自動車メーカーが、「じらし広告」で新型車のアピールをしている。 発売前から新型車の概要をちらっと見せることで、消費者の関心を引きつけようという作戦だ。自分の場合はむしろ不愉快になるけど.英語のじらす(tease)という言葉から「ティーザー広告」と呼ばれる広告手法だ。 テレビCMなどではこれまでも採り入れていたが、最近は自社のホームページなどと連携。 国内の自動車販売不振のなか、消費者の記憶に残そうと懸命だ。
気象庁は2日、関東甲信、東海、近畿の各地方が梅雨入りしたと見られると発表した。早い!関東甲信は平年より6日早く、昨年より20日早い。 東海は平年より6日、近畿は4日早く、いずれも昨年より12日早い。
脳波を使ってコンピューターを操作することを可能とする「ニューラル・インパルス・アクチュエーター(Neural Impalse Actuator)」が出荷開始となったことが2日までに明らかとなった。思った通りにきちんと動いてくれるのでしょうか?「ニューラル・インパルス・アクチュエーター」は米OCXテクノロジーが開発を行った製品で、2007年3月に開催された家電製品の総合見本市「CeBIT」で最初に発表されたものとなる。 脳波を読み取るためのヘッドセットと、脳波をコンピューターシグナルに変換するためのセットアップボックスから構成されており、脳波を使ったゲームなどへの応用が期待されていたが、脳波のような非線形的なデータ構造をゲームなどに応用することは考えていた以上に困難で、実際の販売にあたっては脳波を線形的なデータ構造を抽出するためのドライバの開発に予想以上の時間がかかったものと見られている。
ねこ鍋」に続く、猫好き直撃なDVDブック写真集「たわしねこ」(講談社MouRa)が4日、発売される。これは可愛過ぎる(^^)“たわしねこ”とは、名古屋の猫カフェ「なーごなーご」で暮らす、スコティッシュフォールドの子猫(メス・5カ月)。 手足が短く、茶色で丸っこい体型がたわしにそっくりなことからこの愛称がつけられた。 愛らしい外見とは裏腹に、勝気で度胸のあるところが人気の一因とか。 その魅力を余すところなく凝縮したのが「たわしねこ」だ。
新東名、新名神高速道路に貨物専用の鉄道を併設して東京−大阪を結ぶ「東海道物流新幹線(ハイウェイトレイン)」の構想を、物流業界の代表や有識者でつくる同構想委員会(委員長・中村英夫武蔵工業大学長)が4日発表した。 トラック輸送への過度の依存を転換し省エネと二酸化炭素(CO2)排出量の削減を目指すとしているが、実現には財源など難しい問題もある。強盗に狙われ放題の予感...構想によると、建設中の新東名、新名神の中央分離帯や車線の一部にレールを敷き、コンテナを積んだ無人の列車を自動運転で走らせる。 平均速度は90〜100キロで、東京−大阪を6時間半で結ぶ。 トラックによる東京−大阪間の貨物輸送の約7割がこの鉄道に移ることを想定している。
日本の伝統食である納豆とパン食の代表格、ハンバーガーを融合させた「納豆バーガー」。 福島市中心部の商業ビル「AXC」の店頭で1個380円で買える。 パテは肉を使わず、納豆をベースにおからやひじき、玄米を練り込んでいる。 パンはおからを混ぜてしょうゆで味付けした。 納豆をカレーソースで味付けし、トマトを挟んだタイプもある。関西出身の人に食べさせるなんて,ひどい(^^;)パン製造会社「銀嶺食品工業」(福島市泉、電話024・557・0341)の大橋雄二社長(51)が発案した。
だが、難問が持ち上がる。 パンを膨らませるのに使うイースト菌と納豆菌は相性が悪いとされ、自社工場に両方持ち込むことは不可能だった。 ところが、ある納豆メーカーと出会い、納豆入りのパテを作ってもらえることになった。
関西出身なので納豆は大の苦手。 包装を解くと何とも言えないにおいが広がる。
一瞬、「うっ」となったが、勇気を振り絞って食べてみた。意外にもネバネバしていない。 しょうゆ風味のパンとマッチしている。 カレー味の方はにおいもせず、口の中でパテがとろける感じだ。
花巻市矢沢の農業小原繁男さん(83)は3日、自宅の畑で葉数が21枚あるクローバー(シロツメクサ)を発見した。 小原さんは2004年に18葉のクローバーで英ギネス社の認定を受けており、今回はその数を上回った。 ただ、小原さんは「もっと葉の多いクローバーが見つかる可能性は高い」として現時点で再度の認定申請はしない考えだ。ここまでくると有り難みが...(^^;)元県職員の小原さんは1951年、葉数4枚以上が6割程度を占める多葉性のクローバーを発見して以来、独学で研究してきた。 葉数は遺伝的要素が強いという考えから、多葉性クローバーの自然交配を繰り返し、自宅の畑に定植。 年を追うごとに葉数は増え、02年に発見した18葉をギネスに認定申請し04年、世界記録に認められた。 81年には北海道大から農学博士号を授与されている。
調査ではトラフィックの多い世界265カ国・地域の約990万サイトについて、「.jp」「.cn」などの国別ドメインと、「.com」「.gov」などの汎用ドメインに分類し、マルウェアや迷惑ソフト配布などに使われている危険サイトが占める割合を調べた。そういえば,「.info」にはあまり良いイメージが無いような気がします.国別ドメインで危険サイトの比率が最も高いのは、香港ドメインの「.hk」で19.2%だった。 2位は中国ドメイン「.cn」で11%。 以下フィリピン(.ph)、ルーマニア(.ro)、ロシア(.ru)が続いた。
汎用ドメインで最も危険度が高いのは「.info」で、危険サイトの割合は11.8%。 政府機関サイト用ドメインの「.gov」は最も危険度が低かった。全体をみると、ユーザーがWeb閲覧を通じてマルウェアや迷惑ソフトをダウンロードしてしまう確率は、2007年に比べ41.5%の増加となった。
昨夏の大阪世界陸上に出場した女子長距離のホープ、絹川愛(めぐみ、18)=ミズノ、仙台育英高出身=が、謎の「ウイルス性感染症」などによる体調の問題で、北京五輪代表選考会となる陸上日本選手権(26〜29日、川崎)への出場を断念する方向であることが5日、分かった。 担当医師によると、中国・昆明での合宿中に感染した可能性が高い。 大気汚染に食の不安など、何かと取りざたされる北京五輪。今度は“見えない敵”が日本長距離界を揺るがしそうだ。本当ならば恐ろしい話です...治療に当たっている松元整形外科クリニックの松元司院長によると、赤血球を破壊し、白血球を変形させる凶悪なウイルスが血液を通じて骨や筋肉に付着。 その炎症によって痛みなどを引き起こしていたという。 絹川は同クリニックを訪れる前にも血液検査を受けていたが、異常は検出されていなかった。
気になるのが、その感染場所だ。 絹川は昨年3月に中国・昆明で高地合宿を行っているが、松元氏は国内で同様の例がなく、ほかの国へは行っていないことから「昆明の可能性が高い」と指摘した。 昆明といえば、北京五輪でマラソン連覇を目指す野口みずき(シスメックス)らも合宿を行っている場所。 それが事実なら、日本長距離界をも揺るがす問題だ。
水着開発が注目される中、北京五輪の壮行会を兼ねた競泳のジャパン・オープン第1日は6日、東京辰巳国際水泳場で行われ、英スピード社のレーザー・レーサー(LR)を着た五輪代表の北島康介(日本コカ・コーラ)ら5選手が日本新記録を出して優勝した。恐るべき威力です. なるほど話題になる訳です.男子百メートル平泳ぎで北島は自己記録を0秒09上回る59秒44をマーク。 同二百メートルバタフライでは松田丈志(ミズノ)がアテネ五輪で山本貴司が銀メダルを獲得した時の1分54秒56の日本記録を0秒14塗り替えた。 同二百メートル自由形の奥村幸大(イトマンSS)は自己記録を0秒34更新する1分47秒36をマークした。
女子百メートル背泳ぎでは中村礼子(東京SC)が伊藤華英(セントラルスポーツ)を0秒01上回る59秒82。 同二百メートル自由形の上田春佳(東京SC)は千葉すずの日本記録を1秒03も更新する1分57秒75で泳いだ。
「スターウォーズ」など海外SF小説の翻訳家で、「ひらけ!ポンキッキ」などを手がけた制作会社「日本テレワーク」元社長の野田昌宏(のだ・まさひろ<本名・宏一郎=こういちろう>)さんが6日、心不全のため死去した。 74歳。 葬儀は9日午後0時半、東京都文京区関口3の16の15 東京カテドラル聖マリア大聖堂。 喪主は弟玲二郎(れいじろう)さん。御冥福をお祈りします.福岡県出身。 学習院大卒業後フジテレビに入社。 日本テレワークを設立し、「ひらけ!ポンキッキ」や「料理の鉄人」、「クイズ・ミリオネア」などを手がけた。 また、海外SF小説の翻訳家として、「スターウォーズ」や「キャプテン・フューチャー」シリーズなどを翻訳、日本のSFファンの代表的存在として「宇宙大元帥」のニックネームで親しまれたほか、作家としても活躍した。ガチャピンのモデルといわれる。
「なんて素敵(すてき)にジャパネスク」「海がきこえる」などで少女小説のブームを担った作家の氷室冴子(ひむろ・さえこ、本名碓井小恵子〈うすい・さえこ〉)さんが6日、肺がんで死去した。 51歳だった。 通夜は9日午後6時、葬儀は10日午前9時30分から東京都新宿区早稲田町77の龍善寺で。 喪主は姉木根利恵子さん。御冥福をお祈りします.北海道岩見沢市出身。77年に第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作に入選、デビュー。 「ざ・ちぇんじ!」や「クララ白書」など、集英社の「コバルト文庫」を中心に、軽やかな文体でベストセラーを生んだ。 宝塚歌劇団をモデルにした漫画「ライジング!」の原作も手がけた。