レバ刺しやユッケなど肉の生食は根強い人気があるが、生食肉の料理を提供している埼玉県内の焼き肉店や居酒屋計137店舗のうち83%にあたる114店舗が「生食用」の表示がない食肉を材料に使っていたことが同県の6月の調査で分かった。生食用じゃなくても出していいんだ...「生食用」の肉は鮮度を基準にしていると思われがちだが、厚労省の通知では(1)食肉処理場でほかの内臓と処理を分ける(2)作業員の手指を消毒する−など特別に管理した食肉を「生食用」と表示できる。 県は「生肉を提供する店は増えているが、鮮魚を扱う感覚で、当日、処理された新鮮な肉なら大丈夫と思ったようだ」とみている。
人類がこれまで聞いたことがない火星の「音」を、探査機が地球に届けてくれるかもしれない――。 米航空宇宙局(NASA)の火星探査機フェニックスが積んでいる小さなマイクロホンに、そんな期待がかかっている。さて,どんな音がするのでしょう.火星には、二酸化炭素(CO2)を主成分とする大気がある。 地球の100分の1ほどの希薄さだが、最高で風速40メートル程度の風が吹いていることもわかっており、音を伝える大気がほとんどない月などと違って「音のある世界」だと考えられている。
携帯電話の新規契約から解約を差し引いた6月の契約増加数は、KDDI(au)が1万2千件増で4位だった。 ソフトバンクモバイル(ディズニー・モバイル含む)が15万8900件増で、14カ月連続首位。 NTTドコモが8万4200件増、イー・モバイルが4万7700件増。 KDDIは4月にツーカーの終了で契約数が減少したが、それを除くと最下位は03年3月以来。売れ出してからやたらと保守的になって,まったく魅力がなくなりました.
食品規格や衛生指針を作成するコーデックス委員会(国際食品規格委員会、Codex Alimentarius Commission)はトマトに関する国際規格を決定し、トマトの規格をめぐり各国間で約7年にわたって続いてきた論争にようやく決着がついた。度のあたりが議論の対象となったんでしょうね.この国際規格によると、トマトは、丸いもの、「うね」のあるもの、楕円(だえん)または細長いもの、カクテルトマトまたはチェリートマトといった4つの種類に分類されるという。 さらに、傷がなく清潔で、異臭や虫がついておらず、新鮮でなければいけないとされる。
ヤフーは7月7日、Yahoo!JAPANトップページの背景を、雲が浮かぶ青空のデザインに変えた。 同日から始まった北海道洞爺湖サミットにちなみ、地球環境に対する意識を高めてもらう狙い。てっきり夏だから青くなったんだと思った.Yahoo!JAPANロゴには緑の文字で「美しい地球を守ろう」というフレーズも。 ロゴをクリックすると、環境啓発ポータルサイト「Yahoo!JAPANアースプロジェクト」のページにアクセスできる。
教員採用汚職が発覚した大分県の教育界は、古くから教育委員会と教職員組合が教職員人事などについて事前協議を行うなど、閉鎖的でなれ合う癒着体質が批判されてきた。 事件では逮捕された校長、教頭の後任が決まらず、昇進人事で商品券贈与を県警に「告白」した校長らも学校を休み、5つの小学校で校長や教頭不在の異常事態に保護者らから不信が募っている。 教員採用をめぐっては各地で縁故採用などのうわさが絶えない。 他の教育委員会は大丈夫か。是非とも全国で調査してください. どうなるか楽しみ(^^;)教員採用や昇任人事をめぐって縁故などのうわさは大分だけにとどまらない。
首都圏の元教員は「教委幹部同士が『今回は君の子供の面倒をみるから次は頼む』など“バーター”取引の例もある」。 また別の元教頭は「僻(へき)地(ち)校を避け、『第一小』『中央小』といったナンバースクールの人気校へ赴任するための働きかけもある」という。
東京みやげの銘菓「東京ばな奈」は、バナナが東京名産だから商品化されたのではない。 製造販売元のグレープストーンは、「すべての世代が親しみを感じ、嫌いな人がいない」と選んだ理由を説明する。 実際、多い日は20万本以上が売れる。 それだけ庶民の生活に根ざした果物なのだ。そういえば,ここ数年食べた記憶が無い...「でんぷんやブドウ糖が時間差で働き(エネルギーが)持続するほか、カロリーが低い。手軽に食べられ、季節を問わない点も理想的。それでいて安い」とエグゼクティヴマーケティングスペシャリストの大滝尋美(ひろみ)さん。 食品価格の値上がりが家計を圧迫するなか、これほどありがたい食べ物はない。
全体の消費量が増えているとはいえ、消費の中心はありがたみを知る高年齢層。 単身者が多い20〜30歳代は房ごと買う機会が少ない。 果物が少ないコンビニの普及や外食の増加も、若い層のバナナ離れの要因となっている。
あなたが話すときに従っている文法の規則は、あなたの思考の筋道を反映していないかもしれない。みんな SOV にしましょう\(^O^)/6月30日(米国時間)に『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)に発表された論文によると、主語(S)、動詞(V)、目的語(O)の順に文章が構成される(例えば「Bill eats cake(ビルが、食べる、ケーキを)」)SVO型言語を話す人であっても、身ぶり手ぶりでコミュニケーションを取るよう求めると、主語、目的語、動詞の順番で意志を伝えたという。
Goldin-Meadow氏の研究チームは、40人の被験者(SVO型である英語、中国標準語、スペイン語を母国語とする被験者各10人と、 SOV型であるトルコ語を母国語とする被験者10人)に、「少女がノブを回す」といった一連の単純な行為を身振り手振りで表すよう求めた。
その結果、母国語に関係なく、ほとんどすべての被験者が、主語(少女が)、目的語(ノブを)、動詞(回す)の順に身振り手振りを行なった。 同氏は自身の考えを新たな報告書「Gestural Computing: The End of the Mous(ジェスチャーコンピューティング:マウスの終わり)」にまとめた。
こうした予想外の結果が何を意味するのかは、まだはっきりしない。 SVO型言語を話す人は、思考を人間の直観にやや反する言語パターンに変えるので、認識面でわずかなストレスを常に感じているのかもしれない。 そうだとしても、そのストレスは検知できないくらい小さいだろう、とGoldin-Meadow氏は言う。 だが、こうした認識面での負担は、神経障害のある子どもたちや、SVO型言語を学習するのに苦労している子どもたちの場合にはもっと顕著になる可能性がある。
「お代官様、好物のまんじゅうでございます。イヒヒヒ…」。 紅白のひもを解いてふたを開けるとまんじゅうが並ぶ。 その下は二重底になっていて小判形のクッキーがずらり。 南魚沼市の観光センター「魚野の里」を経営する阿部淳さん(38)が、友人の広告デザイナーと考案した“献上菓子”「越後屋おぬしもなかなかの悪たぬきよのお」が県内各地の土産店で人気を呼んでいる。これはいいネタになります(^^)県内各地の駅や高速道路のサービスエリアなどで販売している。 阿部さんによると、1カ月当たりの販売量は約1000個。 「おもしろがって、足を止めてくれるお客さんが多い。新潟の名物にできれば」と期待する。 夏休みや帰省客が多く訪れるお盆を控え、友人や職場などへの“献上”の動きは広がりそうな気配だ。