Gamers’ Salon

更新日 98/04/15

 ここでは私が最近プレイした(プレイ中)のゲームについて書いてみました。
多少ネタバレ的な要素もあるのでその部分は他のページにしてあります。

目次
近況
  1. サクラ大戦2(サターン)
    とりあえず友人から借りたまま十日ほどたちまして、ようやく終わりました。と言っても中5日ほど触れなかったので実質5日で終わったことになりますか。それでもゆっくり楽しめました。


button/button2
button/button2
Sony PlayStation
button/button テイルズオブデスティニー
 前作はずいぶんと楽しませてくれたので、ちょっと期待していたのですが、その期待は 裏切られずに済みました。(^^)
 私はどちらかというと「ドラクエ派」ではなく「FF派」なのですが、FF7で私の「FF」は 無くなってしまったため、コンシューマ機のRPGはもう遊べない、と思っていました。
 しかしこのテイルズオブデスティニーは、あまり良い言い方ではないですが、FFタイプの RPGの良いところだけをうまく受け継いで作られた作品ではないでしょうか。もちろん、 前作のテイルズオブファンタジアもそうです。
 FFタイプと言えばおわかりになる方もいらっしゃると思います。画面上でミニキャラたちが お芝居をしてくれるタイプの、ストーリー重視のRPGです。したがって、プレイヤーの操作の 自由度は100%ではありません。でも、私はこのタイプが大好きです。
 こういった作品は、いわゆるひとつの「映画」のような作品、と考えています。ですから 作り手の演出効果や台詞、キャラクター設定、サウンドなど、全て作品の内容が主体であって、 私は単にそれを見るための操作をしている一人の観客に過ぎないのです。
 こういう楽しみ方のできるRPGを待ってました。
 ちなみに、この作品ではポリゴンはほとんど(一切?)使われていません。この辺は意見の 別れるところかもしれませんが、臨場感よりもシナリオのボリューム重視、といったところ でしょうか。CD-ROMも1枚ですし。私は入れ替え無しで済むのならその方が楽なので賛成です。 省資源にもなりますし。(^^;

return mark 目次へ
button/button FRONT MISSION ALTERNATIVE
 私は前作(リアルタイムシューティング版?)を知らないのですが、画面写真と概要を見て 購入を決めました。ハズレ覚悟で買ったため、最初は疑心暗鬼と設定画面の見づらさから 「イマイチ」という判断をしたのですが、しばらくプレイして慣れてくると、「結構遊べる」 に変わりました。(^^;
 リアルタイム進行(つまり、ターン制ではない)のシミュレーションゲームというのはあまり 記憶が無いのですが、ジャンルこそ違いますが「伝説のオーガバトル」とほぼ同じシステムです。 つまり、各部隊(小隊)毎の目的地や目標と戦闘方法を指示するだけ、です。後は画面を見ているだけ となるのですが、状況が刻々と変わるため、指示を出し直さなければならず、結構忙しいです。
 登場する機体はWAW(ヴァンドルグ・ヴァーゲン)と呼ばれるパワードスーツのようなものです。 これが3機1小隊となり、最大で3小隊を指揮することになります。
 ゲームは、まず上官の作戦指令と状況説明に始まり、機体整備、ターゲットの初期設定、 戦闘開始、となります。ターゲットの設定後、敵との遭遇時間を計るためのシミュレーションを 行えますが、あまり参考にはなりません。障害物や未確認の部隊、戦闘によって時間のズレが かなり生じるからです。
 機体整備では、機体の迷彩塗装や武装の変更を行います。WAWはメインアーム、バックウェポン、 シールド、ボルトオンの4種類の武装を装備できます。メインアームは弾数制限の無い火器で、 近接戦闘時に利用する火力の比較的小さい武器です。バックウェポンは近・中距離射程の火器で、 こちらは弾数に制限があります。ボルトオンはオプション装備のことで、これはゲームを進行して いくと登場する死の商人から買う必要があります。費用は各作戦の成功報酬を利用します。
 戦場ではいつでもターゲットの再設定を行えるので、状況に合わせた作戦の実行が可能です。 というより、常に戦況を把握しながら各小隊の行動を監視していないと、あっという間にやられて しまいます。
 また、戦闘方法の指示が出来る、と書きましたが、実際に指示可能な内容は「攻撃重視」か 「防御重視」、「集中攻撃」か「拡散攻撃」の2系統だけです。「攻撃重視」は射程内に敵が 入ったらすぐさま戦闘を開始し、「防御重視」はメインアーム以外の火器の使用を禁じて、 ターゲットに向かうことを優先します。
ただ、プレイした感じでは「防御重視」では一方的に攻撃されるため、ほとんどできない状態です。 もっとも、「攻撃重視」では障害物越しでも敵を見つけるとバカスカバックウェポンを使うので、 そういう時にだけ利用してます。この辺は改良して欲しいですね。

return mark 目次へ
button/button ダービースタリオン
 このゲームの概要は、スーファミ版の方を参考にしてください。
 ようやく待ちに待ったPS版が7月の17日に発売され、それ以来、猿状態が続いてます。 このゲームは本当に終わりの無いゲームで、なおかつ飽きない(たまに疲れますが(^^;)ゲーム です。
 PS版では、種牡馬、繁殖牝馬共にダビスタ96よりも増えており、シリーズ最高のデータ量 です。ただ、騎手名が実名ではなくなった点と、一部の馬名も変えてある点がちょっと残念。 いろいろ事情もあるでしょうから、文句は言いません。
 今はとにかく、社内ブリーダーズカップ優勝を目指して、ひたすら馬の生産、育成に精を出し ているところです。いい馬ができたら、ご紹介しますね。

return mark 目次へ
button/button Inteligent Qube
 つづりの間違いではありません、念のため(^^;。  少なくとも現時点の私の記憶の中では、今までになかったゲームです。 言ってしまうと、一定時間毎に手前に向かって転がる立方体(キューブ)を消すだけのゲームです。 が、そう単純ではないです。
 まず消し方を先に説明しましょう。あらかじめマーキングをしておいて、消したいキューブが そこにたどり着いたときに丸ボタンを押すだけです。ただし、キューブは常に画面手前側に 向かって転がってきます。地面(?)の広さ(長さ?)には限りがあるため、消せないキューブは 地面の端から落ちてしまいます。一定数以上のキューブが落ちると、1マス分だけ地面が狭く (短く)なります。では、どんどん消せばよいかというと、そうでもありません。
 キューブは3種類あります。一つは普通のキューブで、これは消せばよいだけです。もう一つの 緑色のキューブは、消すと地面に緑色のマークがつきます。このマークは、三角ボタンを 押すとそこを中心に3X3の領域にあるキューブをすべて消します。そしてもう一つのキューブは、 黒いキューブで、これを消すと地面が1マス分だけ狭くなります。
 最初のうちは、横4X2列のキューブが転がってきますが、先に進むに連れて8X9なんて数の キューブが攻めてきます。
 タイトル通り、頭を使うゲームですが、やり始めると止まらなくなるゲームでした。ちなみに 私のIQはまだ191です(^^;。

return mark 目次へ
button/button クーロンス・ゲート −九龍風水傳−:【97/03/08更新】
 ムービーバリバリのアドベンチャーゲームです。ダンジョンで敵との戦闘もありますが、 RPGのような経験値はありませんし、お金が手に入るわけでもありません。 あくまでも謎解きの一つにすぎません。ただ、後半へ進むにしたがって、 迷路が複雑になっていきます。「ナビ」と呼ばれる案内人達の言うことを 良く聞きましょう。
 さて、ストーリーを簡単に。舞台は香港。陰界にあるはずの九龍城が、 ある日突然主人公の住む陽界に現れました。
 陰界を調べた香港の超級風水師達は、そこに風水が無いことに驚愕し、若く優秀な一人の 風水師である主人公を、陰界に送り込みました。主人公の目的はただ一つ、陰界に風水を 起こすこと。風水を起こせば、陰界と陽界が交わることはなくなるのです。こうして 風水師としてプレイヤーのゲームが始まります。
 風水を起こすには、神獣を探し出して「見立て」を行うのですが、10時間以上プレイ しても神獣を一匹(?)も見立てられませんでした(^^;。
 サイバーパンクと香港の怪しい雰囲気がミックスされたような感じは、妙に気分を 高揚させてくれます。攻殻機動隊の雰囲気にも似ているようなシーンがあります。
 このゲームはそれほど難しくはありません。ただひたすら行ける場所に行って、 話せる人と話して、メッセージをよく読むこと。これしかないでしょう。

return mark 目次へ
button/button FINAL FANTASY VII
 とりあえず最後まで行き着きました。個人的な理由ですが途中でテンションが下がって しまいました。が、なんとか終わりました。詳細はネタバレページでどうぞ(^^;。
 正直言って、今回は辛口の80点とします。新しい試みなのはわかるのですが、やはり 発売日を意識しすぎた感が否めません。これからプレイする人には申し訳ないのですが、 はっきり言ってエンディングは今一つどころか二つも三つも足りません。
 また、今回、魔法のシステムがマテリアシステムとなったのですが、これも今一。 私個人は「クラス」の妙味にこだわる方なので、誰でも魔法が使えてしまうマテリア のシステムはあまり馴染めませんでした。もっとも、自分の好きなようにキャラクターを クラス分けするにはいいのかもしれませんが...
 しかしながら、相変わらず「FF調」は健在でした。演出好きの私としては、その点は 合格ですね。正に、「遊べる映画」です。

return mark 目次へ
button/button パラッパ・ラッパー
 これは楽しいゲームです(^^)。一言で言うと、ラップにあわせてボタンを押して、 主人公のキャラクターをCOOLに踊らせるのが目的のゲーム、とでもなりますか。
 もちろん主人公がいるわけですから物語もあるのですが、それはちょっと省略。まだ 購入はしてないので(^^;。
 とにかく、流れている歌(ラップ)に乗って、画面に表示されるボタンを指示された リズム(タイミング)にあわせて押すだけです...って、書くのは簡単ですが、 実際にやってみるとなかなか難しいもんです。
 まず、師匠(必ず面毎に師匠がいます)が先に1フレーズ分の手本(押すべきボタンをタイミング) を見せて(表示して)くれます。それに続けて主人公(プレイヤー)も同じ事をするのですが、 タイミングが合わないと評価がGOOD−>BAD−>AWFULと下がっていきます。 1面はだいたい4レッスン〜5レッスン(1レッスンのフレーズ数はだいたい4〜8程度)あり、 最後のレッスンが終わった時点でGOODでなければ先へ進めません。
 目次にも書きましたが、2時間かからずに6面×2が終わりました。楽しかったです。 「×2」というのは、いったん終わった後にもう一度最初から始めると、今度はCOOL (GOODの上)という評価をしてくれるようになります。ただし、この評価をもらうには アドリブをしなければなりません。
 COOLの評価が出ると、主人公は一人でアドリブを続けることができます。また、 ストーリーの展開も少し変わってくるので、2度おいしいわけです。
caution ちょっとネタバレ
return mark 目次へ
button/button WILD ARMS
 こういう書き方をすると製作者は気分を害するかもしれませんが、敢えて言ってしまうと、 「戦闘シーンがポリゴンになったFF」、という言葉がピッタリのように思える作品です。
 が、もちろんそれだけじゃありません。魔法システムはそれほど目新しくはないのですが、 このゲームには「FORCE(フォース)」というシステムが戦闘システムに組み込まれいます。
 これは、戦闘時に攻撃したり攻撃を受けたりすると、その度合いによってレベルがあがり、 そのレベルによってキャラクター特有の技が使える、というシステムです。FF7のリミット と似たようなシステムですが、発売はこちらの方が先ですから、あちらを「WILD ARMSの フォースに似ている」という方が正しいのでしょうね(^^;
 ただWILD ARMSのフォースシステムは、蓄積されたフォース量が多いほどレベルの高い フォース技を使えるようになっており、低いレベルのフォース技を使った場合、フォースが余る ようになっています。FFのリミットは、あらかじめ戦闘の前に決められたレベルの技しか使えない ので、こちらの方がシステム的には気が利いていると言って良いでしょう。
 ちなみに一番のお気に入りは、セシリアのフォース、「ミスティック」です。持っているアイテム のどれか1つのパワーを解放してくれる、というフォースなのですが、たとえばヒールベリー(HP を100回復してくれるアイテム)を使うと、1個で全員が100ずつ回復できます。お得だと 思いませんか?(^^)

return mark 目次へ
button/button 鉄拳2
 聞くところによると100万本突破したとか。相変わらず格闘系のゲームはPSに限らず コンシューマ市場では人気が高いですね。もうあらゆる雑誌で取り上げられているので、 ここで私ごときがああだこうだ言うのもなんですが、個人的にはSSのバーチャよりも鉄拳 の方が好きです。理由は自分でも良く分かりませんが(^^;
 鉄拳2では以前よりもボスキャラの獲得が楽になってますね。特にカズヤとデビルカズヤ の獲得は鉄拳の平八よりもずっと楽です。ただ、キャラの数が増えたので、少々根気が 必要です。エンディングムービーは1キャラにつき1種類のみのようなので、その点も楽で すが、「えっ、こんだけ?」って感じもします。
 ちなみにキャラを選択する際に、SELECTを押しながら選択すると、面白いことになります。 ご存知ですよね?!

return mark 目次へ
button/button BIO HAZARD(バイオハザード):[95/05/09修正]
 CAPCOMのサバイバルホラーゲームです。ALONE IN THE DARKやDの食卓などと同様に、 一軒の館が主な舞台になっていますが、出来具合は他の二作を確実に上回っていると言えます (後発ですから当然といえば当然ですが...)。難易度はプレイヤーが操作可能な二人のキャラ (クリス:男性/ジル:女性)のうちどちらを選ぶかで決まるようになっています。
 基本はまず鍵を探し出して各部屋を探索することですが、あちこちにモンスターがいるので 戦闘は必至です。武器はナイフ、ベレッタが基本ですが、ショットガンやグレネードといった武器も 見つけることが可能です。ジル(難易度が低いキャラ)であればベレッタをメインに利用できますが、 クリスの場合はベレッタばかりに頼っているとあっというまに弾が無くなってしまいます。彼の場合は 調査する部屋の順番に注意が必要です。ちなみに体力もクリスの方がジルよりも多く設定されています。
caution ちょっとネタバレ

return mark 目次へ
button/button デストラクションダービー
 ダービーと言っても馬じゃありません(^^;カーレースゲームです。でも私が気に入ったのは その中にある別のモードです(今手元に無いので名称がわからない(^^;)。
 そのモードでは、円形の競技場の中でプレイヤーの車を含めた20台以上の車が他の車を いかに多く回すか、ということを競うレース(?)です。90度回すと1点、180度で2点、 といった具合に点数は加算されていきます。360度以上回すと10点入り、相手の車をつぶすと さらに10点入ります。
 当然ですが相手の車をつぶせるということは、自分の車もつぶされるわけです。ぶつけたり ぶつけられたりするとその度に車が壊れていき、最後には動けなくなって終わり、となります。
 このモードではリーグ制になっていて、エントリー直後は一番下のリーグから始まり、 数レースの合計得点がトップだと上のリーグに昇格できます。
 このモードでは複数プレイヤーのエントリーが可能(同時プレイではないですが)ですから、 友人と競い合うと良いと思います。意外に盛り上がりました(^^)。 しまいます。
caution ちょっとネタバレ

return mark 目次へ
button/button2
button/button2
セガ サターン
button/button サクラ大戦2
 約5日ほどで一通り楽しめました。久々に広井王子氏の作品を遊びましたが、こういう感じの作品だとは思ってもいなかった(前作はまったくノーチェック)ので、少々驚きました。
 私の説明よりもマニュアルのプロローグの方が遥かにわかりやすいので、少々長いのですが抜粋をば...(引用の範囲を超えてるかもしれんが...(^^;)

 時は太正。帝都・東京は、蒸気機関の飛躍的な進歩と、日本古来の文化、そして押し寄せる西洋化の波とが入り交じった、幻惑の都市として東洋一の繁栄を誇っていた。だが、その華やかな時代の裏舞台に暗躍する邪なる闇の者、魑魅魍魎...
 それら悪の軍勢から、帝都の平和を守るべく結成された秘密部隊「帝国華撃団」。その主力部隊である「花組」に集められた類まれなる霊力を持つ六人のうら若き乙女たち。
 平時は、銀座・大帝国劇場で「帝国歌劇団」の花形スターとして舞台の上に青春をかける彼女たちだが、帝都に悪なす者が現れれば、霊子甲冑・光武に乗り込み帝都の平和のために命をかける。

 花組の隊長として任命されたのは海軍少尉・大神一郎。少女たちの言動に初めはとまどう大神だが、数々の先頭やまるで家庭のような大帝国劇場での生活が、花組との間に強い信頼関係を築いていった。

 政府転覆をもくろむ天海率いる「黒之巣会」を激戦の末に倒した花組の前に現れたのは、宿敵・葵叉丹と帝都の怨念とも言うべき存在「降魔」だった。
 葵叉丹との世界の命運をかけた最後の戦いに勝利した花組は、今度こそ本当の平和を手に入れたのである。

 そして大神は、花組隊長として過ごした思い出を胸に、海軍へと復帰していくのである。

 あれから一年の月日が経ち...太正十四年(一九二五年)・春
 帝国華撃団・花組の戦いは、まだ終わっていなかった...
(以上、「サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜」マニュアルより

 というわけで前作の続きなもんで、最初はどうなることかと思っていたのですが、その辺は上手に作られていて、前作を知らない私でも楽しむことができました。
 「ドラマチックアドベンチャー」と題してますが、確かにシミュレーション部分はそれほど難易度のある物ではなく、比較的スムーズにストーリーを楽しむことができます。
 ただ、キャラクター毎の好感度が会話の選択肢の選び方によって変わるため、後でやり直しをしようと思うとついついリセットしがちです。が、セーブポイントはシーンの間毎なので、やり直したい場所にたどり着くまでに時間がかかって結構面倒なことも多々ありました。ま、一度終わってみればどこで何を選べば良いかは大体わかるようになりますが...

 このゲームの基本はやはり「花組隊員との恋愛」でしょうかね。ときメモほどのゲームではありませんが、遊んでみた感じはど〜も「恋愛ゲーム」でした。これはこれでなかなか楽しめますが、ストーリー後半の流れが真宮司さくら(主役なんでしょう)中心になっているので、他のキャラとの恋愛にはまった場合、どういう話になるのか少々興味のあるところです。
 そのうち試してみようとは思いますが...借り物なのでそろそろ返さないとマズイ(^^;

return mark 目次へ

button/button 新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression
 3/15に始めました。
 初日の午前中に遅刻までして秋葉原のLAOXのGAME館に買いに行ったのですが、 行列も何も無かったですねえ(^^;。
EpisodeX(前作)は、予約特典でポスターが付いてるってだけで、 引き換え券持ってみんな雨の中並んでいたのに...ちなみに私は並びませんでしたが。
 前作より更に良くなっているとの情報があちこちの雑誌にあったので、EVAファンの私は 期待していたのですが、期待を裏切らない仕上がりに満足してます(^^)。
 システム自体の改良点がいくつかあります。まず戦闘パートが前作よりグンと良くなりました。 正直言って前作の戦闘パートはお世辞にも良い出来ではなかったので、少し懸念していた のですが、とりあえずなんとかなってます。もちろん格闘ゲームやシューティング ゲームバリのものを期待しているとしたら、その人にとっては大ハズレになりますが...
 あと、データの管理画面も良く考えられてますね。ゲームを進めていくうちに 少しずつ変化していくとこなんかは、何度もプレイする方にしてみれば励みになります(^^)。
 シナリオやムービーの内容についてはこちらでお話いたしましょう。

return mark 目次へ
button/button GUN GRIFFON(ガングリフォン)
 ゲームアーツのバトルシミュレーションゲームです。1台の装甲歩行兵(HIGH−MACS)を操り、 指定された戦場で一定の戦果をあげると1面クリア、というタイプです。SS版ガンダムに 比べると完成度は高く実用的(?)です。歩く、走る(脚底部のローラによる移動)、飛ぶ、といった 基本動作に加えて、走行時には上半身だけねじったり左右にスライドしたりと、概ねプレイヤーが 望む動作が可能です。その分操作は少々複雑で慣れるのに時間がかかるかもしれませんが...
 武装も120mm主砲、マシンガン、ロケットポッド、ATM(誘導ミサイル)が用意されており、 このうちマシンガンだけは弾数制限無しです(ただし、連続使用時にオーバーヒートすることあり)。
 基本的に主砲をメインに利用しつつ対空攻撃にロケットポッドやATMを利用する、といった戦法が 始めは良いでしょう。慣れてきたらマシンガンをメインにすると、弾の節約になります。また、味方の ヘリによる補給と修理はできるだけ受けましょう。そこを拠点としての作戦展開も可能です。
 ジャンプは連続で3回まで利用可能で、その後は一定時間利用できなくなります。敵の攻撃を 避けたり障害物を乗り越える場合に利用することになると思いますが、敵のヘリや爆撃機に対して 攻撃することも可能です。ただし、多様は禁物。いざという時に使えないと致命的です。

return mark 目次へ
button/button PANZER DRAGOON ZWEI(パンツァードラグーン ツヴァイ)
 前作の続編です。話が直接つながっているわけではないのですが、例によってドラゴンに またがってバシバシ敵を打ち落としていく3Dシューティングゲームです。CMでは「ドラマチック シューティング」と言ってますが、ステージごとにムービーを挟んでストーリー性を出しているという意味 でしょうか。
 前作よりも上下方向の視野が広がっており、またステージの途中でいくつかのルートが用意されていて 通ったルートや敵の数、倒し方によってポイントが変化するようになっています。そしてそのポイント によって自分のドラゴンが進化していくのが、このツヴァイの特徴です。
 もう一つ、今回追加された機能(?)に「バーサク」というのがあります。これは文字どおり ドラゴンが「狂った」ように連射するモードで、敵を倒した数によってバーサクする時間が増えて いくようになっています。これを有効に使えれば、ステージのクリアが楽になります。
 ゲームクリアへの手引きは 酒井氏のCheapPage内 にありますから、参考にしてみてください。この人は結構きてます(^^;

return mark 目次へ
button/button2
button/button2
任天堂 スーパーファミコン
button/button ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(96/05/26)
 私の大好きはユニット成長型のファンタジーシミュレーションゲームです。聖戦の系譜は このシリーズの4作目になります。
 今回のストーリーは、それまでの3作と場所や時代設定のつながりが無いようです。まだ 始めたばかりなのでどうなるかはわかりませんが、前作までに登場したキャラクターは、 マニュアルを見た限りではいません。
 舞台はユグドラル大陸という広い大陸です。大陸のほぼ中央にあるグランベル王国が、 主人公の聖騎士シグルドの国です。彼はシアルフィ城の主であるバイロン卿の息子で、 聖騎士バルドの血を引く唯一の家系です。
 物語は隣国ヴェルダン王国の侵攻から始まります。シアルフィ城の隣、ユングヴィ城が そのターゲットとなり、それを知ったシグルドはわずかな部下を伴ってユングヴィ城へ向かいます。 おりしもグランベル王国はイード砂漠を挟んで大陸の北東にあるイザーク王国へ出兵中で、 ユングヴィ城主リング卿の留守をわずかな側近と共に預かっていた娘のエーディンは、 シグルドの到着直後に捕らえられてしまいます。ここでゲームが始まります。
 この序章では、最初味方のユニットはシグルドを含めて騎馬(ナイト)が4騎だけです。それに比べて 敵の多いこと多いこと(^^;。でも心配はいりません。2ターン目にシグルドの義弟キュアン王子と 妹のエスリンが、3ターン目にはグランベル王国近衛軍指揮官のアルヴィス卿の弟アゼルと、 ドズル城主ランゴバルト卿の息子レックスが加わります。ユニットはこれまた全てナイトです。
 シグルドはまずユングヴィ城を解放し、エーディンの家臣ミデェール(アーチナイト)を仲間に加えます。 そしてエーディンの捕らえられている隣国ヴェルダン王国のエバンス城に攻め入ります。
 序章はここまでで、第1章はヴェルダン王国での攻防になります。
 全体的に前作までの雰囲気を残しつつ作られた新しいシステムは、 ファンにとっては満足のいくものでしょう。唯一不満なのは、アイテムがユニット間で交換できず、 城下町の中古屋で売買する以外に方法が無い点でしょうか。自ら道具屋で買う分にはよいのですが、 敵を倒して得るアイテムは、それを使えるキャラクタで敵にとどめを刺さなければならないので 厄介です。
 城下町には道具屋、中古屋、預り所、闘技場、修理屋、占い屋があり、出入りは自由です。 特に闘技場ではユニットが死ぬことはなくなりました。負けるとHPが1になるだけで、勝つと HPがタダで満タンになり、次の試合にそのまま臨めます。
 今回のシステムではナイトが強力なユニットになっています。というのも、移動−攻撃の後、 移動力が残っていれば再度移動が可能なのです。そのため距離を置いての波状攻撃を 敵の1ユニットに対して可能になり、複数ユニットによる各個撃破がいとも簡単に利用できます。 当然敵もその戦法は利用してきますから、敵がナイトの場合はユニットに対する負担大なので、 注意が必要です。

 今回はこの辺にしておきます。ゲームを進めたら、別のページを作ってご報告しましょう(^^)

return mark 目次へ
button/button DERBY STALLION 96(ダビスタ)
 このソフトのおかげで競馬や競走馬に興味を持った人は多いと思います。 かく言う私も今では種牡馬(しゅぼば)名を平気で10頭でも20頭でも言える程度に なりました.....もちろんそのためのソフトじゃありません(^^;
 プレイヤーは牧場主兼馬主兼調教師となって、馬を作るところから始まります。 産まれてくる産駒(さんく:子馬のこと)は親の能力に応じて千差万別で、 調教によっても変化します。この牡馬とこの牝馬を掛け合わせるとどういう産駒が 産まれるのか、ということを想定して種付けをし、さらに産駒の能力や状態を把握した上で それにあわせた調教をしていく必要があります。
 もちろん、想定した通りの産駒ばかり産まれるわけでもありませんし、 予想外の能力を秘めた産駒が産まれることもあります。また、調教が万全であっても 騎手との折り合いが付かなくてレースに勝てなかったり、馬場の状態(重、不良など)に よっても影響されます。怪我もしますしひどい場合はあのライスシャワーのように 予後不良となってしまうこともあります。また、4歳の11月までに1勝しないと その馬は引退となってしまいます。
 かなり複雑なゲームですが、おぼえてしまえばこれほど飽きずに続けられる ソフトは他には無いでしょう。攻略本もたくさん出てますから、かなり参考になります。 ただ、このゲームには「絶対」はないので、攻略本を見てもそこそこまではいけますが、 最後は自分の勘と経験と運によるところが大きいです。競馬ファンでなくてもお勧めの ゲームです。

button/button2
button/button2
Windows95
button/button 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド
 映画「THE END OF EVANGELION Air/まごころを君に」が公開中ですが、みんさんは見に行かれましたか? TVシリーズを見た方は、是非映画館でエヴァの結末を見てきてください。私の感想は、ひとりごとの 方に書いてあります(ネタバレはないです)。
 さて、「鋼鉄のガールフレンド」ですが、こちらはセガ版と同様に番外編です。シンジたちが通う 第三新東京市第一中学校の2-Aに転校してきた、「霧島マナ」を中心としたアドベンチャーゲーム風の 作品です。ゲームというほど選択肢は多くなく、どちらかというとビジュアルノベルっぽい作品です。
 ある晩、第三新東京市で突然謎の爆発が起こります。そしてその次の日、シンジたちのクラスに 「霧島マナ」という女の子が転校してきます。彼女は、シンジに興味を持ち、積極的にアプローチしてきます。 シンジもそんな彼女にだんだんと惹かれていき、ついに芦ノ湖畔でデートすることとなります。
 しかし、当然のことながら邪魔は入ります。シンジとマナの関係をしきりに気にするアスカ、チャチャを 入れるドウジ。特にアスカは、彼女をスパイ呼ばわりしてシンジに彼女との接触を断つよう強いるのです。
 そうこうしている間に、白糸の滝で謎の兵器が発見されます。そしてその中には、シンジたちと同年代の 少年兵が乗っていたのです.....

 フルカラー対応、全篇音声入り、MIDI対応です。インストールパターンは環境に合わせてカスタマイズ できるので、ハードディスクの空き容量にあわせて選べます。ただし、十分堪能したい場合は2GB超の HDD空き容量と、64MB以上のRAM(推奨は80MB以上)を搭載した166MHz以上のペンティアムマシンが必要です。
 エヴァファンなら、その程度はすぐ用意できますよね(^^)。

「導入の必要ありと認めます」

return mark 目次へ
ご意見、ご感想などはこちらまでどうぞ

ret button return to 09's Page