ギャラリー

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JR編
蒸気機関車

蒸気機関車のページへ 磐越西線でのC57復活以来、蒸機を撮る機会が飛躍的に増えました。
大変ありがたいことです。
ここでは磐西を走る蒸機をはじめ、主に東北地区で運転された蒸機の
写真をいくつか挙げてみました。




奥羽本線

奥羽本線のページへ ここ10年ほどで大きくその姿を変えた路線です。
今になって、赤い電機の走り回っていた光景を真面目に撮っていれば
なぁ、などと勝手なことを考えている始末ですが、その当時は今ほど写
真を撮ることもなく、また撮ったとしてもローカル私鉄ばかりなものでし
て…。
ま、弁解していても仕方がないので、少ないストックの中から何枚かを。



只見線


只見線のページへ 思えば、JR線もそれなりに撮るきっかけを与えてくれたのがこの只見
線であったように思います。
秋の紅葉の美しさは言うに及ばず、山々にまだ雪の残る春先の風景
も良いものです。
真冬の景色も撮ってみたいのですが、根性がないもので今だに…。




小海線

小海線のページへ 一年間ほど信州にいたのですが、休日には長野県内のJR・私鉄沿
線でよく撮影していました。なかでも近場であった小海線へは何回と
なく通ったものです。
小諸から小淵沢まで、そのロケーションの良さに惹かれた高原鉄道
・小海線の写真をいくつか並べてみました。




大糸線

大糸線のページへ 大糸線へは小海線や飯山線へ通っていたぶん出遅れてしまい、結
局のところは信州在住時の秋口から冬へかけて撮りに行くにとどま
りました。
どちらかといえば非電化でキハ52の走る北線が撮影のメインでした
が、南小谷以南の南線にも好撮影地が展開していましたので、こち
らの方へも何回か足を運びました。




飯山線

飯山線のページへ 学生時代に乗り潰しで初めて飯山線を訪れた時の印象というのが、
どうもあまりパッとしたものではなかったように思います。夕刻だった
ため、車窓の眺めがあまり芳しくなかったことも手伝っていたのかも
しれません。
ところが思い立ったある日、ロケハンがてら飯山線へ向かったところ、
これが大当たり。ロケーションには大いに恵まれ、絵になるポイント
が多々あることを知りました。となれば、車両が新型車へ置き換え
られていたって一向に構やしないのでありました。


米坂線


米坂線のページへ かつて老兵9600が行き来し、多くのファンを魅了した米坂線。名
立たる豪雪地を貫くだけに冬の厳しさには想像を絶するものがあり
ますが、昔も今も沿線風景は美しく、四季それぞれの顔を見せてく
れます。





ローカル私鉄編
南部縦貫鉄道

南部縦貫鉄道のページへ ご存じ、乗って良し撮って良しの南部縦貫鉄道。北海道への出張
帰りに立ち寄ったこともありましたっけ。
レールバスの走る風景をぼんやりと眺め、列車の来ない時間帯に
は沿線の温泉に浸かったり、本を読んだり、はたまた昼寝をしたり
と、のんびり過ごせたことを思い出します。
なお、このほど残念ながら休止を経て廃止が決定しました。
惜しまれつつ1997年からの休止を経て2002年に廃止されました。


同和鉱業小坂鉄道・小坂製錬

小坂鉄道・小坂精錬のページへ DL三重連とタブレットの通過授受で有名。
旅客営業を廃止し今は貨物列車しか走っていませんが、この路
線へもついつい足を運んでしまいました。



蒲原鉄道

蒲原鉄道のページへ 初めて蒲鉄を訪れたのは1981年の確か5月のことでした。この
時は加茂から五泉までの乗車のみに終わりましたが、モハ12か
ら見た青空と沿線風景がとても印象的でした。
これをきっかけに何回か撮影に行きましたが、ついに全線廃止と
なってしまったことは記憶に新しいところです。
先立って1985年春に部分廃止された加茂−村松間の雰囲気は
天下一品、言うことなしでありましたねぇ…。




長野電鉄

長野電鉄のページへ 2002年の春に木島線が廃止されることになりました。
千曲川の左岸を走るJR飯山線に対し、右岸を行くこの木島線へは
あまり行ったことはなかったのですが、たまたま2001年3月下旬
より日帰りで行ける所へ長期出張となったため、休日に何回か木島
線で撮ることができました。
そのうちの何枚かを含め、長電の写真をご覧下さい。



新潟交通

新潟交通のページへ かつては新潟市中心部と燕市とを結び併用軌道区間も有した鉄
道ですが、92年3月に白山前(旧称・県庁前)−東関屋間、93
年8月には月潟−燕間と路線の両端部が段階的に廃止され、他
線との接続がないまま東関屋−月潟間で営業されていました。し
かしその区間もついに99年4月をもって廃止となり、鉄道の役目
を終えました。ここもローカルムード溢れる鉄道で、魅力的でした。




山形鉄道フラワー長井線

山形鉄道のページへ 1923年に赤湯−荒砥間が全通した国鉄長井線がその前身。国
鉄がJRへと変わって間もない1988年、長井線は第3セクターに
転換し山形鉄道フラワー長井線として新たなスタートを切りました。
通学定期客の比率がひときわ高い生活路線ですが、現在存続問
題に直面しています。そんななか、2004年に公開された映画「ス
ウィングガールズ」ではこの鉄道も登場、大いに注目を集めるよう
になり、存続に向けての追い風となっているようです。列車は静か
な田園風景の中を淡々と走りますが、線路端でカメラを構えてみる
と絵になるところは結構あるもので、これがなかなか侮れません。




一畑電気鉄道


一畑電鉄のページへ 現・一畑電鉄は島根県を拠点とする一畑グループの持株会社です
が、ここでは持株会社制への移行前でまだまだ旧型車が活躍して
いた頃の写真を何点かお目にかけることにしましょう。
撮影は1990年代中頃で、もはや一昔前のものになってしまいまし
た。今では車両もすっかり近代化され大手私鉄から移って来た車両
の天下となっていますが、訪れた当時はシブい旧型車たちが当たり
前に走っており、その姿と雰囲気に惹かれたことを憶えています。



ローカル私鉄点描

ネタはないわけでもないのですが、発掘作業や取り込みが一向に
進んでいません。そこで急場しのぎということで、今後こういったも
のを
予定(あくまでも予定なもので…)しています、という意味合い
も含めてデッチ上げました。
なお、画像は拡大しません。ご了承下さい。

 

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