
|
2000/03/05 「File No.9 コンタック600SR」を追加しました。 |
この季節、花粉症の方にはつらい時期です。かくいう私もその一人。鼻は詰まるし鼻水は止まらなくなるし、目はかゆい。憂鬱な日々の連続です。でもあきらめちゃいけません。そんな状態から救ってくれるのが「鼻炎薬」です。
とまあ一口に「鼻炎薬」と言っても市販されているものだけでも結構あるようで、私も今年で花粉症暦3年なんですが、毎年違った鼻炎薬を飲んでます(^^;
もちろんどれもこれも一緒というわけではなく、製薬会社各社がそれぞれ独自の鼻炎薬を作ってます。当然、成分や効き目の持続性など、少しずつ違っています。
また、薬を飲んだからといってすぐに効き始めるわけではないです。口から入った薬は食道を通って胃に到達し、そこで少しずつ消化・吸収されて効き始めるのです。薬によって効き始めるまでの時間もまちまちですが、その間はじっと我慢しなければなりません。
そんな時、ふと目にとまったのが鼻炎薬の箱。裏面には成分表示と各成分の簡単な効能が書かれています。また、箱の中には注意書きが入っていて、そこにも成分表示と解説が......
どうせ効き始めるまで暇なので、別の薬の注意書きも引っ張り出して比べながら読んでみたところ、薬に入っている成分が結構違うのに気づきました。もちろんそれが商品の差別化のためなんでしょうが、飲むほうにしてみれば本来の目的はただ一つ、スッキリしたいだけですから、できれば一番効き目のある薬を選びたいものです。
しかし、注意書きだけを読んでるだけじゃよくわからん...
というわけで前書きが長くなりましたが、このページでは私が購入した市販の鼻炎薬の効能や成分の解説と、実際に飲んでみた結果などについてコメントしてみたいと思います。
(1998年 3月某日)