橋本昌知事は16日の定例会見で、10年3月開港予定の「茨城空港」の名称について、首都圏に位置することが分かる名称へ変更を検討することを明らかにした。 知事は「トウキョウメトロポリタン・イバラキエアポート」とする案を披露した。本当にこれにするの?(^^;)航空自衛隊との共用空港となる同空港の正式名称は「百里飛行場」。 「茨城空港」は通称で、07年1月に全国公募の上で県が決定した。 その後、重点が国内線誘致だけでなく国際線にまで広がり、国内外の航空業界の関係者らから「東京に近いというイメージがあったほうがいい」と助言があったという。
批判の多い平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」とは別に、独自キャラクターを公募していた地元デザイナー団体「クリエイターズ会議・大和」は17日、公募作品の一次選考会を奈良市内で開催。 国内外から619点の応募があり、審査した同団体は「せんとくんを超える作品が続々…」と、うれしい悲鳴をあげた。どうせならもっとインパクトのあるものを選んで欲しい(^^;)一次選考会は公開され、同団体の会員20人が挙手や投票で30点に絞りこんだ。 この30点について19〜25日にネット投票、25日に街頭投票を実施。 31日の最終選考会で同団体の会員の投票を加え、最終決定する。 結果は6月2日に公表する予定。
日本通運の宅配便事業のブランド「ペリカン便」が、約30年の歴史に終止符を打つ見通しになった。 日本郵政グループの郵便事業会社との事業統合に伴い、両社がブランドを「ゆうパック」に一本化する方針を固めたためだ。うちの場合は,ペリカンもゆうパックも配達員がどうしようもないです.日通がペリカン便を始めたのは77年。 「荷物をたくさん集めて素早く運ぶ」との思いを込めた。 80年代には配達状況を知らせる「追跡管理システム」を導入し、ゴルフやスキーのペリカン便を始めた。 クール便、航空宅配便も手がけ、99年には年間取り扱い個数が4億個を超えたが、ヤマト運輸や佐川急便に押されてシェアは年々低下。 ペリカン便事業は赤字とみられる。
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サイトでは送られたもののいくつかが紹介されているが、三脚やサッカーボールなど、普段はまぁ、買わないかもね、というものが送られてくる可能性が高くて楽しそうだ。
20日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月周回衛星「かぐや」に搭載している地形カメラの画像からアポロ15号の噴射によって生じた痕跡と考えられるものを確認したと発表した。そういえば,捏造説もありましたね.噴射跡は「ハロー」と呼ばれ、画像では白っぽく写っている部分となる。 白く見えるのは、諸説あるそうだが、一般には月面の「海」と呼ばれる部分の表面の黒く細かい粒子状の砂が噴射によって吹き飛ばされ下の層が見えているのではないかといわれている。 アポロ15号は、アペニン山脈の麓にあるハドレー谷の成因を調べるためにこの谷に着陸し、長期の観測・調査を行っている。 アポロ計画終了後に、その痕跡などが確認されたのは世界初となる。