Plamo Linux についての話題を掲載したり、自作プログラムを公開しているサイト。
このページは、 Plamo Linux の話題や Linux にまつわる話題、 Plamo Linux のパッケージを掲載しています。
Plamo Linux のメーリングリストに投稿された知っていたら役に立つかもしれない情報を掲載します。別ページにまとめています。
pdumpfs とは Plan9 の dumpfs もどきのバックアップシステムです。日ごとの増分バックアップをとりますが、増分の対象とならなかったファイルはハードリンクを行っており、リカバリが簡単になっています。
pdumpfs のパッケージを公開します。実行するには ruby が必要になります。
sylpheed とは、電子メールクライアント兼ニュースリーダです。動作は Thunderbird より軽快です。使いやすさは Thunderbird の方が良いかもしれない...
バージョン 2.3.1 の Plamo Linux 4.21 用のパッケージを作成しました。このパッケージは、Plamo Linux デフォルトのライブラリしか使っていないはずなので、とくにライブラリをインストールしなくてもそのまま動くはずです。また、Plamo Linux で実行ファイル作成時のビルドスクリプトも公開します。
blackbox とは X Window System のウィンドウマネージャーの一つです。シンプルな画面構成と軽快な動作を提供しています。また、他の系統のWMとの違った独自の概念があります。それは、ウィンドウがアイコン化されるとメニューバーの中に収まるところです。
この機能の何が便利かと言うと、メニューバーにアイコン化したウィンドウが収まっているので、中ボタンクリック一つでアイコンの一覧が表示できます。Windows みたいにデスクトップの下のタスクバーをいちいちクリックしてウィンドウを探さなくていいのです。
他にも横だけ最大化機能・縦だけ最大化機能もありますので、機会があればここで配布するパッケージで使用してみてください。
バージョン 0.70.1 のPlamo Linux 4.21 用のパッケージを作成しました。ウィンドウの最小化ボタン・閉じるボタンのアイコンを独自に修正を行っています。他にも僕が作成したスタイルファイル(Cheburashka・Gena・Shapocllak)を含んでいます。
typist とは、タイピング練習のプログラムです。しかし、 typist は市販されているタイピングゲームようなゲーム性はなく、タイピング練習をしている実感をもたせてくれるプログラムです。このプログラムをやり続けている内に自分のタイピング技術が向上している事を実感できるでしょう。
typist のパッケージとそのビルドスクリプトを公開します。パッケージには、DECAYING-MUSIC の typistのページで紹介されているバッファオーバーフローの対策を施すパッチをあてています。
rogue とは、「トルネコの大冒険」のようなダンジョン自動生成 RPG です。むしろ「トルネコの大冒険」のほうが rogue を真似したというべきでしょう。
ここでダウンロードできる rogue のパッケージは、独自メンテナンスバージョンの rogueclone2sです。autoconf/automake化させ、コンパイルエラーを修正しています。
ソースファイルはプログラムの部屋 rogueclone2sで配布中です。
detex とは tex(latex) ソースからコマンドを取り除くフィルタプログラムです。detex と 自作スクリプト jcount.rb を組み合わせると latex で書いた文章の文字数を数える事が可能となります。僕が通っていた大学の卒業論文は、文字数1万字以上という規定があったので detex と jcount.rb は大変役に立ちました。
detex のパッケージとそのパッケージを Plamo Linux でコンパイルするためのパッチ、ビルドスクリプトを公開します。公開しているパッチは Makefile を書き直しているだけです。
MLVWM とは、 Macintosh Like Virtual Window Manager の略で MacOS 8/9 のような外観を持ったウィンドウマネージャーです。
MLVWM Version 0.9.1 と 作成時のパッチ(configure.h の修正がメイン)、ビルドスクリプト、設定ファイルのカスタマイズ用のスクリプトを公開します。また、より Mac らしくしたい方は Mac らしい画像ファイルが http://www.fsinet.or.jp/~yanyan/mlvwm.html にあります。/usr/X11R6/include/X11/pixmaps/mlvwm に入れて適当に設定ファイルをいじってください。
このバージョンはベータバージョンであり、デフォルトの設定で make すると -g オプションがついています。そこでこのバイナリは -g オプションをつけず、 -O2 オプションでコンパイルしました。そのため README ファイルに書いてある debug オプションは使えないと思います(未確認)。また、このバイナリの設定ファイルもカスタマイズされています。MLVWM の Web サイトにあった FVWM2,FVWM95用のアイコンを使い、綺麗に見えるようにカスタマイズしました。
龍谷大学のプログラムの講義の時に使用したライブラリ GLSC について掲載しています。詳しくはプログラムの部屋 GLSC の項目をご覧ください。
GLSC のパッケージとそのパッケージを Plamo Linux でコンパイルするためのパッチ、ビルドスクリプトを公開します。公開しているパッチは最適化の設定、コンパイル失敗の対策を行っています。このパッチを当ててもコンパイル時に Warning がでます。コンパイル自体は成功するので特に Warning に関して追いかけていません。あしからずご了承下さい。
東芝 DynaBook Satellite 2140 へ Plamo Linux をインストールした時のメモを掲載します。別ページにまとめています。
インストールメモ(DynaBook Satellite 2140)
ThinkPad 240 へ Plamo Linux をインストールした時のメモを掲載します。別ページにまとめています。
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