、もうこんな季節かと焦るんです。4月26日撮影

ポポー

まさか頼りない細い木の方に花が咲くとは手品みたいです。(平成18年5月5日撮影)

ポポー

咲き始めは緑ですがすぐにこの色になります。日焼け?4月26日撮影

ホウノキ

大きな葉の上で、なおかつ上向きに咲くなんて人泣かせです。(平成18年5月15日撮影)

ホウノキ

大型の花なのに見つけにくい花の一つです。4月26日撮影

ヒメコウゾ

竹林伐採の後、日当たりが良くなったのか増えました。4月26日撮影

フデリンドウ

春を告げる可愛い花です。4月26日撮影

イチョウ(雌花)

これはその気にならないと見落とします。4月26日撮影

イチョウ(雄花)

今まで気が付きませんでした。4月26日撮影

コバノガマズミ

見分けるのは葉っぱの根元、角があります。4月26日撮影

コナラ

いたる所、この花でいっぱいです。4月26日撮影

マメザクラ

花より葉っぱの蜜線のあり方が面白いんです。4月26日撮影

平成18年 9月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)ANG
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アカメガシワ

このおどろおどろしい実は怖いですねエ

クリ

いつも運動会を思い出します

シナアブラギリ

おいしく食べられないものかと考えてしまいます

ヌルデ

花粉を出す木が少なくなったので蜂がもぶれてました

カクレミノ

花が咲いているはしから実になります。せっかちですね。

ネコハギ

足元でじゃれるように咲いてます。ウ〜ン、かわいい。

ムクロジ

花は小さかったのに実は大きいです。

平成18年 8月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)ANG
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カンレンボク

今年も見事に花をつけました。実が楽しみです!

カラスザンショウ

蝶が乱舞するほど蜜があるんです。カラスのイメージが悪すぎる・・

ビロードムラサキ

花ダンゴのような花です。夏の花火かな?

クサギ

名前はクサギでも花はいい匂いです。嗅いでみて・・

エンジュ

いい事がありますように。

平成18年 7月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)ANG
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シマトネリコ

わずかな風にも花吹雪が舞います。

ナンキンハゼ

小魚が空中を泳いでいるような気がして来ました。

モッコク

今年はあまり目立ちませんでした。裏年かな?

シャシャンボ

可愛い花ですが目立たぬように咲きます。

大賀ハス

今年も、何とか咲きました。

ホルトノキ

代々木公園の所では花が目の前に咲きます。

ヤブミョウガ

梅雨時に咲くのでうっとうしい花の印象を持ってます。

タラノキ

新芽の時は目がランラン、花の時は知らんぷり。

ウバユリ

バは伸ばさず、はっきりと呼んでね。

平成18年 6月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)2 9ANG
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ハゼノキ

かぶれが怖いけど花は奇麗ですね。

マメガキ

実ばかりが印象に残って花を花を知らない人は意外と多い。

ネジキ

衣替えの季節にぴったりの花ですね。

ネズミモチ

際立った白さが初夏の香りです。

トベラ

今年は不作でしたので、これくらいの花で終わり!

ヤマビワ

衣ばっかりのてんぷらの印象です。ゲップ!

人馴れして逃げませんね・・

マテバシイ

花が咲いたの見た事がないと言ってたら咲きました。

テイカカズラ

目立たない樹にもぶれついていました。

ムラサキシキブ

名前は素敵でだけど花は地味ですね・・

リュウキュウマメガキ

今日もホラ咲いているよと教えてあげたのに見えないらしい。

タイワンイヌグス

やっと咲きました。蕾で出番を長い間待っていたようです。

アメリカキササギ

雨の後に落ちてきた花を見てください。怪しい雰囲気たっぷり。

アメリカキササギ02

妖艶な花とはこのようなのを言うらしい。

ニワウルシ

この位置から写せるなんて運がいい。下にいると花咲雪です。

ヤブニッケイ

いつの間にか咲いていつの間にか終わっている、ぱっと行こうよ。

アカメガシワ

新芽が奇麗で花が奇麗なのに相手にされません。

チシャノキ

枝先にわずかに2本花をつけた枝がありました。

コクラン

目立たず騒がずそっと咲いてました。

センリョウ

花弁もガクもありません。必要なシベだけで生きてます。シンプル〜。

イソノキ

花のパッと咲くのを待ってたら、もう実になっているのもいて困りました。

ノグルミ

誰ですか、タコのような花だとは。

クマノミズキ

砕ける波のような花ですね。

ムラサキシキブ

花が一度パッと咲けば奇麗ねと言われるでしょうが疎らに咲いてはねえ。

サカキ

神主もサカきも白装束がお似合いです。今年もなかなかの品ある花でした。

ムクロジ

こういう葉っぱの花ってみんな似てるんだよなあ・・

シマトネリコ

蕾でも花のようで、大体が華やかなんでしょう。

ネムノキ

ご存知ネムノキ。初夏の代表選手です。

ヘラノキ

この花が目に付いた人は観察眼が鋭いと思います。

平成18年 5月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)35ANG
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シュンラン

これが山野草の入門の花だそうです。ひっそりと咲いてます。

ミツバウツギ

ホップノキに似てますが、こちらは山で見かける樹です。

クロバイ

名前は黒でも花は真っ白、桜にも負けてはいませんよ!

ナラガシワ

どんぐりがなるのを楽しみにしてます。

アミガサユリ

中国原産の花で漢方薬だそうです。

ニシキギ

枝に翼があるのですぐわかる。紅葉の時に目立ちます。

ウラジロノキ

大型連休中に毎年花を咲かせます。疲れないのかなあ?

シナアブラギリ

西緑地公園の売り物の一つです、桜とは違った華やかさを感じてください。

カマツカ

葉の時は目立たないので、花が咲いてやっと見つけました。

ムクノキ

もっと近くで花を見せてあげたいけど、これで精一杯。

ツクバネウツギ

花の付け根のがくで見分けます。

サワグルミ

かんざしの様な花を誰が気がつくかな?そう思いながら散歩中の人を見ています。

ポポー

まさか頼りない細い木の方に花が咲くとは手品みたいです。

コバノガマズミ

里山に初夏の彩を添えます。

トゲナシニセアカシア

台風で仲間がいなくなりましたが頑張ってます。

ハクウンボク

今年は裏年なのでこの量で我慢してください。

ハリエンジュ

あたり一面。甘い香りで酔いそうです。蜂も寄って来ました。

ツブラジイ

近くの山も黄色くこの花が満開。クッセ〜。

ユリノキ

花が上を向いているけどわかりますか?オ〜イ

セイヨウイボタ

管理棟の後ろで知らん顔してますが、いい香りです。

モミジバフウ

実が機雷のようだったけど、花も機雷でした。

クマノミズキ

ミズキが咲くと、もうすぐ夏だと感じます。

チャンチンモドキ

大木なのに花の小さい事、初めて見ました。

チャンチンモドキ02

静かにしていると花の落ちるの音がします。改めて小さな!感動

ヤマツツジ

この色がヤマツツジ、竹が無くなったので咲きました。

ケグワ

よ〜く見てください、ほら咲いているでしょう。

ホウノキ

大きな葉の上で、なおかつ上向きに咲くなんて人泣かせです。

シラキ

花は線香みたいですが、実は飴玉みたいです。

エゴノキ

公園にはないかと思ってたらあったんです。やった〜!

タチバナモドキ

小枝のうるさい樹です。写真を撮ろうとして枝を握ったら棘がありました。

シャリンバイ

香りで虫を釣るのか?プンプン羽音がしてます。

ゴンズイ

魚のゴンズイと同様、役に立たないからでは、失礼な。

ノアザミ

アザミの仲間で一番先に咲くのがこのノアザミ、もうすぐ夏です。

ハクチョウゲ

こんなに花をつけるんですね!

ホップノキ

残念ながらビールとは関係なし。

平成18年 4月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより) 16ANG
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コバノミツバツツジ

山が桃色に染まると本格的に春だと感じます。

コブシ

花の時期、花の下に一枚、葉っぱが付くのがタムシバとの違い。県内に咲くのは殆どタムシバで、あの歌の影響でコブシと言われてます。

ヤマモモ

去年は実が豊作で下の道がベチャベチャになりました

モチノキ

実の時は凄く目立つのに、花は隠れるように咲きます。

ザイフリボク

この白さが清楚で綺麗です。

フデリンドウ

ここで咲いているからこそ、優しい野の花。取らないでね!

ヤマブキ

これがヤマブキ色、「越後屋、お前も悪よのう」とこれを懐に収めた。

カスミザクラ

花見の喧騒が過ぎ去った頃、満開となり静かに楽しませてくれます。

カスミザクラ

ムラサキサキゴケ

上ばかり見ていたら、足元にも春が来てました。

ゲッケイジュ

今夜はこのスパイスの効いた料理にしよう!

ユズリハ

これは雌花ですな。花以上に新芽が鮮やかですよ。

ヤマコウバシ

アッ、花も付いていたんだ、失礼しました。

アオキ

よく見ると奇麗な花です。よく見ないとわからない花です。

ハクサンボク

九州はこの花が多いんです。白山とは何の関係もありません。

ヒメユズリハ

葉っぱが小さいので姫が付いた。今ではつかない名だろうかな!

カラタチ

おどろおどろしい棘の中に咲く乙女?

ソウシジュ

枝先に白いボタン雪が降ったような花です。

イスノキ

みかん畑の防風林によく使われます。虫エイがよくつく樹で知られています。

 平成18年 3 月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより) 11ANG

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ヒイラギナンテン

可愛くっていい匂いがして棘がある。貴女みたい!

キブシ

こんな独特な花の付き方はキブシだけ!

カツラ

大木の花はなんで小さいのが多いのか?短い春の歌声を聴きましたか?

ニオイヒバ

こんな小さな花を誰が見てくれるか?難しい

サンシュユ

花も実も目立つ樹の花って意外に少ないんです。

シハイスミレ

春の使者が足元にやってきました!!

シキミ

お彼岸ですねぇ、最近、お墓参りにも気がはいるようになりました。

オガタマノキ

咲く頃だとわかってなければ花が見つけられないでしょう。

シダレザクラ

趣のあるこんな咲き方がいいですね!

ヤマザクラ

葉っぱと花の展開が上品です。

ゴモジュ

ゆっくりと咲きます。のんびり屋さんです。いい匂い!

平成18年 2月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)7ANG
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ウメモドキ

小鳥に人気のウメモドキ。実の大きさは鳥の口の大きさに比例するそうです。

カンコノキの実

やっと実になりました。そばに花もあるので、けじめの無い樹の印象。

カンレンボクの実

枝についている実はまだ色づいていませんが、落ちたのを見てください。バナナそっくり。

ツルボ

秋の涼しさを感じます。

ヒシ

あやうく見落とすところでした。こちらはヒシ、花弁が3枚のはオオカナダモ?

ヒガンバナ

彼岸になると律儀に咲きます。それもあっという間に。

リンボク

公園の木の花の今年の取りはバラ科のリンボクです。管理棟を100メートル程過ぎて左側にそっと咲いています。ほらそこに。

平成17年10・11月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)10ANG

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アケビ

駐車場の右側がアケビの豊作でした

クロキ

道路がクロキの実の絨毯です。

ムクロジ

あれだけ花をつけて、実までたどり着けたのはこれだけ。

コナラ

頭の上にコツンと何かの実が落ちてきました。コナラが遊んでいます。

セイヨウバクチノキ

春にもこれ以上花をつけたんです。ひょっとしてこれはリンボク? わからなくなっちゃった。

ムクノキ

数年前は手の届く位置にあったムクノキの実。干し柿の味でおいしかったなあ。

モミジバフウ

管理棟の上にいます。外国産はこんな実が多いと思うのは私だけ?

コウヤボウキ

土手にそーッと咲いてます。確かに束ねると箒になりそうです.

ムラサキシキブ

冷え込んできてやっとこんな色になりました。いい色でしょ。

ヤクシソウ

さあ、今から日当たりさえよかったら正月でも咲いてるよ。

 

今の公園のみどころです。(平成17年9月)

今日は彼岸の入りで、暑さ寒さも彼岸までと言うのに蒸し暑かったですね。

公園は定年組の男性がよくウォーキングをしているのですね。

暗くなるのが速いせいか歩き方も皆さん速いようです。(足立さんだより)

平成17年 8月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)20ANG

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ヤマジノギク

見分けのつきにくい菊ですが、やんちゃな咲き方の印象をもちます。

ミズヒキ

上から見ると赤い色、ひっくり返して見ると白い色、ふ〜んミズヒキねぇ!

カエデドコロ

他の木に絡み付いて懸命に咲いています。

ゴンズイ

この実が割れて中から黒い実がでます。

すごいコントラストです。

ヤブニッケイ

散歩中に疲れたら、この木の葉っぱをちぎって嗅いでください。

元気のでるような〜

カクレミノ

ワッ、花が咲きよら〜。

なんとも地味ですが私の生き方にそっくり

ヌルデミミフシ

虫えいがつきました。

虫の生活史はまだよくわからないらしい。

カラスザンショウ

あまり利用価値がないからカラスをつけられたらしい。

カラスは嫌われ者?

ネジキ

紅葉の頃は端正な木だなあと思うのは私だけ?

ホテイアオイ

奇麗な帰化植物がこれだけ群生すると迫力があります。

カンレンボク

これが花だってぇ、花なんです。

実はもっとビックリされるでしょう。お楽しみ。

クサギ

確かに臭い部分も有るけど、花は良い香りなんです。

う〜ん、癒し系。

コシアブラ

最近、山菜として利用されているけど花の時も見てよ。

トウネズミモチ

枝にキリタンポが発生。

これも虫えいでしょうか?わからん。

ビロードムラサキ

公園内で独特の葉っぱを広げているから直ぐにわかります。

ノカンゾウ

まさかこんな所でお目にかかるとは。

もっと涼しいところが故郷ですよね

ハマユウ

まさかこんな所にまで進出されていたとは。

潮の香りが恋しいのでは。

サルスベリ

今は貴女が一番。

キカラスウリ

羽衣のような花を咲かせます。

ちょっと縮れちゃったかな。

クズ

秋の七草のひとつが咲き始めました。

もうひとふん張りしましょうか!

こんにちは

  今年も去年と同じように暑いのですが、台風が来ないだけ暑さもこたえます。

  緑地公園も暑いので誰も歩いていないだろうと思いながら久しぶりに覗いてみました。ところがおっとどっこい、ジョギングまでしている人がいるし、散歩中の人も多かったです。(確かに!!)

 夏もあと少しです。  

 花は秋の花が咲き始めているし、セミもツクツクホウシの鳴き声も聞こえます。今日はチンタラ歩いたのですが写真にしたいのが多くて、結局、かなりの汗をかきました。

   散歩の人は元気です。  脱帽 !  

 カンレンボクは菖蒲園のところのトイレの近くの道のそばに植えてあり、小さなバナナのような実をつけますが、これが制ガン作用があると認められています。  

   池のハスやヒツジグサもまだまだ奇麗に咲いて楽しませてくれてます。   絵

 花を描いていた人もいましたが暑そうでした。でも、そんな楽しみ方ができるのはここ西緑地公園だけだと思っています。最高の環境ですね。

           足立龍次さんからの便りより ( 平成17年8月16日)

平成17年 7月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)8ANG

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カンコノキ

大賀ハスの池の両側にさりげなくいます。よく見ると花が咲いていました。

樹に興味がある者への神様のプレゼントみたいです。

大賀ハス

当分この辺りは賑やかでしょう。

奇麗な方も多くなります。

クリの実

もうこんなに大きくなっちゃいました。

たまげたのう〜

ヤブミョウガ

公園のあちらこちらで明るくなるようにと咲いています。

モッコク

観音様の所のモッコクです。来るのが少し遅かったようです。

満開の時は派手だったろうなぁ。

ハクウンボクの実

この実が熟すと中からどんぐりが

ポッコリと出てきます。

これはカプセルのようです。

ナンキンハゼ

上に向いて咲くこの花はなんと表現すればいいのか?

空に祈っているような。

エンジュ

中国原産で古くから庭木や街路樹として親しみが深い。

縁起のの良い樹とされているらしい!

  平成17年6月28日(火)10: 00から足立龍次さんのご案内で、西緑地公園の西側駐車場(大賀はす)から入山散策。

 私も数年来、公園内を利用させていただいておりますが、初めて小道の遊歩道を案内いただき、また様々な樹種を細かく、かつ楽しく特徴的に説明をして頂き「このような山歩きの楽しみ方を教えていただきました。正直言って感激いたしました。」また「市街地に環境保全や自然観察の重要性を学ぶ場所があることに感謝」。

 先日の9月議会、河村市長に、西緑地公園の自然環境の保全と管理や防犯対策で電線の地中化やスーパー防犯灯の設置、案内板設置や散策マップ的な資料作成などを、ご提案申し上げ、公園の今後の再整備など、他市には無い自然森林公園的な位置づけで中長期の計画作りを要望。

 一つ一つ、多くの市民の皆様の協力を戴きながらの取り組みを考えていただけるのでは

と期待を致します!!(同行戴きました関係者にも感謝!)  

  また、散策に連れて行ってください〜ネ。健康にいいですし、ストレス解消に最高です。

平成17年 6月の西緑地公園内で撮影(足立龍次さんより)21ANG

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ネジバナ

池の側で咲いていました。小さな花を螺旋状に咲かせ

バランスをとっています。時には下手くそもいてニヤリとします。どこの世界でもいっしょかぁ。

ヒツジグサ

大賀ハスが咲くまでの主演。ハスが咲くとあまり話題になりません。花も思っています。

「あんたらの身勝手は百も承知」と。

大賀ハス

さぁ初夏の西緑地の主役の登場です。

テレビも来ますから、おめかしして見に行かなくッちゃあ。

アオギリ

咲いたやら咲いてないやらわからんのう。

ネムノキ

雨に打たれても次の花が準備OKよ。

もう実をつけている樹があるのにのんきだねえ。

それでネムノキと言うのかい?

ムラサキシキブ

なんとも言えない小さな花が咲いています。

名前はこの奥ゆかしさからつけられたのか?

名前負けしそうです。

ムラサキニガナ

雑草の中で地味に咲いてて、たまにはこんな花にも目を向けてやらなきゃ叱られそう!!

散歩の皆さんも声を掛けてやって下さい。

ヤマモモの実

展望台の辺りのヤマモモの実はどうですか。

誰も採らないから下の地面はベチャベチャで

甘い香りがプ〜ン。

タブノキの実

独特の色でしょう。花より目立つんです。

イソノキの実

花をあっという間に咲かせ、もう実をつけました。

見つけたら葉っぱのつき方を調べてください。面白いでしょう。コクサギ的配列です。

サカキ

まだ花が残っていました。なかなか品のある花でしょう。

トウネズミモチ

シマトネリコの花と紛らわしいので葉っぱまで確認してください。成長が早くて庭に来られると厄介です。

コクラン

公園の3箇所で咲くコクランが蕾をつけた花柄を伸ばし始めました。

コクラン

やっと咲きました!地味な色で雑草に紛れ盗堀に会わずあちこちで咲いています。

シナサワグルミ

山歩きをする者にはこの花を見て、「何でサワグルミがここに〜」と思うでしょう。

アメリカキササゲ

北アメリカ原産で明治に渡来したそうです。アベラギリと同じように派手に咲きますが本数が少ない。

クリ

大賀ハスの池に張り出すように咲き、ムッとする匂い。イガイガを付けた栗の実の赤ん坊!

タイワンイヌグス

本当はフォエベシェアレリーなんて名前があるらしい!

シマトネリコ

もう少しで露がかかったように花が咲きますヨ!実の時の方が花らしい。

イヌビワ

雄雌異株で花粉のやり取りは雄花の中で!男は完極の仕事だけでは余りにも寂しくないかい。

ムクロジ

秋に実が落ちたら中の種を確認して下さい。昔はこの種で羽子板をして遊んだそうです。

 

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平成18年4月12日

2羽がつがいでしょうか?仲良くボチャンボチャンとやってます。(足立さん撮影)