Z's Mobile 2K Project

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●2002/06/05


AH-G10のファームウェアVersion 2.04がリリースされました。
このファームウェアにて AT@Kが使えるようになったため、AirGearZの現在のバージョンで
電測モードが使用可能になりました。HONDAエレクトロンありがとう!

現在本業が忙しいため、なかなか最新版に手をつけられない状態です。
しばらく次バージョンをリリースする予定はありません。



●2002/05/06


Small Web Net Bench Ver.0.01をアップしました。



●2002/04/08

付属ドキュメントに「無通信状態回避」について
「指定された時間無通信状態が継続したときに指定サーバの指定ポートに
ゴミudpパケットを送信することによって、次アクセスへのレスポンスを若干向上させる機能です。」
と書いてましたが、正確ではないのではないかと指摘を受けました。確かに正しくないです。

以下に訂正しておきます。訂正は次ドキュメントに反映します。

「AirH"のパケット通信は、パケットが全く流れない無通信状態が続くと
次の通信開始時に数秒のラグが発生しレスポンスが低下してしまいます。
この機能は指定時間無通信状態になったときに自動的に指定サーバの
指定ポートにゴミudpパケットを送信して通信状態を維持させ
このレスポンス低下を阻止するためのものです。」


こんなもんでどうでしょ。



●2002/04/06

AirGearZ Version 0.15a betaをアップしました。

「定期udp送信」という名前はそぐわないと指摘をいただき、「無通信状態回避」と変えました。
うーーん、「無通信状態抑制」の方がよかったかなぁ。

98/Me版のバイナリに間違ったものをアップしてたようで正しいと思われるのをアップしなおしました。
現在98/Me版のチェック環境が全くなくなったのでチェック無し。
全く動かないときは教えてください。

23:47 ウインドウサイズが変でした。差し替えを行いました。
    即効ダウンされた2人の方、申し訳ないです。ダウンしなおしてください。とほほ。



●2002/04/05

AirGearZ Version 0.15 betaをアップしました。

定期udp送信機能を追加しました。
送受信のない状態が指定時間経過したら自動的に指定されたサーバの指定ポートに
udpパケットを投げます。もし何かしらの送受信を行ってる場合およびダイアルアップ切断中には何も行いません。

現在AH-G10正式対応版作成中のため手をつけられず
とりあえず Ver.0.14におまけのようにつけただけです。そのため設定画面はありません。
INIを直接いじってください。設定方法は付属テキストを読んでください。

この機能に関してはとりあえずノーサポートとさせていただきます。


AirGearZ for Win2K/XP Ver.0.15a beta (2002/04/06) 603,196bytes
AirGearZ for Win98/Me Ver.0.15a beta (2002/04/06) 604,366bytes
対応環境: AirH"カード + Windows 98/Me/2000/XP
AirH"カード用のユーティリティソフトです。

<特徴および機能>

1. カード通信時(ダイアルアップに使用してるカードに依存します。)
 (1) 圏内かどうかがわかる。(MC-P300のみ)
 (2) 電界強度表示モード(AT@Kの連続自動実行)(AT@K対応カードのみ)
 (3) エリアインリダイアル機能(自動再接続機能。ただし圏外だった場合には圏内になるまで待機。MC-P300のみ)
2. ダイアルアップ接続時)
 (1) 全ダイアルアップの接続時間、接続料金の自動集計。(DAL&NET25のA計算、B計算に対応)
 (2) 接続ログ(接続日時、接続時間、接続料金、送信総バイト数、受信総バイト数)の保存および表示
 (3) 転送速度の表示
 (4) 無通信状態回避機能。(ダイアルアップ接続時で無通信状態が指定した時間経過したときに自動的にゴミudpを送信)




Small Web Net Bench Ver.0.01 (2002/05/06) 223,636bytes
対応環境:Windows XP(98/Me/2Kでも動作するはずですがテストしてません)
指定したURLをダウンロードし、そのときのダウンロードにかかった時間を表示するツールです。
以下の時間を表示します。

1. DNSによる名前解決を行いtcpコネクションを張るまでにかかった時間。
2. リクエストを送信して、実データが送ってくるまでにかかった時間。
3. データの転送のみにかかった時間。
4. データの転送のみの転送速度
5. トータルな転送速度。

個人的な環境評価のために作ったツールなので、使い勝手やエラー処理等にかなり難がありますが
反応速度改善の評価や、転送速度向上化の評価には少しは役立てると思います。


exATK Ver.1.1 (2001/10/05) 261,890bytes
対応環境:Windows 2000 SP2 (Win98/Me/NTではテストしていません)
DDIポケット系のPCカード等で電界強度表示を行うコマンドであるAT@K10を連続実行するだけのツールです。
AT@Kに対応した環境であればどの環境でも動作するはず。


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