米航空宇宙局(NASA)が、3カ月間寝て過ごせば180万円もらえる「仕事」をしてくれる人を募っている。 横になって体への重力の影響を減らすことで宇宙での長期滞在と似た状況を作り、骨や筋肉などがどう変化するかをみる実験だ。楽そうにみえるけど,実際やってみたら相当きいと思う.この仕事は「フライト・アナログズ・プロジェクト(飛行模擬研究)」という。 テキサス州のジョンソン宇宙センターに近い施設に115日間ほど滞在、途中の90日間はほぼ完全に寝ていることが求められる。 食事のほかトイレも特別な装置で寝たまま行う。 寝たままなら、音楽鑑賞や読書、パソコン操作などは自由にできる。 携帯電話で話すのも構わない。
05年から、頭を下に6度傾けたベッドで実験が行われている。 宇宙では、体液が頭のほうに移動して顔がむくむ。このベッドでも、同じ状況になるという。
遅刻は厳禁です−。 広島天谷宗一郎外野手(24)が広島市立広島工業高校の生徒、関係者78人を25日の横浜戦(広島)に招待する。 同選手は5日の巨人戦(広島=14時開始)の試合前練習に1時間半遅刻。 30万円の罰金を支払ったが、今回の招待はその罰金を使ったもの。 球団の発案で実現した。 同高は「遅刻ゼロ運動」に取り組んでおり、招待される生徒は無遅刻・無欠席。 天谷は「より多くの人に球場で試合を見て応援してほしい。 次はもっといい形で招待できるように頑張ります」と語った。これは有効な罰金の使い方ですね(^^;)
レトルトカレーやお茶漬けのもと、ふりかけなど、ご飯にかけて食べるインスタント食品の売れ行きが好調だ。原油高の影響がこんなところにも出てるんですね.カレールー最大手、ハウス食品のレトルトカレー出荷量は4〜6月、前年同期に比べて約2割増えた。 主力商品「カリー屋カレー」の伸びは3割を超えている。 ハウスは「即席めんが1月に値上げされたため、価格に敏感な消費者が移ったのでは」とみている。
永谷園のお茶漬けのもとも、2月に投入した初の朝食専用商品「朝のお茶漬け」が好評なこともあり、2〜6月の売上高が前年同期比で2割増えた。 ロングセラー「のりたま」で知られる丸美屋食品工業(東京・杉並区)では、ふりかけの売上高が1〜6月で1割増加した。 外食産業の値上げが相次いだ3月以降に急増しており、自宅での食事が増えたことをうかがわせる。
北京の金融街の一角に、5匹のネズミの人形が登場した。これはひどい(^^;)担当者によると、中国の古銭をかたどったもので、ねずみ年、五輪、金融街のキーワードをもとにしたデザインというが、ネズミの顔立ちは、ディズニーの「ミッキーマウス」を思わせる。
昨年には偽ミッキーなどを登場させた遊園地が、米ウォルト・ディズニー社から著作権侵害の指摘を受けたが、担当者は「耳に穴がある。コピーではない」ときっぱり。
今年も暑い夏がやってきた。 そこで無視できないのが熱帯夜対策。 夏バテや日ごろの過労など、昼間の疲れを癒すためにも、日々の睡眠はますます貴重になってくる。 近年、エコや健康、家計を気遣ってエアコン使用を控える向きもあるが、熱帯夜対策はエアコンに限らない。 涼しさを追求した最新の寝具事情やちょっとした生活態度の見直し、寝室の模様替えなど、一工夫で夏の夜をさらに快適に過ごす知恵を、専門家に聞いた。どこかに効果抜群の快眠グッズは無いかな〜夏用寝具の代表格といえば、古くから愛用される麻(リネン)や竹素材。ともに吸放湿・速乾性に優れ、汗をかいてもさらりとしている。麻の耐久性、竹の抗菌性なども評価される。寝巻きもこうした素材を選ぶのと化学繊維のジャージなどで代用するのとでは大きな違いが出そうだ。
逆に、最近は睡眠をサポートする成分を配合した各種サプリメント(栄養補助食品)も市販されている。 睡眠時の体温調節を助けるグリシン、イライラの解消につながるビタミンB6やマグネシウム、ハーブのバレリアンなどが有効成分の一例。 こうした「安眠サプリ」は、賢く使えば夏の快眠の強い味方になりそうだ。
暑い夏にちょっと意外なのが入浴法。 38度−40度のぬるめの湯に約20分つかると、疲労回復が進むうえ、就寝後の体温放出が促され、寝つきが良くなるという。 最近は、夏を意識した入浴剤も簡単に手に入る。 「『汗を洗い流してさっぱりするから安眠できる』というのは間違い。水風呂はその瞬間は気持ちいいが、血管が収縮して熱が逃げにくくなり、逆効果です」。
エアコンの「適切」な利用法は、機種や家屋の断熱、利用者の好みにも左右される。 もっとも、熱帯夜の快眠と温度・湿度調節は不可分で、一般的に、夏は室温約26度、湿度50%が適当とされる。
米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。矢追さん,出番です(^^;)この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)。
同氏は23日の放送で、政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」と説明。 宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。
電池の残量を1%刻みで表示したり、最適な充電のタイミングを教えてくれるという携帯電話向け充電システムの試作版を、NTTドコモが「ワイヤレスジャパン2008」(東京ビッグサイト、7月24日まで)で展示していた。1年後の実用化を目指している。これは便利そうですね.携帯電話に専用アプリをインストールすると、電池パックのマイコンで計測したデータを元に、電池残量を1〜100%で表示する。 現在の電池残量で可能な通話時間・メール数・カメラ撮影枚数・ワンセグ視聴時間なども確認できるほか、最適な充電タイミングを予測して教えてくれる。
子どもの携帯の電池残量を親にメールで通知したり、携帯のGPS機能と連動して電池が切れそうになったら充電スポットを地図上で示す――といったことも可能だ。