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フラッピー フラッピー
デービーソフト
1985.6.14発売
©db-SOFT 1985

祖父からの膨大なパスワードのメモ

 このソフトは持っていなかったのですが、当時60歳の祖父が持っていて、当時7歳の私に貸してもらった記憶があります。

 そして、パスワードがあるのですが、祖父は私のためにパスワードをメモに書いてくれました。そのメモは膨大なもので、当時はあまり考えていませんでしたが、今考えてみると、相当フラッピーを解析したのでしょう。

 今は、僕も21歳になりますが、今でも『フラッピー』をやりたくなり、ファミコンを取り出してプレーします。しかし、クリアはまだまだ先のことになりそうです。

寄稿:TKSZ 男 1985年生 静岡育ち 専門学生


新しいフラッピーが壁から出てくる瞬間の音

 昔懐かしいゲーム、思い出もたくさんですが、とにかくBGMが忘れられないことってありませんか? 僕にとって、『フラッピー』は音だけが明確にアタマに残っています。というか、買った当時僕はあまりにも幼すぎ、まったくこのゲームには触れなかった。なんかよくわからんまま、姉がクリアしていくのを悔しく見つめていた日々でした。

 そんなわけで、ゲームの思い出はユニコーンの単調な動きしか覚えてませんが、フラッピー(って主人公の名前ですよね?)が死んでしまって、新しいフラッピーが壁から出てくる瞬間の音。あぁ、文字では表現できませんが、敢えて挑戦するなら「ドッ、キュッ、ピョュ」と言うあの音。死んでとろけたフラッピーとワンセットで思い出されますね。

寄稿:内藤 男 1975年生 長野育ち 営業兼何でも屋 ホームページ


あえて選んだ、頭を使うゲーム

 どこの家庭もそうだと思いますが、私も親には気を使い、なるべく頭を使いそうなゲームを選んでは、プレーするよう心がけておりました。

 思い起こせばこの『フラッピー』も、そんなかんじで親に気を使って購入したゲームのひとつなので、つまるところ、あまり欲しいと思って購入したゲームではありませんでした。

 250面という、当時としてはあまりにも莫大なステージ数で、それだけでウンザリするようでしたが、どうやらウチの親も、私が頭を悩ませながらゲームをしている姿に満足そうでした。

 そして2ヶ月を要して、私は全250面をクリア。確か50面、150面、250面とクリアして、画面に表示されるパスワードをハガキに書いてデービーソフトに送ったら、認定証がウチに送られてきました。

 私は親に早速自慢したところ、誉められるかと思いきや、「そのくらい熱心に勉強しなさい!」と恫喝されました・・・。

寄稿:ピチパラキング 男 1974年生 広島育ち 会社員

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